激録・警察密着24時!! 平成最後の戦い

『激録・警察密着24時!!』(げきろく・けいさつみっちゃくにじゅうよじ)は、テレビ東京系列で不定期に放送されているドキュメンタリー特別番組である。いわゆる「警察24時」ものである。改編期の毎年2月や8月には特別番組として扱いされている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年12月29日(土) 17:55~22:30
放送局 テレビ大阪

番組概要

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
17:55~

埼玉県警察、自動車警ら隊がパトロールをし、午前3時半ごろ傘差し片手運転をしている人物を発見。しかし及川さんが気になって止めた理由は運転手がイヤホンをしている事だった。埼玉道路交通法では「周りの音が聞こえない状態で自転車を運転してはならない」としている。指導警告をしてパトカーに戻ると民家火災の通報が入る。

オープニング (その他)
17:56~

オープニング映像。

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
17:59~

埼玉県警察、自動車警ら隊がパトロール中、民家火災の通報が入り自動車警ら隊ら及川さんらが現場に向かう。最近このへんでは放火が多く、今回の火災も放火の可能性もあると話す。まずは火元住宅の住民の安否を確認。家族4人の無事を確認し近隣住人の避難を行いその後の調査で事件性はなかった。

広島県警察、機動捜査隊・長谷川さん達のパトロール中に通報が入る。現場は運送会社の駐車場で大型トラックのフロントガラスが割られていた。

このあと「謎多き器物損壊事件は思わぬ展開に!」。

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
18:08~

広島県警察、機動捜査隊・長谷川さん達のパトロール中に通報が入る。現場は運送会社の駐車場で大型トラックのフロントガラスが割られていた。さらに現場を見るともう一台のトラックのガラスも割られていており、その凶器は現場に転がっていたトイレの給水タンクと思われる。被害者らに話を聞くと班員は隣に住む40代の男で、以前にも嫌がらせを受けた事があったという。家には人気なく探すと見つけ警察官が声をかけるといきなり殴り係、公務執行妨害で現行犯逮捕。さらに話を聞くとガラスを割ったのも男性で「町内会費の取り立てに腹を立てた」と供述した。

北九州市警察部の機動警察隊のベテラン隊員が気になる男性を発見し職務質問をすることになった。30代男性は前歴はない状態だったが、カバンからナイフが発見された。ナイフは会社のゴミから見つかったものを拾ったと話す。刃体が10cmがあり「銃砲刀剣類所持等取締法」では刃体の長さが6cmをこえる刃物の携帯は禁止されている。これは2008年の「秋葉原無差別殺傷事件」を受け、銃刀法が厳しくなった。

女性の敵である痴漢犯や盗撮犯を検挙する鉄道警察隊の極秘捜査に密着した。

キーワード
銃砲刀剣類所持等取締法
秋葉原無差別殺傷事件
痴漢
盗撮
鉄道警察隊

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
18:19~

千葉県警察では子供・女性が被害者となる性犯罪等の事案を抑止する『よくし隊レディ「あおぼーし」』を女性隊員らが立ち上げた。今回鉄道会社から調査依頼を受けた。極秘捜査のターゲットは毎日利用する50代の男。駅に現れた男を発見し電車に乗り込んでいた。男性は通称「キセル」の常習犯。キセルは料金の安い入場券で入り、最短区間の定期券で出るという手口。「鉄道営業法」と「電子計算機使用詐欺」の罪にあたる。

そして男が駅を降り改札口を降りた所で声をかけた。取り調べに対してキセル歴3年でその手口は自宅から隣駅と職場から隣駅の2枚の定期券を使用しており、その間の駅の運賃を不正乗車していて、3年間で約36万円分を不正乗車していた。男は家賃の支払いが滞りキセルを常習的に行うことになったと明かす。

千葉県警察の自動車警ら隊の秋田さん達がパトロールしているとガソリンスタンドに入っていた車の運転手に声をかける。車の尾灯が消えていて話を聞くと車は好きでお金をかけたカスタムカーであるが尾灯は直していない状態とのこと。さらに話を聞いていると車に車検ステッカーが貼っていないことに気づく。車検証を見せてもらうと多摩ナンバーと記載された古い車検証で無車検状態が約1年という事が判明した。そこで隊員が話を聞くと借金がかなりある状態で見栄を張ってしまったと話す。秋田さん達はこの状態で事故を起こしたりした時のリスクなどを伝え、男性を検挙した。

福岡県警察 北九州市警察部の自動車警ら隊がパトロールしていると職質した男性1名が逃走したと応援要請が入る。逃げた男性は40代で車の中を見ると仕事道具のアダルトDVDが大量に発見された。ここで余裕の様子をみせていた男性だったが、運転席側を探すとあるものが発見。話を聞くと「シャブらしきもの」と答える。袋に入っていたのは粉状ではなく大きな塊状のもので「ガンコロ」と呼ばれる。じつはこの男福岡県警察が以前から把握していた人物だった。

キーワード
千葉県警察
痴漢
盗撮
鉄道警察隊
よくし隊レディ「あおぼーし」
鉄道営業法
電子計算機使用詐欺
ガンコロ

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
18:40~

「ガンコロ」を所持していた男。さらに車内を捜索すると暴力団員の名刺の束が発見された。男は薬物での逮捕歴があり、覚せい剤取締役法の容疑で現行犯逮捕した。

時代の流れとともに犯罪も変わっていく。福岡県警察では2年前に導入した秘密兵器が存在する。機動警察隊が違和感を感じた車を追尾し始めるとウインカーがついており、さらに車がふらついた事から職質をした。男からは酒の匂いがし男が大丈夫と否定する。そこで取り出したのはアルコール検知器「ドレーゲル アルコテスト」。これまで測定に2分間かかっていたが、デジタル式の「ドレーゲル アルコテスト」により5秒で測定が完了した。するとアルコール基準値の2倍の数値が出た。それでもなお否定する男だったが、現行犯逮捕となった。

警視庁 第九方面自動車警ら隊の角倉巡査長らがパトロールしていると他県ナンバーのファミリーカーを発見し職質をした。運転手は50代の男で、妻を迎えに来たと話し助手席にはアジア系の女性が座っていた。車の中を捜索させてもらうと白い粉が出てきて、話を聞くと女性の母親がラッキーになるようにと渡されたもので使ってはいないと話す。そこで「覚せい剤」かどうかを調べると塩で一安心だった。

警察官が多く集まっていた現場。逮捕されたのは3人の若者で自動車警ら隊が高級外車に乗る若者に職質をした所大量の感想植物が出てきた。検査した結果「大麻」で自分たちで使用するにも量が多く販売の可能性もある。

蔓延する大麻から若者を救うことを使命と課す北島巡査長。午前1時にコインパーキングに止められていた車が気になり北島巡査長が向かった。車内には二十歳前後の若者4人が乗車しており、職質を開始。すると購入したばかり喫煙パイプが出てきた。さらに調べるとビニールがこすれる音が聞こえるが若者は毛がこすれる音と否定する。そこで、まずは車内を捜査すると手製のパイプが発見され燃えカスも発見。若者は根負けしパンツ内に大麻を隠し持っていた。若者は以前も大麻を使用した経歴があるなど話した。

酒に溺れる酔っ払いはいつの季節にもいるもの。道路に倒れ込んだ人は物盗りに襲われる可能性もある。そんな酔っ払い達を相手していたのは京都下京警察署の上野皓平巡査長。上野巡査長は通称「ハンサム」と呼ばれ、市民の間でも人気の警察官である。

そんな上野巡査長が上司の川端警部補とパトロールをしていると不自然に止まる車を発見。職質しようとすると車は逃走し、窓から何かを投げた。このままの追跡は事故の可能性があるため追跡を止め、投げ捨てたものを確認。捨てたものは緑色の粉末付きの空パケだった。検査の結果「大麻」で車のナンバーから所有者を特定し覚せい剤取締のリストに乗せ徹底マークすることになった。

また、上野巡査長らがパトロールしていると駅員が暴行を受けていると通報が入った。現場に駆けつけると暴行男はまだ駅におり怒鳴り散らしていた。一見すると普通のサラリーマンだったが、酒の匂いを漂わせていた。被害者に話を聞こうとすると暴行を受けたのは全部で5人で清掃員や止めに入った駅員らに暴行を加えたという。男は何もしていないと否定するが暴行容疑で現行犯逮捕となった。

パトロール中の自動車警ら隊にトラックと乗用車の追突事故の通報が入る。乗用車はボンネットがひしゃげるなど大破。大型トラックは横転しているしている状態。幸い両者の運転手は無事だった。事故原因を調べていくことになるが事態は予期せぬ展開に向かう。

キーワード
ガンコロ
ドレーゲル アルコテスト
警視庁
覚せい剤
大麻
大谷翔平

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
19:20~

パトロール中の自動車警ら隊にトラックと乗用車の追突事故の通報が入る。乗用車はボンネットがひしゃげるなど大破。大型トラックは横転しているしている状態。幸い両者の運転手は無事だった。事故原因を調べることになるが乗用車の運転手はなぜか座布団で下半身を隠していた。話を聞くと乗用車側の一時不停止が原因でジョギング帰りと話すが車内からは手袋やマイナスドライバーなどが発見される。さらに話を聞くと男は女性用のホットパンツを履いていた。そこから事故前にホットパンツみたいなものから陰部を露出していた事案があったことから特徴を聞いたりした。また社内のパソコンからはホットパンツを履かせた女性の写真が出てくるなど疑惑が出てくるが、異常なほどホットパンツ好きだけという事で、過失運転致傷と特殊開錠用具所持禁止法違反の容疑で検挙された。

親子喧嘩から女性が転倒し頭部から出血する事件が発生と通報が入った。現場に駆けつけると喧嘩をしたのは80代の母親と60代の息子とわかった。喧嘩の理由は母親が「デイサービス」を行きたくないと口論し、母親が立ち上がった際にバランスを崩しテーブルに頭部をぶつけてしまったという。

千葉県松戸東警察署に交番から「今から包丁を持って外出る」と電話が入ったと通報が入る。通報は70代の一人暮らしの女性本人からかかってきたもので警察は女性の住むマンションへ向かった。部屋を訪れ話を聞くと女性は「何もかも嫌になり、来てもらった人に殺してもらおう」などと話す。

下京警察署の地域課の尾崎警部補らのもとに人身事故の通報が入った。現場に向かうと倒れた人に救急隊が意識確認を行っていた。目撃者によると自転車の単独転倒事故だった。倒れていたのは60代の男性で通院中の病院前だった。男性の腕には注射痕があり、医師によると点滴の痕ではないという。

キーワード
千葉県松戸東警察署
老老介護
高齢化
核家族化
独居老人

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
19:43~

自転車の単独転倒事故で駆けつけた警察官。倒れていたのは60代の男性で通院中の病院前だった。男性の腕には注射痕があり、医師によると点滴の痕ではないという。前歴を調べると覚せい剤で2件逮捕されている。覚せい剤を打ったばかりなら呂律が回っていない状態もうなずける。パトカーに連れて行こうとすると採尿を拒否する。そこで、病院を借りてこの場で採尿をすることになった。男はトイレの水を入れようとうするなど抵抗したが、最後は採尿をし尿からは覚せい剤反応が出て、逮捕された。

千葉県市原警察署の溝口警部補は心にスイッチ持つ男と言われている。普段は優しい対応をする溝口警部補であるが、タバコのポイ捨てなどずるくて悪い奴らを見つけるとスイッチが入り一喝する。そんな溝口警部補の元に無銭飲食の通報が入る。現場はフィリピンパブで店内に入ると男性が怒鳴り散らしていた。60代の男性はそうとう酔っている状態で明日払うと一点張り。そんな男性に溝口警部補が一喝した所、男は観念した。パブのママさんはお金を払ってくれれば良いと言ってくれ3日以内の支払いを約束させた。

溝口警部補は警察になって13年目であるが実はパトカー歴は1年。その前は刑事をやっていた。そんな溝口警部補が気になっている同期がいて負けてられないと思うと明かした。その相手は佐藤隆光警部補。2人は警察学校時代からの同期で親友にしてライバルである。そんな佐藤警部補らがパトロールしていると停止線を何度か微妙にオーバーする車を発見。隣に並ぼうとすると車は慌てて右折していった。佐藤警部補は相手を泳がせるかのようにゆっくりと車を進める。佐藤警部補は車が進んだのは民家もなく近道にもならないことを知っていて先回りに成功した。

キーワード
覚せい剤
千葉県市原警察署

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
20:02~

不自然に右折した車の先回りに成功した佐藤警部補は職質をする。男は飲酒運転を行っており測定すると免許取り消しレベルと判明。2017年度の千葉県は飲酒運転の事故件数はワースト4位で、今年の8月には市原市在住の男が高速道路を30キロ逆走しトラックと正面衝突する事故も発生していた。男を酒気帯び運転容疑で逮捕した。

翌朝、地域課では24時間勤務の交代制で車両点検などの引き継ぎを行い、酒気帯び運転の事案についても報告した。そんな溝口警部補がパトロールしていると歩道をランニングする男性を発見し、声をかけるが男はそれを無視しようとした。そこで追いかけると男は逃走しようとした。溝口警部補は男性が工場内から出てきた事を目撃していた。工場では侵入者が入った事を示すランプが点滅しシャッターには傷が入っていた。

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千葉県市原警察署
市原市(千葉)
市原警察署

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
20:15~

逃走しようとした男が出てきた工場を捜索すると点滅しシャッターには鋭利な刃物の痕が残っていた。男の車には電動カッターなどの工具が出てきた。怪しいという事で身体検査などを行うと大量の小銭などが出てきた。男を問い詰めるもしらを切るが建造物侵入容疑で現行犯逮捕となった。工場のオーナーに確認するとレジから金銭が無くなっており、その金額が男の所持金と一致。その後の調べで男は窃盗の常習犯と判明した。

警視庁の森谷幸奈巡査を紹介。先輩からの信頼が厚く運転技術も折り紙付き。そんな森谷巡査らがパトロールをしていると歩道で倒れている人を発見。

このあと「凄惨な事故!」など。

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市原警察署
警視庁

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
20:25~

警視庁の森谷幸奈巡査を紹介。先輩からの信頼が厚く運転技術も折り紙付き。そんな森谷巡査らがパトロールをしていると歩道で倒れている人を発見。声をかけると酔っ払った男性。なんとか起きてもらい話を聞くと自宅は6分ほど歩けあるという事で保護の必要はないと判断された。

後が立たない「特殊詐欺」。今年は地震発生に便乗し義援金を狙うものなど多様化している。札幌方面南警察署の刑事第二課では特殊詐欺や覚せい剤・拳銃を取り締まる係が存在する。そして、今回密着の許可が降りたのは通称「ソタイ」と呼ばれる暴力団と向き合う組織犯罪対策係。現在追っているのが援助交際とデリバリーヘルスを合体させた「援デリ」という行為を行う売春組織が存在し、それを仕切っている男が暴力団に所属していという。「援デリ」は暴力団員が出会い系サイトで客を募集し交渉が成功させたら配下の女性を派遣し、金を受け取りその一部をピンはねし暴力団の資金となっている。通常売春は生活安全課が担当するが、暴力団が関わっているためソタイが担当することになった。捜査が特殊なため顔を映すことは出来ない。

今回の事件は暴力団員員脅され売春を続けた女性から相談を受け発覚し、捜査の結果暴力団員の男が浮上した。すすきののホテル街に向かうと何度も行ったり来たりするワンボックスカーを発見した。この車を運転しているのが暴力団員の男である。

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警視庁
北海道 札幌方面南警察署
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売春
援デリ
すすきの(北海道)

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
20:39~

ソタイ達あh暴力団員がなりすます女性を買った男性の元へ向い、証言を得る。そこで、逮捕に至る証言を得た。暴力団員の男は前々からマークしていたがこれまで逮捕に至る証拠が無かった状態だったという。そして、ガサ当日になり部屋からは避妊薬などが出てきた。そして売春防止違反の容疑で逮捕した。逮捕の調査を続けると余罪が出てきてその罪の立件に成功させた。

暴力団の男が行っている援デリを捜査する札幌方面南警察署のソタイ達。すすきののホテル街に現れた男の車を追跡していると女性が現れ、車に乗車。さらに追跡していると複数の女性が車が降りた。するとホテルから一組の男女が出てきて一度離れたが、30秒後に女性が戻ってきて暴力団員の車へと戻ってきた。内偵調査の結果5~6人の女に売春を斡旋し、1人1日につき3~5人の客を取らせている事が判明した。

群馬・藤岡市にある道の駅「ららん藤岡」ではイベントが行われていた。イベントにはパトカーが立ち並び群馬県警察のマスコットキャラ「上州くん」も登場。イベントは群馬・埼玉など5県合同で行われ、パトカー内部などを見ることができるというものだった。

群馬県警察の交通警察隊の井上巡査部長らの元にトラックが横転した事故が発生したと通報が入る。現場は栃木県であるが通行止めになるためアシストするため現場に向かった。トラック運転手は奇跡的に無傷でさらに巻き込まれた人もいなかった。現場を通り過ぎたパトカーは後続車を出口への誘導作業を行っていた。事故について運転手も原因が分からず、気づいたら左に寄ってしまい倒れていたと話す。現場をみるとトラックが衝突した痕跡が残っていた。目撃者によるとトラックはフラフラしながら中央分離帯に寄っていきそれを避けようとして横転したという。理由がわからないと話す運転手であるが酒の匂いが漂っており検査をした結果、基準値を越えており飲酒運転と判明。栃木県警察も到着し運転手は酒気帯び運転の容疑で現行犯逮捕された。

隠密捜査で街の平和を守る警察官も存在する。スーツ姿の捜査員の中に派手目の格好を女性の姿があった。女性たちのターゲットは性風俗店などに仕事を斡旋する違法スカウト。スカウトを取り締まるには勧誘や施錠した事実を押さえる必要があり、女性警察官は違法スカウトに勧誘された所を現行犯逮捕する。

女性警察官が午後6時に捜査すると物陰から男が現れた。明らかに女性警察官を見て飛び出してきた状態だったが、後ろについてきた捜査員を見て立ち止まってしまったようだった。同じ人物が何度も同じ場所を歩くとバレてしまうため別の女性警察官が周る。すると若い男が声をかけてキャバクラに興味がないかと直球で聞いてきた。その場で男に声をかけるとナンパしていただけと逃げようとするが逮捕された。すると男の仲間が現れ抵抗するが、連行された。

千葉県では平成26年4月からスカウト行為を禁止している。しかし、施錠した女性が稼いだ収益の約10~15%がスカウトマンの収入になり稼ぎが良いことから後が立たない。最近では女子高生にも声をかけ口車にのりAV関係に行くことも存在する。女性警察官が街を歩いていると仕事を変えないかと声をかけてくる男性と遭遇。男は具体的に業種は述べないが連絡先を交換しないかなど持ちかける。女性警察官が離れようとすると焦った様子を見せる男はついにキャバクラやガールズバーなどの言葉を出した事で捜査員が声をかける。男は常套文句の「ナンパしていただけ」と述べるが観念しフリーのスカウトマンをしていると白状した。しかし、金銭の受け取った店舗などは明かさなかった。

群馬県の高速道路では紅葉シーズンになると道路が混雑する。江原巡査部長らがパトロールしているとトラックが横切り、トラックを止めて測ると話す。隊員の目に止まったのはトラックの窓ガラスに張られた黒フィルムだった。運転席などの窓ガラスには透過率70%以上が必要であるが、問題のトラックは透過率10%台だった。番組スタッフが直撃取材を試みると運転手は指摘されれば剥がすが、カッコイイため誘惑されてしまうと花数。

高速道路の安全を守る高速道路交通警察隊。パトカーは白黒のものと覆面の2種が存在する。そんな覆面パトカーには秘密が存在しその秘密を紹介する。お馴染みのパトランプは刑事らが使うものは手動で取り付けるが、覆面パトカーは全自動である。さらにフロントグリルも光る仕様になっている。後部座席には電光掲示板が設置されており「速度違反」など言葉20種類が存在する。トランクには11点の標準装備が詰め込まれておりいかなる状況にも対応出来るようになっている。必須アイテムの発煙筒は燃焼が通常のものより長く20分続く。そして、万能斧は木などが本線上に覆いかぶさった場合対処する。

このあと「極悪車登場」

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北海道 札幌方面南警察署
売春
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群馬県警察
ハイウェイ交通安全フェスティバル
藤岡市(群馬)
埼玉県
栃木県
新潟県
長野県
群馬県
糖尿病
千葉県
高速道路交通警察隊
ナイトライダー

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
21:29~

高速道路交通警察隊がパトロールしていると反対車線を走るベテランも驚くトラックを発見。トラックの窓ガラスには大きな模様が描かれていた。どうみても視界は最悪で指摘すると逆ギレをするトラック運転手。剥がすことに抵抗の意思を示していたが隊員が熱心に説明し反省の色が見えた。

女子高生が男が下半身を露出してきたと被害を訴えでた。相談を受けた愛知県警察 子ども女性安全対策課が捜査に乗り出した。現場付近を確認し防犯カメラの映像を確認した。犯人とされる男は赤い帽子に大きな翼柄のTシャツを着て午後5時頃に現れた。その1分後に相談した女子高生らの怯えた様子が映像で確認にされた。

確認した防犯カメラではTシャツの柄が特定出来ないため別のカメラを捜索。そして、現場から数キロ離れたショッピングモールに男がとらえていた。顔の特徴から人物を特定を試みる。わいせつ犯罪は再犯率が高いため前歴者を抽出すると過去に小学生を毒牙にかけた男が浮上した。

キーワード
高速道路交通警察隊
公然わいせつ
愛知県警察

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
21:42~

確認した防犯カメラではTシャツの柄が特定出来ないため別のカメラを捜索。そして、現場から数キロ離れたショッピングモールに男がとらえていた。顔の特徴から人物を特定を試みる。わいせつ犯罪は再犯率が高いため前歴者を抽出すると過去に小学生を毒牙にかけた男が浮上した。男は現在執行猶予中の身というのも判明。まずは容疑者と思わしき男と執行猶予中の男が同一人物かを自宅周辺に張り込み確認する。バッグなどが似ていたがまだ確証までは至らない。

このあと「女子高校生の活躍でわいせつ犯逮捕へ!」。

キーワード
公然わいせつ
愛知県警察

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
21:50~

警察官が連れてきたのは被害を訴えた女子高校生。彼女たちに写真帳というファイルを見せた。警察が行ったのは「面取り捜査」という複数の顔写真から容疑者の顔を選んでもらう証拠能力を高めるための捜査手法。1人目は分からないと話したが、2人目が執行猶予中の男の写真を指さした。警察らは男の元へ向い身柄を確保しガサ入れを行った結果、犯行当時に着ていたTシャツやバッグなどが発見され逮捕された。

タイホしない事を任務とする警察官が存在する。彼らのターゲットは放置違反金の悪質滞納者である。「放置違反金」は放置車両の運転者が反則金を納付しない場合に車両の仕様者に科せられる制度。今回の捜査対象は30代女性で27件の違反をしており滞納金を含め60万円を払っていない状態。対象の住居に向かい張り込みをしたが、この日は女性がハンドルを握ることはなかったが、この時間帯に女性が家にいることは確認できた。

自宅に滞在する時間を確認し、ガサ入れ当日となる。さらに夫にも滞納金があり合計63万円ほどあり、この場で支払うことが出来なければ「国税徴収法」により裁判所の令状なしに強制的に捜索差し押さえを行うと説明。話を聞いていると28件の駐車違反をしていたのは夫で所有者は妻という事だった。所持金は違反金1件分のみで身内からも借金をしている状態で押収物をオークションにかけるしかない状態だった。ゴルフクラブセットやゲーム機などを差し押さえされた。警察官の仕事は押収物の価値の調査も行っており、今回の押収物の中からゴルフクラブセットやゲームソフト2枚が値打ちなしとされた。そして、値打ち有りと判断されたものは「官公庁オークション」に出品した。

このあと、ご近所トラブルの衝撃…指からピューっと噴水血…「犯人はお前だ!」。

キーワード
公然わいせつ
愛知県警察
北海道警察本部
放置違反金
国税徴収法
官公庁オークション

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
22:11~

尾崎警部補らがパトロールしていると転倒負傷の通報が入る。転倒負傷の原因はほとんどが酒であるがこの日の現場は異様だった。男性の指からは噴水のように血が吹き出していた。さらに男性がいたという家は荒らされていた状態で鑑識が行われていた。話を聞くと男性は隣の住人と判明。その後の調べの結果男性が近所トラブルで隣家を荒らしたと自供した。

「あなたにとってスマホとは?」と聞くと「命の次に大事なもの」と多くの若者が述べる。そんなスマホは時には犯罪行為に使用される。この日神奈川県警察の少年捜査課が押収したスマホに事件とは全く別のSNSのやり取りがされており児童買春が明らかになった。内容を確認すると被害にあったのは12歳の少年と判明した。

キーワード
スマホ
SNS
児童買春
児童ポルノ

激録・警察密着24時!!平成最後の戦い (バラエティ/情報)
22:21~

この日神奈川県警察の少年捜査課が押収したスマホに事件とは全く別のSNSのやり取りがされており児童買春が明らかになった。内容を確認すると被害にあったのは12歳の少年と判明した。その後の調査で犯行現場となったスーパーなど判明。そしてガサ入れ当日になり被疑者の自宅へと向かった。男は少年にはコンビニの端末を使って電子マネーでお金を払ったなど話す。

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スマホ
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