かがくdeムチャミタス! 星に願いを!プラネタリウムの裏側

放送日 2017年12月10日(日) 7:15~ 7:30
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
07:15~

今回やってきたのは大阪・北区にある大阪市立科学館、ドクとかれんは宇宙に関する展示場にいる。ドクが「星とかみるの?」とかれんに聞くと「たまに見ます、でも大阪はあんまり見えないじゃないですか」と話しているとまいは「大阪でもここのプラネタリウムでバッチリみることはできる」と話に入った。

早速、大阪市立科学館のプラネタリウムの中に入った。前の席は倒さないと上方が見えにくいため大きく倒れるようにしていると学芸員の飯山は説明する。このあといよいよプラネタリウム鑑賞をする。

オープニング映像。

キーワード
北区(大阪)
大阪市立科学館

かがくdeムチャミタス! (バラエティ/情報)
07:17~

2017年12月10日の大阪の夜空をプラネタリウムで鑑賞する。夜中の12時位の空を確認すると流れ星やオリオン座、ベテルギウス・シリウス・プロキオンの冬の大三角形などが見えた。このまま昼まで時間を進めるとプラネタリウムでは空を明るくしないことができる。太陽とさそり座を確認でき、昼間の空の向こうには季節が真逆の星空が広がっていた。

大阪市立科学館のプラネタリウムの投影機には12個のレンズがあり約9500個くらいの星を出していて地球上から見える全ての星を映す。レンズの奥には穴のあいた原板が入っており光をあてて星を映し出す。原板には天の川の暗い星の穴もあけていてその数は12枚で約35万個、一番細い穴は0.002mmだった。また別の投影機で太陽・月・水星・火星・木星・土星をそれぞれ映し出している。星座絵などは星とずれないように球体に設置された別の投影機で、流れ星も専用の投影機で映している。

流れ星の大きさはどのくらいか出題され正解は約1mmだった。1mmの大きさの宇宙のチリが地球の空気層にぶつかると激しい発光現象がおこると解説された。3大流星群は8月12日ごろのペルセウス座流星群・12月14日ごろのふたご座流星群・1月3日ごろにしぶんぎ座流星群でしし座流星群は有名だが見える時と見えない時の波があるという。

キーワード
北区(大阪)
大阪市立科学館
ペルセウス座流星群
ふたご座流星群
しぶんぎ座流星群
しし座流星群

エンディング (その他)
07:27~

QUOカードを5名の方にプレゼント。応募は「ムチャミタス!」で検索、またはハガキで応募。応募キーワードは「流星」。

「かがくdeムチャミタス!」の次回予告。

キーワード
QUOカード
ムチャミタス!
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