世界の秘境に嫁いだ日本人妻 2012年12月30日放送回

『世界の秘境に嫁いだ日本人妻』(せかいのひきょうにとついだにほんじんつま)は、テレビ東京系列の『日曜ビッグバラエティ』枠で不定期に放送されているドキュメンタリー番組である。テレビ東京とゼロスの共同製作。世界の様々な秘境に嫁いだ日本人妻を紹介している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年12月30日(日) 9:25~11:25
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
09:25~

世界の秘境に嫁いだ日本人妻スペシャル。

ヒマラヤを望む秘境 大家族に嫁いだ日本人妻 (バラエティ/情報)
09:25~

石井康太が到着したのはインド・ラダック。空港から街までタクシーで移動した。ここはチベット仏教を熱く信仰する住民らが暮らしている。街はヒマラヤ山脈の麓で石井は高山病の症状がで始めたため、ホテルで1泊し、翌朝バスで日本人妻がいるという村へ向かった。バスやタクシーを乗り継いでようやく、ストック村へ到着した。

ストック村に到着した石井康太は、畑で作業する日本人の池田悦子さんを発見した。家族揃って畑作業をしている所だった。彼らは自給自足の生活に近い。さっそく、石井は自宅にお邪魔した。家には祖父や義父等沢山の家族がいた。ここラダックでは一妻一夫が昔は主流で、池田さんの夫の父は2人いる。

ラダックの一般家庭には食器等祝い事のために揃っているが、電気が送電されるのは夜の数時間だけ。石井はバターと一緒に酒を飲み歓迎された。池田さんが初めてインドを訪れたのは21歳、その後は権利保護等の支援活動をし、2007年にホームステイをし夫・ワンボさんに出会い結婚を決意。夫の家族に結婚を反対され、日本で結婚し娘を授かった。家族の許しを得たのは2010年だった。

このあと 秘境の大家族の暮らしとは…

キーワード
チベット仏教
高山病
ヒマラヤ山脈
ラダック(インド)
レー空港
チョグラムサル(インド)
ストック村(インド)
インダス川

ヒマラヤを望む秘境 大家族に嫁いだ日本人妻 (バラエティ/情報)
09:41~

朝6時に、池田さんが行う仕事は牛の乳しぼり。そして家族で放牧を行い、家に戻り朝食を食べた後、娘を学校へ送る。その後は、農作業。この日は近隣住民の手伝いをした。そしてその後、街まで行く車を見つけ乗せてってもらいレーに到着。農作業では穫れない果物などを購入した。

日が沈む頃、池田さんは夕食の準備を始める。石井康太も一緒に、スキューという民族料理を食べた。翌日は、お坊さんが訪れた。そしてサーンスと呼ばれる月に一度の儀式を行った。池田さんは宗教行事が一番緊張すると語る。

このあと 秘境の絶景に大感動!

キーワード
ストック村(インド)
ストック・ルトゥ小学校
レー(インド)
チベット仏教
スキュー

ヒマラヤを望む秘境 大家族に嫁いだ日本人妻 (バラエティ/情報)
09:51~

池田悦子さんの古民家は、今ホームステイを受け入れている。ラダックの文化を知ってもらうために行なっている。ある日、池田さんは冬支度の為に山を登った。山で放牧した家畜のフンを拾い集め、冬の燃料にする。その夜、娘の4歳の誕生日パーティーの為、人々が集まってきた。

キーワード
ストック村(インド)
トントン・ラ峠
トゥクパ

アフリカの秘島・モーリシャス 家族を支える肝っ玉かあちゃん (バラエティ/情報)
09:55~

手付かずの自然が残るモーリシャスの空港に降り立ったのは中村豪。日本人妻がいる街に行くためにまずは、バスでキュールピップへ向かった。インド系住民が多く、食文化もインド料理が主流である。おそい朝食のオイチイカリィを食べた中村。そして、またバスに乗り込み、日本人妻の元へ。

このあと 秘島に嫁いだ肝っ玉かあちゃん!

キーワード
サー・シーウィサーガー・ラングラーム空港
モーリシャス
キュールピップ(モーリシャス)
オイチイカリィ

アフリカの秘島・モーリシャス 家族を支える肝っ玉かあちゃん (バラエティ/情報)
10:02~

観光産業が著しく発展したセントラルフラックに到着した中村豪は、街で日本人妻について聞き込み。「セブンイレブン-ワン」で働くアナンディー百合さんを発見。店は日本風レストランで、百合さんの夫と共に経営している。午後5時に仕事を終えて自宅へ帰ると4人の子どもたちが待っていた。大きな家は二世帯住宅である。百合さんと夫の出会いは、タイの職場で、1月後には旅行へ行った。妊娠したため結婚する事に決めたが、百合さんの両親からは大反対だったが、なんとか説得して結婚。

このあと 百合さんが節約する理由とは!?

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セントラルフラック(モーリシャス)
セブンイレブン-ワン

アフリカの秘島・モーリシャス 家族を支える肝っ玉かあちゃん (バラエティ/情報)
10:12~

嫁いだ百合さんの朝は6時に始まる。子どもたちは百合さんとは日本語で、父とは英語で会話。夫が子どもたちを私立のエリート学校へ送迎。百合さんは、一番下の子を幼稚園に預けて、マーケットで買い出しし、食材を持って店へ向かい、試作品の準備。

このあと 突然の夫婦ケンカ!? 涙の理由とは…

百合さんは「ワン&オンリー・ル・サン・ジェラン」で唯一の日本人スタッフとして働いている。ここに勤めて5年になるが、総支配人も信頼を置く。働く理由は、子どもたちの将来のためと話す。うどんの試作品を作っていた夫は、試作日を完成させていた。百合さんが作る夕食は日本食が多い。

キーワード
セントラルフラック(モーリシャス)
ワン&オンリー・ル・サン・ジェラン

アフリカの秘島・モーリシャス 家族を支える肝っ玉かあちゃん (バラエティ/情報)
10:21~

百合さんの子ども達の好物は卵かけご飯。夫は生卵は食べない。そして子どもたちを寝かせると夫婦の時間だが、この日は子どもの将来について議論。夫は将来、この国で医者等になってほしいと語るが、百合さんは娘の思うようにやらせたいと語る。

翌日、夫は昨夜の議論を気遣って家族を連れて出かけた。そこで、ホワイトライオンに触れて遊んだ家族。そして夜、うどんの試作品作りをした夫婦。翌日、いつものようにレストランに手伝いに向かった百合さん。うどんの試作品「ハンドメイド ジャパニーズコールド」を作り終えて、客に出すと評判が良かった。

夜、百合さんの義理の母の退院祝いを行った。義理の母は百合さんについて、静かで良く働く娘と語った。百合さんは冗談だと笑った。百合さんは、たまたま好きな人がモーリシャス人だっただけと語った。

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セントラルフラック(モーリシャス)
ハンドメイド ジャパニーズコールド
ホワイトライオン

神々の島 バリ島 華麗なる王族に嫁いだ日本人妻 (バラエティ/情報)
10:29~

続いてはインドネシアのバリ島の王族へ嫁いだ日本人妻。日本人妻の探しにウプド市場 へやってきた。バリのお菓子ジャンジャン・バリを食べながら、日本人妻の情報を聞く。聞いた情報を元に日本人妻が住む家まで到着した。家は遺跡のような豪邸でお手伝いさんは9人居た。家の中に入り、日本人妻のマンデラ恵子さんと出会った。恵子さんの嫁ぎ先はプリアタン歌舞団を作った有名な家柄だ。家族を紹介してもらうと、子どもたちは少し日本語が話せた。

改めてお宅を拝見した。1階は劇場やダイニングがあり、家は6階建てで部屋は全部で23室ある。さらにVIPルームもあり、金の椅子などが置かれていた。さらに恵子さん専用のキッチンなどもあった。愛知県で産まれた恵子さんは、遺跡の修復支援活動でバリへやってきてご主人のお父さんに気に入られた。恵子さんはその後バリに通い続けご主人との交際に発展した。結婚に反対する恵子さんの両親に直談判しにご主人は来日したという。

舞踊団の家柄から、父の踊りの指導を受けている子どもたち。長男は近々行われる村の儀式で奉納の舞を踊ることになっているという。

伝統あるマンデラ家の本拠を案内してもらうと、築200年の遺跡のような家だった。バリの王族に嫁いだ恵子さんは、母として子どもたちの朝食は必ず準備している。息子たちを送り出すと毎日欠かさず行なっているお供えする。

休む間も無く、恵子さんは働いているホテルに向かった。親戚が経営すホテルで、細やかな日本人ならではの気配りをかわれ、オーナーから頼まれて働くように。日本人のお客さんも多く訪れるので大忙しだ。

午後は本家へ行き、「アリサン」と呼ばれる、女の人が集まってお金を少しづつ出して食事やお茶会をする会にやってきた。これはお金が必要な人に週金したお金を渡し助け合う、バリの一般的な週刊だという。そんな恵子さんは10年前に体調を崩し日本に一時帰国していて、バリと日本を往復する日々がしばらく続いたという。

自宅に戻った恵子さんは、ご主人と村の儀式のことで相談。夜になると恵子さんは夕食の準備を始める。普段は皆忙しく、家族揃っての食事は貴重だという。

村の平和を祈る儀式の日を迎えた。「ムラスティ」と呼ばれる儀式が始まり、奉納の踊り手に選ばれた長男が踊りを踊るときがきた。息子の晴れ姿に恵子さんも一安心だ。結婚する前と変わったとろを聞くと、恵子さんは「自然の良さや神様への経緯を感じるようになった」と話した。

キーワード
グラライ国際空港
ヒンドゥー教
プリアタン歌舞団
ジャンジャン・バリ
プリアタン村(インドネシア)
ウプド(インドネシア)
バリ島(インドネシア)
スカルノ氏
ロイヤ・ルピタマハ

古代文明の国・ベリーズ マヤ遺跡の村で自給自足暮らし (バラエティ/情報)
10:52~

続いては、モンキッキーがベリーズへやってきた。日本人妻が居るのはブレットツリーという場所だということで、ブレットツリーまでの生き方を現地の人に教えてもらい、向かうことに。

このあと マヤ遺跡の村で暮らす日本人妻!

キーワード
フィリップス・S・W・ゴールドソン国際空港
ブレットツリー(ベリーズ)

古代文明の国・ベリーズ マヤ遺跡の村で自給自足暮らし (バラエティ/情報)
10:56~

バスで走ること3時間乗りタクシーを乗り継ぎ、ようやく日本人妻が居るブレットツリーへ到着した。そして日本人妻美土カスティーヨと出会うことができた。家を見せてもらい、断水が多いため、水は濁っていることが多く、電気は隣の家のコンセントからひいているという。そして部屋には美土さんのお父さんが一緒に暮らしていた。美土さんのご主人はベリーズでも評判の画家だという。自給自足に近い生活を送っていて、鶏や豚を飼っている。

美土さんがベリーズに来たきっかけは、旅行社で働いていたが辞め、旅行しようと思い来たのがベリーズだったという。1人旅だった美土さんにご主人が話しかけたのがきっかけで2人は交際を始め、結婚に至ったという。次の日の朝、2人は朝早く狩りへでかけ朝ごはんを捕りに行った。

キーワード
ベリーズ

古代文明の国・ベリーズ マヤ遺跡の村で自給自足暮らし (バラエティ/情報)
11:07~

朝ご飯の狩りに行く途中、ぬかるんだ泥に車のタイヤをとられスコールも降ってきて、仕方なく雨宿りしていると心配した友人が来てくれた。歩くことにした美土さんたちに、途中のマヤ遺跡を案内してもらいながら、美土さんたちの友人の畑にたどり着いた。作物を分けてもらい、戻って朝ごはんの支度をする。

朝食を終えると、ご主人はアトリエにこもり絵を描く仕事に集中。美土さん親子は外出し、遺跡好きな美土さんのお父さんのお気に入りの場所のマヤ遺跡カハル・ペッチへやってきた。戻ってきて、美土さんはもう1人の親の義母さんと夕食トルティーヤの準備を行った。

このあと 画の路上販売! いくらで売れるのか?

キーワード
カハル・ペッチ遺跡
マヤ遺跡
ノニの実
スコール
カハル・ペッチ
トルティーヤ

古代文明の国・ベリーズ マヤ遺跡の村で自給自足暮らし (バラエティ/情報)
11:16~

絵を売りに行くという美土さんとご主人。この日は新作2点とプリントしたものを持って来た。この絵が唯一の現金収入なため、美土さんの売り込みにも熱が入る。

プリントした品物や絵も売れた。別の日、近所のお友達も交えパーティーの準備をしていた美土さん。大量の豚肉を用意し、スパイシーな味付けを施して蒸し焼きにする。

このあと 村人が集まり盛大ナパーティー!

キーワード
サン・イグナシオ(ベリーズ)

古代文明の国・ベリーズ マヤ遺跡の村で自給自足暮らし (バラエティ/情報)
11:21~

料理が完成したのは夜。近所の友人たちも集まってベリーズ伝統料理のピビルなどを頂く。きょうのパーティーは美土さんのお父さんがベリーズに来て1年の記念だった。

キーワード
ピビル
ベリーズ
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