Newsモーニングサテライト 【新時代のホテル経営に必要なパワーとは】

放送日 2019年8月20日(火) 5:45~ 7:05
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
05:45~

オープニング映像。

NYマーケット (ニュース)
05:45~

NY株式・為替の終値を確認した。

ニューヨークから中継。週明けのニューヨーク株式相場は先週末からの上昇が続いた。高く始まったあとはほぼ横ばいで静かな相場だった。ドイツで財務省が緊急時の財政出動に言及。世界的な金融緩和に加え、財政政策でも世界経済を支えるとの期待が高まっている。またトランプ政権がファーウェイに対する制裁の猶予措置を延長すると決定したことも好感されたほか、週末にトランプ大統領がアップルのクックCEOと面会し関税の悪影響について、一定の理解を示したことはアップル株の追い風だった。セクター別騰落率を伝えた。全面高となった。

キーワード
ダウ
ナスダック
S&P500
ニューヨーク(アメリカ)
ファーウェイ
アップル
クックCEO

ニュース (ニュース)
05:46~

米商務省が輸出機関の猶予措置を延長するのはファーウェイが米で展開する通信ネットワークやスマホの保守などの分野に限られる。新たな猶予期間は11月18日までで、混乱を避けるための措置としている。一方で、米商務省はファーウェイの関連会社46社を新たに輸出禁止措置の対象にすると発表した。これによりファーウェイが米の技術や部品を利用することがさらに難しくなる見通しで、経営に一層影響が出る可能性がある。

ドイツ連邦銀行は貿易摩擦などの影響で製造業の弱さが続いていて、ドイツのGDPは7-9月期も小幅な減少が続く可能性があると指摘。ドイツの4-6月期GDPは前月比0.1%のマイナスで、2四半期連続でのマイナス成長となるリスクが高まっている。

一方、EU統計局が発表した7月のユーロ圏消費者物価指数の改定値は前年比1%の上昇と16年11月以来の低い水準となった。コア指数も0.9%の上昇と、前月から伸びが鈍化した。来月開かれるECBの定例理事会では利下げと追加の資産購入が発表されると予想されている。

イギリスのジョンソン首相が21日からドイツとフランスを訪問し、メルケル首相やマクロン大統領と会談する。ドイツとフランス政府が発表した。ジョンソン首相は前のメイ政権がEU側とまとめた離脱協定案の修正を要求しているが、EU側は拒否する姿勢を示していて、激しいやりとりになることも予想される。

キーワード
商務省
ファーウェイ
スマホ
ECB
ドイツ連邦銀行
EU統計局
ジョンソン首相
メルケル首相
マクロン大統領
EU
ドイツ
フランス

NY証券取引所 中継 (ニュース)
05:49~

債権市場、商品、欧州株式、シカゴ株式先物取引の値動きを伝えた。

今朝のゲストをはソニーフィナンシャルホールディングスの菅野さんと、ソシエテ・ジェネラル銀行の鈴木さん。

長短金利より注目すべきは…。

夏休みもピークで参加者が少ない中、ドイツの景気刺激策、ファーウェイに対する制裁猶予90日間延長、ジャクソンホールへの期待で上昇した。

シュナイダーさんは「8月第一週はアメリカ株ファンドから12月以来の大規模な資金流出があったが、相次ぐ利下げなど世界的な予防措置祭りの様相で、買い戻し基調に転じている。株価が売られすぎ水準でキレイに反発したことと、小売指標の強さから売り一巡が意識された。ドイツの財政出動やダウが800ドル下げた日にトランプ大統領が大手銀行のトップと電話会談を持ったことなどが売り手の勢いを削いだかたち。債権に集中していたリスクオフの集中が株に戻りやすくなったのは確かですが、行き過ぎた悲観の修正。米中問題の不透明感は当面続きそうで、先週のミシガン大学消費者信頼感指数が関税第4弾発表を受けて急低下するなど、景気を支えてきた消費にも鈍化の兆しが見られる。こうした中、今週のジャクソンホールでのパウエル議長の講演はこれまでよりハト派色が強まるとの見方が株価を支えています」などと解説した。

菅野さんは「4-6月期のGDPがマイナスになったあと、7-9月期は多少プラスになるんじゃないかという民間エコノミストの予想が多い中で、ドイツ連銀が『7-9はマイナス成長かもしれない』と言ったことが少しサプライズです。ドイツ経済があまり良くないのは米中対立があって設備投資が世界的によくない中で機械輸出に依存するドイツが打撃を被っているというのもあるが、そうは言ってもドイツはなんとかすると思っていた」などとコメントした。

キーワード
FTSE
DAX
ファーウェイ
ジャクソンホール
トランプ大統領
ミシガン大学消費者信頼感指数
米10年国債
米2年国債
ソニーフィナンシャルホールディングス
ソシエテ・ジェネラル銀行
GDP
ドイツ連銀

きょうの為替は? (ニュース)
05:55~

今日の為替の値動きを伝えた。

各国の為替の値動きを伝えた。

鈴木は「昨日の報道で、ファーウェイの猶予延長と言われていたが、反応は限定的。予想レンジは106.20~106.90円。アメリカの長短金利差とドル円の値動きをグラフで重ねると縮小しているのがわかり、円高の圧力が強まっているのがわかる。実質金利はマイナス圏に突入し、GDPのような経済データの裏付けがとれるまでは、米中問題やブレグジットなどでのドル円の下落に注意」と話した。

キーワード
為替
ドル
ユーロ
10年国債
人民元
オーストラリアドル
イギリスポンド
ブラジルレアル
トルコリラ
ファーウェイ
FRB
アメリカ
中国

ニュース (ニュース)
05:59~

7月の貿易統計は貿易収支は2,496億円の赤字で2ヶ月ぶりの赤字となった。湯週tが前年比1.6%減って、輸入は前年比1.2%減った。米中貿易摩擦に伴う中国経済の減速に向けて中国向け輸出が前年比9.3%減少した。

大手電力全10社が10月の家庭向け電気料金を値下げする見通しであることが判った。液化天然ガスや石炭などの価格下落を反映される。大手都市ガス4社も値下げする。標準的な家庭の月額料金で下げ幅が最も大きいのは沖縄電力で、10月に81円程度の値下げとなる。

不動産経済研究所の発表した首都圏のマンション販売戸数は1,932戸と前年に比べ35.3%減少した。7月としては1976年以来43年ぶりの低水準となった。価格の高止まりで購入の動きが鈍化し、新規供給を抑えたことが影響している。契約率は67.9%であった。

タイの4-6月期のGDP成長率は、2.3%のプラスに留まった。1-3月期の2.8%からさらに鈍化し、およそ5年ぶりの低成長となった。内需の低迷に加え、輸出が減少したことが影響した。タイの2019年の成長率見通しは2.7%~3.2%に下方修正された。

フランスのマクロン大統領は19日、ロシアのプーチン大統領と会談し、ウクライナのゼレンスキー大統領との仲介役になることを買って出た。フランスは24日から始まるG7サミットの議長国となっている。マクロン大統領はトランプ大統領との関係が冷え込み、プーチン大統領はウクライナ問題でG8から除外されるなど、課題が残っている。マクロン大統領は孤立するロシアとの関係を築き、トランプ政権をけん制する外交力を備える狙いであると考えられる。

世界の債務残高が、2018年に180兆ドルに達した。リーマン・ショック以降の金融緩和が要因で、2007年から1.6倍に拡大している。

菅野は「借金は増えているが、金利負担は多くない。しばらく続く見込みで、特に企業債務が増えているので、金利が今後上昇したときに企業負担が莫大になってショックとなる可能性がある」と話した。

キーワード
財務省
中国
アメリカ
貿易統計
沖縄電力
不動産経済研究所
GDP成長率
タイ
マクロン大統領
プーチン大統領
ゼレンスキー大統領
G7
トランプ大統領
G8
ボルム・レ・ミモザ(フランス)
ロシア
ウクライナ
リーマン・ショック

モーサテQ (バラエティ/情報)
06:03~

日本経済新聞社が実施する日経テストの協力のもと、番組中に毎日2回、経済の知識と考える力を診断するクイズを出題する。リモコンの4色のボタンで回答すると、正解で20ポイント・不正解でも10ポイント獲得することができる。100ポイントで「モーサテ特製ノート」のプレゼント抽選に応募できる。

第1問。産業用ロボットの市場規模が世界一の国は?青:アメリカ、赤:中国、緑:日本、黄:ドイツ。正解は黄:ドイツ。2013年に産業用ロボットの市場規模が日本を抜いて1位になった。総販売台数の36%だ。

キーワード
日本経済新聞社
日経テスト
モーサテ特製ノート

気象情報 (ニュース)
06:05~

NEXT 金利急低下の“特効薬”は?

全国の気象情報を伝えた。

「♪Bug A Boo/デスティニーズチャイルド」。

キーワード
Bug A Boo

プロの眼 (バラエティ/情報)
06:09~

中国に依存する製品とは?

菅野さんのプロの眼。世界的に超長期の長いところの金利低下、日本のイールドカーブが、昨年10月と比べ、再びフラット化。「日銀は2016年7月にここまで下がったのをみて、イールドカーブコントロールに移ったという大きな転換点となっていた。今回そこに近づいてきている」と話し、超長期の金利低下はなぜよくないかについて「生保や年金への悪影響が大きい事を日銀が認めている。超長期の国債買い入れオペの減額をやっているが、世界的に金利低下しているため、現状は焼け石に水の状態」などと話した。

NY証券取引所 中継 (ニュース)
06:17~

NY株式・為替の値を伝えた。

為替・金利・商品の終値を伝えた。

株価の潮目は?

大和証券キャピタルマーケッツアメリカのシュナイダーさんがNY証券取引所から中継。シュナイダーさんは「夏休みもピークで参加者が少ない中、ドイツの景気刺激策、ファーウェイへの制裁猶予の90日間延長、ジャクソンホールへの期待で上昇した」などと述べた。

9月の対中関税が迫っている。その影響は?シュナイダーさんは「関税第4弾では中国からの輸入品3000億ドルの約半数に9月1日から10%の関税が発動する。残りは12月15日まで延期された。延期された携帯電話やノートパソコンは中国への依存度が非常に高く戦略的に選ばれていることがわかる。モニターやプラスチック製品などは輸入業者が他の国に製品で代替しやすく年末商戦への影響は限定的。トランプ大統領は『関税が長引くほどビジネスが中国から逃げ貿易戦争に勝てる』と述べているので12月をめどに圧力をかけ続けるのがメインシナリオ。関税第4弾は消費財を多く含むため消費者の負担増となる。消費が落ち込むことは選挙の年には避けたいところだが不透明感がはれないかぎりFRBは来年を見据えて緩和の姿勢を強めそう」などと述べた。

キーワード
大和証券キャピタルマーケッツアメリカ
ファーウェイ
トランプ大統領
ジャクソンホール
FRB

きょうの株は? (ニュース)
06:23~

世界の株価・日経平均先物を伝えた。

今日の日経平均について人工知能AI・さちゃんは「寄り付きは晴れ、大きく上げて始まる、予想レンジは20577円~20757円」述べた。

DZHフィナンシャルリサーチ・東野さんは「予想レンジは20550円~20700円、アメリカ株が上昇、日米閣僚貿易協議が控えてるので取引上盛り上がらない展開を予想、ソフトバンク株が上回ったことで個人が動きやすくなってきてるのでテーマ性のある銘柄には選別買いが増えてくる、注目ポイントは”長期の節目”足元の日経平均のテクニカル面では長期の節目で水位してることが重要なポイントになる、長期の節目はアベノミクス相場が始まる直前の2012年の安値水準を起点に2016年の安値をとるトレンドライン、米中貿易悪化などで昨年12月に急落した局面でもサポートになった水準となる」などと述べた。

NEXT銃乱射でトランプ大統領の責任は…。

キーワード
日経平均株価
日経先物
エーアイ
パウエル議長
日経平均
ソフトバンク
DZHフィナンシャルリサーチ
トランプ大統領

日経 超特急 (ニュース)
06:30~

電子機器や自動車が位置情報を得るために必要な測位衛星に対して中国が開発した衛生の稼働数が2018年にアメリカ製を抜き、世界の3分の2の国の上空で最も多いことが明らかになった。中国製に対応したスマートフォンや車載機器も急増している。宇宙のインフラ網を広げ位置データビジネスで主導権を握ろうとする中国の狙いが鮮明になって来ている。(日本経済新聞)

米バークシャー 初の円建て債で超低金利での発行になる見通し。著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイは来月初旬にも円建て社債を初めて発行する。調達額は今後決めるが最大で1000億円を超す可能性がある。資産運用会社や生命保険など主に国内の機関投資家に販売し資金調達手段の多様化を図る。バークシャーは証券会社を通じて機関投資家に需要調査を始めていて、今後投資家の需要や市場環境を見極め金利水準などを決める。(日本経済新聞)

国内で初めて、共通ポイントで仮想通貨が購入できるようになる。暗号資産(仮想通貨)のビットフライヤーは今日から共通ポイント「Tポイント」でビットコインを購入できるようにする。若年層を中心に新規顧客の獲得が狙いだ。ビットフライヤーに口座を持っていればビットコインの購入時に現金のほかTポイントを選ぶことが出来るようにする。Tポイントの場合、100Pで購入できるビットコインは85円相当になる。また、ビットコインを決済に使うとTポイントが貯まるようにもする。(日本経済新聞)

キーワード
日本経済新聞
GPS
5G
バークシャー・ハサウェイ
ウォーレン・バフェット氏
仮想通貨
ビットフライヤー
Tポイント
ビットコイン

日刊モーサテジャーナル (ニュース)
06:33~

英・サンデー・タイムズが18日、英がEUから合理なき離脱をした場合の影響をまとめた、英政府の機密文書の内容を報じた事について。その内容は、合意なき離脱が英経済に大きな打撃となる事を予想するもので、食料品や社会保障のコスト上昇、生鮮食品不足、医薬品遅配の可能性などを指摘。また離脱から3ヵ月後も物流効率は現状の50~70%程度までしか回復しないと分析。この報道に対し、英・ゴーブ国務相は「最悪のシナリオをまとめた古い文書」と反論している。(ワシントン・ポスト)

BSテレ東では7時5分からの「日経モーニングプラス」でFTのニュース解説をお送りしますのテロップ表示。

今月初旬、テキサス州とオハイオ州で発生の銃乱射事件をうけ、米では今、銃撃事件への恐怖が高まっている。ウォール・ストリート・ジャーナルとNBCが行った世論調査では、回答者の68%が白人の民族主義者が再び銃乱射などを起こす可能性を懸念。また、トランプ大統領の言動が影響したとして、「今回の乱射事件の責任の一部はトランプ氏にある」と感じている人が54%に達したそうだ。記事は回答者の75%が銃保有に際しての身元調査の拡大を強く支持したとして、トランプ氏が銃規制強化に踏み切ることができるのかに注目している。(ウォール・ストリート・ジャーナル)

ウォール・ストリート・ジャーナルは一面で、18日に香港の街中で開かれた大規模な集会の写真を掲載。空港を閉鎖した抗議者達が警察と衝突したのとは対照的に平和的に実施された集会だったとして、平和的な活動こそ問題の解決を促進するものだと評価している。

香港の抗議活動が長引いている。懸念としては資金流出が起きないかとされている。菅野さんは資金流出の行方について「現状それほど目立って無いが、抗議活動に対して本土が注目し、武力で弾圧がかかる事があれば、不安心理から資金流出が増えるリスクは否定できない」などとした。また、中国への余波が飛ばないかという事については、鈴木さんは為替の観点から「やはり中国当局が気にしているのは資本流出。2015年8月の上海ショック以降は、逆に言外介入をして資本流出を食い止めているというところに重きを置いている。これが波及してこないかどうかは非常に注目すべきポイントだと思う」などとした。

中面では、抗議活動がエスカレートすることで香港の居住者が資金を海外に移していると伝えている。記事は2ヶ月以上に及ぶ抗議活動により、香港の小売業や観光業などが悪影響を受け株式市場や不動産市場が圧迫されていると指摘。抗議活動への懸念から先週20万香港ドル(約270万円)をイギリスに送金したというコンサルティング会社の経営者の話など資金を海外に移す動きについて伝えている。一方、香港の金融当局は最新の統計や金融市場の状況から、香港の通貨や銀行システムからの資金の顕著な流出は起きていないと反論している。(ウォール・ストリート・ジャーナル)

キーワード
ワシントン・ポスト
BSテレ東
ゴーブ国務相
ウォール・ストリート・ジャーナル
香港
イギリス

リーダーの栞 (バラエティ/情報)
06:37~

韓国 優遇国除外への報復か。

フランスのホテルチェーンの日本法人トップが登場。去年10月にオープンしたプルマン東京田町。アコージャパン社長、エリック・ディグネジオ社長(40)。ディグネジオ社長はこれまで日本で11のホテル立ち上げに携わってきた。世界110カ国で4900のホテルをチェーン展開するアコーホテルズ。日本ではアコージャパンが16のホテルを運営している。ディグネジオ社長が組織作りにおいて大きなヒントを得た1冊とは。

アコージャパン社長ディグネジオさんの1冊は 「NEW POWER」。去年アメリカで出版され、日本語にも翻訳された。今の社会現象や企業のビジネスをオールドパワーとニューパワーの2つの視点で分析している。オールドパワーとは少数の人間が権力を掌握するリーダー主導型権力の意思は上意下達で伝わる。ニューパワーは多数の人間が対等な関係で分配された権力を行使する。印象に残った部分としてディグネジオ社長は「成功者の人々を巻き込む力。トップダウンや絶対権力、忠誠心ではなくメンバー同士の壁をとりはらい協力しあうことが求められているというところが印象に残った」などと述べた。ディグネジオ社長は大学卒業後2004年に来日、ホテル・レストランの運営会社に就職。ホテル業界がオールドパワーからニューパワーへ移行するのを目の当たりにする。ディグネジオ社長は2010年アコーホテルズに入社。2013年にアコージャパン社長に就任。ディグネジオ社長は「ニューパワー時代に活躍するリーダーは社員と話したり、現場に出向いたり、チームの中に身をおいたりすることが重要。そうすれば社員にとって何が大切かがわかる」などと述べた。ディグネジオ社長が近年はじめたのが経営についての意見を若手社員から集約すること。ディグネジオ社長はオールドパワーを否定しているわけではない。ディグネジオ社長は「この本ではバランスが重要と言っている。今後オールドパワーがなくなるとは思わない。リーダーとして若い世代を巻き込んでいくそうすればみんなで会社を引っ張ることができる」などと述べた。

ビジネス書最新ランキング。5位:FACTFULNESS。4位:タニタの働き方革命。

ビジネス書最新ランキング。1位:学び効率が最大化するインプット大全。

ビジネス書最新ランキング。3位:GACKTの勝ち方。2位:メモの魔力。

キーワード
プルマン東京田町
港区(東京)
アコージャパン
アコーホテルズ
スーペリアツインルーム
スーペリアスイートルーム
NEW POWER
FACTFULNESS
タニタの働き方革命
学び効率が最大化するインプット大全
ビジネス書 最新ランキング
メモの魔力
GACKTの勝ち方

ニュース (ニュース)
06:45~

都内に10店舗を構えサンマ料理が売りの居酒屋・駒八。明日から毎年恒例のサンマフェアを開催する予定だが、生のサンマが手に入らないため刺し身や寿司が提供できないとした。

サンマの水揚げ量日本一を誇る花咲港を訪ねると、水揚げされたのはイワシだった。今月10日の解禁以来花咲港に水揚げされたサンマはゼロと記録的不良が続いている。今朝のセリではイワシは1kg100円前後で取引された。この時期のイワシの値段はサンマの10分の1だという。不漁の原因の一つが温暖化。日本周辺の海水温が高く、低音を好むサンマが近寄りづらい状況が続いていると言われている。水産庁は日本近海にやってくるサンマは9月中旬まで極めて少ないと予測、下旬以降に増えてくるとした。しかし群れの全体量は去年を下回る予想。漁師たちは明日解禁される大型船のサンマ漁で朗報を待っている。

横浜市は、IRを誘致する方針を固めたことが分かった。候補は、山下公園に隣接する山下ふ頭で、今週中にも正式発表をする方針。IRを巡っては、政府は開業区域の選定基準を盛り込んだ基本方針案を9月にも公表する。これまで横浜市の林市長は、誘致については「白紙の状態」としていたものの、準備を整えるためには、早期の準備必要と判断したとみられる。

フランスのマクロン大統領は19日、ロシアのプーチン大統領と会談し、ウクライナのゼレンスキー大統領との会談に応じるよう仲介役を買って出た。フランスはG7サミットの議長国を務める。開催まで1週間を切った会談では、サミットを見据えた駆け引きが予想される。マクロン大統領は地球温暖化対策にトランプ大統領との関係が冷え込んでいる一方、ロシアがウクライナ南部の問題でG8から除外された。マクロン大統領は孤立するロシアと独自の関係を築き、トランプ政権をけん制する外交力を備える狙いとみられている。

韓国外務省は19日、日本大使館の西永知史公使を呼び出し、福島第一原発で増え続けている放射線物質を含んだ処理水について、海洋へ放出する計画があるか事実確認を求めている。西永氏は本国へ報告するとともに、今後誠実に説明していく立場を示した。韓国政府はすでにリサイクル用廃棄物など日本から輸入する際、放射線物質の検査を強化している。日本の輸出管理強化への対抗措置とみられている。

アメリカの商務省は、ファーウェイがアメリカで展開する通信ネットワークやスマホの保守など、一部分野で輸出禁止の猶予期間を延長した。新たな猶予期間は11月18日までで、混乱を避けるための措置としている。アメリカ商務省は同時にファーウェイの関連会社46社を新たに輸出禁止措置の大賞に指定すると発表した。

ドイツ連邦銀行は、貿易摩擦の影響で製造業の弱さが続いていて、7-9月期のGDPも小幅な減少が続く可能性があると指摘している。ドイツの4-6月期のGDPは前期比0.1%のマイナスとなっていて、景気交代入りの定義とされている2四半期連続でのマイナス成長となるリスクが高まっている。

アメリカの国防総省は、地上発射型巡航ミサイルの発射実験をカリフォルニア州で行い、成功したと発表した。アメリカがロシアと1987年に締結したINF条約が今月2日に失効後、初めての発射実験となる。このミサイルはロシアのほか、北朝鮮やイランの大陸間弾道ミサイルに対応する目的で開発を進めている。

EU統計局が発表した7月のユーロ圏消費者物価指数の改定値は前年比1.0%の上昇と、2016年11月以来の低水準となった。エネルギー・食品・酒・たばこを除くコア指数も0.9%の上昇と、前の月から伸びが鈍化した。ECBは9月定例理事会で利下げと追加の資産購入が発表されると予想されている。

イラン外務省のムサビ報道官は、アメリカが再びイランの大型タンカーの差し押さえを試みれば「危険な結果を招く」と警告した。タンカーを巡っては、アメリカの連邦裁判所が差し押さえ令状を出し、ジブラルタル側は要請を拒否した。

キーワード
駒八 本店
花咲港
水産庁
イワシ
サンマ
北海道
IR
横浜市
山下ふ頭
林文子市長
マクロン大統領
プーチン大統領
ゼレンスキー大統領
G7サミット
トランプ大統領
G8
ボルム・レ・ミモザ(フランス)
ロシア
ウクライナ
港区(東京)
刺し身
すし
塩焼き
竜田揚げ
根室市(北海道)
西永知史
福島第一原発
山下公園
商務省
ファーウェイ
スマホ
ニューヨーク(アメリカ)
中国
ECB
ドイツ連邦銀行
GDP
ドイツ
国防総省
INF条約
地上発射型巡航ミサイル
大陸間弾道ミサイル
アメリカ
イラン
北朝鮮
EU統計局
消費者物価指数
コア指数
ムサビ報道官
イラン外務省
連邦裁判所
ジブラルタル(イギリス)

気象情報 (ニュース)
06:55~

現在の渋谷の様子が流れ、全国の天気予報と週間天気予報を伝えた。

キーワード
渋谷(東京)
札幌市(北海道)
東京都
名古屋市(愛知)
日本海

為替と株の見通し (ニュース)
06:57~

為替の見通しについて、ソシエテ・ジェネラル銀行・鈴木さんは予想レンジを106.20~106.90円と予想し、「ファーウェイに対する金熊措置の猶予が延長されたことで円安に動いたが影響は限定的。市場はジャクソンホールまで動きづらいだろう」とのこと。

株の見通しはDZHフィナンシャルリサーチ・東野さん。予想レンジを20,550~20,700円とし、「円高進行の一服感やアメリカ株高を受けて上昇して始まりそう。ただ日米の閣僚級協議やジャクソンホール会議を控えて動きづらい展開」と予想している。

国内では20年もの利付国債の入札がある。海外ではドイツの7月生産者物価指数が発表。オーストラリア準備銀行が金融政策決定会合の議事要旨を発表する。

菅野さんは経済視点に「ジャクソンホール 米&欧」とし、「ジャクソンホールが今週も木・金とあるんですが、まだアジェンダが発表されていないんです。パウエル議長の講演は発表されているんですが、ヨーロッパから誰が来てどのような話をするのかまだ発表されていない。全体のテーマは『金融政策の課題』というのは決まっているんですが、中央銀行の間で十分な調整がまだ付いていないんじゃないかという感じがするくらい。気になるのは欧州が新しい体制になるので、レーン専務理事が注目される。この方が来るのか来ないのか、どのような話になるのかが注目だと思う」などとコメントした。鈴木さんは経済視点に「リセッション懸念」とし、「景気の先行指標ではリセッションに陥るかもしれないっていうのは欧州で出ていて、実際にそうなりつつあるという状況。ですから経済指標への注目具合が秋口にかけて高まる。これは欧州だけでなくてアメリカも同じで、超短期リスクが逆転していてみんなが懸念している。それが本当かどうかを調べるのが第3四半期~年末にかけてのテーマになると思う」などとコメントした。

リーダーの栞の「ビジネス書ランキング」で書名を「タニタの働き方改革」と伝えたが、正しくは「タニタの働き方革命」だったと訂正した。

キーワード
ファーウェイ
ソシエテ・ジェネラル銀行
ジャクソンホール
DZHフィナンシャルリサーチ
ジャクソンホール会議
生産者物価指数
オーストラリア準備銀行
パウエル議長
ラガルド新総裁
レーン専務理事
タニタの働き方革命

モーサテQ (バラエティ/情報)
07:00~

問題:米中のGDPの合計は世界全体の何割を占める?青:2割、赤:4割、緑:6割、黄:8割。正解は赤:4割。世界のGDPのうちアメリカが24%、中国が16%、日本は6%となっている。

キーワード
GDP

モーサテstyle (バラエティ/情報)
07:01~

今日はこの時季見舞いに持っていく花を探す。キキョウは昔から日本人になじみのある花で花の時季は6月から9月となっている。ビタミンカラーよりはほっとしたイメージになるとのこと。キキョウにユリ、トラノオ、ハンゲショウ、マウンテンミント、スモークグラスを組み合わせ、「キキョウのブーケ(8750円)」が完成した。

キーワード
ブリキのジョーロ
キキョウのブーケ
自由が丘(東京)
キキョウ
ユリ
トラノオ、
ハンゲショウ
マウンテンミント
スモークグラス
立秋

エンディング (その他)
07:04~

次回のモーニングサテライトの番組宣伝。モーサテstyleでは長友選手の朝トレなどをお伝えする。

このあと7時5分からはテレビ東京系列で「おはスタ」(一部地域除く)、BSテレ東で「日経モーニングプラス」をお送りしますとテロップ。

キーワード
BSテレ東
テレビ東京
  1. 前回の放送
  2. 8月20日 放送
  3. 次回の放送