FOOT × BRAIN 2019年8月11日放送回

放送日 2019年8月11日(日) 0:20~ 0:50
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
00:20~

オープニング映像。

本日はスポーツとメイクの関係にフィーチャー。元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛とともにメイクの効果を検証する。

FOOT × BRAIN (バラエティ/情報)
00:21~

今夜のブレイン・青木愛を紹介。勝村はスタジオが華やかだと話し、都波も緊張すると話した。青木はアーティスティックスイミングのメイクで重要なのは採点競技なので眼力と、テーマに合ったメイクだと話した。青木はメイクで気合が入ると話した。

メイクのメンタルへの効果が近年注目されている。宇都宮市サッカー場で練習を行う栃木SCレディースの躍進の秘密の1つがメイクで、チームではメイクトレーニングも実施している。選手らのモチベーションやチームイメージの向上のためにもメイクは必要不可欠となっているという。トレーニングでコーチを行っている花田真寿美さんは選手らの悩みを聞いて、汗で落ちにくいメイクやメイクの上からマニュキュアを塗る術などを伝授していた。花田さんはメイクに関してスポーツに集中していないとか言われることもあるが、メイクは前向きな気持になれ、積極的なプレーなどを引き出し、自分の手段としてメイクを選べる時代に慣ればと思うと話した。

鷲見はメイクについて、よく出来た日だと1日中テンションが高く、上手く行かなかった日は1日中気分が上がらないと話した。

メイク前後でパフォーマンスが変わる?

キーワード
宇都宮市サッカー場
栃木SCレディース
東京マラソン

FOOT × BRAIN (バラエティ/情報)
00:31~

メイクがココロとプレーに与える影響を科学の力で実験。佐藤美希が向かったのは愛知県豊田市の中京大学豊田キャンパス。浅田真央などのトップアスリートを排出してきた名門校で荒牧勇教授に協力してもらう。教授にとっても初の試みで、学生たちにも協力してもらった。佐藤美希はまずメイクを落とし、瞳孔の変化や心拍数、血圧などを測定。続いて花田真寿美さんにスポーツメイクをしてもらい同じ計測を行った。結果を見て教授は覚醒レベルが上がっており、アドレナリンが分泌していると考えられると話した。更にパフォーマンスについても検証。メイクの前後でシュートスピードを計測。メイク前は平均48kmだったが、メイク後は平均53kmにアップ。教授は検証結果を見てベストパフォーマンスを引き出せるメイクを開発できたら良いと話した。

メイクの力に科学的に根拠が出来たとトーク。勝村は動物的な求愛行動などでも見た目を派手にすることがあるなどと話した。また勝村の舞台上のメイク写真も紹介。勝村もメイクをすると気持ちが変わることや、メイクに関しても相談して決めていくことなど重要であることなどを話した。更に都波の若かりし頃の雑誌の表紙の写真を紹介。都波はメイクではないが好きな選手のプレースタイルや格好などを真似してテンションを上げていたと話した。男性の場合、髪型などで気分を上げることが可能で、近年の長友佑都の金髪などが良い例だと紹介した。

青木は競技前のメイクは自分たちで行うと話し、合宿中などにメイクの先生が来て指導を受けると話した。また水の中でのメイクには自費で10万円ほどするメイク道具を購入したことなどを話した。他にも水中で崩れにくいサンドイッチメイクを紹介。スポンサーにコーセーやポーラがついて支援を受けていることなども紹介した。青木は現在も自分のメイクは自分で行い、自分でメイクすることで気合が入る。自分の顔は自分が一番良く知っていると話す。また勝村もメイクで女性が変わっていく素敵な話がある「八百八町表裏 化粧師」を読んでいて、いまはメイクが大切になっていることが分かったと話した。

青木愛にとってメイクとは?

キーワード
豊田市(愛知)
中京大学
豊田キャンパス
浅田真央
室伏広治
宇野昌磨
市川華菜
五郎丸歩
イチロー
槙野智章
谷口彰悟
長友佑都
コーセー
ポーラ
石ノ森章太郎
八百八町表裏 化粧師

エンディング (その他)
00:47~

青木にとってメイクとは「メイクをして舞台に立つ事でもっと自分を見て!とアピール出来る」、「女性アスリートにとっては良いこと」だと話した。

8月17日と18日の明治安田生命 J1 LEAGUE 第23節の対戦カードを紹介した。

キーワード
明治安田生命 J1 LEAGUE 第23節
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