にっぽん原風景紀行 萩 城下の港町

『にっぽん原風景紀行』(にっぽんげんふうけいきこう)はBSジャパンで放送されていたドキュメント番組・紀行番組・旅番組。2009年1月7日放送開始。俳優1名がナビゲーターとなり、日本のどこかにある知られざる原風景を旅する番組。1人につき1つの都道府県を訪れているが、まれに2つの県に行く俳優もいる。ナレーションは俳優の平田満が担当。2014年3月24日をもって終了。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年6月24日(日) 14:00~15:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
14:01~

オープニング映像

第161景 萩 城下の港町 (バラエティ/情報)
14:01~

萩の城下町では今でも立派な武家屋敷の町並みがたたずんでいる。標高143mの指月山は萩市のシンボルだ。クライシス2050など数々の映画・舞台に出演している別所哲也が萩市を訪れた。

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続いては松本川河口付近の浜崎地区へ。ここは藩政時代の面影が残り、明治20年は汽船荷揚げ場、江戸時代は魚市場として栄えてきた。

町並みの中にある住宅を訪れるとしだれ梅が見られた。住民の案内で町並みを回ると、文化財である舟の格納庫の旧萩藩御船倉を見せてくれた。この街は藩政時代のなごりが街の自慢となっている。

別所哲也が山口県萩市の港町をめぐる。旬のシロウオを堪能、レトロな舟の汽笛や、伝統の夏みかん畑集落へと訪れた。

先ずは松本川の下降を目指し、シロウオ漁を営む夫婦に取材。そして取れたてのシラウオをコップに入れておどり食いを味わった。漁師は萩ならではの伝統漁が引き継がれてほしいと話した。

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萩市(山口)
指月山
クライシス2050
TATSUMI
レ・ミゼラブル
ミス・サイゴン
松本川
シロウオ
浜崎地区(山口)
しだれ梅

第161景 萩 城下の港町 (バラエティ/情報)
14:22~

浜崎地区をそぞろ歩きをしていると明治時代からのやっているという中村船具店に出会った。時代を感じる数々の商品が置かれている。また、明かりどりという昔ながらの建造物を保っている。

キーワード
浜崎地区(山口)
明かり取り

第161景 萩 城下の港町 (バラエティ/情報)
14:31~

続いては鶴江地区、平和橋へとやってきた。東には姥倉運河があり鶴江地区は島のようになっている。鶴江の橋渡しの男性に話をうかがうと、男性は江戸時代から続く人々の大切な足を守り続けているという。

続いては240段の階段を上がって平安時代創建の鶴江神明宮へとやってきた。この神社には海と漁の安全をまつる神様が祭られている。さっそく別所がお参りをした。

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鶴江地区(山口)
平和橋
姥倉運河
鶴江の渡し
鶴江神明宮
平安時代

第161景 萩 城下の港町 (バラエティ/情報)
14:46~

続いては萩市の広大な夏みかん畑へ。今は選定の時期だという。農家の方が作った特製夏ミカンジュースや夏みかんゼリー、だいだい菓子を味わった。別所はゆったりと流れる時間を味わった。

キーワード
萩市(山口)
夏ミカン

エンディング (その他)
14:55~

今回の旅を終えて、別所は明治維新をおこした若々しいエネルギーとは違った男らしさや猛々しさが漁師が作り上げてきた街なんだなと感じられたと話した。

にっぽん原風景紀行、次回は山口県旧阿東町。来週からのこの時間は「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!(再)」

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