超かわいい映像連発!どうぶつピース!! ピンチの時に現れた!ヒーローわんにゃんSP

『超かわいい映像連発!どうぶつピース!!』(ちょうかわいいえいぞうれんぱつ どうぶつピース)は、2016年9月30日からテレビ東京系列で放送されている動物バラエティ番組。当番組開始前の特別番組として、2014年10月7日から2016年7月1日までは、『どうぶつBANG!!』(どうぶつバング)が、オードリーのみのMCで放送された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月15日(金) 18:55~19:56
放送局 テレビ大阪

番組概要

ピンチを救う!ヒーローわんにゃんSP (バラエティ/情報)
18:55~

オーストラリアでエサを求めて木に登った母コアラ。その下で金網の上から降りられなくなっている子コアラが。そんな時に登場するのが母コアラ。登って子どもを無事救出。アメリカでは上にいるママアライグマの元に子どもが向かおうとするが手が滑って登れなかった。そんな時にヒロインママは子を加えて上に持ち上げた。フィリピンで雨の中懸命に生まれたばかりの子犬を運ぶママ。震える子犬を1匹ずつ軒下に避難させていた。

カナダのとある住宅の玄関先に現れた1頭のクマ。そこになんと小さな勇者”飼い猫”がやってきた。体格差は一目瞭然だが希薄ではネコも負けていない。結局侵入者は逃走した。ネコは普段自分よりも強そうな相手と対峙しないというが家族を守るために立ち向かった可能性があるという。また撃退する侵入者は動物だけでない。南アフリカで空き巣を発見した家の飼い犬が登場。空き巣犯をガブリとし3頭がかりで見事空き巣を撃退。

炎が激しさを増し、ニックくんが吠えても聞かないことを理解しているエースは顔をなめ続けて知らせた。異変に気付いたニックくんは一緒に部屋から脱出した。ガレージは全焼しエースはニックくんのヒーローとなった。

渡部豪太さんはペットを救われた経験があるとのことで、飼っていた鳥が外に逃げてしまいもう絶対いないと思ったが、おじさんが鳥を捕まえて「君の鳥かい?」と言って捕まえてもらったという。若林正恭さんは春日さんのエピソードとして「妹が自転車で転んだら知らんぷりして家に帰りました」と話した。

ウルトラわんちゃんは元野良犬。出会いはヘラルドさんが店長をするガソリンスタンド。そこにみるからに元気のない様子の犬が。始めは警戒しヘラルドさんに寄り付かなかったというが数日後にまた現れるなどそんな日々を繰り返した。ある日エサを食べた野良犬に”ランディ”と名付けガソリンスタンドで面倒を見ることになった。そしてヘラルドさんに心を開くようになっていった。そこから2年ほどした年の瀬。ヘラルドさんは強盗2人組に襲われた。それを見つけたランディは立ち向かい強盗を見事撃退。このランディの行動について専門家はランディは飼い主を家族と思っているという。

2014年12月のサハ共和国の新聞記事で、「12日間行方不明だった少女が生還。少女を救ったのは犬」との記事が出た。カリーナという4歳の少女は大人たちに介抱され病院へ運ばれた。内ヶ崎西作医師は「考えられないことです」と話した。中村雄海獣医師は「ありえなくはないですけれども・・・凄く珍しいケースだと思いますね」とした。ヒーロー犬は彼女の飼い犬で相棒のナイダであった。カリーナ生還の裏には犬との絆や動物の本能が存在した。

2014年アメリカで「ピッドブルが火の中から少年を助け出す」という記事が。少年ニックとエースは大の仲良し。ニックは補聴器なしでは音が聞こえないためエースがいつもそばにいるという。ある日補聴器を外して昼寝をしていたニック。実はその時ガレージから火災が発生していた。危険を察知したエースは助けに行くがニックはエサをせがまれているとあしらうばかりだった。そこでニックは驚きの行動をとる。

キーワード
オーストラリア
アメリカ
フィリピン
カナダ
南アフリカ
日本大学
のづた動物病院
サハ共和国
シベリア

ピンチを救う!ヒーローわんにゃんSP (バラエティ/情報)
19:12~

極寒の地であるロシア・サハ共和国にある住民たった8人の小さな集落にいたヒーロー犬ナイダと相棒のカリーナは、幼い頃から生活を共にする相棒であった。2014年7月29日、母親は農作業で家を出ており遠方での作業のため数日間は戻れないという。また、父親は火事の消火活動へと出かけ両親不在の状況となってしまった。カリーナは祖母の帰りを待つことになったが、不安になり数時間後にナイダと共に祖母の帰りを待ちきれずに父親の後を追うために家を出た。祖母が帰宅したが、祖母はカリーナが父親と一緒にいると勘違いしてしまった。この地域は携帯電話の電波が届かない地域で、確認する手段がなかった。

カリーナは森の奥へと入ってしまい日が暮れてしまった。サハ共和国では夏でも夜は氷点下近くになることもあったが、カリーナは森の中で遭難していた。眠ってしまうと凍死する恐れがあり、ナイダは一晩中カリーナに寄り添い温めた。ナイダの行動を専門家は「小さい時から女の子と一緒に生活していたので、母性が働いて温める行動に移った」とした。また、森はクマやオオカミの生息地であったが、ナイダが体を張って追い払ってくれた。

家族はカリーナの遭難に気づかず3日が経過していた。カリーナは喉の渇きに耐えているとナイダが突然走り出し、追いかけると川に到着し喉の渇きを潤した。また、空腹のカリーナをベリーのある場所までナイダが連れていき、空腹をしのいだ。獣医師によると、犬は人より嗅覚や聴覚が優れているため見つけ出せたのだという。遭難から4日後、母親が帰宅しカリーナの遭難が発覚したことで救助隊が捜索活動を開始した。しかし、クマが生息する森では捜索が進まず困難を極めた。カリーナは衰弱していったが、ナイダが立ち上がった。

遭難から9日、周囲に絶望感が漂っていたがそこへナイダがやってきた。ナイダが起こした奇跡とは!?

キーワード
サハ共和国
クマ
オオカミ

ピンチを救う!ヒーローわんにゃんSP (バラエティ/情報)
19:23~

少女の遭難から9日。そこに現れたのはなんとナイダ。するとナイダは皆を促すように来た道を戻っていった。山道を約6km歩いていくとついにカリーナが発見された。草陰で震える少女は裸足で体重もかなり減っていたという。捜索隊は凍えた少女を暖めるため近くの民家へ運んだ。こうして少女は遭難から12日に無事保護された。森のなかで12日間もさまよい続けた4歳の少女。犬が人を助けるために救助を求めることがあるのか獣医師に尋ねると信頼関係があるからこその行動かもという。またほぼ2週間生き残ることはほぼありえないことで犬がいたからこそ生き延びられたのかもなどとした。救出後少女はナイダに「私を置いていったらダメでしょ」と話していたという。

フランスの波打ち際で女の子とペットのマティヤスが遊んでいると、来た波からマティヤスが女の子を波にさらわれないように浅瀬へと助けた。プールに浮かぶ犬がピンチになると、友達の犬が次々と飛び込みプールサイドまで運んであげていた。窪みに落ちて登れなくなったパンダを救出しようと姉妹の1頭のパンダが手を差し伸べたが失敗した。そして、降りて助けようとしたが落ちたパンダは自力で脱出した。若いパンダは真似をする能力が高いといわれ、長期間を過ごした姉妹の絆が救出に繋がった可能性があるという。

人を呼びに行って連れてこようとする発想がすごいなどと話した。この救出劇はあっという間に広がりナイダの勇姿を讃えるべく村ではなく首都に銅像が建てられたといいまさにヒーロー犬となった。

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ケーキを守る番犬は食べられないように見張っているが、番犬もケーキをなめてしまっていた。火を見張っていたゴールデン・レトリーバーのネヴィルは、お姉さんが火に触ろうとすると必至にガードした。体の小さいダックスフンドは飼い主がふざけ合っていると、飼い主を守るため全力突進した。ダックスフンドは好きなものを守るため威嚇することがあり、2回目にふざけた時は遊びを邪魔されて追い払ったのかもしれないという。警察犬のポンチョは救助訓練が可愛いと話題になっている。男性が突然倒れると、胸の上で飛び跳ねて呼吸の確認や心臓マッサージの演技をした。人命救助のため訓練するヒーロー犬であった。

ミックスのコルトは人命救助のために、てんかん発作に備えた訓練をしている。てんかんは脳の神経細胞の過剰な活動によって意識障害などの発作を起こす病気で、コルトの飼い主のジャネイさんは事故で頭部に大怪我を負いてんかん発作が起きるようになっていた。訓練のおかげで発作が起こってもコルトがジャネイさんのクッションとなり、実際に何度も命を救っている。

冬の時期に活躍するわんちゃんがいるという。雪崩に巻き込まれた人々を救助するために活躍するのが雪崩救助犬である。雪崩救助犬はハンドラーと共に雪中の人を探す犬で、特別な訓練を受けた災害救助犬である。雪崩での生存率は15分以内に発見できれば高確率で救出できるが、30分を過ぎると半分以下に激減する。そのため、人間の約1億倍の嗅覚を持つ犬が捜索し、世界中の雪山で日々訓練している。

日本にも雪崩救助訓練犬がいる。隠れた人を人間の目では見当もつかないが、訓練を受けた雪崩救助犬は約30秒ほどで発見した。雪崩救助犬は匂いを辿って捜索している。問題「雪崩救助犬と警察犬の探し方の違いは?」が出された。渡部豪太さんは「地面を嗅ぐか空気を嗅ぐか」と答えた。

探し方の違いとは?

キーワード
のづた動物病院
日本大学
dボタン
フランス
パンダ
ロシア
アメリカ
スペイン
ゴールデン・レトリーバー
ダックスフンド
ミックス
てんかん

どうぶつピース!!×えいがのおそ松さん (その他)
19:41~

「えいがのおそ松さん」の紹介。

キーワード
えいがのおそ松さん

ピンチを救う!ヒーローわんにゃんSP (バラエティ/情報)
19:41~

問題「雪崩救助犬と警察犬の探し方の違いとは?」。警察犬の場合は特定の人の匂いを覚え足跡臭などを辿るため鼻を地面に向けて探すという。雪崩救助犬の場合は風に乗る雪に埋もれた人の出す僅かな匂いを辿るため鼻を上に向け嗅ぐという。正解は警察犬は地面を嗅ぐ、雪崩救助犬は空中を嗅ぐだった。気負いを嗅ぎ分けるためには訓練が必要という。

雪崩救助訓練デビューをする犬に密着する。デビューするのはラブラドールのクロエ。都内で生活をする1歳半の女の子でやんちゃだという。幼い頃から災害救助犬の訓練を行っているという。実は加藤さんが愛犬に訓練するのはクロエが2頭目だという。最初に愛犬を災害救助犬にと考えたのは東日本大震災がきっかけだという。実は日本の災害救助犬の半数以上が民間のボランティアの犬という。まだ実際の現場は未経験というクロエ。今回災害救助犬として成長するために雪山デビューをすることに。

雪山に到着したクロエは大はしゃぎ。また訓練しているためある程度はできるかと思いきや基本の”待て”などができない様子。普段は指示通りに動けるクロエ。雪山だと地面にピッタリ付く”冷たさ”がクロエを混乱させているよう。そこで普段の訓練を雪上でやってみることに。かくれんぼは隠れている人(遭難者役)の匂いを嗅ぎ分け発見し吠えられれば成功。雪のないところの訓練では約40秒で発見できる。雪上では雪が楽しいのか走り回り約5分も掛かってしまった。このように実際の雪山で訓練していくことが重要という。寝る時も被災地を想定した環境で睡眠をとる。いよいよ雪の中に埋まっている人を探す訓練へ。初めての雪崩捜索は成功するのか。

キーワード
東日本大震災
災害救助犬
日本勤労者山岳連盟

番組宣伝 (その他)
19:51~

世界!職人ワゴンの番組宣伝。

ピンチを救う!ヒーローわんにゃんSP (バラエティ/情報)
19:53~

渡部豪太さんからお知らせ。音楽劇「あらしのよるに」は8月3日~5日日生劇場にて上映される。

雪崩救助犬を目指すクロエは雪の下に埋まった人の捜索訓練。なかなか見つけられないが加藤さんは捜索を続けるよう指示。加藤さんと一緒に探すと無事吠えることができた。諦めないのが実際に必要なことで今回の訓練でひとつ成長した。

キーワード
音楽劇「あらしのよるに」
災害救助犬

エンディング (その他)
19:55~

超かわいい映像連発!どうぶつピース!!の番組宣伝。

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