スペシャル傑作選 富士山〜伊勢志摩330キロ!道の駅駅伝2

放送日 2014年4月18日(金) 11:30~13:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
11:30~

今回は 「富士山〜伊勢志摩330キロ!激走!道の駅駅伝2」。

富士山~伊勢志摩330キロ!激走!道の駅駅伝2 (バラエティ/情報)
11:31~

今回は静岡県にある道の駅富士川楽座から、330kmを走りぬき、三重県にある伊勢志摩を目指す。その第1区を任された野々村真は、早速道の駅記念スタンプを押し、タスキを身につけながら、午前9時18分、道の駅富士川楽座を出発した。富士川沿いの景色を楽しみながら、野々村は午前9時54分に次の道の駅・富士に到着した。

富士川沿いの景色を楽しみながら、野々村は午前9時54分に次の道の駅・富士に到着した。

道の駅富士では富士山グッズや本物の富士山の勇姿を見ることが出来る。また、富士市は竹取物語の「かぐや姫伝説」発祥の地で、「竹採公園」にはその石碑がある。野々村は静岡県富士市PR観光大使27代「かぐや姫」こと佐野絵梨花さんと出会った。佐野さんは野々村に黒はんぺんフライと東海道五十三次 トイレットペーパーを紹介した。それらを味わい、楽しんだあとで、野々村は次の道の駅を確認した。次向かうのは静岡市の宇津ノ谷峠・下りで、距離にして48.0km、フルマラソンと同じ距離を走らなければならないと判明した。

午前11時5分、野々村は宇津ノ谷峠を目指して道の駅・富士を出発、静岡市に入ったあと、東海道十六番由比宿の看板を目にした。

このあと「果たして!東海道宿場町の街並みとは?」

キーワード
富士市(静岡)
富士川
由比宿(静岡)
静岡市(静岡)

富士山~伊勢志摩330キロ!激走!道の駅駅伝2 (バラエティ/情報)
11:40~

富士から宇津ノ谷峠を目指す野々村は、途中「由比本陣公園」「東海道広重美術館」「おもしろ宿場町」などのある東海道16番由比宿に入った。由比宿には由比漁港があり、由比桜えび通りがある。港の目の前にある浜のかきあげやで、桜えびのかきあげ丼を頼んだ野々村はその美味しさに思わず舌鼓を打った。

午後1時25分、野々村は由比漁港を出発した。宇津ノ谷峠まではまだ35.5kmある。海と富士山をのぞみ、歌川広重の東海道五十三次「由比」にも描かれた薩埵峠を過ぎた野々村の脚は、疲弊によって着実にペースダウンしていた。宇津ノ谷峠は七時に閉まり、さらにまた歩くと、とろろ汁の看板を見つけた。近づくとそこは東海道二十番目の宿場町「丸子宿」の跡地で、創業417年の老舗とろろ汁店「元祖丁子屋」だった。野々村は、一旦そこで体を休めることにした。とろろ汁は栄養豊富な自然薯に白みその出しを入れた、丁子屋こだわりの味だという。

このあと「今が旬清水港の絶品グルメとは!?」「野々村真に異変が」

野々村は丸子宿唯一の宿泊施設「お宿 若松」に停まることに決めた。この宿でも名物とろろを使った、「とろろ定食 海彦」が出た。それを食べ終わったあと、野々村は娘の香音ちゃんに連絡したが、もう眠ったのか留守電だった。

野々村は宇津ノ谷峠を目指して走りはじめたが、天気はあいにくの雨で走るのに厳しかった。そして午前9時26分、野々村は道の駅宇津ノ谷峠に到着した。

宇津ノ谷峠から玉露を目指す途中、野々村は東海道五十三次 「岡部」にも描かれた旧東海道を通り、その風情ある街並みに癒された。そして宇津ノ谷の難所を登り切ると、明治9年に出来た日本初の有料トンネル「明治トンネル」をくぐった。

午後0時30分、野々村は道の駅玉露の里に到着。その後、道の駅 玉露の里から川根温泉を目指して走る野々村だが、次第に雨脚が強くなり、脚も次第に疲れてきた。

このあと「壮絶なラストスパート その先にあるモノとは!?」

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桜えびのかきあげ丼
桜えびのかきあげ
由比漁港
静岡市(静岡)
自然薯
とろろ汁
歌川広重
東海道五十三次「由比」
香音
とろろ定食 海彦
明治トンネル
東海道五十三次 「岡部」
藤枝市(静岡)
宇津ノ谷峠(静岡)
島田市(静岡)

富士山~伊勢志摩330キロ!激走!道の駅駅伝2 (バラエティ/情報)
11:51~

道の駅から宇津ノ谷峠をめざす野々村真は、清水港・河岸の市に立ち寄り、清水産の釜揚げしらすや、本まぐろ 中トロなどを味わった。いちば館の隣にはまぐろ館があり、大間新栄丸では大間のマグロも楽しめる。午後4時37分に清水港を出発した野々村は、15代将軍徳川慶喜も愛した元禄八年創業の老舗和菓子店・追分 羊かんに立ち寄り、追分羊かんを味わった。

道の駅 宇津ノ谷峠を目指す野々村の脚は、疲弊によって着実にペースダウンしていた。宇津ノ谷峠は七時に閉まり、さらにまた歩くと、とろろ汁の看板を見つけた。近づくとそこは東海道二十番目の宿場町「丸子宿」の跡地で、創業417年の老舗とろろ汁店「元祖丁子屋」だった。野々村は、一旦そこで体を休めることにした。とろろ汁は栄養豊富な自然薯に白みその出しを入れた、丁子屋こだわりの味だという。

野々村は丸子宿唯一の宿泊施設「お宿 若松」に停まることに決めた。この宿でも名物とろろを使った、「とろろ定食 海彦」が出た。それを食べ終わったあと、野々村は娘の香音ちゃんに連絡したが、もう眠ったのか留守電だった。

野々村は早朝、前日の疲れを癒すため、昨日電話で呼んでいたパーソナルトレーナー・池内洋一郎氏のマッサージを受けていた。マッサージが終わったあとは、宇津ノ谷峠を目指して走りはじめたが、天気はあいにくの雨で走るのに厳しかった。そして午前9時26分、野々村は道の駅宇津ノ谷峠に到着した。

野々村は道の駅・宇津ノ谷峠でメガほっけの干物定食を食べた。

宇津ノ谷峠から玉露を目指す途中、野々村は東海道五十三次 「岡部」にも描かれた旧東海道を通り、その風情ある街並みに癒された。そして宇津ノ谷の難所を登り切ると、明治9年に出来た日本初の有料トンネル「明治トンネル」をくぐった。

午後0時30分、野々村は道の駅玉露の里に到着した。駅内の物産展「茶の華亭」では山菜やタケノコなどを食材としたふるさと料理を味わうことが出来、食後は「瓢月亭」でお菓子とともに玉露茶を堪能することが出来る。野々村は、玉露茶の葉をふんだんに使った天ぷらそばを味わった。

道の駅 玉露の里から川根温泉を目指して走る野々村だが、次第に雨脚が強くなり、脚も次第に疲れてきた。

このあと「壮絶なラストスパート その先にあるモノとは!?」

富士山~伊勢志摩330キロ!激走!道の駅駅伝2 (バラエティ/情報)
11:56~

野々村真は翌日のランナーであるNanaに川根温泉で合流することを電話で話した。野々村は雨の中走りはじめたが、体力に限界を感じ始めていた。野々村は家族に会いたいという思いで走り、Nanaと合流し、スタートから14時間かけて道の駅 川根温泉に到着した。

野々村は道の駅 川根温泉に到着し、従業員がいたためスタンプも押すことが出来た。野々村は喜びで涙を流した。道の駅 川根温泉では9種類のお風呂や貸し別荘タイプの宿泊施設などがそろい、猪鍋も堪能できる。野々村はNanaにタスキを渡した。

道の駅駅伝3日目、毎日10キロのランニングを欠かさないNanaが島田市をスタートした。道の駅では好物の椎茸を購入した。

MAXのNANAが午前10時、掛川に向けて道の駅 川根温泉を出発した。ランニングの途中、大井川が見え、その後、龍門の滝に立ち寄り、見学した。ランニングを再開し、途中、昔南海高野線で走っていた大井川鉄道の電車に出会った。NANAは再びランニングし、掛川市に突入し、「道の駅 掛川」に到着した。

「道の駅 掛川」に到着したNANAはスタンプを押した。

「道の駅 掛川」でNANA は、宿探しを始め、店員に薦められた倉真温泉を目指した。無事、倉真温泉 落合荘に到着し、泊まれることになった。

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島田市(静岡)
猪鍋
大井川鉄道
SL
大井川
龍門の滝
掛川市(静岡)

富士山~伊勢志摩330キロ!激走!道の駅駅伝2 (バラエティ/情報)
12:13~

MAX NANAは、掛川市にある「倉真温泉 落合荘」で温泉を堪能した。この時点でNANAはノルマの110キロまではあと70キロだった。

NANAは倉真温泉 落合荘を出発し、森町に着き、その後浜松市に入った。相津を目指したが町の人によるとまだ距離はあるという。

道の駅「天竜相津花桃の里」まではあと7キロあるが、営業時間は夕方6時までのため、急いでランニングを再開した。

NANAは道の駅「天竜相津花桃の里」まではあと7キロあるが、営業時間は夕方6時までのため、急いでランニングを再開した。午後5:55に道の駅 天竜相津 花桃の里に到着し、浜松市のゆるキャラである出世大名 家康くんにに会った。

NANAは「道の駅 天竜相津 花桃の里」に到着し、スタンプを押した。

次の道の駅である潮見坂を目指し、NANA は「道の駅 天竜相津 花桃の里」を出発した。しかし体力にも限界を感じ始め、途中でNANAは座り込んでしまったが再び走りはじめた。途中、住民の声援に勇気づけられながらNANAは走った。

途中、住民の声援に勇気づけられながらNANAは走った。

NANAはランニング中、状況を聞き駆けつけた猫ひろしと合流した。ここでタスキは猫ひろしに預けた。

猫ひろしは宿探しを開始し、浜松市の「パークサイドホテル」に泊まることになった。この時点でゴールの伊勢志摩までの距離は133キロとなった。

道の駅駅伝5日目、猫ひろしは潮見坂に向けパークサイドホテルを出発した。途中で自転車に乗る中学生に抜かされたことをきっかけに猫ひろしはスピードを上げ、浜松城を通り過ぎた。

道の駅駅伝5日目、猫ひろしは潮見坂に向けパークサイドホテルを出発した。日本で唯一現存する関所の新居関所を見学した。

猫ひろしは「道の駅 潮見坂」に到着し、スタンプを押した。食堂では浜名湖名産のうな丼を堪能した。

猫ひろしは「道の駅 潮見坂」を出発し、次の道の駅を目指した。

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浜松市(静岡)
掛川市(静岡)
森町(静岡)
出世大名 家康くん
うな丼
湖西市(静岡)

富士山~伊勢志摩330キロ!激走!道の駅駅伝2 (バラエティ/情報)
12:22~

MAXのNANAが午前10時、掛川に向けて道の駅 川根温泉を出発した。ランニングの途中、大井川が見え、途中、大井川鉄道のSLの風景が楽しめる喫茶店「お茶ぼっこ」に立ち寄った。

果たして!!崖の先にある絶景の滝とは!?

富士山~伊勢志摩330キロ!激走!道の駅駅伝2 (バラエティ/情報)
12:29~

NANAは島田市にある滝を見つけ、立ち寄ることにした。

NANAは龍門の滝に立ち寄り、見学した。ランニングを再開し、途中、昔南海高野線で走っていた大井川鉄道の電車に出会った。その後、寿し宗に立ち寄り、「メキシコ寿し」や「アボカド軍艦」などを堪能した。

NANAは「寿し宗」を出発し、東海道金谷宿案内絵図を見つけた。金谷宿は旧東海道の宿場町として栄え、金谷坂 旧東海道石畳も見ることが出来る。NANAは再びランニングし、掛川市に突入し、「道の駅 掛川」に到着した。

「道の駅 掛川」に到着したNANAはスタンプを押した。「道の駅 掛川」には「みそまん」や「わの作った りんごジュース」などが売られていた。

「道の駅 掛川」でNANA は、宿探しを始め、店員に薦められた倉真温泉を目指した。無事、倉真温泉 落合荘に到着し、泊まれることになった。

果たして名湯 倉真温泉とは!?

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島田市(静岡)

富士山~伊勢志摩330キロ!激走!道の駅駅伝2 (バラエティ/情報)
12:33~

猫ひろしが次の道の駅「田原めっくんはうす」に向け湖西市を走っていると、「ダチョウいます」とダチョウ倶楽部のイラストが描かれた張り紙を発見したため、「オーシャンビュー」に向かいダチョウと触れ合っていた。

猫ひろしは豊橋市に突入すると、大勢の子どもたちが詰めかけていた。さらに走り農産物や海産物が揃う田原市に入り、午後5時40分、ゆるキャラのかいくんが待つ道の駅「田原めっくんはうす」に到着した。猫ひろしは本日2つ目のスタンプをゲットした。

猫ひろしは「道の駅 田原めっくんはうす」に入ると、種のまわりのゼリー部分が少ないファーストトマトなどの農産品を見ていた。

猫ひろしは明日のことも考えながら、次の道の駅を目指し再び出発。ペースが落ちてきたが2時間走り、午後9時36分、田原市の道の駅「あかばねロコステーション」に到着した。しかし営業終了していた。

宿泊場所を探すため田原市を歩いていた猫ひろしは、宿の看板を見つけた。

果たして 宿に泊まれるのか!?

猫ひろしは田原市の宿泊施設、 民宿 くろしおに泊まることに決めた。

午前8時、猫ひろしは民宿くろしおを出発し、午前8時5分、昨日スタンプを押すことの出来なかった道の駅 あかばねロコステーションに到着した。

午前9時、猫ひろしは道の駅 あかばねロコステーションから伊良湖クリスタルボルトを目指して出発した。そして2時間半後の午前11時45分、順調に道の駅伊良湖クリスタルポルトまで到着し、道の駅スタンプを押した。

渥美半島の先端にある道の駅 伊良湖クリスタルポルトから伊勢志摩へは、いったん伊勢湾フェリーに乗り鳥羽港に移動する必要がある。

このあと「駅伝旅で壮絶な戦いが!!」

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ダチョウ倶楽部
ダチョウ
湖西市(静岡)
かいくん
田原市(愛知)
豊橋市(愛知)
ファーストトマト

富士山~伊勢志摩330キロ!激走!道の駅駅伝2 (バラエティ/情報)
12:47~

午後2時、猫ひろしは鳥羽港を出発し、順調に伊勢市に突入。途中、走りながら神宮神田を見学し、伊勢おはらい町に到着。その後、伊勢神宮に到着。無事にゴールできるようお参りした。

午後3時58分に伊勢神宮を出発し、ゴールがある志摩市を目指した。途中、道行く人達に声援をもらい、歩きながらも志摩市に入る。目的地の「道の駅 伊勢志摩」まで残り9.5kmの地点で時間は午後5時25分。道の駅が6時半に閉まってしまうため、再び走りだした。残り3kmに差し掛かったところで足を引きずりながらラストスパートをした。

閉館2分前でなんとか「道の駅 伊勢志摩」に到着。たすきの裏に最後のスタンプを押し、見事ゴールを果たした。走行合計は330km、猫ひろしの走行距離は133.3kmだった。今回の感想を聞かれた猫ひろしが、「話がちがう」とコメントした。

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鳥羽港
鳥羽市(三重)
伊勢市(三重)
伊勢おはらい町(三重)
志摩市(三重)

エンディング (その他)
12:56~

土曜スペシャルの次回予告。

エンディング映像。

富士山~伊勢志摩330キロ!激走!道の駅駅伝2 (バラエティ/情報)
13:27~

猫ひろしは田原市の宿泊施設、 民宿 くろしおに泊まることに決めた。

午前8時、猫ひろしは民宿くろしおを出発し、午前8時5分、昨日スタンプを押すことの出来なかった道の駅 あかばねロコステーションに到着した。スタンプを押したあとはレストランで、地元産のしらすやトマト、田原ポークを使用したロコステ丼を食べた。

午前9時、猫ひろしは道の駅 あかばねロコステーションから伊良湖クリスタルボルトを目指して出発した。そして2時間半後の午前11時45分、順調に道の駅伊良湖クリスタルポルトまで到着し、道の駅スタンプを押した。

渥美半島の先端にある道の駅 伊良湖クリスタルポルトから伊勢志摩へは、いったん伊勢湾フェリーに乗り鳥羽港に移動する必要がある。55分の船旅の間、猫は渥美あさりの押し寿司を楽しんだ。

このあと「駅伝旅で壮絶な戦いが!!」

富士山~伊勢志摩330キロ!激走!道の駅駅伝2 (バラエティ/情報)
13:48~

閉館2分前でなんとか「道の駅 伊勢志摩」に到着。たすきの裏に最後のスタンプを押し、見事ゴールを果たした。走行合計は330km、猫ひろしの走行距離は133.3kmだった。今回の感想を聞かれた猫ひろしが、「話がちがう」とコメントした。

スポット

グルメ

元祖丁子屋
道の駅 掛川
由比桜えび通り
浜のかきあげや

レジャー/交通

道の駅 富士川楽座
由比本陣公園
宇津ノ谷峠
倉真温泉 落合荘
道の駅 天竜相津 花桃の里
道の駅 あかばねロコステーショ
道の駅 富士
道の駅 川根温泉
道の駅 田原めっくんはうす
民宿 くろしお
お宿 若松
新居関所
道の駅伊良湖クリスタルポルト
川根温泉
オーシャンビュー
東海道広重美術館
道の駅 潮見坂
伊勢湾フェリー
おもしろ宿場町
道の駅 宇津ノ谷峠

宗教

伊勢神宮

政治/経済/地方自治体

浜松城

旅行

パークサイドホテル

流通

道の駅 伊勢志摩
道の駅 玉露の里
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