歴史の道 歩き旅 渡辺徹が静岡県の富士市から静岡市までを歩き旅

『歴史の道 歩き旅』(れきしのみち あるきたび)は、2016年4月4日から2017年3月31日までテレビ東京で放送された紀行番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年8月11日(木) 17:30~17:55
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
17:30~

オープニング映像。歴史ある道を月曜から金曜まで毎朝1人の旅人が歩く。道中では100年以上前から存在する珍しいモノも紹介する。

キーワード
東海道
奥の細道
熊野古道

東海道 吉原宿~府中宿 徳川家康が愛した料理を食べる旅 (バラエティ/情報)
17:30~

今週は渡辺徹が東海道吉原宿~府中宿、徳川家康が愛した料理を食べる旅に出る。東海道は徳川幕府が整備した街道で江戸~京都の約500km。吉原宿今の静岡県富士市から府中宿、今の静岡市までの旅。

静岡市倉沢は風情ある家並みが特徴の町。町の先には薩埵峠に続く坂道がある。

「望嶽亭 藤屋」を訪れた。ここは幕末に新政府軍に追われた山岡鉄舟が逃げ込み難を逃れた場所。部屋には隠し階段があり、鉄舟はここから変装して逃げたといわれる。その際、鉄舟はフランス製のピストルを預けており、今も展示されている。

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東海道
徳川幕府
富士市(静岡)
静岡市(静岡)
倉沢(静岡)
薩埵峠
山岡鉄舟
望嶽亭 藤屋

東海道 吉原宿~府中宿 徳川家康が愛した料理を食べる旅 (バラエティ/情報)
17:32~

静岡県の薩埵峠を登る。渡辺さんは峠の休憩所で1人の男性と出会った。

「望嶽亭 藤屋」を訪れた。ここは幕末に新政府軍に追われた山岡鉄舟が逃げ込み難を逃れた場所。部屋には隠し階段があり、鉄舟はここから変装して逃げたといわれる。その際、鉄舟はフランス製のピストルを預けており、今も展示されている。

河童の銅像について、河童まんじゅうを販売する、甘静舎を訪ねる。江戸時代に、巴川に橋をかけた時、長老が渡り初めをする前に、出てきた子供が先に渡ったが、それが実は河童だったのではないか、という言い伝えがあるという話をきく。以来、河童がこの街のシンボルになり、30年程前から、河童まんじゅうなども売り出している。徹さんは、かわいいですね、などと言いながら味わった。甘静舎は、天明元年1781年から和菓子屋で、創業230年だとのこと。東海道の先にある、追分の追分ようかんは、300年くらいたっているが、古いものも残っているだろうという話を聞く。

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清水(静岡)
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巴川

東海道 吉原宿~府中宿 徳川家康が愛した料理を食べる旅 (バラエティ/情報)
17:37~

「世界!ニッポン行きたい人応援団」の番組宣伝。

古いものがあると聞いて、追分へ歩く。徹さんが足を止めたのは、江戸時代創業の、追分羊かん 本店。昔を感じさせるものはなにかないかと尋ねたところ、お店の奥へ。お店の庭を見せてもらうと、其処に植わっている松は、15代将軍徳川慶喜が見たこともある松だという。慶喜は、明治時代に30年間を静岡で暮らし、度々この店に訪れては松を眺めていたという。また、床の間には、慶喜が「静中観物化」と書いた掛け軸も飾ってあった。

本日の100年モノは、「徳川慶喜が愛した追分羊かん」。徹さんは、慶喜の好物だったという、追分羊かんをいただく。羊かんには大きな栗が入っており、食感が面白い、楽しめる、など語った。徳川慶喜がいた場所で、慶喜が食べたものを食べる、追体験をしているようなもので、府川さんは、お客様の目は徳川さんの目になりきってるわけです、などと語った。店を出た徹さんは、歴史的なお店に、さすが東海道とコメントした。

静岡市葵区を散策。家康公が隠居した駿府城があり、その城下町を歩くとお茶の香りが漂っている。家康公は城下を96の区画に分け、それぞれの職業ごとに住む場所を決めた。茶町と名付けられた一帯はお茶屋の街として栄え、今も多くの店が軒を連ねる。その中の「茶町KINZABURO」に立ち寄る。この店では、店主の前田さん自ら茶葉の鑑定から選別、火入れ、ブレンドまで行う。

渡辺徹は、10種類以上のお茶が試飲できる2階に通され、お店のオリジナル「茶町ブレンド 和(なごみ)」を飲み、「おいしいなあ。すごく甘みがある。名前の通り和む」との感想を述べた。茶町には香りが高くなる山間部と味が良くなる平地の両方から茶葉が集まるため、味も香りもいいブレンド茶を作ることができる。

歩き旅を再開。1804年創業の「石部屋」に立ち寄り、安倍川もちについて聞くと、主人の長田さんは、「最初の頃は、安倍川の奥に金山があり、金に見立てて金な粉餅と言った」と説明。その後、徳川家康が金山に来たときに献上し、気に入った家康が「安倍川餅」と命名しなおしたという。店の「安倍川餅」を食べた渡辺徹は、「上品な味。きなこの香りがすごくする」とコメント。

「家康が愛した料理とは?」

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安倍川もち
梅ヶ島金山
安倍川餅
石部屋

東海道 吉原宿~府中宿 徳川家康が愛した料理を食べる旅 (バラエティ/情報)
17:39~

薩埵峠へ向かう休憩所で伊予柑を栽培している男性と出会った。この峠から見える景色は歌川広重の描いた「東海道五十三次 由比 薩埵峠」の場所である。

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静岡・興津の清見寺を訪れた。ここは奈良時代から続く寺で、徳川家康が少年時代に学んでいた場所である。お寺には家康が植えたといわれる「臥龍梅」がある。

続いて、清水港を訪れた。渡辺さんは港にある料理店で昼食をとる。

このあと、とても珍しいマグロ丼が登場!

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歌川広重
東海道五十三次 由比 薩埵峠
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興津(静岡)
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臥龍梅
清水港
マグロ丼

東海道 吉原宿~府中宿 徳川家康が愛した料理を食べる旅 (バラエティ/情報)
17:48~

静岡・葵区馬場町を散策。商店街を進むと、創業1849年の老舗料亭「うおかね」に到着。渡辺徹は主人の高木さんの説明を聞きながら、江戸時代の資料を基に、あさりの味噌汁、根菜類の煮物など家康公の好物を再現して集めたという「家康公狩場御膳」を食べた。中でも家康公が一番好きだったという鯛の天ぷらは、特産のわさびが衣に入っているが、「ツーンという感じはなく風味が残っていて、いい味が出ている」と述べた。

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家康公狩場御膳
うおかね
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鯛の天ぷら

東海道 吉原宿~府中宿 徳川家康が愛した料理を食べる旅 (バラエティ/情報)
17:50~

清水港のマグロ専門店「のっけ家」で「マグロ頭肉と中トロのはみ出し丼」を食べた。

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清水港
のっけ家
マグロ頭肉と中トロのはみ出し丼

エンディング (その他)
17:52~

「歴史の道 歩き旅」の次回予告。明日は徳川家康が愛した料理に遭遇。

キーワード
徳川家康

エンディング (その他)
17:52~

「歴史の道 歩き旅」 月~金 朝7時30分から放送中!

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