日経スペシャル 未来世紀ジパング 〜沸騰現場の経済学〜 ”住んでみたい国”ナンバーワンのポルトガル!

放送日 2018年10月3日(水) 22:00~22:54
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
22:00~

オープニング映像が流れた。

今回取り上げるのは人気が急上昇している住んでみたい国、ポルトガル。

キーワード
ポルトガル

”住んでみたい国”ナンバーワンのポルトガル! (バラエティ/情報)
22:00~

新築一戸建て 値段は?

ポルトガルの人工以上の観光客が殺到してるポルトガルの魅力について紹介する。1つ目の魅力は首都のリスボンは年間263日が晴れの日。2つ目の魅力はノスタルジックな町並み。アズレージョと呼ばれる伝統的なタイルを使用している家もある。また、世界遺産のジェロニモス修道院も人気の理由の1つ。修道院の近くにあるお店のパステル・デ・ナタと呼ばれるエッグタルトが大人気で、行列ができている。その人気の秘密は修道院に伝わる秘伝のレシピを継承している。それが人気の秘訣。また、ポルトガルで人気なのはスイーツだけではなくシーフードもおいしいという。

そんなポルトガルに去年、マドンナは息子の為に移住してきたという。ポルトガルはヨーロッパで定年後暮らしてみたい国の1位に輝いた。ポルトガルへの移住者、ナンバーワンはフランス人だという。フランスから移住してきたパスカルさんはポルトガルに移住してきた一番の理由は治安の良さと述べ、ポルトガルの世界平和度指数は日本より上の第4位。また、EU圏内からポルトガルに移住してきた場合、10年間は税金がかからないというメリットも移住者を呼び込んでいる。

スタジオトーク。ジョナサンは以前、ポルトガルに行った時、街の風景や気候、食などすべて揃っていて移住したくなる気持ちが理解できるなどと述べた。ポルトガルには4500万円以上の不動産を購入し、年2週間の滞在を5年間行うと、ゴールデンビザと呼ばれるものがもらえ、ポルトガルに永住する事が出来るという。また、他の国の永住権を取得するより、ハードルがかなり低いという。

今年、5月に移住してきた谷口夫婦に密着。毎朝、決まったパン屋で朝食を取り、市場で買い物を行う。その市場はオーガニック野菜を取り扱っており、値段も安い。その理由として、ポルトガルの付加価値税は23%だが、生活必需品の付加価値税は6%と日本より低い。ポルトガルでは物価のやすさが際立っており、ワイン1本の価格が約250円ぐらいだという。谷口夫婦はある日、ゴルフ場に。谷口夫婦いわく、ゴルフもポルトガルの知られざる魅力の一つで、リスボン郊外にはたくさんゴルフ場があり、1ラウンド2600円という低価格で行えるという。

谷口夫婦にゴルフなどを教えてくれたのはポルトガルの友人達。友人のルイスさんは助け合いの精神など国民性が似ている、仲良くなれると述べた。

スタジオトーク。ポルトガルの物価の安さに坂下千里子さんらが驚いていた。日本とポルトガルには様々な共通点があると鎌田さんが述べた。天ぷらやキャラメルなどはポルトガルが起源の食べ物だと紹介し、更に、おんぶやベランダなどの言葉もポルトガルから入ってきた言葉などと紹介した。

エリセイラで日本から移住してきて、マイホーム暮らしをしている佐々木さん夫婦。旦那さんが長男の教育の為にポルトガルへの移住を決意。佐々木さんは大西洋を一望できるお気に入りの場所を案内してくれた。

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マドンナ ツイッター
世界平和度指数
だめんず・うぉ~か~
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スイカ
ニンジン
ナス
付加価値税
カステラ
パン・デ・ロー
パン
ビスケット
金平糖
キャラメル
天ぷら
エリセイラ(ポルトガル)
大西洋

”住んでみたい国”ナンバーワンのポルトガル! (バラエティ/情報)
22:26~

ポルトガルのエリセイラへ移住してきた佐々木さん。新築の一戸建てを約3000万円で購入。4LDKの広さでゲストルームも完備。海の近くにある家なので、毎週末、家族で海で遊んでいるという。夫のジェレミーさんはポルトガルでは英語教育の教材を販売していて、ビジネスは順調だという。ポルトガルが人を引きつける理由として、差別がなく、いい人が多いなどと佐々木さん家族は述べた。

スタジオトーク。ポルトガルに永住する為のゴールデンビザを使用した日本人はわずか1人。中国が圧倒的にゴールデンビザを使用しているという。ポルトガルがこのビザを導入するようになったのは外国からの投資が欲しかったからで、そのきっかけは2011年のヨーロッパの債務危機。このビザを導入する事で、今ではEU全体の経済成長率よりも高い成長率を叩き出した。

ポルトガルのリスボンには巨大なフードコートがあり、人気飲食店が34店舗参加している。また、雑貨や土産物などを販売しているお店も併設。現在、ポルトガルで最もホッとな観光スポットは以前はさびれた市場だった。フードコートの2階には世界各国の会社が集まるシェアオフィスになっていて、そこにはメルセデス・ベンツの参入していた。そこのメルセデス・ベンツでは現在、新たな人材確保に向けて動いている。が、その採用方法がかなり特殊な方法だった。

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ゴールデンビザ
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チーズバーカー
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メルセデス・ベンツ

”住んでみたい国”ナンバーワンのポルトガル! (バラエティ/情報)
22:38~

歴史ミステリーが…?

ポルトガルに進出したメルセデス・ベンツ。その面接方法とは猛スピードで運転する車の中で面接を行うという方法だった。一風変わった違う発想をする人を採用したいからこのような採用手段を取っているという。ポルトガルは欧州のシリコンバレーを目指しており、ポルトガルも自国に進出したい海外企業を政府が援助しており、それが、ポルトガルの財政回復につながったと経済大臣が述べた。

ポルトガルに昔から進出している富士通。鉄道料金の電子決済やスーパーのPOSシステムなど提供している。その富士通のカスタマーサポートセンターには様々な言語を話す人が勤務しており、ヨーロッパ各地からの電話に対応しているという。

ポルトガルには現地の農家さん達と契約を交わして、カゴメが使用する加工用トマトの栽培を行っている。かごめが栽培するトマトの生産量はポルトガルの全体で生産されるトマトの3分の1に匹敵する。ポルトガルの気候はトマトの栽培に適しており、新たな品種のトマトの栽培も行っている。また、カゴメは現地に自社工場も持っており、ポルトガルにあるマクドナルドで使用されるケチャップも販売している。

スタジオトーク。ポルトガルは移住する人だけではなく企業からも魅力的な国だという。ヨーロッパでアメリカに一番近いポルトガルはアクセスの面に置いても魅力的な国だという。ポルトガルのロカ岬にある一本の塔には「ここに地果て 海始まる」という文字が刻まれており、その塔にはヴァスコ・ダ・ガマなどの有名な英雄たちのモニュメントがあった。

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”住んでみたい国”ナンバーワンのポルトガル! (バラエティ/情報)
22:49~

ポルトガルが16世紀、世界各地を見つけたという地図には、1541年に日本を見つけたと記されていた。が、様々な説があり、真実は謎のままだという。

鎌田靖さんは東と西に分かれているが小さい国などの共通点がたくさんある。かつてはポルトガルが黄金の国ジパングを目指していたから、今度は日本がポルトガルを目指してみるのも意味があるのではないかと述べた。

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リスボン(ポルトガル)

エンディング (その他)
22:50~

未来世紀ジパングの次回予告。

未来世紀ジパングはビジネスオンデマンドとパラビで配信中。

キーワード
テレビ東京ビジネスオンデマンド
パラビ

番組宣伝 (その他)
22:51~

WBSの番組宣伝。自動車業界の未来は・・・?

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