玉置浩二 音楽への飽くなき情熱 2016年9月19日放送回

放送日 2016年9月19日(月) 10:05~11:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
10:05~

安全地帯&ソロ歌手として、日本屈指の歌唱力を誇る玉置浩二。昨年クラシックへ初挑戦も。オーケストラの感動を、「曲が生き返った」と述べた。これまでにも八神純子など、多くのポップス歌手がクラシックと融合している。活動33年目で見つけた、新しい音楽の形。世界的美術家との出会い。そして入院。紆余曲折を経て辿り着いた答えに迫る。

キーワード
玉置浩二
サントリーホール
八神純子
藤井フミヤ
みずいろの雨
TRUE LOVE
安全地帯
東京都

玉置浩二 音楽への飽くなき情熱 (バラエティ/情報)
10:08~

今年4月、東京・世田谷区。閑静な住宅街へ玉置が現れた。目的は横尾忠則と会うこと。サンタナのアルバムデザインを手掛けるなど、音楽界とも関わり深い現代美術の巨匠である。今年の玉置のクラシックツアーにて、ポスターデザインを担当するとのこと。「ローリング・ストーンズ以来」など語る横尾。ポスターを紹介、赤と青のポップな色使いが響く。「玉置からマジカルな感じを受けたので」と解説した。玉置の方は「うわっ」と驚いたらしい。歌を作る際は「絵を想像する」という玉置。横尾も「言葉で表現できない物を作りたい」と共感した。また「描くことでエネルギーが沸く」としたうえで、「描かなきゃ病気になる」などコメント。

今年のツアーは14公演。ところが本番前、大腸憩室に炎症発生。24日間の入院となった。5月分の公演は中止。玉置は「おかげさまで自分を見つめ直せた」と語る。妻・青田典子も「歌えることに感謝していた様子」などコメントした。

そして6月2日、復帰コンサートが行われた。2ヵ月ぶりの舞台に立ち、満面の笑みを浮かべる。入院を経て、歌への取り組みも変わった模様。「身体を整え、ノドの調子をキープする」など明かした。玉置にとって歌がエネルギーになるのだ。

キーワード
横尾忠則
ジョン・レノン
オノ・ヨーコ
カルロス・サンタナ
サンタナ
ロータスの伝説
デヴィッド・ボウイ
ローリング・ストーンズ
安全地帯
Bunkamura オーチャードホール
ワインレッドの心
ニューヨーク近代美術館
大阪万博
アミーゴ
世田谷区(東京)
旭川(北海道)
ニューヨーク(アメリカ)
玉置浩二 2016プレミアムシンフォニックツアー
玉置浩二・安全地帯オフィシャルHP
渋谷区(東京)

玉置浩二 音楽への飽くなき情熱 (バラエティ/情報)
10:17~

兵庫県・神戸市にある横尾忠則現代美術館を訪れた玉置さん。その日展示されていたのは、横尾さんが少年時代体験した戦争の記憶が描かれた作品。玉置さんは、芸術作品を見るポイントは「自然と体に入ってくるインスピレーションを大事にする。絵が見えたら歌える」と話し、曲作りに活かされているという。玉置さんの頭の中の絵は、少年時代の記憶が多く、言葉にはできないが自分の中には確かにあるという。玉置さんは、自分の芸術が横尾先生に一歩でも近づけるように、また自分の歌が誰かの支えになれば嬉しいと話す。

玉置さんは美術館の1階ロビーにあるオープンスペースにやってきて、ミニライブを行う。玉置さんは美術館でのライブは初めてだという。会場は限定200人のスタンディングで応募者で当選した者限定。ステージには横尾先生のデザインしたポスターが貼られる。ライブでは「メロディー」などを熱唱。ファンは「感動でした。泣きそうになって、言葉では言えない感じになった」と話していた。

玉置浩二の「愛だったんだよ」が流れた。

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横尾忠則
横尾忠則現代美術館
メロディー
お出かけは自転車で
芸術と平和
横尾忠則展 わたしのポップと戦争
星の子
さらば故郷
懐かしい霊魂の会合
愛だったんだよ
玉置浩二
神戸市(兵庫)

玉置浩二 音楽への飽くなき情熱 (バラエティ/情報)
10:26~

7月29日、特別ツアーが名古屋の愛知県芸術劇場で行われた。この劇場は本格的なオペラハウスとして使われている。指揮を務めるのは西本智実さん。ロシアの高御驚愕ダンや歌劇場で外国人として初めて指揮者ポストを歴任するなどの経歴を持つ。アジア人では初めてサン・ピエトロ大聖堂で指揮をとった。演奏はイルミナートフィルハーモニーオーケストラ。西本さんは玉置さんの作品がとても好きで光栄だと話す。会場に到着した玉置さんは、リハーサルを行うが、指揮者や演奏者、玉置さんが顔を合わせるのは初めて。リハーサルでも本番通りで行うことで自分にスイッチが入ると玉置さんは語る。本番になると、会場には2000人の客が集まる。

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西本智実
愛知県芸術劇場 大ホール
ロシア国立交響楽団
ヴァチカン国際音楽祭
サン・ピエトロ大聖堂
イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
青田

玉置浩二 音楽への飽くなき情熱 (バラエティ/情報)
10:31~

オープニングは安全地帯のヒット曲「恋の予感」。

夜想が流れた。

指揮者西本智実がステージに立ち、今回のツアーのために作曲された歓喜の歌がイルミナートフィルハーモニーオーケストラの演奏で披露された。

次の曲は「行かないで」。西本も絶賛するバラード。

玉置浩二 プレミアムシンフォニックコンサート 21stセンチュリールネッサンスは新たなオーケストラ楽曲を加えてカーテンコール17として再演決定!(1月4日東京公演を皮切りに全国4都市開催)

キーワード
恋の予感
夜想
歓喜の歌
イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
安全地帯
行かないで
玉置浩二 プレミアムシンフォニックコンサート 21stセンチュリールネッサンス カーテンコール17
松井五郎

玉置浩二 音楽への飽くなき情熱 (バラエティ/情報)
10:46~

コンサートはアンコールの曲は交響曲「田園」と玉置浩二の「田園」が融合した曲。

演奏後の拍手は手拍子となり、玉置さんはアカペラで「夏の終りのハーモニー」を歌う。

「夏の終りのハーモニー」の続き。

玉置さんにとって音楽は「フィーリングとセンス」で、人に教えたりするものではないと話す。

玉置さんはツアー公演を終えて、西本指揮者は「玉置さんの歌は心の琴線に触れる」と話す。玉置さんは「西本先生とはまた一緒にやりたい」という。玉置さんは今回の公演を通じて、「歌に対してより真摯になっている。音楽にはないと思っていたが、たどり着く場所があるんじゃないか」と述べた。

キーワード
田園
夏の終りのハーモニー

エンディング (その他)
10:57~

エンディング映像。

  1. 9月19日 放送