かがくdeムチャミタス! 潜入!造幣局でみつけたお金のヒミツ

放送日 2013年6月29日(土) 9:30~ 9:45
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
09:30~

石田靖が、目をつぶった杉本湖凛と泉エデン真己の手のひらに硬化を置いて、置かれた硬化を当てるクイズをした。2人は全部当てた。日本の硬化は触ったら分かるようになっている。今回は、普段見ることのできないお金の工場に潜入。

潜入!造幣局でみつけたお金のヒミツ (バラエティ/情報)
09:32~

日本の硬貨は大阪で造られている。まず、お金の材料に成る金属を広島工場で溶かし、その後、大阪市(大阪)にある造幣局へ運ばれ、お金の形になり、1分間に750枚の速さで模様をつけていく。

問題「500円玉に掛かる力はドク何人分の重さと同じ?」。正解は、「1114人分(78トン)」。泉エデン真己の答えが100で最も近かった。

キズがないか、模様が正確かどうかのチェックをする行程では、1分間に750枚の硬化を調査する。精密に作られた硬化には偽造されないよう、500円玉を他の硬貨とは違う斜めのギザギザを側面につけるなど、様々な工夫が施されている。

問題「500円玉の偽造を防ぐための工夫とは?」。答えは「500の0の中に500円の文字が書かれていて、斜めにすると見える」。泉エデン真己が正解した。

造幣博物館では、昭和61年に発行された1万円金貨や、各都道府県ごとに違う柄の1000円ブルーフ銀貨、国民栄誉賞の盾などが展示されている。

問題「造幣局で作っている世界中の人が欲しがるものは?」。答えは「日本で開催されたオリンピックのメダル」泉エデン真己と杉本湖凛が正解した。

1円玉、10円玉、100円玉をそれぞれコイン選別機を使って分ける実験をおこなった。今回の実験では、磁石の間を転がる硬貨には磁力が生まれる力を利用した。磁石の磁力と硬貨の磁力が反発するのでブレーキがかかり、硬貨の材質によって磁力の大きさが違いブレーキのかかり具合が変わった。

おもしろ貯金箱プレゼント。

キーワード
大阪市(大阪)
国民栄誉賞
長野五輪

エンディング (その他)
09:43~

今週のプレゼントは、組み立て式コイン自動選別貯金箱を3名様にプレゼント。詳しい応募方法が表示された。

エデンはシャボン玉に入れるのか?巨大シャボン玉作りに挑戦!

キーワード
組み立て式コイン自動選別貯金箱
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