歴史の道 歩き旅 大和田獏が奥の細道 幸手から小山へ

『歴史の道 歩き旅』(れきしのみち あるきたび)は、2016年4月4日から2017年3月31日までテレビ東京で放送された紀行番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年4月7日(木) 7:35~ 8:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
07:35~

古の旅人が歩いた歴史ある道。月曜から金曜まで毎朝1人の旅人が歩く。道中100年以上前から残っている珍しい物も探す。

キーワード
東海道
奥の細道
熊野古道

奥の細道 深川~日光 日光東照宮 今しか見られないものを見に行く旅 (バラエティ/情報)
07:35~

今週の旅人は、大和田獏。奥の細道 深川~日光 日光東照宮 今しか見られないものを見に行く旅をする。奥の細道は、松尾芭蕉が江戸から岐阜・大垣まで旅した2400キロ。今週は、東京・深川~日光までを5回に分けてお届けする。

埼玉県・幸手市を訪れた。桜の名所、権現堂桜堤がある町だ。

日光街道沿いにある永文商店を取材した。元々は明治時代に魚屋として創業したが、現在は酒屋で味噌や酒の量り売りが人気である。トロッコレールは大正に作られたものが現在も現役で使用されている。

キーワード
奥の細道
深川(東京)
日光(栃木)
松尾芭蕉
曾良
幸手市(埼玉)
中(埼玉)
幸手(埼玉)

奥の細道 深川~日光 日光東照宮 今しか見られないものを見に行く旅 (バラエティ/情報)
07:40~

日光街道、芭蕉も泊まったと言われる間々田。大和田が5月5日に行われる約400年続く7体の蛇が集まり五穀豊穣を祈る奇祭ジャガマイタが行われ、奈良時代創建、源頼朝なども参拝したの間々田八幡宮を訪ねた。

永文商店のトロッコを押して蔵に眠る100年モノを探しに行った。蔵には明治の頃に使用されていた輪島塗の御膳が眠っていた。酒屋になってからは使用していないという。

大和田は喜沢追分へむかった。日光街道と壬生通が交差する喜沢分岐点で芭蕉がむかった方向を探した。地元の歴史に詳しい人物に教えてもらった。

幸手の街角にある古くから続くせんべい屋の中山商店を訪れた。代々続く店を脱サラして継いだ夫婦が営んでおり、乾かさない「ぬれせん」が人気だという。明治時代に製作したという屋号が残った木製ハンコを見せてもらった。ここのせんべいは網で挟んで焼いている。

キーワード
間々田(栃木)
小山市(栃木)
ジャガマイタ
奥の細道
源頼朝
幸手(埼玉)
輪島塗
福井県
喜沢追分(栃木)
芭蕉
中(埼玉)
日光(栃木)
Google Earth
手焼せんべい

奥の細道 深川~日光 日光東照宮 今しか見られないものを見に行く旅 (バラエティ/情報)
07:57~

追分の栃木・小山市の喜沢。芭蕉が日光へどちらの道を選んだのか、歴史に詳しい地元の大島さんに尋ねた。大島さんは、芭蕉は壬生通り(日光西街道)で日光へ言ったと教えてくれた。

キーワード
小山(栃木)
喜沢(栃木)
奥の細道
芭蕉
きはる蕎麦セット
日光(栃木)
宇都宮(栃木)

エンディング (その他)
07:58~

「歴史の道 歩き旅」の次回予告。

  1. 前回の放送
  2. 4月7日 放送
  3. 次回の放送