世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜 ナゼか未知の国で暮らす日本人!3時間スペシャル!!

放送日 2016年9月26日(月) 18:55~21:54
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
18:55~

今回は、エボラ出血熱が猛威を振るったリベリア共和国、旧ソ連の金満国家・アゼルバイジャンでナゼか暮らす日本人を大特集。

キーワード
リベリア
アゼルバイジャン
エボラ出血熱

世界116か国で発見! 仰天日本ブーム19連発 (バラエティ/情報)
18:55~

番組ではこれまで世界116か国を取材してきたが、ウガンダで霊柩車や、カメルーンで戦国武将など、各地で日本ブームとなっている。そんな仰天日本ブームを紹介。

ウクライナの日本通を紹介。アナスタシアさんは人間とは思えないほどの大きな目を持ち、まるでアニメのキャラクターのような顔を持つ。現地のニュースにも出演し、YouTubeは再生回数2400万回以上。このアニメ顔になるきっかけは、いじめられていた頃に見た日本の「セーラームーン」だったという。

リオオリンピックでも盛り上がったブラジルの日本通を紹介。現地には金閣寺そっくりの建物が38年前から建てられている。中に入ることができ、中は日本人移民の納骨堂になっている。

カンボジアの“間違い日本”を紹介。とある駄菓子屋には「コアラのマーチ」の隣に「ちいさいきんくま」という明らかなパクリ商品があった。店員は「同じシリーズ、味は同じ」だと主張しているが、

コロンビアの“間違い日本”を紹介。日本の招き猫が置かれたお店に入ってみると、カメラ屋さんで、日本でおなじみの証明写真BOXも置かれていたが、撮影は店員による人力だった。

オランダの“間違い日本”を紹介。海を見てみると、日本の露天風呂をヒントにしたという“移動式露天風呂”が行われていた。5年前の完成以来、連日のように取材を受けているという。

ラオスの“間違い日本”を紹介。ラオスの駄菓子屋で発見したのはヤクザとみられるイラストに「チャクザ」と書かれた飲み物。スタッフ曰く味は相当まずいという。

イタリアの“間違い日本”を紹介。“日本式の温泉”だという施設を見てみると、ひざぐらいまでの深さの温泉を利用者が歩いていた。中には石が敷かれており、日本の足湯・足つぼマッサージ・水風呂がミックスしているのだという。

ミャンマーの“間違い日本”を紹介。街に「DoCoMo」という店を発見したが、日本のドコモとはデザインが異なる。店内には携帯電話があったが、日本のドコモとの関係は不明。

ポーランドの“間違い日本”を紹介。日本の剣道が大ブームだといい稽古が行われていたが、参加者はなぜか胴着のままサッカーを始めた。下半身を鍛えるためサッカーの要素を取り入れたという。

カメルーンの“間違い日本食”を紹介。日本食ブームが訪れているというが、にぎり寿司ではシャリがカチコチに握られていた。

ドイツの“間違い日本食”を紹介。ドイツ人にとって日本食は欠かせないものになっているが、味噌汁にある驚きのものを入れるのが一般的だという。

謎の国に暮らす日本人が登場!エボラ出血熱が猛威を振るったリベリア共和国、旧ソ連の金満国家・アゼルバイジャン…一体ナゼそこに?

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ドイツ
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世界116か国で発見! 仰天日本ブーム19連発 (バラエティ/情報)
19:18~

ドイツ人が味噌汁に入れる驚きのものについて、出演者が予想した。

「湊かなえサスペンス 望郷」の番宣テロップ。

ドイツの“間違い日本食”を紹介。ドイツ人にとって日本食は欠かせないものになっているが、味噌汁にはレモンを入れるのだという。サッパリ飲めるという。

マーシャル諸島の“間違い日本食”を紹介。かつて日本の基地があったことで日本ともつながりの深い国だが、袋入りラーメン「サッポロ一番」が「チャッポロ」と呼ばれ人気となっている。しかし袋に直接お湯を入れて直接食べる食べ方が常識なのだという。

サウジアラビアの“間違い日本食”を紹介。観光客を原則受け入れないなど固く閉ざされた国だが、交渉の末取材してみると、日本食好き一家が食べていた中に、ある食材を入れたカルボナーラがあった。

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味噌汁
ドイツ
レモン
マーシャル諸島
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世界116か国で発見! 仰天日本ブーム19連発 (バラエティ/情報)
19:26~

「コアラのマーチ」のような「ちいさいきんくま」に驚いた、日本にあるものでも外国から見ると全然違うものがあるかもしれないなどとトークした。

「湊かなえサスペンス 望郷」の番宣テロップ。

サウジアラビアの“間違い日本食”を紹介。日本食好き一家が食べていたカルボナーラには大量のワサビが入っていた。サウジアラビアではワサビが大ブームだという。

ロッキー山脈やナイアガラの滝があるカナダの“間違い日本食”を紹介。カナダでも日本食はヘルシーフードとして流行しているが、大根おろしなど日本の食材を挟んだホットドッグ「ジャパドッグ」が人気だった。

プエルトリコの“間違い日本食”を紹介。ある店では日本の「ゴジラ」から名付けられた直径1mの巨大ピザが売られていた。

トムヤムクン発祥の地、タイの“間違い日本食”を紹介。「あじよし」という日本食レストランは、車の荷台で料理を作り、隣の食事スペースで食べるスタイルだが、トムヤムクンと日本そばを合わせた「トムヤムそば」が売られていた。

世界有数のお金持ち国家、人口の85%がイスラム教徒で、女性はアバヤを身にまとっている、クウェートにあった日本のヒット商品を紹介。日本でもおなじみの100円ショップ「ダイソー」が国内6店舗を展開し、商品は240円均一。顔を隠す習慣のあるイスラム教の女性は目元の化粧にこだわるため、特に眉毛プレートが売り上げを伸ばしているという。

ヨルダンにあった日本のヒット商品を紹介。薬局に“子ども”という商品が売られているというが、正体は「冷えピタ」。当初は子ども用のみが売られていたが、「子ども」の響きのよさから商品の愛称になったという。

ガーナと日本の意外なつながりを紹介。取材のための撮影ガイドが紹介してくれた店は日本の焼きそば屋さんで、“坂本さん”がオーナーだという。その驚きの正体とは?

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世界116か国で発見! 仰天日本ブーム19連発 (バラエティ/情報)
19:42~

久本雅美は、大根おろしホットドックが気になると話すと、ユースケ・サンタマリアは、自分で作ってみて下さいと話した。

「湊かなえサスペンス 望郷」の番宣テロップ。

ガーナと日本の意外なつながりを紹介。焼きそば屋さんのオーナーだという“坂本さん”はガーナ人で、以前日本に出稼ぎに来ていたといい、そのときのあだ名が“坂本さん”だという。「GEISHA」というイワシの缶詰を使った塩焼きそばが自信作。

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西アフリカ貧国「リベリア」に“70歳を越えて”単身移住した74歳 (バラエティ/情報)
19:45~

ここからはリベリア共和国に潜入。スタッフが最初に向かったのはエボラ出血熱専用の墓地。致死率90%といわれる感染症として猛威を振るい、爆発的な感染で墓地が不足し、埋葬に特別な措置が必要なことから患者専用の墓地が作られていた。身元の分からないまま運ばれる方もいる。ここで働く人は貧しい人が多く、給料のいいここで感染の恐怖があっても働いているという。

取材中も新たに遺体が運ばれていたが、この方は死因が不明で万が一に備えてここで埋葬されるという。リベリアでは今年1月に終息宣言が出たばかりだが、国民はまたいつ流行するかもしれないという不安の中で生活している。今回の取材も厚生労働省と相談。街の店では体温計測が義務付けられ、街にはエボラの兆候を示すイラストが描かれている。治療施設には遺体安置所があったが、エボラは亡くなる瞬間に体内のウイルス量が最大になるということで最も危険な施設。

エボラ出血熱の患者が治療施設から脱走…一体何が起きた?

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リベリア
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厚生労働省

西アフリカ貧国「リベリア」に“70歳を越えて”単身移住した74歳 (バラエティ/情報)
19:52~

リベリア共和国のエボラ出血熱治療施設を取材。エボラの性質上最も危険という遺体安置所もあったが、遺体には遺族でさえ近づくことができないようになっていた。また、流行時は治療施設も感染拡大に追いつかず、施設の前で息絶える人もいたという。さらに、感染者が施設から脱走し、周囲が混乱する様子も撮影されていた。

「湊かなえサスペンス 望郷」の番宣テロップ。

そんなリベリアに移り住んだ日本人を取材する。リベリアは西アフリカにあり、1847年にアメリカからの解放奴隷によって建国された。公用語は英語で国旗もアメリカと瓜二つ。街にはなぜかオバマ大統領だらけの店もあった。一方、貧困層が国民の6割以上を占める貧困国としても知られる。

街では故障車をよく目にするが、そのうちの1つの取材を始めると、整備士は水漏れした車の冷却装置に溶き卵を流し込んだ。エンジンの熱で卵が固まり、水漏れを止めるのだという。修理工場でも卵を使った修理が行われていた。

雨が降り出したリベリアを取材していると、後ろに伸びた形をした傘をさしていた。街中は傘をさすバイクであふれていた。リベリアの人たちは雨が嫌いだといい、バイクタクシーには傘をさすという。

リベリアを取材していると、椅子を持った子どもたちが多くいた。子どもたちが向かったのは学校で、学校に置いたままの椅子は盗まれてしまうため、子どもたちは毎日持って帰っているという。一方、別の教室では結婚式が行われていた。学校の教室は無料で使えるため、このような式が一般的だという。

リベリアの夜を取材していると、DVD屋さんの中にあるテレビを見るために人だかりができていた。テレビはあまり普及しておらず、通行人が足を止めるという。そんな中、男性が足を踏まれたことでけんかが起きていた。この時以外にも、人が集まる場所ではけんかがよく起きるという。

そんな国の治安を守るリベリア警察を日本のテレビ初密着。武装した警察官が早速現場に向かい、男たちを次々逮捕した。彼らは薬物中毒者たちで、警察は集団でドラッグを吸うポイントを週2回奇襲し中毒者を逮捕しているという。多いときで1日50人逮捕。中にはドラッグのポイントから強盗に出ていく犯罪者もいるというが、薬物中毒者が多い理由はこの国の悲しすぎる過去が関係しているという。

そんなリベリアに71歳で単身移住した日本人が登場 壮絶な人生に迫る!

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薬物

西アフリカ貧国「リベリア」に“70歳を越えて”単身移住した74歳 (バラエティ/情報)
20:20~

車の修理に溶き卵を入れるのは大丈夫なのか、今度東MAX試してみたら?などとトークした。

「湊かなえサスペンス 望郷」の番宣テロップ。

国の治安を守るリベリア警察を日本のテレビ初密着。薬物中毒者の多くは元少年兵で、恐怖心を消すために薬物を使わされた過去を持つという。リベリア内戦がほんの10年ほど前まで続いていた。元少年兵の男性は、映画館で兵隊につかまった、4日間訓練してすぐに前線に送り込まれた、殺されたくなくてとにかく撃ちまくったと告白した。彼らは現実から逃げるため、戦場に仮装をして向かったという。

ここから本題。スタッフはリベリアにいる日本人との待ち合わせ場所、ソマリアドライブへ向かうと、74歳の日本人、逸見淳一さんと対面した。71歳のときに単身シベリアに移住したというが、その人生に何があったのか。

リベリアに移住している逸見淳一さんの生活に密着。平屋の集合住宅に暮らし、YouTubeで日本の歌を聴くのが楽しみだというが、パソコンで日本のイベントのニュースを見ると帰りたいという思いを感じているという。その後スタッフをアジア料理店へ誘い、ビビンバを注文したが、ここでも日本への想いの強さをアピールした。夜は手作りした五右衛門風呂に入った。別の日、逸見さんは近所の川へ魚釣りへ。しかし釣れる気配はなく、この国に来た目的でもないという。

リベリアに移住している逸見淳一さんの生活に密着。また別の日、逸見さんは作業着に着替え、リベリアに来た理由が分かる場所へ向かった。途中、よくあるというルールを守らない車による大渋滞が発生すると、逸見さんは交通整理を始めていた。そんな逸見さんの本当のお仕事とは…そもそもナゼリベリアに来ることになったのか…。

リベリアに来た驚きの理由とは!?

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西アフリカ貧国「リベリア」に“70歳を越えて”単身移住した74歳 (バラエティ/情報)
20:35~

逸見淳一さんはなぜリベリアに来ることになったのか。北海道の積丹半島で雑貨店を営む両親のもとに生まれた逸見さんは、北海道の土木会社で40年以上働き続けた。いつしか役員となり、現場から遠ざかったが、「外で動いていたほうが性に合う」と今の会社に転職。アルジェリア、アフガニスタン、タジキスタンを渡り歩き、2年前にリベリアにやって来たという。

「湊かなえサスペンス 望郷」の番宣テロップ。

逸見さんが今やっていることが、ソマリアドライブという道路の改修工事を請け負う現場責任者。道路事情な劣悪なリベリアに対し日本国際協力機構(JICA)の無償援助として、現地の労働者と工事を進めている。

そんな現場で取材中、タクシーが炎上するトラブルが発生。現地の皆さんは為す術がなかったが、このあと逸見さんが解決する…。

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ソマリアドライブ
日本国際協力機構

西アフリカ貧国「リベリア」に“70歳を越えて”単身移住した74歳 (バラエティ/情報)
20:42~

「湊かなえサスペンス 望郷」の番宣テロップ。

リベリアの道路工事現場で活躍する逸見淳一さんに密着。取材中に車両火災が発生したが、逸見さんは工事用の重機を呼び、大量の水をかけることでトラブルを解決した。そんな逸見さんは、身体も丈夫なので現場にいたほうが楽しいと話した。

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旧ソ連の金満国家「アゼルバイジャン」で暮らす日本人女性 (バラエティ/情報)
20:44~

続いての国を取材開始。小学校を取材すると子どもたちが「君が代」を歌ってくれた。さらにレストランへ向かうとテーブルに本物の炎をまとわせていた。さらに街のビルも炎のライトアップが行われていた。炎にかなりこだわるこの国は、アゼルバイジャン。

アゼルバイジャンは2000年燃え続ける炎があるといわれ“火の国”とも呼ばれる。中央アジアに隣接するコーカサス地方に位置する旧ソ連の国。そんな国内では国旗をつけて走る車を至る所で見かけたが、このとき隣国アルメリアとの軍事衝突が起きたばかりで、軍隊を応援する意味があるという。

アゼルバイジャンを取材すると、街の至る所、学校やホテルにまでヘイダル・アリエフ前大統領の肖像写真が掲げられていた。建国から25年とまだ新しい国の建国の父と呼ばれるのがこの人物。2003年に他界し、その後は息子のイルハム・アリエフ氏が大統領。国際空港や、ザハ・ハディド氏建築の複合施設にも名前がつけられているヘイダル氏は、医療費・学費・介護費を無料にしたり、一時約21.3%の成長率を実現した経済発展で国民から大きな支持を得た。

アゼルバイジャン経済発展の要因の一つが石油。世界屈指の石油産出国となり、一時は世界全体の生産量の50%を占めたこともあった。そんなアゼルバイジャンには約38度の石油にアロマオイルを混ぜた「石油風呂」がある。医師によると、この石油はナフタランオイルという特殊な石油で、血行促進によって血管の病気などにも効果があるという。

石油の恩恵を受けるアゼルバイジャンは、今も発展中で建設ラッシュ。三日月型の「ホテルクレセント」は2017年完成予定、球体型の「フルムーンホテル」も2017年完成予定。さらにアゼルバイジャンの銀行の金利は最大15%、街中を見渡せば一般国民がマセラティやベントレーなど高級車を乗り回していた。

石油の恩恵を受けるアゼルバイジャンのお金持ちの間でブームになっているのが、高級携帯電話。ヴァーチュの130万円のスマートフォンは特殊なガラスや背面の高級レザーで出来ており、ルビーで出来たボタンを押すと専用のコンシェルジュサービスが受けられるというが、1か月で10~20台売れたという。ちなみに一番高い携帯電話は1台300万円。

アゼルバイジャンにある世界一大きな店舗の「ケンタッキーフライドチキン」を取材。旧ソ連時代に建てられた鉄道の駅舎をそのまま店舗にし、テニスコート8面分。

アゼルバイジャンを取材していると、日本人スタッフが現地人から珍しがられた。一方、ある小学校では「君が代」や日本語を知っている子どもたちがいた。イルハム・アリエフ大統領は父・ヘイダル氏の代から大の親日家で、ヘイダル氏は2000年から一部の公立小学校に日本語の授業を導入し、「自分たちでご飯をよそい片付ける」日本の給食を学ぶ授業も行われていた。

アゼルバイジャンはきらびやかな国という印象が強いが、郊外や田舎に足を踏み入れるとのどかな風景が広がる。鯉のぼりのような洗濯物の干し方や、道路脇に突然バスタブもあった。バスタブは魚を売るためで、路上販売の魚屋は多数存在した。

ここで本題。さまざまな面を持つアゼルバイジャンに住む日本人女性に会うため、スタッフはルーブル美術館のような形の駅に入ると、全長91mのエスカレーターがあった。冷戦時代に核シェルター代わりになるよう深く掘られたという地下鉄で移動し、日本人のダータシ紀子さんと対面した。お宅にお邪魔すると2歳半の一人息子が起床。ひとたび起きるとやんちゃ盛りで、紀子さんは育児で忙しい日々を送っているというが、夫は別のところにいるという。

異国で2人きりの生活だが、支えになっているのが公園で知り合ったママ友だという。そんな中、紀子さんはお菓子をおすそ分けしようとしたが、 息子がお菓子を落としてしまい、紀子さんは落ちたお菓子を鳩のえさにしようとしたが、息子は食べてしまった。見かねたママ友がお菓子を分けてくれた。しかしそもそもナゼアゼルバイジャンで暮らすことになったのか…。

アゼルバイジャンに暮らすダータシ紀子さんに密着。朝、パンケーキを作りながら、下をイルハム・アリエフ大統領が通勤で通るが、このビルに誰が住んでいるか把握されたり、車が通るときは携帯電波が切れると明かした。一人息子はパンケーキを食べたあと「幼稚園に行かない」と駄々をこねたが、紀子さんは30分格闘し幼稚園へ。しかしアゼルバイジャンは運転マナーが悪く、日本の外務省ホームページでも注意喚起されるほど。

こうして葬儀場のそばにある幼稚園に到着。この幼稚園はさまざまな国の子どもが通う有料のバグーインターナショナルスクール。アゼルバイジャンは本来学費無料だが、外国人の場合はさまざまな条件を満たす必要があるという。予防注射など医療面でも外国人にとっては甘いものではないという。

お昼前、紀子さんは押し忘れたと見られる炊飯器のボタンを押し、急ピッチで巻き寿司を作ると、車で向かったのは外国人たちによるママ友会。息子の幼稚園で知り合ったママと週に1度、出身国の料理を持ち寄り日頃溜まったストレスや子育ての悩みを語り合うという。

午後、幼稚園の社会科見学に参加。手のかかる子どもたちが多いため、先生に頼まれ母親も強制的に参加するのだという。この日は動物園へ向かったが、長男の暴走を止めるのに精一杯。その後は地元の野菜市場へ向かったが、地元の人達は子どもに親切に接してくれるという。

夕方、自宅に戻ると夕食作り。遠く離れた日本で暮らす母から譲り受けたという指輪について話しながら和定食が完成した。しかしそもそもナゼ紀子さんはアゼルバイジャンに来ることになったのか…ご主人と離ればなれに暮らす理由とは…?

別府・湯布院と並ぶ大分三大温泉、天ヶ瀬温泉の老舗旅館「久壽屋旅館」で1975年、三姉妹の三女として生まれたのがダータシ紀子さん。旅館は母方の家業で、旅館の一室で暮らした。しかし16歳になった頃、バブル崩壊の影響を受け経営が大きく傾く。さらに3代目女将として働く母・美智子さんに子宮がんが発覚。早期発見で一命は取り留めたが、「一刻も早く経営を立て直す」と仕事に復帰、以前より体力が落ちた姿を見て後を継ぐことを決断した。

若女将となった紀子さんは宿を救うためさまざまな秘策を取り入れ、ヒラメを山の中で養殖する取り組みは話題にもなった。しかしその奮闘もむなしく、31歳のとき旅館は閉館。母からは「これからは自分の人生を歩みなさい」と、代々引き継がれた指輪を渡された。

夫の意外な正体が明らかに!

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ヘイダル・アリエフ前大統領
イルハム・アリエフ大統領
ヘイダル・アリエフ国際空港
ザハ・ハディド氏
ヘイダル・アリエフセンター
石油
ホテルクレセント
フルムーンホテル
マセラティ
ベントレー
ヴァーチュ
ケンタッキーフライドチキン
小泉純一郎元首相
バクー(アゼルバイジャン)
ルーブル美術館
外務省
バグーインターナショナルスクール
久壽屋旅館
天ヶ瀬温泉
バブル崩壊
子宮がん

旧ソ連の金満国家「アゼルバイジャン」で暮らす日本人女性 (バラエティ/情報)
21:39~

ダータシ紀子さんはなぜアゼルバイジャンに暮らすことになったのか。旅館で働く前にアメリカに留学経験のあった紀子さんは、建築関係の学校に通うトルコ人のファティさんと出会っていた。2011年にはプロポーズを受けたが、トルコの近隣国、アゼルバイジャンは当時大量の天然ガスが見つかり、さらなる発展が見込めるとファティさんが移住を提案。紀子さんにとって未知の国だったが、両親も結婚に賛成してくれ、36歳で移住。38歳で長男が誕生。

「湊かなえサスペンス 望郷」の番宣テロップ。

キーワード
アゼルバイジャン
アメリカ
トルコ

旧ソ連の金満国家「アゼルバイジャン」で暮らす日本人女性 (バラエティ/情報)
21:46~

ダータシ紀子さんはなぜアゼルバイジャンで夫と離ればなれなのか。夫婦と一人息子の家族3人で暮らしていたが、夫のファティさんは国内で転勤を言い渡され、転勤先に息子が通うための学校がなかったため、2人は今の家に残る決断をしたという。紀子さんは、息子はもうアゼル人になっている、アゼルバイジャンは私達の家だと話した。

「湊かなえサスペンス 望郷」の番宣テロップ。

VTRで紹介した女性について、外国で1人で子育ては想像を絶する、でも出会っている人が素敵な人ばかりだった、これからもたくましく乗り越えるのではと話した。

次回予告テロップ。

久本雅美著「人に心を開いてもらいたい時、私が必ずやること、やらないこと。」の告知テロップ。

キーワード
アゼルバイジャン
人に心を開いてもらいたい時、私が必ずやること、やらないこと。

エンディング (その他)
21:49~

次回予告テロップ。

水野美紀出演ドラマ「湊かなえサスペンス 望郷」の番組宣伝。

橋本愛、ユースケ・サンタマリア出演の映画「バースデーカード」の告知。

次回予告テロップ。

「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~」の次回予告。

キーワード
バースデーカード
  1. 前回の放送
  2. 9月26日 放送
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