激録・警察密着24時!! 2019年2月28日放送回

『激録・警察密着24時!!』(げきろく・けいさつみっちゃくにじゅうよじ)は、テレビ東京系列で不定期に放送されているドキュメンタリー特別番組である。いわゆる「警察24時」ものである。改編期の毎年2月や8月には特別番組として扱いされている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月28日(木) 18:55~20:49
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
18:55~

オープニング映像。警察官の戦いに密着して13年、113880時間の記録から今の日本を見つめ直す。

激録 警察密着24時!!事件は時代を映す鏡 (バラエティ/情報)
18:56~

近年、外国人観光役が増加する日本。全国の警察では外国語が堪能な警察官を交番に置くなどし対応している。また、日本への永住者は増えており、現在は13年前の2倍以上。しかし、罪を犯す外国人も中には出てくる。外国人犯罪と言えば中国人の違法風俗などが横行していた。

千葉県警察本部自動車警ら隊。怪しい黒い車を発見し、止めた。車内には2人組の外国人がおり、また国際運転免許証しか持っていなかった。しかし10年間無帰国だという男。使えないかもしれないから免許を確認すると告げると、突然走って逃げ出した。

千葉県警察本部自動車警ら隊。怪しい黒い車を発見し、止めた。使えないかもしれないから免許を確認すると告げると、突然走って逃げ出した。わずか1分で捕まえた。しかし連行しようとすると、警察官に頭突きをした。

千葉県警察の職質指導班が紹介された。隊員が立ち寄ったのは大型スーパーの駐車場で、ライトをつけて停車している軽トラックを注視した。その後、軽トラックに乗っていた男は走って逃走した。

キーワード
千葉県警察本部自動車警ら隊
国際運転免許証
千葉県警察本部

激録 警察密着24時!!事件は時代を映す鏡 (バラエティ/情報)
19:08~

千葉県警察の職質指導班が紹介された。隊員はライトをつけて停車している軽トラックを注視した。その後、軽トラックに乗っていた男は走って逃走した。隊員は男が乗っていた男の車が盗難車でないか照会するが、該当車ではなかった。その後、助手席に乗っていた男を探すこととなった。隊員は車から立ち去った男を発見した。男はパスポートと在留パスポートをきちんと持っていた。だが、男は家の住所を警察官に話そうとしなかった。その後、男は任意同行で話を聞くこととなった。

外国人の不法就労とも関係している日本の超高齢化社会。深夜1時パトロールをしていると86歳の高齢の男性は深夜に道を歩いていた。家は東京だがそこから30km離れた千葉県にやって来ていた高齢の男性は、運動が目的であったと話した。荷物を確認すると年金手帳や役所からの通知、大金が出てきた。

キーワード
千葉県警察本部
東京都
千葉県

激録 警察密着24時!!事件は時代を映す鏡 (バラエティ/情報)
19:24~

外国人の不法就労とも関係している日本の超高齢化社会。運動が目的で出かけ、道に迷い、東京だがそこから30km離れた千葉県にやって来ていた高齢の男性。男性の荷物を確認すると年金手帳や役所からの通知、大金が出てきた。連絡先などがわかるものを探すとそれらしきものが見つかったが、親戚の協力は得られない状態だった。警察官たちはこうした高齢者と日々遭遇している。

警察官が最近特に気にしているのが「75歳以上の運転免許保有率」のデータ。警察官が発見したのは対向車が来ているにもかかわらず強引に右折する軽トラック、その後枠を無視して駐車していた。

キーワード
東京都
千葉県
鈴鹿警察署
朝日新聞

激録 警察密着24時!!事件は時代を映す鏡 (バラエティ/情報)
19:32~

警察官が最近特に気にしているのが「75歳以上の運転免許保有率」のデータ。警察官が発見したのは対向車が来ているにもかかわらず強引に右折する軽トラック、その後枠を無視して駐車していた。運転手は70代後半のおじいちゃんで、迷子になり6時間彷徨っていたという。住所を確認すると自宅は車で30分の隣町、カーナビや携帯電話を持っていなかった。電話を貸してほしいというおじいさん、電話番号を間違えもう一度かけると自宅に繋がり、家族は心配して行方不明届けを出そうとしていたという。家族が迎えに来て、高齢者事故の注意喚起をした。

さらに高齢化社会の現実として番組史上最高額となる1000万円分の覚せい剤摘発がされた。その容疑者は70代のおじいちゃんで、年金暮らしを隠れ蓑にして中年の男女など相手に覚せい剤を売りさばいていた。

キーワード
鈴鹿警察署
朝日新聞
覚せい剤

激録 警察密着24時!!事件は時代を映す鏡 (バラエティ/情報)
19:40~

広島県警本部 薬物銃器対策課ははびこる覚せい剤の裏にいる人物を調べていた。事件の発端は薬物乱用者が逮捕され吐いた売人が高齢者。今回の事件の指揮をとるのは長尾浩警部補、客と売人の一網打尽を目指す。まずは売人じいさんの素性と行動パターンを洗い出す、もとは運転関係の仕事をし前科もないという。アパートで一人暮らし、国産の小型自動車が愛車とその暮らしぶりは年金生活者そのものだった。

じいさんの行動確認を開始、カメラで行動の一部始終を記録する。じいさんが車を止めたのは病院、その後立ち寄ったのはスーパーで客との接触はなかった。この日、以前病院に行ったのと同じ時間に向かったのはファミリーレストランの駐車場。長髪の男が車に近づき乗り込んで何かを渡しているような様子。長尾は長髪の男を追い客の素性も調べ上げる。

この日悪天候の中老人の車に客と思われる男が乗車し15秒の接触の後、車を離れた男の手には封筒が。客の男の車内には助手席に女の姿も、ナンバーから身元を紹介すると窃盗事件で逮捕状が出ていた。男は盗品を転売していたという。平日の昼間にじいさんと接触したのは40代の女、さらに外国人も。内偵捜査から10人程の客が浮かび上がり、接触場所はレストランやコンビニの駐車場。

さらに内偵でわかったのは怪しい接触の前に立ち寄るマンションの存在で覚せい剤の倉庫の可能性があるという。じいさんが売人で間違いないが徹底的な証拠が掴めていない。長尾の秘策はじいさんと客の接触を確認した後、客だけを強制捜査し封筒の中身が覚せい剤なら売人であることが証明できる。ターゲットは前回から逆算し今日来る可能性のある中年女、コンビニの駐車場で待機すると現れたのは女ではなく窃盗男とその妻だった。

窃盗男は公衆電話からどこかへ電話しその様子を伺う長尾たち。するとじいさん宅付近の待機班からじいさんが倉庫方向に向かったとの報告があり、怪しい接触のパターンに入った。じいさんは倉庫と思われるマンションへ。長尾は着手の条件をじいさんが先に駐車場を出発・夫婦のどちらかが車を降りているとした。じいさんがコンビニに到着、窃盗男がじいさんと接触し手には封筒が。しかしこの時は我慢し次の動きを模索。

次の瞬間、妻が車を降りたため着手。暴れる窃盗男を窃盗容疑で逮捕、戻ってきた妻は事態を飲み込めていなかった。じいさんから受け取った封筒の中身は覚せい剤0.2g、この後覚せい剤所持の容疑で再逮捕した。同時にじいさんが売人であることが確定。

摘発の日。じいさんは取引前に倉庫に立ち寄るため、その時なら覚せい剤を持っているはず。着手の作戦はじいさんが倉庫の部屋から出てきたところを確保。じいさん宅付近の待機班がじいさんが倉庫方向に向かったと報告、じいさんが倉庫に入り警察官らが動く。じいさんが部屋を出たという。

このあと、番組史上最悪の売人逮捕!など。

キーワード
覚せい剤

激録 警察密着24時!!事件は時代を映す鏡 (バラエティ/情報)
20:07~

刑事たちがマンションへ流れ込み売人じいさんの部屋を捜索。じいさんのポケットには覚せい剤0.2gがあり、これを14,000円で売っていたという。部屋の中からは注射器1,000本超が、1本サービスで2本目以降は1,000で販売していたというが原価は57円。覚せい剤は末端価格350万円相当のものもあり、カムフラージュの菓子箱には100g700万円相当が。じいさんは覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)の容疑で逮捕。

薬物事件で逮捕されるのは毎年1万人以上となっており、その8割が覚せい剤の検挙者である。番組ではある時期、覚せい剤とは違う薬物と遭遇した。愛知県警察の自動車警ら隊が向かった先には、道路の真ん中で車が止まっていた。運転手の男性は意識が朦朧、助手席には開封された危険ドラッグの袋が発見された。

薬物事犯の検挙者数は一時減少したが、増え始めている。そんな薬物所持者を見つけ出すのが職質をする警察官。中でも職質マイスターと呼ばれる渡邉博之警部補の技を見る。コンビニに停まっていた軽自動車に職務質問を行った。すると運転手のジャンパーから注射器が見つかった。職質中に犯罪歴を調らべた所、運転手は覚せい剤の前歴者と判明した。

このあと、助手席の男の正体…番組史上初の逮捕劇に。

キーワード
愛知県警察
覚せい剤
危険ドラッグ
薬事法
千葉県警察
薬物

激録 警察密着24時!!事件は時代を映す鏡 (バラエティ/情報)
20:23~

コンビニに停まっていた軽自動車に職務質問を行った。運転手のジャンパーから注射器が見つかった。すると助手席の男が「礼状も出さないのに」など反論してくる。注射器は見つかったが薬物使用の証拠は見つかっていなかった。そこで渡邊警部補は最後に打ったのはいつ頃かなどを質問し、運転手の男は薬物使用を認め任意同行を求めた。そして、助手席の男に取材班は直撃すると、運転手とは友達の友達と話し至って冷静だった。その後、運転手の男からは覚せい剤の陽性反応が出て、助手席に乗っていた男が覚せい剤の売人であったことが判明した。

千葉県警察の渡邊警部補らがパトロールしているとライト切れ、ナンバー灯切れのままかなりのスピードを出して走る車を発見し追跡。職務質問・照会の結果、覚せい剤での逮捕歴が複数回あった。男の所持品を検査すると注射器があり、暑いのに腕にサポーターをしていた。サポーターをまくると注射痕があり、男は「1週間前に打った」と話していたが、車内にはタバコと一緒に大粒の透明な結晶があった試薬で覚せい剤と確認され、男は覚せい剤取締法違反容疑で現行犯逮捕された。

番組では全国の警察を取材してきた。中でも印象的だったが北海道のベテラン警察官の引退に密着した日。北海道警察旭川方面本部の臺秀博警部補は44年、ずっと現場にいつづけた。そんな臺秀博警部補はパトロールに出ていると突然右折をするクルマを発見。不審に思い呼び止めた。

キーワード
千葉県警察
薬物
覚せい剤

激録 警察密着24時!!事件は時代を映す鏡 (バラエティ/情報)
20:40~

北海道警察旭川方面本部の臺秀博警部補はパトロールに出ていると突然右折をするクルマを発見。不審に思い呼び止めた。クルマには3人の若者が乗っており、飲酒運転をあっさりと認める。しかし、臺秀博警部補がさらにクルマを詳しく調べ始めたすると出てきたのは「大麻」だった。そして、警ら最後の日、車道の脇に止まる車が気にかかり、声をかけた。しかしただ人を待っているだけだった。人と人とを繋ぐように声をかける臺。仲間への感謝を忘れない臺は、寂しさを語った。

「二代目 和風総本家」の番組宣伝。

キーワード
大麻

番組宣伝 (その他)
20:47~

「二代目 和風総本家」の番組宣伝。

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