開運!なんでも鑑定団 ボロボロの薄汚い看板がお宝…?仰天鑑定!

『開運!なんでも鑑定団』(かいうん!なんでもかんていだん)は、1994年(平成6年)4月19日から日本のテレビ東京をはじめTXN系列各局で毎週火曜日に放送されている鑑定バラエティ番組(時間は、#放送時間の変動を参照)。通称は「鑑定団」「なんでも鑑定団」。民放連賞優秀賞を受賞。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月29日(火) 20:54~21:54
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
20:54~

オープニング映像。

今田耕司ら出演者による挨拶。今田耕司は「きのう和田アキ子から電話があった」とトーク、和田アキ子はPepperが訳わからない事を喋っていて困っていたという。

キーワード
和田アキ子
Pepper

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
20:55~

本日のゲストはタレント・西村知美。1970年に山口県・宇部市で生まれ、14歳で雑誌オーディションでグランプリを獲得。翌年に映画「ドン松五郎の生活」でデビュー、同時に歌手としてもデビューした。プライベートでは元CHA-CAHの西尾拓美さんと結婚。意外にも資格マニアでこれまでに40以上を取得している。

スタジオに西村知美が登場。持ってきたお宝は「川崎プッペ作マリオネット2点と女性像」。人形作家・川崎プッペ先生が作った人形で、家族ぐるみのお付き合いで頂いたという。本人評価額は33万円、査定結果は本物で70万円だった。

番組ホームページの告知。

依頼人は「B bar Roppongi」にいた小川博さん(70)。こちらのバーはバカラをモチーフにしており、小川さんはバカラパシフィッックの会長。依頼品は江戸時代の初めから家に伝わるものだという。

小川博さんが持ち込んだのは「大久保彦左衛門が揮毫した看板」。”無極”とかかれており、小川さんのご先祖が営んでいた蕎麦屋に飾られていた。1890年発行の「東京百事便」には当時の蕎麦屋の事が書かれており、屈指の名店だったらしく明治には尾崎紅葉や森鴎外らが来店。また正岡子規の随筆集「筆まかせ」には店で定期的に句会が開かれていたと記されていた。

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宇部市(山口)
西村知美
ドン松五郎の生活
シンフォニーの風
ヤンヤン歌うスタジオ
CHA-CHA
西尾拓美さん
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テレビ東京 鑑定団
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森鴎外
正岡子規
筆まかせ
大久保彦左衛門鎗献上図
中村錦之助
一心太助 天下の一大事
月形龍之介

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:11~

「大久保彦左衛門が揮毫した看板」、小川博さんの鑑定評価額は28万円。鑑定結果は1000万円、大久保彦左衛門によるもので間違いないという。

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大久保彦左衛門

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:13~

今回の舞台は鹿児島県・奄美大島。国の特別天然記念物であるアマミノクロウサギなどが生息、特産品は大島紬。観光地の「田中一村記念美術館」では孤高の日本画家・田中一村に関する作品が並んでいる。鑑定士は山村浩一・森由美・安河内眞美、会場は奄美文化センター。

依頼人は歌手・三沢あけみさん。持ち込んだお宝は「三代 徳田八十吉の花瓶」。芸能生活50年の時にもらったもの。本人評価額は30万円、査定結果は50万円。

奄美の方言に詳しい保宜夫さんが持ち込んだのは「田中一村さんに描いてもらった祖父母の肖像画」。本人評価額は100万円。

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鹿児島県
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奄美の海に蘇鐵とアダン
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出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:22~

保宜夫さんが持ち込んだ田中一村が描いた肖像画。本人評価額は100万円。査定結果は250万円の大幅アップ。

前田智広さんが持ち込んだのは妻の叔父が残したという角瓶。本人評価額は10万円、結果は60万円だった。森由美によると正体は18世紀中頃に作られたもの、四方襷文という模様が入っておりバランスが良くよい作りになっているという。

指宿正樹さんが持ち込んだのは「高塚省吾の裸婦画」。本人評価額は22万円。

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田中一村
四方襷文
奄美紅白歌合戦
高塚省吾

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:29~

指宿正樹さんが持ち込んだのは「高塚省吾の裸婦画」。本人評価額は22万円、鑑定結果はまさかの1000円。原画であるパステル画「コーヒー」の複製品だった。

趣味が絵画を描くことだという中村哲郎さんが持ち込んだのは「葛飾北斎の肉筆美人画」。十数年前にインターネットオークションで8万円で購入したもの。本人評価額は100万円、鑑定結果は1万円でニセモノだった。

水球の元日本代表候補・中山光次さんが持ち込んだのは「ジョアン・ミロの陶板画」。30年ほど前にミロの親戚から20万円で購入したもの。本人評価額は30万円、鑑定結果は15万円。この作品はミロと陶芸家ガルディ・アルティガスが作った売り物用だった。

CMの後は、今年4月 骨董好きの父からお祝いとして頂いたお宝!

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奄美紅白歌合戦
高塚省吾
コーヒー
葛飾北斎
東京オリンピック
ジョアン・ミロ
ガルディ・アルティガス

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:37~

依頼人はサンワ印刷紙工の乾加代子さん。乾さんは大学卒業後に大手企業に就職、15年前に父から会社立直しを依頼され転職。それから10年は苦労の連続だったが、立直しに成功した。お宝は今年4月に代表取締役に就任した際に父からもらった骨董品。

乾加代子さんが持ち込んだのは「古九谷の大平鉢」。古九谷は加賀大聖寺藩 初代藩主が九谷に窯を開いた事に始まると考えられてきた。1970年代に入り、有田の窯跡から同じ絵付けの陶片が発見されたことにより、九谷同様の色絵磁器が作られていたことが判明。そのため、今日ではこれらを古九谷様式と読んでいる。魅力は豪華な絵付け、五彩手と青手の2種類に別れる。五彩手は赤・緑・黄色・紫・金青の5色、青手は日本独自の様式として花開き五彩手よりも芸術的。

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墨田区(東京)
サンワ印刷紙工
古九谷
色絵叭々鳥文大皿
色絵牡丹文大皿
色絵孔雀図平鉢
色絵山水図平鉢
色絵葡萄文鳥輪皿花
色絵牡丹双蝶文皿
色絵百花手唐人物図大平鉢
樹鳥文大皿
青手竹虎図平鉢
青手土坡に牡丹図大平鉢
色絵柏樹鳥文鉢
縄筵地牡丹図平鉢
色絵百花人物図鉢
色絵人物文九角皿

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:49~

乾加代子さんが持ち込んだ古九谷。本人評価額は5000万円だが、鑑定結果は5000円。森由美によるとニセモノ、本物ならば5000万円の値がついたという。

キーワード
古九谷

エンディング (その他)
21:52~

お宝鑑定依頼大募集。出張鑑定開催に関するお問い合わせも受け付けている。

エンディングテーマ:戸田桃香「725」

今田耕司ら出演者が挨拶しエンディング。

キーワード
725
戸田桃香
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