FOOT × BRAIN 勝村inイタリア…Cロナ新加入のユベントスに潜入!

放送日 2018年9月16日(日) 0:20~ 0:50
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
00:20~

9月11日新生日本代表が始動。日本サッカーがさらなる高みへ上り詰めるためにイタリア・トリノから勝村政信が考える。ユベントスは200億円をかけ新スタジアムを建設。クラブロゴを一新し背中には企業スポンサーのロゴを入れた。2週に渡り日本サッカーの可能性を考える。

キーワード
キリンチャレンジカップ2018
トリノ(イタリア)
ユベントス
クリスティアーノ・ロナウド

FOOT × BRAIN (バラエティ/情報)
00:23~

勝村政信はスペルガの丘と呼ばれる場所を訪れた。トリノには人気を二分する2大チームがある。かつてはトリノFCにもリーグ4連覇を果たすなど黄金の時代があった。しかし1949B年5月4日。チームは遠征先から戻る最中にこの丘に墜落し選手スタッフを含む31名が犠牲になった。

8月25日ユベントスホーム開幕戦。今回始めて「アリアンツ・スタジアム」にテレビカメラが初潜入。勝村政信は矢野大輔と対面し施設の説明を受けた。スタジアムの内部にはクラブの歴史を彩ってきた名選手のパネルが飾られていた。さらにオマール・シボリが残した明言を紹介した。エドガー・ダーヴィッツはクリスティアーノ・ロナウドが移籍したことについて語った。

ユヴェントスのロッカールームに潜入した勝村政信。ユヴェントスのスタジアムのいたるところに日本企業のロゴがあった。発売から24時間で52万枚が売れたというロナウドのユニフォーム。ホム開幕戦で売れたユニフォーム1,400枚のうち、1,200枚がロナウドのものだったという。

ユヴェントス120年の歴史を紐解く。スタジアム併設の「ユヴェントス・ミュージアム」の映像コーナーで登場する古びたベンチについて、地元スポーツ紙「トゥット・スポルト」のグイド・ヴァチアーゴ記者に話を聞いた。ユヴェントスは1897年に地元高校生が作ったクラブで、ベンチはクラブ設立の相談をした時のものだという。チーム名はラテン語で“若さ”や“青春”といった意味。また、当初のユニフォームはピンクだったことが明かされた。

ユヴェントスが巨大クラブになった理由を紹介。自動車メーカー「フィアット社」オーナーのドアルド・アニエッリがユヴェントスのオーナーに就任し、豊富な資金で優秀な選手とスタッフを集めたことで、ユヴェントスはフィアットという後ろ盾を得る形になった。その後、1930年から5シーズン連続優勝など黄金期を築き、“イタリアの彼女”と呼ばれるまでに国民的な人気を得たという。そして今、ユヴェントスが見据えているのは世界を虜にすること。そこで、日本企業「Cygames」と手を組み、マーケット拡大を目指している。グイド記者は日本人とトリノ人は性格が似ていると話し、さらにヴェントス元オーナーのウンベルト・アニェッリ氏はイタリア・日本財団の初代会長も務め、両国の交流に多大な貢献を果たしたという。そして今回ロナウドを獲得したユヴェントスは、SNSの影響力にも注目している。

トリノを代表する国立自動車博物館のマリエラ館長は「ロナウドが持つ高級車をこの博物館で展示させてほしい」と話した。こうしたスター選手獲得という戦略は、日本でも同様だという。

ユヴェントス大改革のヒミツ。

キーワード
トリノ(イタリア)
ユベントス
トリノFC
スペルガの悲劇
クリスティアーノ・ロナウド
アリアンツ・スタジアム
パベル・ネドベド
ロベルト・バッジョ
ジャンルカ・ヴィアリ
オマール・シボリ
エドガー・ダーヴィッツ
C・ロナウド
レアル・マドリード
ユヴェントス
ユヴェントス ストア
Cygames
ユヴェントス ミュージアム
トゥット・スポルト
フィアット
エドアルド・アニエッリ
ウンベルト・アニェッリ
SNS
イニエスタ
フェルナンド・トーレス

FOOT × BRAIN (バラエティ/情報)
00:45~

「FOOT × BRAIN」の次回予告。

エンディング (その他)
00:48~

明治安田生命 J1リーグ 第27節の対戦表を紹介した。

キーワード
明治安田生命 J1リーグ

番組宣伝 (その他)
00:48~

真夜中ドラマJ「グッド・バイ」の番組宣伝。

スポット

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