世界!ニッポン行きたい人応援団 ”メロンパン”の虜になったジョージア人ご招待

『世界!ニッポン行きたい人応援団』(せかい!ニッポンいきたいひとおうえんだん)は、2016年4月14日からテレビ東京系列で放送されているバラエティ番組。レギュラー化する以前に、『日曜ビッグバラエティ』枠で「世界!ニッポン行きたい人グランプリ」として3回放送していたことがある。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月18日(月) 20:00~21:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

世界!ニッポン行きたい人応援団 (バラエティ/情報)
20:00~

今回、日本へ招待するのはジョージアに住むギオルギさん。ジョージアは大関に昇進した栃ノ心関の出身国。ギオルギさんが気になっているのは日本のパン。食べたことがないメロンパンの味を想像しながら調理するも過去2回とも失敗した。そして、3回目の挑戦を行ったがクッキーみたいになってしまい失敗だった。

1ヶ月後、ジョージアからギオルギさんを招待。きれいにヒゲが剃られていてまるで別人だった。ヒゲを剃った理由について聞くとパンの勉強するのには邪魔になるからと話した。そしてやってきたのは東京・銀座にある「銀座木村屋」。ギオルギさんはあんぱんの種類の多さに驚きつつ「酒種 桜」を購入して食した。

酒種について聞きたいギオルギさんはお店の人に訪ねると酒種室の責任者である八度さんに話を聞き、さらに特別にパン作りを見せてもらうことになった。「酒種」は木村屋でも3人の職人しか作れない発酵菌で、発行する速度が非常に遅く、パンの生地になるまでに30時間もかかるという。

続いてギオルギさんが向かったのは飛行機で約1時間半で「阿蘇くまもと空港」。ギオルギさんによると熊本にメロンパンをすごく上手に作る福山さんという方がおり、その人にパン作りを習いたいと話す。

このあと「1日6000個売れるメロンパン登場!」。

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酒種 桜
木村安兵衛
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銀座(東京)
熊本県

世界!ニッポン行きたい人応援団 (バラエティ/情報)
20:15~

ニッポンのパンを愛してやまないジョージア出身のギオルギさん。やってきたのは「ふくやまベーカリー」。店主の福山満さんはパン職人歴63年のベテラン。福山さんには事前にギオルギさんのパン作りの映像をみてもらい、問題点として材料を目分量で入れ、生地を調合している所、生地のこね不足を指摘した。教わる前にふくやまベーカリーの「メロンパン」を窯から焼きあげたばかりの食べさせてもらった。また、メロンパンの他にクリームパンなど30種類以上のパンがあり、ギオルギさんは食べた。

このあと「メロンパン作りに挑戦!」。

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メロンパン
クリームパン
ジョージア
荒尾市(熊本)

世界!ニッポン行きたい人応援団 (バラエティ/情報)
20:25~

ニッポンのパンを愛してやまないジョージア出身のギオルギさん。ギオルギさんがメロンパンの作り方を習うため午前4時に「ふくやまベーカリー」を訪れた。まずは生地をこねる所を見学。メロンパンは多いときは5~6000個を作ると福山さんは話す。毎朝約3000個のメロンパンを作り、10時にはお店がオープン。さらに車で配達をするという事で同行。パン職人を目指したきっかけについて聞くと福山さんの親が甘党でお菓子屋に憧れ、お菓子屋になればずっとお菓子が食べられると考え父親の命令でお菓子屋に丁稚奉公に行ったが、福山さんはメロンパンに魅せられお菓子を辞めてパン一本に絞ったという。

福山さん達が配達先に向かったのは「荒尾市役所」。ギオルギさんも搬入の手伝いを行った。12時になると職員が買いに来ると説明。荒尾市役所の職員にも声援をもらいながらパンを販売。そして、販売後は市の広報誌の取材がやってきてギオルギさんと福山さんが取材を受けた。

メロンパンづくりを習う。まずはベースとなるパン生地から強力粉500g、塩3.5gと分量を計り、福山さんは分量を電卓で計算していく。材料の分量は正確に量るのがポイントで1gでも違うと変わってきてしまう説明。生地には小麦粉、卵、スキムミルクなどを混ぜ合わせこねていく。この時、生地の弾力が出てくるまでよくこねる。さらに棒で叩く事で十分に伸び縮みする強い「グルテン」が形成される。すると発行中のパン記事は炭酸ガスを受け止めパンをふくらませ、ふわふわ食感となる。生地は伸ばした時に透けて見えるまでこねるのがポイントである。出来上がった生地は1時間発酵させる。この時一定の温度と湿度を保つため箱に入れる。1時間後には生地が大きくなっているのでパンのサイズに切り分けていく。そして、45分また発酵させる。これを「ベンチタイム」という分割し休ませると均一に気泡ができる。ヨーロッパでは「ベンチタイム」が少なく、気泡部分が均一ではないパンが多い。

45分後「ベンチタイム」を終えた生地と薄力粉などを混ぜ合わせたクッキー生地をパン生地に合わせる。パン生地は常温でも発酵するためここからはスピード勝負となる。合わせる時パン生地とクッキー生地の間に空気が入らないようにする。底の部分はパン生地が出るようにする。メロンパンの形にしたら温度と湿度を設定できる発酵専用の機具で最後の発酵「ホイロ」を行う。発行したら180℃で20分焼く。そして、焼き上がったメロンパンを食して、福山さんからも美味しいと合格点をもらった。さらにギオルギさんはあんぱんなど他のパンづくりにも挑戦。餡の詰め方などを習った。ギオルギさんはパン職人になりたいと思ったと話し、妻と相談してからになるが福山さんのもとで修行したいと話したら面倒を見ますよと快諾してくれた。

パン作りを習った夜、ふくやまベーカリーのみなさんがギオルギさんの歓迎会を開いた。初めて食べるお寿司も美味しく。ギオルギさんはニッポンに来て美味しくない食べ物は食べていないと感想を述べた。

このあと「思わぬ出来事が…」。

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荒尾市(熊本)
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ベンチタイム
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世界!ニッポン行きたい人応援団 (バラエティ/情報)
20:53~

ニッポンのパンを愛してやまないジョージア出身のギオルギさん。別れの日となり、ジョージアのお菓子を手渡して「福山さまのメロンパンは私にとって世界一だと思います」など書き上げた手紙を読み上げた。そして、福山さんからギオルギさんにレシピと白衣とメロンの型をプレゼントした。

キーワード
メロンパン
ジョージア

エンディング (その他)
20:59~

「世界!ニッポン行きたい人応援団」の次回予告。

♪夢をあきらめないで

エンディング映像。

キーワード
夢をあきらめないで
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