開運!なんでも鑑定団 【石坂浩二3年ぶりに登場!平成お宝大公開SP】

『開運!なんでも鑑定団』(かいうん!なんでもかんていだん)は、1994年(平成6年)4月19日から日本のテレビ東京をはじめTXN系列各局で毎週火曜日に放送されている鑑定バラエティ番組(時間は、#放送時間の変動を参照)。通称は「鑑定団」「なんでも鑑定団」。民放連賞優秀賞を受賞。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年4月30日(火) 18:55~21:48
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
18:55~

オープニング映像。

今田耕司ら出演者による挨拶。きょうは平成最後の放送、番組は26年続いていると伝えた。

平成お宝大公開SP (バラエティ/情報)
18:56~

26年前に始まった鑑定団、当初の司会は島田紳助と石坂浩二だった。これまで登場した依頼人は1万2793人、鑑定した品は8万9748点、鑑定額の合計は220億4926万4079円。第一号の記念品は徳川家康から拝領した茶碗、鑑定額は12万円。今の司会である今田耕司が登場したのは平成23年、福澤朗はゲストとして出演したこともあった。平成28年からアシスタントに加わったのは片淵茜、当初は初々しかったが今ではボケをかましてツッコまれることも。

依頼人は芳賀電機株式会社の会長・芳賀洋さん。お宝は13年前に他界した弁護士さんからの形見だという。

芳賀洋さんが持ち込んだお宝は「明時代の白磁緑彩龍文鉢」。白磁は中国・六朝時代に始まり、北宋時代には次々と作られた。1368年に明王朝が成立すると白磁に様々な色で絵付けする技法が花開いた。その1つが青花、日本では染付と呼ばれる。今回の依頼品は龍を絵付けした鉢。

芳賀洋さんの本人評価額は1000万円、鑑定結果は5000万円だった。生地に龍の文様を彫り込んでロウを塗り、色をつけるなど大変手をこんでいる。

これまでの放送の中からおもしろ依頼人を紹介。平成6年6月に登場したのが覆面Xさん、お宝はアレキサンドライトの指輪で本人査定額は5000万円だったが、結果は70万円。平成11年に登場したのが菅野さんご夫妻、お宝は宋時代の壺だったが1万8000円。平成14年5月に登場した田中さんのお宝は2枚の花山平蔵の絵、鑑定結果は1150万円。平成15年5月に登場したのが森さん、道入の茶碗を持ち込みお値段は350万円などだった。中には国宝級だとしたお宝が数万円だったこともあった。

CMの後は、番組が発見した歴史的名品。

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島田紳助
石坂浩二
徳川家康
芳賀電機
白磁
白磁刻花牡丹文瓶
青花龍牡丹唐草文双取壺
洪武帝
青花唐草文稜皿
青花鳳凰文盤
青花龍唐津文天球瓶
白磁紅釉双龍文鉢
白磁緑彩龍文鉢
金山平三
久隅守景

平成お宝大公開SP (バラエティ/情報)
19:21~

番組が発見した歴史的名品を紹介。平成6年8月、出張鑑定で出てきたのが村山槐多の絵画。本物で鑑定結果は3000万円、番組開始早々のホームランだった。平9年1月に登場したのが正岡子規の書簡、鑑定結果は500万円。平成11年4月に登場したのが明治時代の切手帳、明治24年の万国郵便連合会議の時に100部限定で制作されたもので鑑定結果は800万円。

CMの後は、大幅ダウンした依頼人!

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イチロー
村山槐多
消費税
正岡子規
だんご3兄弟
万国郵便連合

平成お宝大公開SP (バラエティ/情報)
19:27~

予想額から大幅ダウンした依頼品を紹介。平成16年4月に持ち込まれたのは500万円で買ったという焼物3点、鑑定結果は16万円。平成17年7月に登場した長沢蘆雪の掛け軸、1000万円で購入したと言うが鑑定結果は1万円。平成18年5月に登場した金山平三の絵、鑑定結果は僅か1000円。平成27年1月に登場したのは河南天目の瓶、鑑定結果は3000円。

このあとは、まさかまさかの掘出し物。

キーワード
長沢蘆雪
金山平三
河南天目

平成お宝大公開SP (バラエティ/情報)
19:34~

まさかの掘出し物を紹介。平成10年に登場したのは作者不明のボロボロの絵画、鑑定結果は200万円、清水登之の作品だった。平成14年8月に登場したのが薄汚れた徳利、本人評価額は50万円、鑑定結果は驚きの400万円。平成24年12月に登場したのが道端で見つけたというリヤカー、鑑定結果は50万円、戦闘機のタイヤが使われていた。平成30年7月に登場したのが900円で買ったというバーナード・リーチの絵、鑑定結果は本物で250万円。平成26年12月に登場したのが物々交換で手に入れた茶碗、鑑定結果は5000万円だった。

過去2回の出演で高額を叩き出した水島仁美さんが持ち込んだのは「渡辺崋山の掛軸」。渡辺崋山は1793年に田原藩士の長男として生まれ、8歳の頃から灯篭の絵付けをして家計を助けた。17歳で谷文晁に師事すると才能が開花、蘆汀双鴨図や千山万水図などを生み出した。真骨頂は肖像画、徹底した写実をして人となりを浮かび上がらせている。1832年に家老になり、1839年に幕府の鎖国政策を批判する文書をしたためていた事が露見、投獄された。1841年屋敷の納屋で自害、享年49だった。

過去2回さんが持ち込んだのは「渡辺崋山の掛軸」。本人評価額は300万円、鑑定結果は2万円で大幅ダウンだった。

CMの後は、常軌を逸したコレクターが登場。

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清水登之
バーナード・リーチ
上村松園
渡辺崋山
谷文晁
蘆汀双鴨図
千山万水図
坪内老大人像
佐藤一斎像
鷹見泉石像
獄延素描図
渓潤野雉図
遊魚図
黄梁一炊図
西園雅集図

平成お宝大公開SP (バラエティ/情報)
19:51~

番組に登場したコレクターを紹介。添川清さんは紙くずコレクター、ご意見番として番組を盛り上げてくれた。岡田和夫さんは時計コレクター、集めた総額は1億円以上。関口泰宏さんはバービー人形コレクター、3000体以上を持っている。大西正之さんは日本一の骨董コレクターを自負、つぎ込んだ金額は数億円。そんな中で登場した佐々木かおりさんは汚部屋の住民、持ってきた銀製のデザートセットは220万円の値がついた。

佐々木かおりさんが持ち込んだのは「アンティークのダイヤモンドジュエリー」。アンティークジュエリーは1800年ごろから1930年ごろまでに作られたものを指す。多くはイギリスで作られたもので、カンティーユは金を細く加工して編み上げる技法。ダイヤモンドもカットする技術が発展しておらず、石そのものの透明度が重視された。この頃に流行したのがトレンブラン、”揺れる”を意味しダイヤモンドの裏にスプリングが取り付けられており揺れる。ヴィクトリア女王の時代になるとリガード様式、これは用いる宝石の頭文字で言葉や名前を表現するもの。エドワード7世にはプラチナ台座が登場、カット技術も格段に進化した。

佐々木かおりさんが持ち込んだのは「アンティークのダイヤモンドジュエリー」。本人評価額は180万円、鑑定結果は250万円だった。作られたのは1880年ごろでトレンブランの構造だった。

CMの後は、あのレジャー施設から前代未聞の鑑定依頼が!

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添川清さん
岡田和夫さん
関口泰宏さん
バービー人形
大西正之さん
ジョージ4世
カンティーユ
トレンブラン
ヴィクトリア女王
リガード
エドワード7世
オールド・ヨーロピアン・カット

平成お宝大公開SP (バラエティ/情報)
20:13~

鑑定依頼が入ったのは「那須りんどう湖レイクビュー」、以前の経営陣が購入したお宝があるという。そこで石田靖が出張、試行錯誤をしているがお客さんが中々増えないという。目玉が「ジップライン~KAKKU~」、片道220mでりんどう湖を横断できる。

那須りんどう湖レイクビューの佐藤知治さんが持ち込んだのは絵画15点。見る限りはジャン=フランソワ・ミレー、ギュスターヴ・クールベなどの作品があった。合計11名の画家のもので、このうち7名はバルビゾン派の画家たち。ミレーはバルビゾン派を代表する画家、「落ち穂拾い、夏」や「晩鐘」などの作品で知られる。トロワイヨンは23歳でサロン・ド・パリで入選、1984年に勲章を貰い名声はアメリカにも及んだ。ジャン=バティスト・カミーユ・コローはミレーやトロワイヨンより10歳ほど年上だが、画家を目指したのは30代と遅かった。クールベは写実主義、パリ万博への出品を拒否されると会場近くで展覧会を開く反骨精神ぶりだった。

キーワード
那須りんどう湖レイクビュー
ジップライン~KAKKU~
りんどう湖
ジャン=フランソワ・ミレー
レオナール・フジタ
ギュスターヴ・クールベ
コンスタン・トロワイヨン
落ち穂拾い、夏
晩鐘
海軍士官の肖像
横たわる裸婦
箕をふるう人
種をまく人
夕暮れは羊を連れ帰る羊飼い
水を飲む牛
樹木のある風景の中の牛と羊
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
イタリアの女
フォンテーヌブローの森
大農園
画家のアトリエ
オルナンの埋葬
アルベール・リュガルドン
アドルフ・モンティセリ

平成お宝大公開SP (バラエティ/情報)
20:29~

那須りんどう湖レイクビューの佐藤知治さんが持ち込んだのは絵画15点。本人評価額は6000万円、鑑定結果は4億3000万円。全ての作品が本物、最も高かったのがギュスターヴ・クールベの「シヨン城」で1億2000万円、「海辺の牧草地」が8000万円などだった。

鑑定士の心に残る逸品を紹介。中島誠之助が選んだのは「マッカーサー記念館にあった青手古九谷の大皿」。平成16年9月に登場したもので、吉田茂がダグラス・マッカーサーに送った品。鑑定結果は4000万円。今は更に価値が上がり8000万円はしても良いという。

北原照久が選んだのは「電動歩行のウルトラセブンのブリキ玩具」。平成22年3月に登場したもので、鑑定結果は400万円だった。今では800万円に値上がっている。

安河内眞美が選んだのは「伊藤若冲の鶏図双幅」。平成29年6月に登場したもので、鑑定結果は1500万円。日本画は墨、使い方の旨さが感じられた作品。

高橋宣雄が選んだのは「日本最古の郵便物」。平成25年11月に登場、現在の郵便制度が確立された明治4年3月1日に東京を出発した第一便によるもの。鑑定結果は3000万円。

大熊敏之が選んだのは本郷新のキリスト像木彫、平成24年9月に登場。新宿のレストラン「どん底」の矢野智さんが60数年前に本郷新から開店祝いに貰ったもの。数年後に火事があり真っ黒に焼け焦げていたが、鑑定結果は700万円。

CMの後も、鑑定士の心に残る逸品!&石坂浩二もスタジオに。

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那須りんどう湖レイクビュー
ギュスターヴ・クールベ
シヨン城
海辺の牧草地
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
リュウバイイの農場
牧草地で編み物をする女
レオナール・フジタ
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ダグラス・マッカーサー
吉田茂
マッカーサー記念館
ウルトラセブン
伊藤若冲
矢野智さん
どん底
本郷新
石坂浩二

平成お宝大公開SP (バラエティ/情報)
20:42~

鑑定士の心に残る逸品を紹介。柴田光隆が選んだのは「虎徹の刀と脇差」。平成16年4月に登場、揃いは極めて珍しく鑑定結果は3000万円。当時鑑定したのは柴田の父・柴田光男さんだった。

竹内俊夫が選んだのは「昭和5年と7年の20円金貨」。平成29年12月に登場、いずれも発行当時の経済事情により現存数が極めて少ない。鑑定結果は1100万円。

渡邊章一郎が選んだのは「歌川広重の東海道五十三次」。平成22年4月に登場、柴山広行さんと祖父が20年かけて集めたもの。鑑定額は5500万円。

増田孝が選んだのは「坂本龍馬が三吉慎蔵に宛てた書簡4通」。平成19年9月に登場、鑑定結果は6400万円。

スタジオにかつて当番組の司会をしていた石坂浩二が登場。心に残る鑑定品として登場したのは「旧帝国ホテル」のレンガ、平成9年5月に紹介されたものでデザインはフランク・ロイド・ライトが行った。鑑定結果は50万円ほどだった。

心に残ったお宝2つ目は平成15年4月に登場した「ディズニーのモデルシートとスケッチ328点」。鑑定結果は1億円、ディズニーの中では考古学的な逸品だった。

CMの後は、いよいよ石坂浩二の心に残る逸品ベスト1。

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虎徹
柴田光男
歌川広重
東海道五十三次
丁子屋
柴山広行さん
坂本龍馬
三吉慎蔵
旧帝国ホテル
フランク・ロイド・ライト
ディズニー
石坂浩二

平成お宝大公開SP (バラエティ/情報)
20:55~

石坂浩二の心に残ったお宝、3つ目は「戦艦長門の日章旗」。平成17年9月に登場したもので、依頼人の父親が元海軍将校フリン大佐から託されたもの。鑑定結果は1000万円。その後、石坂浩二が自費で買い戻し「大和ミュージアム」に寄贈した。

平成10年1月に登場した原田朋弥くん。お宝は1950年代のブリキの自動車、鑑定結果は120万円だった。あれから21年、当時5歳だった朋弥くんは27歳に成長。今もブリキの自動車はちゃんと飾られている。

平成22年6月に登場した小川忠文さんが持ち込んだのは幕末に作られた亀のカラクリ。鑑定結果は200万円、3年前にコレクション6300点を全て萩市に寄贈。明倫学舎内の幕末ミュージアムで見ることができる。

平成20年4月に登場した田中宏典さんが持ち込んだのは中国の硯、当時は中国人の美人モデルと結婚することを話していた。鑑定結果は300万円。あれから11年、田中さんは美人モデルとは破局していた。今ではシューズメーカーに就職、農業用の「らく足袋」を考案した。

スタジオに再び田中宏典さんが登場、今では結婚して子どもが2人いるという。持ち込んだのは「竹久夢二の掛軸」。竹久夢二は大正ロマンを代表する画家、1884年に岡山県・邑久郡で生まれた。18歳で上京すると早稲田実業学校に入学、21歳でコマ絵「筒井筒」など洒脱な感覚を発揮した。美人画は瓜実顔に大きな目、原型は最初の妻・岸たまきによって誕生した。わずか1年で離婚、その後は笠井彦乃やお葉と道並ぶ中になり創作の糧とした。誰もが認める典型的な美人ではなく、手足が大きくスタイルも決して良くはない。代表作の「黒船屋」は不治の病を患った彦乃と引き裂かれた後、全身全霊をかけて描いたもの。

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戦艦長門
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幕末ミュージアム
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竹久夢二
邑久郡(岡山)
早稲田実業学校
筒井筒
水竹居
岸たまき
林檎
いさかいの後
笠井彦乃
お葉
秋のいこい
夏姿
白夜
運命を占ふむすめ
柳美人
置炬燵
黒船屋

平成お宝大公開SP (バラエティ/情報)
21:15~

田中宏典さんが持ち込んだ「竹久夢二の掛軸」。本人評価額は100万円、鑑定結果は500万円だった。大正7年ぐらいに描かれたもので、笠井彦乃がモデルなのではないかとされている。

平成21年5月に登場した山本さんは愛するご主人が遺した谷文晁の掛軸を持ち込んだが、鑑定結果は残念ながら5万円だった。平成21年7月に登場したのが松村さん、友人の父から買ったという骨董品を50万円で購入したが結果は21万円だった。平成25年8月に登場した村上さんご夫妻は新婚ほやほや、海野勝民のタバコ箱を持ち込み350万円。平成29年10月に登場した藤原さんは83歳のボディビルダーだった。

CMの後は、番組が発見した歴史的名品パート2。

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竹久夢二
笠井彦乃
谷文晁
海野勝民

平成お宝大公開SP (バラエティ/情報)
21:25~

番組が発見した歴史的名品を紹介。平成21年6月に登場したのが太宰治の同人誌「蜃気楼」、依頼人の父が太宰と共に作ったもの。鑑定結果は400万円。平成23年9月に登場したのは歌川広重の「木曽街道六十九次 中津川」、鑑定結果は1540万円。平成24年1月に登場したのが銅銭、正体は日本最古のお金「富本銭」で鑑定額は1000万円。同じ年に12月に登場したのがマラソンの父・金栗四三のマラソンシューズ、鑑定結果は200万円。持ち込んだ徳永慎二さんは現在、金栗四三PR推進室の一員として働いている。この靴は企画展「金栗四三 青春の地 文京区」で見ることができる。

本日最後の依頼人は群馬県・桐生市から蓮直孝さん。取材日は「桐生祇園祭」の練習をしている最中、お囃子を披露するのだという。お宝は桐生祇園祭と深い関わりがある品、150年ほどから前に豪商が祭りのために作らせたもの。

蓮直孝さんが持ち込んだのは「松本喜三郎の生人形」。街に電線が出来る前に桐生祇園祭の時に使われていたもの。生人形は生きているかの如く精巧に作ったもので、写真が普及していなかったため目にした人はみな驚嘆した。生みの親が松本喜三郎、1825年に生まれ24歳で大坂へ上り30歳で初の興行「鎮西八郎嶋廻り」を開催。この時掲げた看板に「生人形細工」と記したため、同様の見世物を生人形と呼ぶようになった。写実は徹底しており頭髪やまつげは実際の人間の毛を使用、衣装デザインや仕立てに至るまで自らの手で行った。1871年に「西国三十三所観音霊験記」を浅草で開催、観音の化身33体、人物130体を作り上げた。代表作は「谷汲観音像」だが、活動写真が発展するとリアルさには叶わず生人形は人気を失ってしまった。

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太宰治
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東日本大震災
歌川広重
木曽街道六十九次 中津川
東京スカイツリー
山中伸弥さん
読売新聞
毎日新聞
富本銭
金栗四三
山田敬蔵
金栗四三 青春の地 文京区
桐生市(群馬)
桐生祇園祭
松本喜三郎
鎮西八郎嶋廻り
貴族男子像
官女
三折人形
黄玄朴座像
澤村田之助
西国三十三所観音霊験記
生人形 池之坊
高村光雲
谷汲観音像

平成お宝大公開SP (バラエティ/情報)
21:43~

蓮直孝さんが持ち込んだのは「松本喜三郎の生人形」。本人評価額は1000万円、鑑定結果は3500万円だった。まさに松本喜三郎の傑作、人毛もそのまな残っており関節や詰めもしっかりと作られている。平田郷陽の近代作品の源流の1つとなる。

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松本喜三郎
平田郷陽
泣く児
粧い

エンディング (その他)
21:46~

エンディングテーマ:石戸なつみ「暁契」

今田耕司ら出演者によるエンディングの挨拶。

キーワード
暁契
石戸なつみ

番組宣伝 (その他)
21:46~

「池上彰の改元ライブ」の番組宣伝。

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