日曜ビッグバラエティ 宝の海で荒稼ぎ!ニッポンの凄腕漁師2013夏

日曜ビッグバラエティ(にちようビッグバラエティ)日曜ビッグバラエティ (テレビ東京) - テレビ東京で放送中の単発番組枠。日曜ビッグバラエティ (日本テレビ) - 日本テレビで放送していた単発放送枠。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年8月18日(日) 19:54~21:48
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
19:54~

オープニング映像。

3日で1000万円稼ぐ! マグロ一筋イケメン漁師 (バラエティ/情報)
19:54~

長崎・壱岐ではマグロの一本釣りが行われている。長崎・壱岐のマグロは新ブランドとしても注目を浴びていて、マグロ1本に1100万円の値段がついた時もある。

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壱岐市(長崎)
マグロ

3日で1000万円稼ぐ! マグロ一筋イケメン漁師 (バラエティ/情報)
19:57~

長崎県壱岐市勝本町の松尾五郎に密着。松尾五郎は午前1時から仕事を開始し、午前2時に出港。まずは餌のイカを釣り、釣ったイカはバケツに入れて1回潮(墨)を吐かせる。これは生け簀をきれいな状態に保つため。

午前4時、マグロの漁場である七里ヶ曽根というポイントに向かった。午前5時にエンジンを止め、イカに針をつけて釣れるまで待つという。青森・大間ではソナーでマグロの群れを見つけ、船で追い込んで釣り上げる方法をしている一方、長崎・壱岐では全員の釣るチャンスが平等になるように、エンジンを切って、順番待ちをするというやり方をしている。これは漁師一丸となって、壱岐のマグロ漁を盛り上げようとしているため。

松尾五郎には妻と二人の娘がおり、リールに娘たちの名前を刻んで、漁の間は励みにしているという。午前8時、反応があったため、松尾五郎は急いでリールをまわすが、途中でリールを巻くスピードをゆっくりし、一旦手を止め、再びゆっくりまわす事を繰り返した。

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壱岐市(長崎)
勝本町(長崎)
イカ
大間町(青森)
マグロ

3日で1000万円稼ぐ! マグロ一筋イケメン漁師 (バラエティ/情報)
20:05~

松尾五郎は船に上げたマグロに対して、心臓が動いているうちに血を抜いた。心臓に遠いところから血抜きすると血が残りにくい。そして心臓付近の血抜きをして、腐敗が早いエラと内臓を素早く取り除いた。次に頭部を繰り抜いて、針金を差し込んで神経を抜いた。そうすることで死後硬直を遅らせ、鮮度さを長時間保たせれる。その後、内側を水洗いして臭みの元となるカスを丁寧に取り除いた。さらに仕上げにビニールとシートでマグロを包んで氷漬けする。マグロに直接氷が触れると表面の細胞の水分が抜けて鮮度が落ちるため、氷焼けを防ぐ意味でシートとビニールを使う。松尾五郎はここまでの作業を8分で行い、日よけのひさしもしていた。

松尾五郎の妻は品川病院で長男を出産。松尾五郎は18年後に一緒に仕事ができればいいと希望を語った。壱岐のマグロ漁師は赤い旗を掲げるが、松尾五郎の旗には子どもたちのメッセージが書かれている。息子誕生後の初出漁で、松尾五郎は80kgのマグロを釣り上げる事に成功した。

松尾五郎によると焼け防止のために、マグロをゆっくり釣るようにしている。マグロは仕掛けにかかって逃げようとし、体温が急上昇する。その熱で肉質が痛んで味が落ちるという。20分後、姿を現したマグロをモリで突いて、マグロにストレスがかからないように一気に船に引き上げた。

松尾五郎らは勝本町漁業協同組合に集まり、品質管理について研究を行っている。また、港近くには松尾五郎の自宅があり、釣った魚の写真が飾られていた。

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マグロ
壱岐市(長崎)

瀬戸内海 荒稼ぎの島 50億円稼げる理由! (バラエティ/情報)
20:15~

兵庫坊勢島の漁業を取材、圧巻の一網打尽漁をこのあと紹介する。

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坊勢島(兵庫)

瀬戸内海 荒稼ぎの島 50億円稼げる理由! (バラエティ/情報)
20:18~

ミスターちんが瀬戸内海の兵庫・坊勢島の漁業をレポート。島で出会った大角生馬さんの底引き網漁に同行した。大角さんが向かった海域は播磨灘と呼ばれる絶好の漁場で、高級魚のハモもとれた。

坊勢島では高級魚ハモが5000円からのコースで食せる。播磨灘では他にタコやタイ、クルマエビなど高級魚が1年中とれるという。大角さんはLINEを使いリアルタイムに仲間同士で情報を共有、みんなで魚をとるシステムを作っており、漁獲高1日10万円を超える日も。

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坊勢島(兵庫)
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タコ
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ワタリガニ
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播磨灘
底引き網漁
ハモのコース
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瀬戸内海 荒稼ぎの島 50億円稼げる理由! (バラエティ/情報)
20:25~

東京湾に高級魚!?知られざる東京湾荒稼ぎ軍団登場!

坊勢島でトップクラスの漁獲高を誇る巻き網船団・磯丸船団を取材。社長の岡田幸和さんは最新機器を司令船に搭載、ほか網船2隻とチームプレイで漁を行う。岡田さんの号令でカタクチイワシの群れを囲ったが、網引き上げの際、大漁だったあまり網が破れてしまい量が半減、カタクチイワシも弱ってしまった。

網を修繕し2度めの漁に挑戦、巻き込んだカタクチイワシを今度は生け簀船で引き上げ、40トン分の生きたままのカタクチイワシを捕獲できた。この日は総計70トンの収穫で換算すると2000万円分、多いときは1日5000万円以上となる。

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カタクチイワシ
磯丸船団

高級魚で稼ぐ東京湾の漁師 基本給は26万円! (バラエティ/情報)
20:34~

東京湾で行われるスズキ漁について、虻川美穂子が船橋漁港(船橋市)の漁師・大野一敏さんを取材。江戸前のスズキはブランド品として評価が高いが、とれたてのスズキの刺し身などをご馳走してもらった。社員14人の基本給は26万円ほどだが、獲れ高によって倍になることも。

夏は涼しくなる午後8時に3隻で出港、巻き網漁の模様を伝えた。巻き上げが海底に引っかかってしまったが、最年少かつベテランの小滝和也が指揮を取ってスズキを引き上げた。

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船橋漁港
船橋市(千葉)
東京湾
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うしお汁
巻き網漁

高級魚で稼ぐ東京湾の漁師 基本給は26万円! (バラエティ/情報)
20:43~

太平洋カツオ戦争 日本一への挑戦!

東京湾の大平丸船団を紹介、従業員たちは社長宅の敷地内にある漁で暮らす。家賃はただ、食費もほぼ無料で、午前10時には漁で獲れた小魚をおかずに夕飯となる。23歳最年少でベテランの小滝和也は「昔の人が考えたやり方でいまも魚が獲れている、昔の人は賢いって思う」と話した。社長の大野一敏は若い漁師たちを未来の担い手として頼もしく思っているという。

ある日のスズキ漁の模様を紹介。この日は大潮の影響もあり大漁に、大きいスズキは1キロ1500円の値がつくこともあるという。引き上げを終えるとすぐ次の漁へ向かった。

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東京ゲートブリッジ
大平丸
東京湾
巻き網漁
スズキ

高級魚で稼ぐ東京湾の漁師 基本給は26万円! (バラエティ/情報)
20:50~

東京湾のスズキの巻き網漁の模様を伝えた。漁と漁のあいだも船上で網の補修にかかり、漁師に休む暇はない。大漁が続き網を17回出したこの日、漁を終えたのは午前10時。計4.5トンで300万円を稼ぎだした。

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スズキ
東京湾
巻き網漁

目指せ水揚げ5億円!日本一競うカツオ漁船に密着 (バラエティ/情報)
20:52~

太平洋でのカツオの一本釣りに密着。漁師たちは水揚げ高日本一を狙っており2012年全国1位は、高知県 明神丸の5億7400万円だった。三重 甚一丸は2位だった。荒稼ぎ軍団の甚一丸の悲願は日本一になること。

甚一丸は2010年と2011年の2年連続で、全国水揚げ高1位に輝いた。午前3時、朝食を取り、船員総出で鳥山を探し、鳥山を見つけたが他の船に先を越されてしまった。2回目の鳥山ではナブラが見られ、一勢に一本釣りを開始し大量の魚を釣り上げた。東岡はマグロであったため落胆した。マグロよりカツオの方が高値だという。

午後7時、勝浦港に戻り、船員たちに給料が支払われた。船員たちは航海の仕込みを買いに行った。

東岡さんら船員は勝浦港内にある餌場に向かった。餌場ではバケツ220杯分のカタクチイワシを買い込んだ。エサ代だけで年間5000万円の費用だという。船員らは電波が入るうちに家族へ電話した。甲板員の西川さんらは髪の毛をカットした。

今年1月、三重県志摩市から漁船「甚一丸」は出港し、千葉県勝浦港にやって来た。勝浦港の初鰹の水揚げ量は17トンで、この日の売上は1050万円だった。船に船長室はなく、東岡さんは決まったポジションに座っていた。勝浦の漁協からは一日に4回他の漁船がどれだけ釣ったかという情報が入り、東岡さんもチェックしている。

スパルタ!師弟で目指す荒稼ぎの島

7月初旬、甚一丸に7月までの水揚げ成績が知らされた。甚一丸は2位で1位の明神丸とは4000万円の差があった。明神丸の明神学武は上を目指していると意気込んだ。

甚一丸はこの日、硫黄島付近にまで南下した。燃料代は年間約1億円。冷凍長の大山公輝は釣った魚の管理をしており、昨年の給与は960万円だったと話した

甚一丸はカツオを発見し、一本釣りを開始。船員は返しのない一本釣り専用の針を使用している。舳乗りの出口隆信はスピードに優れている。及川直樹は餌投げの役割を担っており、以前釣り針が目に刺さり、視力を失った。

休憩時間、新人の上田進也は魚のさばき方を教わった。上田は船員23人分の洗濯も担当している。入浴は仕事が終わった順に海水のお風呂に入る。夕食は料理長の中本研一が準備し、この日はカツオの刺し身だった。他にも漁師ならではの手こね寿司やカツオの茶漬けも人気。午後8時過ぎには寝床につく。

大山公輝は1歳の長女・愛生ちゃんの写真を部屋に飾っている。大山は家族を支えに頑張っているという。

甚一丸は釣れない日が続き、東岡はながれものへ行く作戦をたてた。しかし、ながれものに到着したが、カツオは見当たらなかった。午前10時、鳥山を見つけ、一本釣りを開始したが、釣れたのはたった3本だった。

午後2時、再び鳥山を見つけ、甚一丸は大量のカツオを釣り上げた。

翌朝、甚一丸の船員一同は水揚げ作業に入った。この日は1000万円にあと一歩と迫る量だった。

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手こね寿司
カツオの茶漬け
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南海の暴れん坊漁師 アタマを使って大儲け! (バラエティ/情報)
21:31~

沖縄与那国島では巨大マカジキが大漁に上がるが、近年、値が全盛期の3分の1に下がり伝統漁が危機を迎えているが、久部良港の漁師・金城和司だけは最新機器を使い儲けにつなげている。

漁師家庭に生まれた金城和司は、水産高校に通い魚群探知機販売の営業を経験した。24歳で脱サラ、漁師2年目で島1番の水揚げを達成。2人の弟子とともに繰り広げる、頭を使った金城の漁の模様や、弟子に指導する様子を伝えた。

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マカジキ
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クロダチカマス
オオグチハマダイ
アカイカ
キハダマグロ
瑞宝丸

南海の暴れん坊漁師 アタマを使って大儲け! (バラエティ/情報)
21:43~

インテリ漁師・金城和司に弟子入りした田中秀蔵は、餌入れから釣り上げまで一人で挑戦した。52キロを釣り上げ、処理のコツも掴み、それ以降も続けざまにマグロを引き上げた。この日の釣果は計300キロ、30万円分となる。

キーワード
キハダマグロ

エンディング (その他)
21:46~

「日曜ビッグバラエティ」次週予告。

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