大地震がおきる前に… あなたはどうする!? 2013年3月24日放送回

放送日 2013年3月24日(日) 16:55~17:15
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
16:55~

オープニング映像。

キーワード
地震

大地震がおきる前に… あなたはどうする!? (バラエティ/情報)
16:56~

地震について研究している東京、文京区にある東京大学、地震研究所を取材。地震学の第一人者、纐纈一起教授は、地震の起こり方について東日本大震災のような海溝型地震と阪神淡路大震災のような活断層で起こる直下型地震があると説明した。また、今後30年間に震度6以上の地震の可能性がグラフと南海トラフ地震が起きた場合の津波シミュレーションが紹介された。

テレビ東京のホームページの緊急防災チャンネルでは過去に放送した番組詳細の他、東京都とコラボして防災用品のプレゼントなども実施している。

キーワード
東日本大震災
関東大震災
マグニチュード
南海トラフ地震
文京区(東京)
海溝型地震
直下型地震
緊急防災チャンネル

大地震がおきる前に… あなたはどうする!? (バラエティ/情報)
17:01~

地震の揺れを感じた時に、どう行動すれば良いかを体験出来るのが、東京豊島区にある東京消防庁の池袋防災館である。ここでは、地震に伴う様々なケース、消火や救助などを体験学習出来る施設として注目を浴びている。インストラクターの武重美雪さんは、地震発生時のポイントとして机の下には頭から隠れて机の脚の上の方に捕まる事がポイントと語っていた。

地震が起きた時に混乱を避けるため、気象庁は3月から津波警報についても表現を変えた事が紹介。また、昨年4月に東京都では首都直下地震などによる被害想定報告書から、帰宅困難者について、東京都 総務局総合防災部の萩原功夫事業調整担当課長は、今年の4月から施行されるが、むやみに移動しない帰宅抑制を主な内容の条例が決まった事を説明した。これは、東京だけでなく大阪市や名古屋市、横浜市でもホームページで紹介されている。

テレビ東京のホームページの緊急防災チャンネルでは過去に放送された番組詳細が紹介されている。

東京消防庁の池袋防災館、インストラクターの武重美雪さんは、地震時に火を使っていた時のポイントは、今の時代はガス会社の方で感知し火は消火するシステムになっているので消火より自分の身を守る事が先決だと説明した。

東京消防庁の池袋防災館、インストラクターの武重美雪さんは、オフィスなどにいて煙に巻かれた場合、壁伝いに動く時は同じ手の方向が良い事と懐中電灯の代わりに携帯電話を使うとライトの代わりになると説明した。また、タオルなどで口を塞いでいる場合は、壁を叩くなど音を出し救助を求める方が自分を守れると述べていた。

東京消防庁の池袋防災館、インストラクターの武重美雪さんは、地震時に倒れた人を見つけた場合、助ける側は周りの状況を確認した上で棒で障害物を持ち上げ、がれきで固定してから救助する流れが良いと説明した。

地震がおきる事を想定した準備について街頭インタビュー。東日本大震災をきっかけに会社や自宅で食料の確保をしている、何もやっていないなどの声が上がっていた。

キーワード
首都直下地震
豊島区(東京)
地震
東京都総務局
大地震
東日本大震災
緊急防災チャンネル

エンディング (その他)
17:13~

テレビ東京のホームページの緊急防災チャンネルでは過去に放送された番組詳細が紹介されている。

エンディング映像。

キーワード
緊急防災チャンネル
  1. 3月24日 放送