和風総本家 ニッポンの医療現場を支える職人たち

『和風総本家』(わふうそうほんけ)は、テレビ大阪の制作により、テレビ東京系列で放送されているクイズバラエティ番組である。ハイビジョン制作、字幕放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年9月1日(土) 13:00~13:55
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
13:00~

今回はニッポンの医療現場を支える職人たち。

ニッポンの医療現場を支える職人たち (バラエティ/情報)
13:01~

東京・葛飾区堀切にある工場に超高速スーパーカメラがあった。昨年8月に約1千万円で購入した。ここで製造する医療器具に欠かせないもの。それは1秒間に3万回動く馴染み深い医療器具。棒状のステンレスを手作業で加工。そこにはなるべく痛みの無いものをという想いがあった。先端を0.4mm削り刃を付ける。出来上がったのは超音波スケーラー用チップ。

錦部製作所は従業員7名スケーラー用チップを専門に製造している。年間約4万本を出荷、始まりは苦労の連続だった。日本人の歯に合うものをと依頼を受け約30年前に先代が開発をはじめた。当時学生だった3代目は大変だったと話す。家を売って開発費を捻出、7年の歳月をかけて完成した超音波スケーラー用チップは2万軒以上の歯科医院で使われている。ハイスピードカメラ購入はチップの動きを見るため。

今回はニッポンの医療現場を支える職人を紹介。VTRを振り返り先代からのものづくりのこだわりが受け継がれているなどと話した。

埼玉・八潮市の山田医療照明の工場で作られているものは無影灯。複数のライトを使い手術を行う箇所に影が出にくい。山田医療照明は昭和2年に医療器械の小売店として創業、90年近くより明るく影を出さない技術を追及してきた。最新鋭は色の再現度が上がっている。無影灯の全国シェア約50%。

愛知・東海市の工場で医療に関する照明が作られている。階段状のパーツにLEDライトを取り付ける。この工場で作っている物とは一体?という問題が出題。出演者が答えを予想した。

愛知・東海市の工場で医療に関する照明が作られている。この工場で作っている物は救急車。ここは特殊車両を作るトヨタ テクノクラフトの工場。救急車は国内シェア約80%。1980年代まで患者を運ぶだけだった救急車は1991年に救急救命士による車内での応急処置が可能となった。様々な医療機器が搭載されるようになった。さらに警告灯がLEDライトに変更されている。試行錯誤を繰り返して出来上がったのが階段状の配列。ランダムに光ることでより目立つようになる。クイズの答えは救急車の警告灯。

和歌山・紀美野町の医療現場には患者を笑顔にする病院食がある。1950年に完全給食制度が策定、病院食は世間から評価されない時代が続いた。しかし今では美味しく暖かい食事として進化している。食器には滑り止めが付きトレーは2つに分かれている。ここで「トレーが2つに分かれている理由とは?」という問題が出題。出演者が答えを予想。

和歌山・紀美野町の国保野上厚生総合病院は食事が美味しいと評判。トレーが2つに分かれている理由とは?

和歌山・紀美野町の国保野上厚生総合病院は食事が美味しいと評判。厨房では230名分の食事が作られている。トレーは温かいものと冷たいものを分けるために2つに分かれている。保温と保冷をひとつのトレーの上で同時にできる。クイズの正解は温かいものと冷たいものを分けるため。

美味しい病院食のため調理師など19名が関わっている。献立を考える管理栄養士の西谷幸子さんは食に関する書籍の編集や講演など精力的に活動する。43年前に管理栄養士として今の病院にやってきた西谷さんが辞めずに続けてきたのは82歳まで働いた助産師の母の影響だという。食べるのが困難な人に食べる喜びを伝えたいと考える西谷さんは、16年前に特別jな食事を病院食に導入した。それは嚥下食。この日作っていたのは…。

国保野上厚生総合病院の管理栄養士・西谷幸子さんは見た目を工夫した嚥下食を作っている。この嚥下食には少しでも食べる楽しみになってもらえたらという調理師の想いが込められている。西谷さんは嚥下食の知識や経験を広める活動にも尽力している。

VTRを振り返り、患者の楽しみは食事、すごいことをしているなどと話した。

名医と職人の絆が!

豆助の旬ごはんはねぎを使った鴨ねぎそば。

名医が惚れ込む手術道具とは?内視鏡手術用の鉗子は腹腔鏡手術で使われる。その鉗子を日本で始めて製造した職人が平田稔さん。開発当時は不安が大きかったという。平田精機では金属加工のノウハウを活かし16年前に鉗子作りをはじめた。平田さんは医師からの要望に合わせて製造・改良を行っている。使い手の言葉を職人へ。宮島医師の他の製品では手術はできないという言葉に平田さんはやってきてよかった、幸せだとコメントした。

テーマ曲:縁の詩~えにしのうた~/上妻宏光。挿入曲:一心/KOBUDO-古武道-feat.上妻宏光

エンディング映像。

番組を振り返り、草野仁は入院しても安心のなかで入院生活ができることにも目を向けたいと語った。

和風総本家の次回予告。

和風総本家の番組宣伝。

キーワード
堀切(東京)
ハイスピードカメラ
超音波スケーラー
錦部製作所
超音波スケーラー用チップ
八潮市(埼玉)
無影灯
山田医療照明
東海市(愛知)
LEDライト
トヨタ テクノクラフト
救急車
紀美野町(和歌山)
病院食
国保野上厚生総合病院
嚥下食
昆布豆
沢庵ゼリー
焼鳥ねぎま
ねぎ
鴨ねぎそば
腹腔鏡手術
鉗子
平田精機
KOBUDO -古武道-
一心
上妻宏光
縁の詩~えにしのうた~

ニッポンの医療現場を支える職人たち (バラエティ/情報)
13:29~

和歌山・紀美野町の国保野上厚生総合病院は食事が美味しいと評判。厨房では230名分の食事が作られている。トレーは温かいものと冷たいものを分けるために2つに分かれている。保温と保冷をひとつのトレーの上で同時にできる。クイズの正解は温かいものと冷たいものを分けるため。

美味しい病院食のため調理師など19名が関わっている。献立を考える管理栄養士の西谷幸子さんは食に関する書籍の編集や講演など精力的に活動する。43年前に管理栄養士として今の病院にやってきた西谷さんが辞めずに続けてきたのは82歳まで働いた助産師の母の影響だという。食べるのが困難な人に食べる喜びを伝えたいと考える西谷さんは、16年前に特別jな食事を病院食に導入した。それは嚥下食。この日作っていたのは…。

〇〇なのにスゴいんです!の番組宣伝テロップ。

和風総本家の番組宣伝。

キーワード
病院食
紀美野町(和歌山)
国保野上厚生総合病院
嚥下食

ニッポンの医療現場を支える職人たち (バラエティ/情報)
13:38~

名医と職人の絆が!

豆助の旬ごはんはねぎを使った鴨ねぎそば。

国保野上厚生総合病院の管理栄養士・西谷幸子さんは見た目を工夫した嚥下食を作っている。この嚥下食には少しでも食べる楽しみになってもらえたらという調理師の想いが込められている。西谷さんは嚥下食の知識や経験を広める活動にも尽力している。

VTRを振り返り、患者の楽しみは食事、すごいことをしているなどと話した。

和風総本家の番組宣伝。

キーワード
ねぎ
鴨ねぎそば
国保野上厚生総合病院
病院食
嚥下食
昆布豆
沢庵ゼリー
焼鳥ねぎま

ニッポンの医療現場を支える職人たち (バラエティ/情報)
13:47~

名医が惚れ込む手術道具とは?内視鏡手術用の鉗子は腹腔鏡手術で使われる。その鉗子を日本で始めて製造した職人が平田稔さん。開発当時は不安が大きかったという。平田精機では金属加工のノウハウを活かし16年前に鉗子作りをはじめた。平田さんは医師からの要望に合わせて製造・改良を行っている。使い手の言葉を職人へ。宮島医師の他の製品では手術はできないという言葉に平田さんはやってきてよかった、幸せだとコメントした。

番組を振り返り、草野仁は入院しても安心のなかで入院生活ができることにも目を向けたいと語った。

和風総本家の番組宣伝。

キーワード
腹腔鏡手術
鉗子
平田精機

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