かがくdeムチャミタス! あまいブドウに隠された深〜いヒミツ!

放送日 2017年8月27日(日) 7:15~ 7:30
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (バラエティ/情報)
07:15~

大阪府柏原市は280年前からブドウ栽培が行われている。大阪府はデラウェアの収穫量が全国3位の産地である。ブドウは日光を浴びることで葉が栄養をたくわえブドウの実に栄養分を送る。葉が栄養分を送りあまいブドウになる。

根岸可蓮と清井咲希がブドウでプレゼン対決し、本当のことを言っている人を石田靖が当てる。

オープニング映像。

キーワード
デラウェア
柏原市(大阪)

かがくdeムチャミタス! (バラエティ/情報)
07:17~

清井咲希はブドウがあまいのは房の下で、ブドウも重力によって旨味や甘みがどんどん下にたまっていくと説明した。一方、根岸可蓮はブドウがあまいのは房の上で、上の方が日光もよく当たり、葉や茎に近いためブドウの房の上があまいと説明した。石田靖は根岸可蓮のブドウは房の上があまい方を選択した。正解は房の上。

房の上と下の糖度を測定すると、下は糖度16.0度で、上は18.1度となった。ブドウは茎に近い上から熟す。

清井咲希はあまいのはブドウの実が少ないもので、栄養を少ない数で分けたほうが1粒1粒甘味・旨味が行き渡ると説明した。一方、根岸可蓮はあまいのはブドウの実が多いもので、実が多いのはたくさん栄養をもらった証拠と説明した。石田靖は根岸可蓮の実が多いのがあまい方を選択した。正解は実が少ない。

ブドウは実の数が少ないほうが栄養がたくさん行き渡る。

中村ぶどう園にある幻のぶどうは店オリジナルの「紅しずく」。中村弘道は特性の違うブドウの花粉をかけ合わせ新しい品種を作っている。

根岸可蓮はブドウの正しい保存方法は房全体にぬれた布を巻いて保存で、ブドウの実は1つ1つ守らないとダメと説明した。一方、清井咲希はブドウの正しい保存方法は枝を残して1粒ずつ房から外して保存で、ブドウは枝の部分から水分が出て腐ってしまうと説明した。石田靖は清井咲希の方を選択した。正解は枝を残して1粒ずつ保存する。枝を切って密封容器に入れ冷蔵すると約1カ月保存できる。

プレゼント&キーワードの発表。

キーワード
ブドウ
中村ぶどう園
紅しずく

エンディング (その他)
07:27~

番組オリジナル図書カードを5名にプレゼント。応募方法とキーワードを案内した。

次回予告。

キーワード
図書カード
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