開運!なんでも鑑定団 2018年4月17日放送回

放送日 2018年4月17日(火) 20:54~21:54
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
20:54~

オープニング映像。

今田耕司ら出演者によるオープニングの挨拶。大谷翔平選手について触れ、今田は「唯一、合コンしない野球選手ですよ」と話した。

キーワード
大谷翔平選手

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
20:54~

本日のゲストはカラテカ・矢部太郎。1977年に東京都・東村山市で生まれ、父は絵本作家の”やべみつのり”さん。高校の頃に相方・入江慎也に誘われカラテカを結成、2001年に「進め!電波少年」で様々な外国語を覚え、わずか1年で4ヶ国語を習得した。2007年に気象予報士試験に合格、情報番組のお天気コーナーを担当し去年は絵本「大家さんと僕」を出版するなど活躍の場を広げている。

矢部太郎がスタジオに登場、持ち込んだのはキャラクター歯ブラシ50本。最も高いのは石田靖の奥様が骨董市で見つけて買ってくれたものだという。本人評価額は1万3200円、鑑定結果は4万円だった。中には60年代「ワンダー3」の歯ブラシなどがあり、プレミアがついている。

「開運!なんでも鑑定団」ホームページのテロップ。

香川県高松市からの依頼人・谷川もえぎさんを紹介。小学4年生の頃に一酸化炭素中毒になり1ヵ月入院、その際に懸命に治療してくれた医師の姿を見て、自分も将来は医師になりたいと思うようになった。2浪の末に医学部に合格した。お宝は父がオークションで購入した30万円のモノだという。

スタジオに谷川もえぎさんが登場、持ち込んだのは「十三代 中里太郎右衛門の壷」。中里太郎右衛門は新たな焼き物を創案した陶芸家。1923年に佐賀県唐津で生まれ、中学卒業後に十二代の父に「絵の描けない陶工は出世できん」と言われ、東京高等工芸学校 工芸図案科に進学、戦時中だったため二年で繰り上げ卒業となった。終戦後は半農半陶の暮らしを送っていたが、1946年5月、加藤土師萌と胎土や釉の研究に取り組んだ。1951年、日展に陶彫「牛」を出展して入選した。そんな太郎右衛門が最も好んだのが叩き、器の内側に板を当てて外側から別の板で叩きながら成形する。今回持ち込んだ壷は高さ23cm、箱書きには薄文壷と書かれている。

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ルミネtheよしもと~業界イチの青田買い 2009春~
YOSHIMOTO R and C
矢部太郎
東村山市(東京)
かばさん
こぐま社
やべみつのり
入江慎也
カラテカ
進め!電波少年
大家さんと僕
新潮社
石田靖
レディ・ガガ
開運!なんでも鑑定団
仮面ライダーV3
ワンダー3
怪物くん
パーマン
一酸化炭素中毒
キャデラック
中里太郎右衛門
雪原
唐津市(佐賀)
東京高等工芸学校
加藤土師萌
陶彫「牛」
チュンマイの華
叩き唐津翡翠 象嵌魚文壷
叩き唐津三島掻落し 辰砂魚文耳付壷

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:11~

谷川もえぎさんが持ち込んだ「十三代 中里太郎右衛門の壷」。本人評価額は100万円、鑑定結果は250万円だった。中島誠之助によると、叩き技法が使われておりエネルギーのこもった作品。貴重なものなので、換金しないで持っておいたほうが良いとアドバイスをうけた。

キーワード
中里太郎右衛門

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:14~

今回の舞台は大阪府豊能郡豊能町。織田信長と豊臣秀吉に仕えた高山右近は1552年にこの地で生まれ幼少期を過ごした。伝統野菜の産地としても知られ、高山真菜は2月に収穫期を迎える。高山牛蒡は農学者・小西篤好により栽培が始まり、見た目は不格好だが香りが良くおせち料理にも用いられる。鑑定団は森由美・増田孝・安河内眞美の3人、会場は豊能町立ユーベルホール。

3年前からスコティッシュダンスを行っている菊川紀子さんが持ち込んだのは「勝海舟の書」。本人評価額は70万円、鑑定結果は100万円。本人評価額より鑑定額がアップした場合、豊能町公式キャラクター”とよのん”からヤーコン茶とヤーコンソーダがプレゼントされる。

野菜づくりが趣味の松下敦毅さんが持ち込んだのは「古九谷様式の皿5点」。骨董好きな父のもので、10年くらい前に100万円以上はしたという。本人評価額は80万円。

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豊能町(大阪)
高山右近
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高山牛蒡
小西篤好
ぼたん鍋
豊能町立ユーベルホール
スコティッシュダンス
勝海舟
ヤーコン茶
ヤーコンソーダ

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:21~

松下敦毅さんが持ち込んだ「古九谷様式の皿5点」。本人評価額は80万円だったが、鑑定結果は2万円。森由美によると古九谷ではないという。

「世界卓球」の番組宣伝。

カラオケが大好きな岡田陽一さんが持ち込んだのは「狩野養信の三幅対」。祖父が生前大事にしていたもので、本人評価額は90万円。鑑定額は150万円、紛れもない本物だった。

「舞昆のこうはら」で働いている鴻原舞さんが持ち込んだのは「千利休の注文書」。数年前に父が叔父から受け継ぎ、何も知らないまま社長室に飾っていた。本人評価額は60万円。

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古九谷
貝殻節
狩野養信
舞昆のこうはら
黒舞昆
千利休

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:31~

鴻原舞さんが持ち込んだ「千利休の注文書」。本人評価額は60万円、鑑定額は3000円。増田孝によると元々は千利休が書いたものだが印刷だった。もしも原本ならば700万円するという。

ジェットスキーが趣味の西尾健作さんが持ち込んだのは「古伊万里の色絵組鉢」。数年前に社長を務める父が社員からもらったもの。本人評価額は200万円、鑑定額は25万円だった。幕末から明治の頃に作られた古伊万里だが、流行の華やかな食器として作られた。

海外旅行が好きな木内透さんが持ち込んだのは「椿椿山の双幅」。祖母が花嫁道具として持ってきたもので、その後に父の形見分けをした際にもらった。本人評価額は20万円、鑑定額は30万円。紛れもない本物で、箱は椿椿山の子どもの弟子である渡辺華石が書いている。

CMの後は、幕末の頃 ご先祖が京都から逃れてきたお公家さんから頂いたお宝。

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千利休
古伊万里
椿椿山
渡辺華石
京都府

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:39~

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」の番組宣伝。

千葉県浦安市からの依頼人・花本大三さんを紹介。ダーツが趣味で浦安のシニアタイア大会では120人中4位の成績。お宝は幕末の頃、ご先祖が京都から逃れてきたお公家さんから頂いたもの。

花本大三さんがスタジオに登場、持ち込んだのは「住吉物語絵巻 三巻」。住吉物語は上下二巻からなる継子いじめ物語、成立年代や作者は不明だが、源氏物語や枕草子にも名前が登場している。絵巻とは横長の巻物に絵を描き、説明の文章を加え、右から左へと繰り広げながら鑑賞する。当時の人々は現在の映画を見るかのごとく、波乱万丈の場面展開に胸をときめかせたとみられる。現存する最古の住吉物語絵巻は鎌倉時代のもので、東京国立博物館や静嘉堂文庫美術館に残されている。

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京都府
ダーツ
浦安市(千葉)
住吉物語絵巻
枕草子
源氏物語
中納言兼左衛門督
白雪姫
シンデレラ
東京国立博物館
静嘉堂文庫美術館

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:49~

花本大三さんが持ち込んだ「住吉物語絵巻 三巻」。本人評価額は300万円、鑑定結果は800万円。鑑定した田中大によると、住吉物語絵巻の略本で江戸前期に作られたもの。これが鎌倉期のもので完全な形で残っていれば億を超える。

「世界卓球」の番組宣伝。

キーワード
住吉物語絵巻

エンディング (その他)
21:52~

お宝鑑定依頼大募集!お宝の鑑定依頼やお宝を売りたい方は、写真とエピソードを添 えてご応募ください。

エンディングテーマ:戸田桃香「725」

今田耕司ら出演者が挨拶しエンディング。

エンディングテーマ:戸田桃香「725」

キーワード
戸田桃香
725
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