歴史の道 歩き旅 太川陽介 紅葉色づく富山から金沢を歩き旅「富山市」

『歴史の道 歩き旅』(れきしのみち あるきたび)は、2016年4月4日から2017年3月31日までテレビ東京で放送された紀行番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年11月21日(月) 7:30~ 8:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
07:30~

太川陽介が富山からスタートする加賀百万石の旅へ。旬の魚介と紅葉を巡る旅。

富山~金沢 旬の魚介と紅葉を巡る旅 (バラエティ/情報)
07:31~

富山市からスタート、お土産屋「きときと市場 とやマルシェ」を探検、富山名物の白えびを扱う「白えび亭」で天ぷらを食べた太川陽介は甘いと驚きの表情を見せた。

「鮨蒲本舗 河内屋」を訪れた太川陽介は看板商品の鮨蒲を試食。歯ごたえが良いと絶賛し鮨蒲を購入した。

太川陽介は回転寿司店「廻る富山湾 すし玉」を訪れた。店自慢の「肝付 かわはぎ」を食べ、富山の人はいいなあとコメントした。またのどぐろなどをいただき、塩で食べると炙った香りが感じられるねと話した。富山の魚が美味しいと言われている理由は「天然のいけす」があるから。海面近くは暖流系、海底付近は寒流系の魚が生息し種類も豊富。

太川陽介は富山城を訪れた。石垣は当時のまま、天守閣は現在博物館として利用されている。萩原大輔の案内で特色のひとつである石垣について解説を受けることに。

このあと、権力を示す石垣とは?そして富山城のお宝とは?

「白えび亭」で白えびの刺し身を甘口醤油で食べた太川陽介。店員の勧めに甘え小さな天丼もいただき、うまいとコメント、満足な様子であった。

ツイてるねノッてるね/中山美穂

キーワード
富山市(富山)
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富山城
白えび亭
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鮨蒲 北陸の美味五彩
廻る富山湾 すし玉
肝付 かわはぎ
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ホタルイカ
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ふくらぎ
ツイてるねノッてるね
中山美穂

富山~金沢 旬の魚介と紅葉を巡る旅 (バラエティ/情報)
07:42~

富山市内には名物のます寿司の専門店が40件以上あるといわれている。ます寿司は江戸時代から食べられていたという富山の郷土料理で、地元民はそれぞれ贔屓の店があるという。太川が訪れた「青山総本舗」のご主人は3代目。保存食として考えられたます寿司は空気を遮断して発酵させるため、魚は米の下に敷いてある。食べるときは、フタを皿代わりにし、ひっくり返して食べる。試食した太川は「美味しい。身が厚いのは嬉しい」と感想を述べた。そんなます寿司だが、特別な食べ方があるという。それは、2日目のます寿司が美味しいということ。試食してみると「ますがちょっと締まって、ますの味がちゃんと分かる」などと感想を述べた。

学芸員萩原大輔の案内で富山城の権力を示していた石垣を見学。大きな石垣は本丸に向かう際に必ず通る道に積まれており、訪れる人に力を見せつけていたという。この石垣を調査した所奥行きは30cmほどになっており、見せるための石であるという。加賀藩と富山藩は縁続きで、三代目藩主の利常が次男に十万石と富山城を与えた。

富山場内にある富山市郷土博物館を訪れた。学芸員のオススメは加賀二代目藩主利長が着用していた銀鯰尾形兜で、1m40cm、4kgの大兜。儀式の時に使っていたと言われている。

このあと、紅葉の名所へ!

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富山市(富山)
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富山城
富山市郷土博物館
鱒乃寿し 銘々包み
銀鯰尾形兜

富山~金沢 旬の魚介と紅葉を巡る旅 (バラエティ/情報)
07:53~

太川陽介が訪れたのは富山市民俗民芸村。古い民家を移築した博物館などが点在する地元の住民に愛されている紅葉スポット。やってきたのは1920年に富山の茶人が建てた「茶室 円山庵」。ちょうどこの時期には庭の紅葉が色づいて美しい風景が楽しめる。庭と通ってオススメのビューポイントは茶室からの景色だという。ここからは立山連峰が一望できる。この時期は柿を模った秋らしい和菓子を抹茶と合わせていただける。紅葉は12月初旬まで楽しめる。

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富山市(富山)
富山市民俗民芸村
茶室 円山庵
立山連峰
抹茶一服(菓子付き)

エンディング (その他)
07:57~

「歴史の道 歩き旅」の次回予告。明日は獲れたてのカニなど富山湾の幸を堪能!あの富山名物も体験。

キーワード
富山県
富山湾
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