ソロモン流 春の快適生活スペシャル

『ソロモン流』(ソロモンりゅう)は、2005年10月16日から2014年9月28日までテレビ東京系列で、毎週日曜日の21:54 - 22:48(JST)に放送されていた教養・ドキュメンタリー番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年3月24日(日) 21:54~22:48
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
21:54~

オープニング映像。

今日は春の快適生活スペシャルとして一流モデルが教える「魅せる収納術」を放送。そして時短家事のスペシャリストや誰もが掃除したくなる魔法のアイテムが登場。

案内人の船越英一郎が倉本康子さんとももせいづみさんを紹介。モデルの倉本康子さんが考案した簡単インテリア術が話題になっている。ももせいづみさんは時短生活の達人として活躍する生活コラムニスト。

インテリアモデル 倉本康子 (バラエティ/情報)
21:57~

1人目の賢人であるモデルの倉本康子さんは、世田谷区下馬にあるスタジオRayonで撮影をしていた。倉本康子さんはSTORYでお馴染みの顔。KOSE化粧品「ELSIA」の公告などにも出演。モデルの仕事で学んだコーディネート技術を生かし、インテリアモデルとしても活動。東京国際フォーラムで講演などを行なっている。

モデル・倉本康子さんはモデルで培ったコーディネートの技をインテリアに応用。倉本康子さんは自宅の写真を披露して具体的に技を伝える。バスタオルを布でマ巻いた来客用枕や100円ショップ商品を使ったタオル置きなど、お金がかからずセンスよく暮らせる技が人気。倉本康子さんは「インテリアモデル倉本康子の暮らしやすい収納とインテリア」(成美堂出版)を出版している。

倉本康子の自宅を訪問。倉本康子は夫と二人暮らし。低い背丈の家具で圧迫感を与えなずに部屋を広く見せる。収納家具はカラーボックスと板を組み合わせて作った。アイテム別に収納している。クリアシューズボックスは倉本康子のアイデアで作られた商品。洋服はクローゼットに入る分しか持たない。

倉本康子さんは19歳でモデルデビュー。29歳まで実家暮らしだったため母任せで片付けができなかった。生活を見直すため、29歳で初めての一人暮らしをスタートし独学でインテリアを学んだ。モデルで学んだコーディネート技術で試行錯誤し、安上がりの収納術が生まれた。倉本康子さんはキレイに暮らせば表情も明るくなりキレイになるということに気づいた。インテリアモデルとして「おはよう奥さん」などの雑誌で取材された。

倉本康子流モノの捨て方三原則は「今必要ないものは捨てる」「迷ったら捨てる」「写真で残して捨てる」。宮田さんは片付けを開始。部屋に散らばっていた洋服をベッドの上に集めると約400着あった。宮田さんは三原則に従っていらないものを捨てた。洋服は約60着になった。捨てたゴミは50袋以上になった。倉本康子は宮田さんの部屋の改造プランを練り、ザ・ダイソー 原宿店やB-company 青山店や東急ハンズ 新宿店で改造のためのインテリアグッズを購入した。

誰でも真似できる超簡単 倉本流インテリア収納術を大公開

夫婦共有のリビングスペースはお互いの持ち物を盛り込まないのが決まりになっている。シンプルなソファはブランケットを掛けるなど気分で“着替える”。さらに季節ごとに小物などを模様替えする。

ある女性から相談が舞い込み、倉本康子さんは東京都杉並区へ向かった。宮田敬子さんは部屋が片付かなくて困っている。玄関から部屋までは洋服が散乱。6畳間の部屋と台所は物が散乱していた。押入れも物がいっぱいで入らない。ベランダにはゴミが放置。宮田さんの部屋には母親の仏壇があった。母親が52歳で亡くなったショックなどで以来宮田さんは家事に手がつかなくなった。宮田さんは普段はほとんどベッドの上で過ごしている。倉本康子はまずゴミを捨てるように指導した。

キーワード
STORY
インテリアモデル倉本康子の暮らしやすい収納とインテリア
クリアシューズボックス
Domani
おはよう奥さん
成美堂出版
杉並区(東京)

インテリアモデル 倉本康子 (バラエティ/情報)
22:14~

倉本康子が改造する宮田敬子さん宅を訪問、効率よく使えるよう部屋を4コーナーに分割して考えた。押入れゾーンでは突っ張り棒を配置し衣替えを簡単に、また水拭きするだけでキレイに剥がれるWALPAの壁紙や三段カラーボックスを使用。モノに埋もれていた仏壇を設置し直した。

倉本康子が船越英一郎を連れ、行きつけだという立ち飲み屋「富士屋本店」を紹介した。倉本は「二人で酔える居酒屋50」という本を出すほどの居酒屋好きで、女将の原川ヨシエさんを“よっしー”と呼ぶ。ハムカツや特製の煮込みなど安い値段で楽しめる。

ベッドゾーンは白で統一、レース生地を使ったベッドスカートを作り収納ボックスに目隠しをした。出窓ゾーンではカラフルなカゴが置かれたお化粧コーナーに。帰宅した宮田さんは感激し「母の仏壇の前でこんなに笑顔になれたのは初めて」と話した。今回かかった費用は33000円だった。

倉本康子が立ち飲み屋のカウンターで簡単インテリア術を紹介。ボックスから取り出したティッシュを、ストールなどで両端を結んでティッシュカバーに早替り。さらにティッシュを半分にまとめて切りブレスレットなどを置けば、即席でホテルのようなティッシュホルダーになった。

キーワード
二人で酔える居酒屋50
ハムカツ
佐渡の地ダコ
煮込み

生活コラムニスト ももせいづみ (バラエティ/情報)
22:27~

ももせいづみはスープジャーを調理に使う時短ワザを発表。「スープジャーレシピ」を出版した。代表例はフリーズドライのスープの素を使う。スープジャーに無洗米を大さじ2程度入れて熱湯を注いで1分待つ。湯切りしてスープの素と熱湯を入れて調理完了。朝作って昼のお弁当に持って行くとおかゆができている。スープジャーでポトフやおでんも作れる。

賢人の時短家事は「くらしくりえいと」(コープ出版)を出版し、品川区ワーキングマザーの会 appleで講演するなどワーキングマザーに人気。賢人は港区・東新橋で行われたイベントで新たな時短技を公開。賢人・ももせいづみさんの職業は生活コラムニスト。

東京・武蔵小金井にあるももせいづみの自宅を訪問。この日は冷蔵庫の中にある残り物をフードプロセッサーにかけてチャーハンを作った。元々は好き嫌いの多い息子のために作った。

ももせいづみはシングルマザーとして時短家事を生み出してきた。34歳で長男を出産し、仕事を抱えた子育てでノイローゼ寸前になった。インターネットで働く母親のためのサイトを立ち上げた。39歳で独立し、朝日新聞で連載するなど作家活動を始めた。

今日から始められる超簡単 ももせ流時短家事テクニック

キーワード
スープジャー
スープジャーレシピ
品川区ワーキングマザーの会 apple
くらしくりえいと
武蔵小金井(東京)
朝日新聞
コープ出版
東新橋(東京)
時短
ポトフ
おでん

生活コラムニスト ももせいづみ (バラエティ/情報)
22:35~

誰でも家事がしたくなる!魔法の掃除術を実験

時短家事の賢人・ももせいづみさんが簡単そうじ術を紹介。掃除道具をあえて行き来の多い場所に置き、気づいた人がさっと掃除するという。トイレでも同様に道具をあえて出すという。ももせさんがいま注目している「ミニハンディモップ」を紹介した。

キーワード
ミニハンディモップ

生活コラムニスト ももせいづみ (バラエティ/情報)
22:39~

家庭の賢人が提案する新生活が楽しくなるアイデア

生活コラムニスト・ももせいづみが君波さん宅を訪ねた。雑誌「エコマム」での連載企画にて、君波さん宅でミニハンディモップの効果を検証。かわいい動物のグッズのため、子どもたちが積極的に掃除をしだしたという。

キーワード
エコマム
ミニハンディモップ

生活コラムニスト ももせいづみ (バラエティ/情報)
22:43~

自由時間中、倉本はフラーレンの仲間たちとものづくりの時間を過ごしていた。倉本は、「みんなが心地よく自尊心を持って暮らせる、そういう家事情報を発信していきたい」と述べた。倉本は、モデルの仕事の間にも住まいのヒントを探していた。

キーワード
フラーレン

エンディング (その他)
22:44~

船越英一郎のエンディングトーク。

「ソロモン流」の次回予告。

エンディング映像。

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