かがくdeムチャミタス! 2018年12月9日放送回

放送日 2018年12月9日(日) 11:00~11:25
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
11:00~

オープニング映像。

かがくdeムチャミタス! (バラエティ/情報)
11:00~

今日は南京町のグルメ&謎をめぐるツアーを行う。

南京町は150年の歴史がある。世界各国の輸入品を扱う市場からはじまった町。小雪華という伝統工芸品の店、アルチザンハウスという弦楽器の店など国際色豊かな町だ。ウィーン料理の専門店にやってきた。Stadt Heurige 葡萄舎という店だ。ウィナーシュニッツェル、ロスティといった料理がある。セロリの根っこを使った料理が出てきた。日本では葉っぱを食べるが、ヨーロッパでは根っこを食べるという。香りがよくて、心まで温かくなるという。

くるみ・かれんの2人は南京町で行列ができている豚まん店を発見した。豚まん発祥の店だといい、「皮がモッチモチですごいジューシー」などとコメントした。皮には中国から持ち帰った秘伝の麹菌を使っているという。1日平均1万3000個の豚まんが作られている。お店の中にはかつて前の建物からあった”商売繁盛につながった”扉が飾られている。

南京町の豚まん店「老祥記」が繁盛するきっかけになった扉の謎について問題。石田靖は「取っ手の金具が取れて扉が開けやすくなった」と答え、惜しくも不正解。正解は、大勢のお客さんが開け閉めした摩擦で取っ手に穴があいたこと。新聞に掲載されさらに人気が増したという。

新食感!生マシュマロに大興奮!!

2人は南京町の水しぶきが上がる謎の鍋を発見した。廣記商行の鮑さんによれば、ここは味覇を取り扱う店だとのことで、自身は会長の孫だということだった。そして鍋は龍のエネルギーを呼び込む風水の道具で「魚洗鍋」とよばれているという。根岸可蓮が魚洗鍋に初挑戦すると、水しぶきが起こった。鮑さんは「初めての人は結構上がらないんですよ」と評価。しかし、堀くるみは水しぶきを上げられなかった。ムチャミタスポイントは、この鍋の取っ手をすばやくこすることで、取っ手と鍋が共振が起きるということ。この鍋の振動周期と水の固有振動数が一致して、水しぶきが吹き上がる。ここで鮑さんが片手だけでこすって水しぶきを上げる奥義を披露。しかし、この流れで根岸が片手で鍋の取っ手に手をかけると、同じく水しぶきが上がった。

キーワード
南京町
小雪華
老祥記
アルチザンハウス
ウィナーシュニッツェル
ロスティ
豚まん
麹菌
根セロリのスープ
セロリ
中央区(兵庫)
オーストリア
南京町(兵庫)
魚洗鍋
味覇
鮑日明さん
共振
固有振動数

かがくdeムチャミタス! (バラエティ/情報)
11:17~

南京町の謎を訪ねる。生マシュマロがある。神戸マシュマロ浪漫にやってきた。生マシュマロが名物商品として売られている。口の中で、とろける食感が生み出される。卵白を使わないことで、より素材の味を引き立たせていという。とてもプルプルしている。とても美味しいとのこと。

スタジオにマシュマロが登場した。フワフワでほぐれる食感だという。ホットミルクと紅茶味の生マシュマロでミルクティーにするのも美味しいいとのこと。心からあたたまるとのこと。

キーワード
プレーン
よもぎきな粉
中央区(兵庫)
南京町(兵庫)

エンディング (その他)
11:22~

かがくdeムチャミタス!の番組宣伝。

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