ガイアの夜明け 【“激震”ライザップ 復活の道】

放送日 2019年5月21日(火) 22:00~22:54
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
22:00~

オープニング映像。

“激震”ライザップ 復活の道 (バラエティ/情報)
22:00~

ファーストキッチンを特集。マクドナルドの斜向いにある田無店の客に話を聞くと「味の種類がマックより幅広い」と語った。パスタやタピオカなど幅広いメニューがあるのが特徴。1977年創業の日本発のハンバーガーチェーンで全国に129店舗あるが、3~5年前までは売り上げが低迷していた。2年前に就任した柴関修社長は元マクドナルド。ハンバーガーのイメージを強めて男性客を呼び込むために世界第3位のハンバーガーチェーンとタッグを組んだ。コラボ店舗を増やした結果、男性客が増えてきたという。ハンバーガーの売り上げは7割アップ、ファーストキッチンの売り上げはV字回復した。夏メニューの目玉は長崎県産 真あじフライのサンド。柴関は「過去の経験を引っ張り出してきてできるかというと違うと思う。新しいことにチャレンジしていく中で40年続いてきた歴史をしっかり次につなげるためにもう1回ブランドを輝かせる」と語った。

錦糸町のショッピングセンターなどに入るハピンズは全国170店舗を展開する雑貨店。一番人気は猫のキャラクターグッズ。ふくふくにゃんこというオリジナルキャラクターで箸置きやスマホケースなど様々な商品が展開されている。ふくふくにゃんこだけで年間8億円の売り上げがあるという。はピンズは2108年8月にパスポートから社名変更したハピンズは2016年度には5億円の赤字だった。売り上げ不振の30店舗を閉店し、商品を猫グッズなど売れ筋に絞ることで売り上げを97億円とした。

ライザップについて。印象的なCMで業績を伸ばしたライザップだが、去年営業損益が赤字になると発表した。

ライザップの決算説明会。企業買収を進めたことで売り上げを1000億円増えて2225億円になったが、利益は大幅に減少した。最終損益は193億円の赤字となった。買収したグループ会社の再建が進まず構造改革の費用が膨らんだ。ライザップの基本コースは2ヶ月で約38万円。永山佳奈さんは8ヶ月で25キロの減量に成功した。会員数は13万人、全国に190店舗あるライザップ。本社で行われた主力のトレーニングジムの会議では瀬戸社長の質問を担当者が答えられず、苛立つ場面があった。

瀬戸社長は24歳の時健康食品の会社を設立。33歳の時ライザップ事業を開始し、大ヒット。「来年も赤字を出すようならその時、僕はこの場にいない」と語った。瀬戸社長の携帯には両親からライザップのトレーニングに励んでいる動画が送られてきた。自分たちも頑張っているから頑張れというエールだと受け取った。ライザップが仕掛ける新しいジム「SOUGYM」は壮年と寄り添う意味が込められている。カメラが測定した利用者のデータがリストバンドに記憶され、それをかざすことで利用者は自分にあった最適なトレーニングを行うことができる。開店すると狙い通り、シニア層がやってきた。基本料金は1ヶ月4万円と安くなっている。次に瀬戸社長は吉野家と手を組んだ。

キーワード
海老とアボカドのジェノベーゼ
ジュエルタピオカ
白玉クリームぜんざい
ウェンディーズバーガーUSAトリプル
長崎県産 真あじフライのサンド
マクドナルド
ワイルド☆ロック
ふくふくにゃんこ
ハピンズ
ファーストキッチン
ウェンディーズ
ライザップ「菊池亜美」篇
赤坂(東京)
新宿区(東京)
ライザップ新宿店
吉野家

“激震”ライザップ 復活の道 (バラエティ/情報)
22:24~

ジーンズメイトを買収したライザップの瀬戸健社長は、シンプルにして「JEM」というかたちで新しいブランドとしてスタートしたという。昔は商品がたくさんありすぎたのでシンプルにして、白を基調に全体を明るくした、女性客の比率が2割少しだったが4割ぐらいまで上がってきていると話した。瀬戸社長はジーンズメイトはライザップグループに入る前11年間赤字だったが、11年ぶりに黒字になったという。瀬戸社長はダメにしてしまった企業もあったが、原点に返って、客に元気にあってもらえる商品・サービスを原点にやっていきたいと話した。

茨城・東海村の「ワンダーグー東海店」は書籍やゲームなどを販売している。しかし、客はまばら。店舗を経営しているグループ会社に瀬戸社長が乗り込んだ。

V字回復を目指すライザップの瀬戸社長。吉野家とコラボして糖質をカットした牛サラダを開発。牛丼と比較してカロリーを3割カットとなっていう。

V字回復を目指すライザップの瀬戸社長。松本晃さんは「ジョンソン・エンド・ジョンソン」「カルビー」の経営トップを務め、現在はライザップグループの取締役(構造改革担当)を務める。松本さんと会話する中で瀬戸社長は「自分の見られる範囲を越えてしまったというのは間違いなくあった」と語った。松本さんに80社に膨らんだグループ会社の成立を突きつけられた。タツミプランニングは2016年にライザップグループ入りした戸建て住宅の販売などを手掛ける会社で、約7億3000万円の赤字を計上した。売却の噂に社員には不安が広がっている。北九州市の実家のパン屋に戻った瀬戸社長。母親は子供の頃に家のパンを学校で売って商売をしていたと明かし「社員さんたちも頑張ってくれていることに感謝せんといけんね」と語りかけた。瀬戸社長は高松建設にタツミプランニングの売却を頼んだ。タツミプランニングの戸建住宅・リフォーム事業を高松建設譲渡することが決定した。

キーワード
ジーンズメイト
渋谷区(東京)
ワンダーグー東海店
東海村(茨城)
吉野家
ライザップ牛サラダ
ジョンソン・エンド・ジョンソン
タツミプランニング
横浜市(神奈川)
北九州市(福岡)
港区(東京)

“激震”ライザップ 復活の道 (バラエティ/情報)
22:40~

「全仏テニス」の番組宣伝テロップ。

ライザップグループ会社の一つ「ワンダーコーポレーション」に瀬戸社長が訪れた。ワンダーコーポレーションは全国に300店舗を展開していて、売り上げは730億円とライザップグループの3分の1を占めている。ブランド品などの中古品買い取りをしている店は好調だが、書籍・DVDを販売する店は、ワンダー全体で4期連続の赤字となっていた。ワンダーコーポレーション社長の内藤雅義さんがワンダーを訪れた。内藤さんはダイソー出身で、ハピンズの再生に携わった。内藤さんは三上良太さんを呼び出し、慎重にやっている場合ではない、表に出すのはアクセルと話した。三上さんが担当していのはトレーディングカードを販売する事業。トレカ市場は約1000億円とも言われる可能性を秘めた分野。

キーワード
ワンダーコーポレーション
ダイソー
ハピンズ
つくば市(茨城)

“激震”ライザップ 復活の道 (バラエティ/情報)
22:49~

ワンダーグーひたち野うしく店で、トレーディングカードの大会が開かれた。責任者の三上さんは大会の開催を3か月前倒しした。三上さんは、準備期間が短かったがこれだけの人に来てもらえたのは一歩前進かなと言う感じ、ワンダーで一丸となってなんとかしようというところは僕らからたきあげていきたいと話した。

「全仏テニス」の番組宣伝テロップ。

キーワード
牛久市(茨城)

エンディング (その他)
22:50~

「ガイアの夜明け」の次回予告。

ビジネスオンデマンドとParaviの告知。

大幅赤字を発表した翌日のRIZAP本社で、瀬戸社長が社員に対して語った。瀬戸社長は、ライザップがなぜ成功するかと考えたときに、客を幸せにしようと、笑顔で前を向いてできるからだなどと述べた。

キーワード
ビジネスオンデマンド
Paravi
RIZAPグループ
新宿区(東京)

番組宣伝 (その他)
22:52~

WBSの番組宣伝。日本で人気の理由とは…

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