137億年の物語 恐竜は鳥に進化した

『137億年の物語:宇宙が始まってから今日までの全歴史』(ひゃくさんじゅうななおくねんのものがたり:うちゅうがはじまってからこんにちまでのぜんれきし)は、クリストファー・ロイドによる、ビッグバンから現代までの歴史を解説した図解本である。これを原作に、2013年4月14日から2014年9月27日までテレビ東京系列で番組が放送されていた。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年1月11日(土) 18:00~18:30
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
18:00~

今回は、2億2000万年前の恐竜時代にさかのぼる。恐竜の進化の秘密などに迫る。

絶滅していなかった 恐竜 大空へ (バラエティ/情報)
18:01~

初めて空を飛んだ生き物「翼竜」は恐竜と思われがちだが、両足で直立しないため正確には恐竜と呼ばない。

鳥の祖先とは?

キーワード
翼竜
恐竜

絶滅していなかった 恐竜 大空へ (バラエティ/情報)
18:06~

「大恐竜展」が開催中の上野の国立科学博物館で鳥の祖先について調べる。恐竜には絶滅した種と鳥に進化し絶滅を免れた種に分けられ、つまり鳥は生きている恐竜となる。ティラノサウルスも遺伝子的には爬虫類より鳥に近いという。

一方翼竜はワニと恐竜の間に位置する爬虫類で、鳥とは異なる。グライダーのように空を飛び、最大の翼竜はケツァルコアトルス。しかし、着陸すると膜が邪魔になる弱点もあり、恐竜に食べられていたという。

6600万年前にほとんどの恐竜は絶滅したが、鳥類の祖先となったミクロラプトルなどの一部の恐竜は体が小さいこともあり生き延びることができた。足の鋭いかぎ爪から、木を飛び移って飛び始めたといわれている。またヴェロキラプトルは羽毛で覆われていたという。一方翼竜は大きさが仇となり絶滅した。

恐竜に羽毛がある理由…。

キーワード
上野(東京)
恐竜
大恐竜展-ゴビ砂漠の脅威
ティラノサウルス
翼竜
ケツァルコアトルス
ヴェロキラプトル
ミクロラプトル

絶滅していなかった 恐竜 大空へ (バラエティ/情報)
18:18~

国立科学博物館で鳥の祖先について調べる。小型の肉食恐竜・ヴェロキラプトルのタイプの恐竜が、羽毛で覆われ鳥に一番近かったと言われている。また鳥が翼をたたむのと同じ手首の構造があり、後ろ足の爪も似た形。群れで狩りを行っていたとされる。

国立科学博物館で鳥の祖先について調べる。羽毛恐竜のヴェロキラプトルの化石の中には、格闘の末生き埋めになった状態のものもあった。

国立科学博物館で鳥の祖先について調べる。巣で卵を温めて座っている状態の化石も見つかっていて、ペンギンのようにオスが羽毛で卵を温めていたとされる。ティラノサウルスも羽毛恐竜だったという説が有力になってきている。

恐竜の卵は元々まん丸で転がりやすい形だったが、鳥の卵のような形であれば遠くまで転がりにくい。恐竜から鳥類へ卵の形も進化していった。

最後に、「始祖鳥」について。約1億5000万年前に生息していた最古の鳥類で、チャールズ・ダーウィンは「爬虫類と鳥類をつなぐ奇妙な鳥」と表現していた。

キーワード
恐竜
ヴェロキラプトル
ティラノサウルス
始祖鳥
チャールズ・ダーウィン

エンディング (その他)
18:27~

「137億年の物語」の次回予告。

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キーワード
137億年の物語
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