マネーの羅針盤 2012年8月18日放送回

『マネーの羅針盤』(マネーのらしんばん)は、テレビ東京系列で2012年4月7日から2016年3月26日まで放送されていた報道番組である。第一商品の一社提供。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年8月18日(土) 12:05~12:25
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
12:05~

今日の放送内容を紹介。ビックカメラ有楽町店など家電量販店で、電子書籍端末の売上が右肩上がりになっている。

三省堂書店 有楽町店など書店は、電子書籍が店頭で購入できるサービスを導入。商品は現金で買うことができて、Book Liveでダウンロードすることができる。

きょうのMy羅針盤は、実業家の藤巻幸夫。藤巻幸夫は「とにかく買ったね、無駄に無駄に無駄にバカみたいに買ってたね」と話した。

オープニング映像。

キーワード
電子書籍
藤巻幸夫
Book Live!

K’s eye (ニュース)
12:07~

前田真理子が挨拶をして、蟹瀬誠一が読書の秋として電子書籍に注目。今から4年後の電子書籍の市場規模は2000億円になる予想。小幡績はあまり電子書籍を利用していないと話した。

電子書籍は、パソコン、スマートフォン、iPadなどのタブレット、専用端末で読むことが出来る。スタジオには、kobo touch、Reader、BookPlace、iPadが登場。小幡績は、端末の良さではなくコンテンツが重要だとして、今は圧倒的にマンガが売れていることを話した。

電子書籍のメリットとデメリットを紹介。メリットは、書店に行く必要がない、本棚がいらない、文字の拡大で読みやすい。デメリットは、貸し借りができない、端末により買える作品が異なる、電子化された作品が少ない、となっている。日本経済新聞では、講談社の新刊本で紙と電子を同時販売する方針。小幡績は、電子書籍は紙と別に考えて発展させなければならないと話した。

千代田区立図書館では、日本初電子書籍の貸し出しを行った。1回で5点まで24時間利用でき、貸出期間の2週間を過ぎると自動的に返却される。電子書籍では書き込みができないため、問題集や参考書の貸し出しも可能になった。蟹瀬誠一が、アメリカでは既に行われていると話した。

今日のひとことは「ダーウィンがやって来た!」。蟹瀬誠一が、本の世界がいよいよこれから進化するのではないかと話した。

このあと、実業家 藤巻幸大の「My羅針盤」。

キーワード
電子書籍
スマートフォン
iPad
kobo touch
ダーウィン
SONY
Reader
BookPlace
apple
日本経済新聞
講談社
アメリカ

My羅針盤 (バラエティ/情報)
12:16~

きょうのMy羅針盤は実業家の藤巻幸大。藤巻幸大は、伊勢丹へ入社名バイヤーとして活躍、その後福助代表取締役社長に就任した。現在は実業家の傍ら執筆やテレビ出演など幅広く活躍している。藤巻幸大が名バイヤーの苦労を話し、福助の再建を行ったことを語った。最後に藤巻幸大は「お金は体の一部、夢を追うには“健康”であること」と話した。

小幡績は、藤巻幸夫が「お金は体の一部」と言ったことについて経済的に正しいとして、労働資本と金融資本の2つが豊かになることで経済を動かし、両方はとても深い関係にあることを話した。

キーワード
伊勢丹
藤巻幸夫

マーケット羅針盤 (ニュース)
12:19~

今週の日経平均株価を伝えた。

17日のNYダウが1万3275.20ドルで終えたことを伝えた。

田中宏明が今週のNY株式市場の情報を伝えた。来週の予定は、中古住宅販売件数など住宅関連の指標が相次ぐ。

アンドレス・カルバチョは住宅販売は回復傾向を示すとして今後の住宅関連の指標を話した。また、田中宏明がアップル市場が決算未達もiPhone5発売前の買い控え、約9割のアナリストが買いを推奨したことを話し、アップルの株価を伝えた。

世界のマーケットを伝え、株式ではDAXに注目した。続いて為替と商品の状態を伝えた。最後に小幡績が、お盆が終わって来週からが注目だと話した。

キーワード
日経平均
NYダウ
FOMC議事録
新築住宅販売件数
耐久財受注
中古住宅販売件数
アップル
iPhone5
DAX
アンドレス・カルバチョ
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