かがくdeムチャミタス! 城崎マリンワールド!

放送日 2019年6月16日(日) 11:00~11:25
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
11:00~

オープニング映像。

かがくdeムチャミタス! (バラエティ/情報)
11:00~

日本一だらけの城崎マリンワールド。初めに飼育員に紹介されたのは、日本で一番深い水槽。その水深は、建物で言えば4~5階に相当する12m。これは、沖に行くとすぐに深くなる日本海を再現しているためである。また、水槽に使われているアクリルガラスは水圧に耐えられるよう、深い(下のフロア)所ほど厚いものである。

城崎マリンワールドにある日本で一番深い水槽の特徴は、海とつながっていること。日本海に近いため、海水をパイプで引いて、ろ過して水槽に入れているという。そして、テレビ初公開となるスポットが、その海水を取り込む取水口。ここに行くと、飼育員はテンションが上がるという。では、ここで飼育員が行うこととは?

海に面する城崎マリンワールドに行ってきたさくらとまい。飼育員が取水口で行うことは何か。出演者から「海水浴」「カニが獲れる」などの答えが出たが不正解。

正解は、取水口で水族館では展示していない生き物を見られること。ミズクラゲなどは取水口近くで捕まえたのを展示したという。一行はこの時、メジナを目撃した。また、かつてこの取水口では、飼育員の伊藤公一さんが、日本でまだ発見されていなかったクリオネ(ハダカカメガイ)の仲間を発見したことがあった。

城崎マリンワールドではイルカショーやペンギンの散歩などの他に、水族館の裏側を見られるバックヤードツアーを開催している。例として、エサの魚の寄生虫を殺すための冷凍室などを見学できる。この冷凍室はエサだけでなく、深海生物の標本も保存していた。リュウグウノツカイなどレアな生き物を手に入れるルートは、漁師の仕掛けた網に偶然入ったものをもらうということで、漁師との繋がりもある。

城崎マリンワールドが海に面している水族館だからこそできるのが、釣り体験。10万匹ものアジを釣り上げられる。2人は速くも1匹釣り上げ、数分で2人で6匹となった。そして、2人は釣ったアジを水族館で食べられることを知らされた。また、この釣堀にも取水口があり、ここからはサバやイサキなど、ほかの魚が入ってくることもある。

城崎マリンワールドでは、5頭のトドによるショーが人気。中でもその1頭「ハマちゃん」は、日本一人の言葉がわかるトドだという。

このあと「天才トドがスゴすぎる特技を披露!」

キーワード
豊岡市(兵庫)
メジナ
ミズクラゲ
チョウクラゲ
クリオネ
トヨオカハダカカメガイ
キノサキハダカカメガイ
バックヤードツアー
リュウグウノツカイ
ダイオウイカ
サバ
イサキ
グレ
アジ
城崎マリンワールド
トド
ハマちゃん

かがくdeムチャミタス! (バラエティ/情報)
11:15~

城崎マリンワールドのハマちゃんは日本一人の言葉がわかるトド。ハマちゃんは人の声だけで指示を聞き分けることが可能。動物は人間の手の動きを見て動くが、トレーニングをすれば言葉を聞き分けられるようになるという。通常は10種類程度しか覚えられないが、ハマちゃんは26個の言葉の聞き分けが可能。ハマちゃんは初対面の人にも反応していたが、本当に声だけで反応していたのか実験をしてみた。ハマちゃんからは姿が見えない位置に隠れ、録音した音声をスピーカーで流す。ハマちゃんが指示通りの動けば飼育員が笛を吹いて知らせてくれる。するとハマちゃんはスピーカーからの声にも反応した。

次はボイスチェンジャーでロボット風の声に加工したところ、ハマちゃんは最初の指示に応じてくれなかった。飼育員によればハマちゃんは言葉の前のノイズをサインだと思っていて、それ以降の指示を聞いていないという。そこで言葉の前のノイズをカットしたところ、ハマちゃんは指示に応じてくれた。結果、4つの指示のうち3つを成功させた。

ハマちゃんについて石田さんは「めっちゃ賢いね」などと述べていた。

キーワード
ハマちゃん
トド

エンディング (その他)
11:22~

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