開運!なんでも鑑定団 祖母の家から妖刀“村正”出現!?

『開運!なんでも鑑定団』(かいうん!なんでもかんていだん)は、1994年4月19日から日本のテレビ東京をはじめTXN系列各局で毎週火曜日に放送されている鑑定バラエティ番組(時間は、#放送時間の変動を参照)。通称は「鑑定団」「なんでも鑑定団」。民放連賞優秀賞を受賞。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年4月30日(日) 12:54~14:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
12:54~

オープニング映像。

オープニングトーク。片渕茜に番組に慣れてきたか聞くと、歯に口紅がついていた。

オープニング (その他)
12:55~

オープニングトーク。片渕茜に番組に慣れてきたか聞くと、歯に口紅がついていた。

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
12:56~

本日のゲスト本木雅弘さんを紹介。「2年B組仙八先生」でデビュー後、シブがき隊を結成。「NAI・NAI 16」などのヒット曲を世に送り出した。その後、「シコふんじゃった。」などで俳優としての幅を広げ、「おくりびと」ではアカデミー賞外国語映画賞を受賞。また「永い言い訳」が近日公開される。

本木雅弘さんがスタジオに登場。新作の「永い言い訳」の魅力などを話した。

本木雅弘のお宝を紹介。先祖伝来の「万能薬「紅雪」のちらしと版木」を披露。本木は15万と予想。鑑定結果は150万円。勝美充男がお宝について解説した。

祖母の家から無断で持ち出した室町時代のお宝!

キーワード
シブがき隊
NAI NAI 16
スシ食いねェ!
2年B組 仙八先生
シコふんじゃった。
おくりびと
永い言い訳
アカデミー賞外国語映画賞
本木雅弘
万能薬「紅雪」のちらしと版木

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:05~

依頼人の星島宏さんを紹介。星島宏さんは埼玉医科大学病院に務める歯科医師で、他に歯科麻酔の専門医として鎮痛剤の研究などを行っている。まだ独身でいまだとともに頑張ろうと話す星島宏さんは、今回依頼したお宝について、昔、祖母の家から勝手に持ち出したもので、その後祖母の家にあった他の骨董品は空き巣被害にあったことなどを話した。

星島宏さんがお宝の「村正の短刀」を持って登場。村正の短刀についての解説VTRが流れた。

「モヤモヤさまぁ~ず2」の番組宣伝。

キーワード
埼玉医科大学病院
村正の短刀
永山光幹

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:15~

星島宏さんの依頼品「村正の短刀」を鑑定。希望価格は200万円。鑑定結果は80万円。村正とは言い難い。理由は、室町後期の品で、刃紋から何から見かけは村正そのものだが、一か所だけ、茎(なかご)の形が村正のものではないと説明した。

大爆笑!出張鑑定 IN 横浜市栄区

キーワード
村正の短刀

出張 なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:20~

横浜市栄区は「田谷の洞窟」や「横浜のグランドキャニオン」と呼ばれる崖がある。自然が豊かで5つの市民の森が存在する。今回の鑑定士は中島誠之助と北原照久。会場は栄公会堂。

ミニカー収集が趣味の上林直人さん。コレクションは1万台ほど。お宝はミニカー5台で友人から1万円で買ったという。本人評価額は5万円。判定結果は32万円。1965年にミニチュアメーカーの大盛屋が倒産し、その型を引き継いでダイヤペットができた。当時の値段は350~400円。アンチモニーという素材で状態がいいと話した。

人生の目的は「徳」と「利」だという登米孝雄さんは、徳利コレクター。お宝は50万円で購入した常滑焼の大徳利。判定結果は買った時と同じ50万円だった。中島誠之助は「将来値が上がっていくべきもの」と話した。

お宝は「日清ちびっこのどじまん」に出場した時の記念品の日清ちびっこ人形。本人評価額は5万円だったが、評価価格は1万円。比較的数があると話した。

お宝は夫の誕生日に3万円で購入した古い茶碗だが、夫は「人が使ったものは嫌だ」と言われずっとしまっておいたものだと話した。

CMの後、「驚きの鑑定結果に会場騒然!」。

「モヤモヤさまぁ~ず2」の番組宣伝。

キーワード
田谷の洞窟
栄区(神奈川)
栄公会堂
ダイヤペット
日野コンテッサ
ミニカー
常滑焼
徳利
日清ちびっこのどじまん
初恋のひと
小川知子

出張 なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:34~

十数年前リサイクルショップで発見し3万円で購入した古い茶碗。本人評価額20万円だが、判定結果は100万円だった。中島は「伝来がはっきりして世が世だったら数千万円」と話した。

お宝はブリキのトヨペット クラウン デラックス。1955年にトヨタから初めてクラウンが発売され、翌年に「ロンドン~東京5万キロドライブ」というイベントが行われた。経過は逐一新聞で報じられ、ゴール間近になった際、この玩具が当たる懸賞クイズが行われ、当選したのだという。本人評価額は5万円のところ、鑑定結果は20万円。

お宝は三しゅう一陽の水盤。三しゅう一陽は昭和に活躍した盆栽鉢作家で、独創的な和鉢の名品を数多く残したことで知られる。石井昭彦さんは、盆栽の師匠が仕入れて見せてくれた時に一目ぼれ。その後、師匠が品を手放し、今年ついに持ち主が判明し譲ってもらった。購入価格は180万円。判定結果は150万円。三しゅう一陽の作品間違いないという。

キーワード
栄区(神奈川)
斗々屋茶碗
朝日新聞ジュニア版
トヨペット クラウン デラックス
三しゅう一陽

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:44~

依頼人は静岡・下田市にある旅館「濤亭」のご主人・土屋直さん。毎日、2時間かけて全室の窓を拭いているという。お宝は亡くなったお父さんが30数年前に購入した当時無名の画家が描いた作品だという。

依頼品は有元利夫のデッサン。本木雅弘は「抱きしめたい」というドラマの時に依頼主・土屋直さんの旅館にお邪魔したと話した。有元利夫が好んで描いたのは長いスカートをはいたふくよかな女性。いずれも無表情ではるかかなたを見つめている。有元利夫は1975年に初めて個展を開き、1985年に他界。活動期間10年で夭折した画家。有元は1946年に岡山・津山市で生まれ、東京・谷中で育った。東京芸術大学を受験したが4年浪人し、5回目でようやく入学。在学中ヨーロッパを旅行した際にフレスコ画に感銘を受け、帰国後は岩絵具を用いるようになった。卒業制作の「私にとってのピエロ・デラ・フランチェスカ」10点は高く評価され、大学買い上げとなったが画家で食べていけるとは思えず広告代理店に就職。勤務が終わると一目散に帰宅し、夜中まで制作に没頭する生活を3年続けた。この頃描いた「花降る日」が新人の登竜門とされる安井賞 特別賞を受賞し、画壇のシンデレラボーイと呼ばれた。最後の大作「出現」は、飛躍の予兆として期待されたが肝臓癌を患い38歳で他界した。

キーワード
下田市(静岡)
濤亭
伊勢海老のお造り
金目鯛の煮付
正さん
有元利夫
想い出を運ぶ人
花降る森
厳格なカノン
夜のカーテン
音楽
津山市(岡山)
谷中(東京)
岩絵具
孔雀石
藍銅鉱
碧玉
私にとってのピエロ・デラ・フランチェスカ
重奏
花降る日
安井賞
ささやかな時間
覆われた時計
花火
雲を創る人
出現
肝臓癌

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:57~

依頼品の有元利夫のデッサンの本人評価額は50万円。鑑定結果は350万円。1982年、35歳の時の作品だという。

キーワード
有元利夫

エンディング (その他)
13:59~

お宝鑑定依頼大募集!お宝の鑑定依頼やお宝を売りたい方は、写真とエピソードを添えてご応募ください。

エンディングテーマ:「嫌われたくない」町あかり

エンディングにて、今田耕司は「鑑定団、又来週です。さようなら」とコメント。

キーワード
町あかり
嫌われたくない
  1. 前回の放送
  2. 4月30日 放送
  3. 次回の放送