チマタの噺 鶴瓶も衝撃!夏木マリがキャバレーをドサ回りの(秘)過去

『チマタの噺』(ちまたのはなし)は、テレビ東京系列で毎週水曜日の0:12 - 1:00(火曜深夜)(JST、テレビ大阪を除く)の「ソコアゲ★ナイト」枠に放送されているトークバラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年2月28日(水) 0:12~ 1:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
00:12~

今夜の噺相手・夏木マリについて笑福亭鶴瓶は、ほぼ同い年だがかっこいい、自由にしている、前から超我流で変わらないなどと述べた。夏木マリにはどん底を味わった壮絶な過去が。その波乱万丈の人生とは。

オープニング映像。

キーワード
夏木マリ
印象派NEO
MARI de MODE 2
朝はりんごを食べなさい
逆走BBA

ゲスト:夏木マリ (バラエティ/情報)
00:13~

横浜の巷を調査。山下公園であたりを見渡す年配女性に声を掛けた。北田はるみさん(76歳)は、20代はショーダンサーとしてクラブやキャバレーで踊っていたという。北田さんは当時は日本中のクラブを回っていたという。ショー終わりでお酒の席も楽しみの一つだったという。北田さんは若い頃はお酒が残っていても次の日行けた、若いってすごいこと、年取ったと思わないようにしているが、思うよなどと話した。

午後10時の池袋の巷を調査。並んで歩く女子2人組に声を掛けた。佐々木彩花さん(20歳)と松田涼歌さん(20歳)はライブ帰りだという。松田さんは最近の悩みを聞かれると、26歳の彼氏が仮想通貨で大儲けして“億り人”になったと話した。彼氏は自分に高価なプレゼントをたくさん買ってくれるという。一方、佐々木さんは、彼氏の誕生日を張り切って祝ったのに、自分の誕生日には何も買ってくれなかったと話した。2人は、男はお金を持っていないとダメ、今は付き合ってもいいが将来のことを考えたら、いくらイケメンでも無理だと話した。

午後8時、五反田の巷を調査。雑居ビルの一室で盛り上がる人達を見つけた。中に入ると、ヘッドホンを付けて踊っていた。「SAKEおかわり五反田店」オーナーの関谷勝司さん(46歳)はヘッドフォンを装着してディスコソングを楽しむ店だと教えてくれた。陽気に踊る男女のグループを、喋れるし、踊れるし楽しいと話す。フロアの隅で激しく踊る女性は、独身の彼女にとって踊るだけでなく男性との出会いの場でもあるらしい。

午後6時、高円寺の巷を調査。腕を組みながら歩く男女に声を掛けた。ジェイコブ・デュークスさん(28歳)と松室未来さん(25歳)はアメリカと日本の遠距離恋愛中だという。言葉の壁で互いの気持ちが伝わらない事がよくあるらしい。松室さんは、文化の違いが若干嫌な時はたまにある、部屋に初めて入れた時は土足で入ってきたと話した。ジェイコブさんは、未来はサプライズがあまり好きじゃない、残念と話した。ジェイコブさんは、一番の夢は未来と一緒に住むことだと話した。

このあと、夏木マリが鶴瓶に無茶なお願い。

夏木マリはこんな65歳はいないと言われると、私80歳で終わると思ってたら後20年頑張んなきゃいけないと話した。そして、鶴瓶に綺麗だと言われると、綺麗かどうかは分からないけど、清潔に歳を重ねたいとは思うと返した。夏木は、イイ男は顔が良くなっていくが女もそうで、生き方が出るから怖いと思うと話した。

鶴瓶は、夏木マリの夫・斎藤ノブもかっこいいとして、結婚してるミュージシャンって格好いいよねと話した。なつきはノブさんの時代はみんな悪いことをしていたから、亡くなっていっている健康管理が大変だと話した。

鶴瓶は、ちょうど明日で芸歴丸46年になると話した。夏木は、73年に歌謡曲でデビューしたが、当時イベンターがいなかった、ニューミュージックが出てきてから管理されたが、それまではクチャクチャだったと話した。そして、みんな健康管理をしていれば、いいミュージシャンや芸人が残っていたのかもしれないとした。鶴瓶はやしきたかじんについて、京都のクラブのミュージシャンだったがそれで仲良くなった、歌も喋りも勘が良かったと懐かしんだ。

夏木マリは8年間キャバレー回りをしていた、ホステスがいてついでのショーだから全然見てくれなかったと話した。鶴瓶がキャバレーで揉めたことがあったと話すと、私は揉める勇気もなくふてくされて8年間やっていた、辞める元気もなかったと話した。さらに、後ろのミュージシャンも寄せ集めで自分がどんどん下手になっていっているのがわかって、勇気を出して「音違ってません?」と聞くと、「分かってるよ、これ吹いてたら東京行ってんだよ」と言われて、納得したが我慢できないと思って、30歳近くになった時にイメージ違うと思って辞めたと話した。

夏木マリはショーダンサーと舞台に出た時に、そのショーダンサーは4回ショーがあって、朝と夜は次の月の稽古をしているため1日中踊りっぱなしだが、文句も言わず明るくて踊りが好きで、「好きってやっぱり素晴らしいんだな」と思って、私も歌好きだし頑張っていこうと思えたなどと話した。

気になることを聞かれた夏木マリはマナー違反が多い気がするとして、女性に譲らず我先に行こうとする人がいるなどと話した。巷で「こんなマナー違反は許せない」を聞いてみた。「ゴミのポイ捨て」「赤ちゃんの泣き声に怒る」「街中でやるスケボー」「店員に対して偉そう」「電車内で寝ゲロ」といった声が聞けた。鶴瓶は常識が狂ってきてると話した。

鶴瓶は「中川家の剛知ってますか?」と言われて、名刺出して「これ剛に渡しといて下さい」と言われて腹が立ったと話した。夏木マリはテレビや情報がいっぱいあってみんなが友達のようになってしまっていると話した。

店員に対して偉そうにする人について夏木マリは、張り切っちゃうんでしょ、彼女といる時、そんな男はだめと思われてしまうと話した。鶴瓶は店側も悪いところがある、教育されてる店と教育されてない店がある、オムライス3600円の店に行ったがサービスが悪かったと話した。2人は最後は人だと話した。鶴瓶がつるとんたんは人がいいと話すと、夏木マリは私の店ではない、オープニングを手伝っただけだと訂正した。夏木は、数字を見ると頭が痛くなっちゃうから経営は無理だと思うと話した。

夏木マリは鶴瓶と旅番組などに行ったが、人間力とか見習うところがスゴくあった、巻き込んでお友達になっちゃう人間力がすごい、最初に行く人が良い人に当たるのがすごい、同い年だからジェラシーを感じると話した。夏木は、「家族に乾杯」をやってから旅番組がイヤじゃなくなった、人に会うのが楽しくなってきたと話した。

夏木マリは住んではいなかったが生まれたのが池袋の「ぬかりやレディスクリニック」だという。池袋は住んでないが、学校も生まれた所もそうだからとても懐かしいとこだと話した。「ブクロの淳」と呼ばれていたことについては、高校時代、グループサウンズを追っかけていて、ことがキッカケだなどと話した。ザ・テンプターズも追いかけていて、その後、大河ドラマで萩原健一と一緒になったが、私の顔は覚えていなかったと話した。

鶴瓶は、自分はフォークを追いかけていたとして、大学に行っていた時フォーク全盛で、元々「あのねのね」のメンバーだったと話した。そして踊りを担当していて、嫁もそうだったと話した。さらに、あのねのねは「赤とんぼの唄」で売れたが、元々砂川捨丸・中村春代師匠の前の歌だった、それをアレンジしたものだと話した。

どのへんで遊んでいたのかと聞かれた夏木マリは、グループ・サウンズがいい曲を歌っていて、彼らのオリジナルだと思っていたら全部カバーだった、それで洋楽に目覚め、クラブやディスコで遊んでいたと話した。

夏木マリは、音大に行きたくて、お嫁さんになると思っていたから、お嫁さんになるまで家でピアノや歌を教えるお姉さんになりたかったが、音大の声楽科の先生の学校が歌謡曲をやりだし、本名で2枚シングルを出して、売れなくて1年位プー太郎していたら、同じレコードメーカーの違うディレクターから声がかかって夏木マリになったと話した。

鶴瓶は夏木マリと初めて出会ったのは「うわさのチャンネル!!」をやっている時だと話した。鶴瓶が大スターだと思って見ていたと話すと、夏木は、でもヒット曲は3曲ぐらいしかなくてうなぎ下がりで8年キャバレー回りをやったと話した。鶴瓶は、そこから俺も色々あって東京から大阪に帰ったと話した。

夏木マリは去年まで3回ライブハウスでやったと話し、大阪のお客さんは個人的に話していくるのが面白いとした。鶴瓶は、吉永小百合の相手役として映画に出た時に、ライブ会場で「何で俺なんやろ?」と言ったら「もう飽きたんや」と言ってくる人がいて爆笑を取っていったなどと話した。

キーワード
横浜(神奈川)
池袋(東京)
五反田(東京)
高円寺(東京)
夏木マリ
鶴瓶
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八千草薫さん
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斎藤ノブ
やしきたかじん
桑名正博
山下公園
コパカバーナ
松竹歌劇団
宝塚歌劇団
つるとんたん六本木店
家族に乾杯
シャネル
ぬかりやレディスクリニック
豊島岡女子学園
ザ・タックスマン
ザ・テンプターズ
萩原健一
岡林信康
あのねのね
赤とんぼの唄
砂川捨丸・中村春代師匠
SAKE おかわり 五反田店
アンド・アイ・ラヴ・ハー
朝日のあたる家
うわさのチャンネル!!
絹の靴下
ライブハウス磔磔
チキンジョージ
渡哲也さん
石原裕次郎さん

ゲスト:夏木マリ (バラエティ/情報)
00:49~

このあと、鶴瓶の映画出演の決め手は?

夏木マリはお酒の番組をはじめて、スポンサーがいないから頓挫してるが1回放送したと話し始めた。朝から酒蔵に行って朝7時頃から飲んでる、気管支炎になったが人と話すのが楽しい、酒蔵さんの顔を見てお酒を飲むとその人の通りの味がするから面白いと話した。そして、鶴瓶にスポンサーを頼んだ。

キーワード
鶴瓶

ゲスト:夏木マリ (バラエティ/情報)
00:53~

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どうやって出演する映画を決めているのかと聞かれた鶴瓶は、自分で選ばない、会社の人間が選ぶ、「これええの?」と聞いて「ええよ」と言われたらやる、決まってから台本を読むと話した。

夏木マリは主演を務める映画「生きる街」について、震災を受けたおばちゃんの役だとして、普通をやることは一番難しいと話した。

キーワード
ネットもテレ東
生きる街
新宿武蔵野館

エンディング (その他)
00:58~

エンディング映像。

「チマタの噺」の次回予告テロップ。噺相手は出川哲朗。

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出川哲朗
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