かがくdeムチャミタス! 知られざる長居公園!

放送日 2019年6月23日(日) 11:00~11:25
放送局 テレビ大阪

番組概要

かがくdeムチャミタス! (バラエティ/情報)
11:00~

甲子園球場17個分の広さを持つ長居公園を訪れた。長居公園は運動公園に指定されており、何十種目ものスポーツが楽しめる。長居公園は70年前造られた競技場とは?

オープニング (その他)
11:00~

長居公園に残る名残とは?ランナーのための工夫とは?大阪自然史博物館では巨大クジラの骨格標本を作る方法があった。オープニングが流れた。

かがくdeムチャミタス! (バラエティ/情報)
11:01~

1940年代後半から長居公園に競技場があった、カーブが名残として今も残るそれは何かというクイズ。答えは競馬場。1959年に廃止された。ヤンマースタジアム長居近くにはランナーのためのスタート地点が指定されている。そこから公園一周すると2813mになる。その数字の意味は?

巨大なクジラを綺麗な骨にした方法について、たこやきレインボー達は考えた。ヒントは「バクテリアを注射する」で、石田さんは「埋める」と答えて正解していた。

長居公園のランナーのための2813mという数字になんの意味があるのかというクイズ。2813に15をかけると42195となる。それはフルマラソンの距離。

正解は「ナガスクジラを土に埋めて微生物に分解してもらった」だった。地中に埋める琴で微生物が肉や脂だけを分解してくれたが、6年かかったという。

長居公園のランナー用スタート地点の時計にだけ秒針があり、それはタイムが計測しやすいため。スタート付近だけ道が青くなっているのは人が集まりやすいため遮熱塗料が使われている。通常アスファルトよりも4度低い。

第2展示室で、世界で唯一のカツオクジラの化石を見せてもらった。展示されているのは頭の部分だが、1966年大阪市東成区で、地下鉄今里駅をつくっているときに発見されたという。その後、1976年にミンククジラと発表された化石だったが、頭の骨の形でクジラの種類が田中さん達の調査で分かるようになったために、カツオクジラの化石と認定された。これは頭蓋骨の中にある目の奥の骨である「翼蝶形骨」の形で判明したという。他にも、アロサウルスの姿勢が変わったのは足跡の化石にしっぽを引きずった跡がなかったからだと田中さんは紹介してくれた。

長居公園には子供が喜ぶ自然が体験できる大阪市立自然史博物館がある。外にはオブジェとして下顎だけに歯が生えているマッコウクジラや歯がないかわりに髭が生えているザトウクジラ、一番大きなナガスクジラの骨格標本がある。ナガスクジラは大阪湾に上がった19mの体長を持つクジラを標本にした。くるみちゃんが標本をどうやってつくるのか尋ねた。和歌山県の漁師が手伝ってくれて、骨にするために◯◯で綺麗にした。綺麗にした方法とは?

地下にある巨大収蔵庫に潜入!

キーワード
ヤンマースタジアム長居
クジラ
長居公園
ナガスクジラ
大阪市立自然史博物館
今里駅
大阪湾
マッコウクジラ
ザトウクジラ
海老
カツオクジラ
アロサウルス

かがくdeムチャミタス! (バラエティ/情報)
11:17~

大阪市立自然史博物館の収蔵庫では、170万点の標本を保管しているという。今回はその収蔵庫を特別に見せてもらうと、約1800平方メートルで2層構造だった。化石は「いつ・どこで・誰が採った・何か」という記録が重要となっている。そのため1つの展示を選び、似た展示と見比べると新しい発見があると田中さんは教えてくれた。

たこやきレインボーのメンバーは「大阪市立自然史博物館」の田中さんについて、好きなものの熱っていうのがすごいなどと話していた。

エンディング (その他)
11:22~

かがくdeムチャミタス!の次回予告。

無料見逃し配信中!のテロップ。

キーワード
番組ホームページ
  1. 前回の放送
  2. 6月23日 放送
  3. 次回の放送