おとな旅あるき旅 美食の神戸へ!南京町〜元町で老舗の味を求めてぶらり

『おとな旅あるき旅』(おとなたびあるきたび)は、テレビ大阪で2009年1月10日から毎週土曜日の18:30 - 19:00(JST)に放送されている紀行旅番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年3月3日(土) 18:30~19:00
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
18:30~

三田村邦彦が天気が良いので南京町に行こうと話した。

今回は神戸美食さんぽ。150年の歴史を持つ南京町と元町でうまいもんを探す。旅のプレゼントの応募方法とキーワードは番組後半に発表。

神戸美食さんぽ 南京町・元町をぶらり旅 (バラエティ/情報)
18:32~

大阪から元町へはJR神戸線で快速で30分、最初は人気スポット南京町でうまいもん探し。日本三大中華街の1つ神戸・南京町。100以上の店が軒を連ねる。南京町が誕生したのは150年前。外国人居留地に入れなかった人のコミュニティーが始まりと言われている。店が増えたのは30年ほど前から。1番最初に開業した店を探すと元祖ぎょうざ苑という看板を発見入ることにした。

南京町を代表する老舗「元祖 ぎょうざ苑」。ご主人のおじいさんが満州の日本人コミュニティにいたとき食べていたのがレシピの基本。その作り方は肉から出るスープを皮にかけて旨味を戻す。父は飲む打つ買うのプロだったので、祖父からずっと中学出たらぎょうざ屋をしろと言われていたと話した。祖父が考案した味噌ダレをつけて食べる。食べた2人は具のお肉がしっかり。皮ももちもちでいくらでも食べてしまうとした。

南京町を歩いていると、「花文字」という看板を発見。花文字は中国の伝統芸術で花などの演技の良い画を集めて文字を表す。小塚アナは名前の「舞」を描いてもらった。

南京町を歩いていると、小塚アナが知っているという「イカの天ぷら」の看板を発見。民生は南京町で初めて広東料理を出したとされる店。「イカの天ぷら」は先代のころからの看板メニュー。「イカの天ぷら」を食べると、から揚げに近く衣がサクサク。香ばしさと塩気がどこかで食べたような味とした。フカヒレの姿煮を食べると肉厚。歯ごたえのシャキシャキ感が美味しいとした。

南京町を満喫した2人は神戸元町商店街へ。海員制服の店を見つけ入ることに。

「アリマ」は全国で唯一の海員制服専門店。海軍出身の先代が昭和36年に始めた。民間の制服なので、衣装として作って使用することも可能。撮影所にも作ったことがあるとした。

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神戸元町商店街を散策していると柔道着の形をした焼き菓子を発見。柔道を作った嘉納治五郎が神戸出身であることを知ってもらうために型から作ったと話した。

3年前にオープンした雑貨店「TuKuRu」。クリエイターが作品を持ち寄り展示販売している。元々空き店舗だったが、商店街に人が集まることをやってほしいという依頼で企画から考えたとした。またここでは朝11時から酒を販売しており、2人はワインを注文した。三田村は地方活性化のいいアイディアとした。

再び南京町へ。夕食は予約した老舗の洋食屋「伊藤グリル」へ。

「伊藤グリル」は創業95年、当時は珍しかった高級洋食店としてスタート。初代は外国航路船のコックを務めていた。2人はワインで乾杯した。

南京町で堪能!!本格”洋食”。

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頃末灯留さん
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エビのピーフォンタン
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神戸元町商店街
アリマ
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嘉納治五郎
柔焼
TuKuRu
伊藤グリル
伊藤寛さん

神戸美食さんぽ 南京町・元町をぶらり旅 (バラエティ/情報)
18:51~

南京町の「伊藤グリル」で夕食。店長の伊藤さんはなぜ南京町の真ん中で洋食と聞かれるが、こっちが先で後から南京町が出来てきたと話した。ディナーコースを食べた2人は南京町は中華じゃないなどと感想を述べた。

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伊藤グリル
南京町(兵庫)

エンディング (その他)
18:57~

今日訪れた店をおとな旅マップで紹介。旅のちょい足しとして南京町広場のの十二支の石像は13体ある。これは彫刻の依頼を受けた中国の彫師がイノシシを知らずパンダにし、後からイノシシが追加されたため。

おとな旅あるき旅の次回予告。

番組オリジナル冷酒器セットを10名様にプレゼント。ご応募は番組HPで3月9日まで。キーワードは「南京町」。

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番組HP
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