Newsモーニングサテライト 元プロミュージシャン やる気アップのお薦め1冊

『ニュースモーニングサテライト』(略称:モーニングサテライト、モーサテ)は、テレビ東京系列(BSジャパン・日経CNBC含む)で放送されているニュース番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年7月17日(火) 5:45~ 7:05
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
05:45~

オープニング映像。

佐々木明子キャスターら出演者がオープニングの挨拶をした。

NYマーケット (ニュース)
05:45~

NY株式、セクター別騰落率(16日)、為替の値動きを伝えた。

NY市場の動きについて森田さんは「取引終了後に先陣を切ってネットフリックスが決算を発表。これを前にハイテク株は動きづらかった一方で、好決算を発表した金融株への買いとエネルギー株への売りが交錯しました」と述べた。

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ダウ
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為替
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ニュース (ニュース)
05:46~

トランプ大統領とプーチン大統領は16日会談し、各収縮などの問題で関係改善に取り組む方針で一致した。

アメリカの6月の小売売上高は前月比で0.5%増加、5月もプラス1.3%に大幅に情報修正された。トランプ政権の減税政策と雇用の堅調さを背景にアメリカの消費は伸びておりGDP成長率を押し上げると見られている。

バンク・オブ・アメリカが発表した、4~6月期の決算は、純利益が前年比で33%増益となった。堅調な景気を追い風に個人向け融資業務が好調で、トランプ政権の減税政策なども業績にプラスとなった。またモイニハンCEOは、5億ドル(約560億円)を技術開発に追加投資する計画を明らかにした。

アメリカの通商代表部は鉄鋼などの追加関税に対抗した中国などの報復措置は不当だとしてWTOに提訴する手続きを始めたと発表した。通商代表部は「トランプ大統領の措置は国際貿易ルールにのっとっている、一部の貿易相手はアメリカの労働者などを傷つけてWTO協定違反」と正当性を主張した。

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NY証券取引所 中継 (ニュース)
05:50~

NY証券取引所から中継で、大和証券キャピタルマーケッツアメリカのシュナイダー恵子さんが今日の相場を解説。アマゾンのプライムデーの結果待ち、ネットフリックスの決算待ちで小動きな展開。戦略備蓄放逐観測で原油が急落して石油株が重しとなった一方、好決算で金融が買われた。ブラックロックの決算ではITFへの資金流入が1~3月期に比べて半分に減り、CEOは貿易摩擦が市場に与える影響をした。

金利、商品、欧州株式、株式先物の終値を伝えた。

今朝のゲストはホリコ・キャピタルマネジメントのさんと、JPモルガン・チェース銀行の佐々木融さん。

CMのあと、今週の為替はどう動く?

NY証券取引所から中継。貿易問題については、トランプ大統領の強硬姿勢が打ち出されたあと支持率が徐々に上がっていることなどから、短期的にはエスカレートする方向との味方が多い。しかし株価が下がらない理由は企業業績が20%増益予想となっており、貿易問題と綱引きとなっている。また「トランプ大統領は中間選挙前に対中外交で勝利宣言したい」ということもあり株を売れない状況。また貿易戦争で被害が大きい中国も対話する可能性もありそうなると一気に相場上昇も考えられる。

堀古氏は、銀行ビジネスが今は一番恵まれていると話し、後半の最も注目セクターだと話した。

佐々木氏は、経済指標の5月が情報修正されたことなどに触れ、7月以降は米中貿易戦争の影響についてはGDPへの影響は大きくないと出ているがそれなりの影響が出てくる可能性もあり、今後注目だと伝えた。

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為替 きょうの見通し (ニュース)
05:56~

現在の為替と10年国債の値を伝えた。

現在の各国の為替相場情報を伝えた。

きょうの為替の見通しを伝えた、111.80~112.80円との事。佐々木は「一転してドル安ですね」、「市場が楽観的、日本企業による円売り、国内投資家の株式投資の拡大が理由と思われます」などとコメントし、ポイントが”米中貿易戦争でも円安”である事を伝えた。

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天気予報 (ニュース)
05:59~

東京の現在の様子、全国の今日の天気予報と週間予報を伝えた。今日も西日本・東日本では日差しが強く、猛烈な暑さとなりそう。

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東京都

今週の予定 (バラエティ/情報)
06:01~

今週の予定を確認。17日、日・EUの経済連携協定(EPA)署名式。アメリカではFRBのパウエル議長が18日まで議会証言に臨む。18日には地区連銀経済報告が発表される。19日に日本の6月貿易統計が、20日には全国消費者物価指数が発表される。

佐々木さんは「ドル自体がアメリカの金利が下がってたりとか、金利差縮小してるのにドル高になっていて、そういう意味では金利と関係ないので、為替に対するインプリケーションは難しいかなと思いますね」などと語った。

堀古さんは「今マーケットの予想は後半に向かって25~30%の増益になってるんですね。これは減税の影響がかなり大きくて、今回の決算でおそらく後半のガイダンス出てくると思うんで、そこに注目していただければと思います」などと述べた。

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モーサテサーベイ (バラエティ/情報)
06:03~

モーサテにレギュラー出演する専門家50人が経済の先行きを独自の分析で予想する。調査は7月13日~7月16日までインターネット経由で行い、番組出演者27人から回答を得た。

日経平均株価の今週末の予想「貿易戦争への懸念で上値重く」。予想の中央値は22,700円と先週末からやや高い水準。22,800円を予想する岩井コスモ証券・林さんは「ドル高支えに上値追う可能性」とコメント。DZHフィナンシャルリサーチ・東野さんは22,600円と予想し「アメリカ株高一服し、頭を抑える」とコメント。

ドル円相場の高銀週末の予想。ポイントは「ドル高円安の勢い、どこまで?」。予想の中央値は1ドル112.50円。ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの伊庭さんは「114円台半ばを目指す展開に」とコメント。FPG証券・深谷さんは中央値を予想し「大きく上昇後の一服も底堅い」とコメント。

国内の3月期決算企業の4-6月の決算発表が本格化する。注目点を聞いたところ「米中貿易摩擦の影響」が最も多く67%を占めた。

番組レギュラーの予想から毎週景気の先行きを予想する「モーサテ景気先行指数」。3ヶ月先の日本の景気を占う指数は14.8と前回から大きく改善した。アメリカ・中国も改善。ヨーロッパはやや悪化している。

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林卓郎
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NY証券取引所 中継 (ニュース)
06:05~

NY証券取引所から中継で、大和証券キャピタルマーケッツアメリカのシュナイダー恵子さんが今日の相場を解説。アマゾンのプライムデーの結果待ち、ネットフリックスの決算待ちで小動きな展開。戦略備蓄放逐観測で原油が急落して石油株が重しとなった一方、好決算で金融が買われた。

ダウなどNY株式の終値を伝えた。

為替、金利、商品、欧州株式の値動きを伝えた。

CMのあとは「プロの眼」。米株に高値警戒感は?

米国株式市場の動向についてアメリカ・シュナイダー恵子氏が解説した。アマゾンドットコムのプライムデーの結果待ち、ネットフリックスの決算待ちで小動きだった。戦略備蓄放出観測で原油が急落し石油株が重しとなった一方、好決算で金融が買われた。4~6月期決算の注目ポイントについて解説。S&P500への寄与度を見るとIT大手への一極集中が進んでいる。これらの銘柄の決算が相場に大きく影響するとみられる。5月にはEUでGDPRが実施され、ターゲット広告には逆風とみられていたが、むしろこれが追い風になっている。多くの一般企業はこうした規則への対応に苦慮することが多く、広告を出す場合にはGoogleやアマゾンドットコムなどに発注するケースが急増している。また、リターンへの寄与度ランキングではマイクロソフトが食い込んでいる。税制改革の効果で企業の手元キャッシュが大幅に増えIT投資意欲は旺盛。世界経済の不透明性が高いほどトータルソリューションを提供できる企業が優位となる。

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プロの眼 (バラエティ/情報)
06:12~

ホリコキャピタルマネジメント・堀古英司が米株の今後の動きについて、米国の景気は堅調で業績もいい、株価は上昇にあって当たり前にあるが不透明な要素である事、米中貿易戦争は表向き怖そうだが数字にしたらGDPに与える影響はほんの少しである事、などを理由に、米国の株式相場のは低金利でPER15倍、長短金利差まだ逆転しない事を解説した。また、株価調整は金利差逆転のしばらく後で、注目の分野は金融セクター、サブスクリプション・モデル採用のビジネスであるとの事。

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日経朝特急 (ニュース)
06:17~

CMのあと、今日の株価を専門家とAIが予測!

日本経済新聞の一面はアメリカとロシアの首脳会談のニュース。

働き方改革関連法から削除された裁量労働制の実現に向け仕切り直し。厚生労働省は今年秋、あらかじめ決めた時間を働いたとみなす裁量労働制の対象業務拡大に向けた検討作業を改めて始める。今国会では、調査データの不備で撤回を迫られたため、統計学の有識者らで作る検討会を立ち上げ、働き手のニーズを探る実態調査などを実施する。審議を進め、早ければ2020年の実現を目指す。(日本経済新聞)

IMFはこのほど改定した世界経済見通しで、今年の世界の成長率見通しを3.9%とし、4月時点の見通しを据え置いたが、アメリカの関税引き上げと相手国の報復措置が、世界の供給網を混乱させると言及した。(日本経済新聞)

ネット証券会社などが提供する取引ツールが進化し、プロ顔負けの機能を駆使する個人投資家が登場している。海外では投資信託などを通じて株式を保有する個人投資家が多く、ITを駆使して百戦錬磨のプロの投資家と市場で直接向き合う日本の個人投資家は、世界的にも特異な存在だと記事は指摘している。(日本経済新聞)

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株価 きょうの見通し (ニュース)
06:23~

7月16日の世界の株価を確認。

NY株式、株式先物の終値を伝えた。

人工知能を駆使した今日の日経平均株価の予想。寄り付きのお天気は「小雨」。先週末の終値から0.2~0.3%下げて始まりそう。16日のNY市場、ナスダックは小幅に下落で円高ドル安のネガティブ。日中の予想レンジは22,464~22,666円と予想。

ニッセイ基礎研究所・井出さんは今日の予想レンジを22,400~22,700と挙げ、「NYダウは少し上がったんですが、円高の影響で東京市場は反落で始まりそう。取引の時間中は国内外ともに取引が乏しいので、朝方は先週末に決算発表した個別銘柄の物色が中心になるとみられます。売買が一巡した後は貿易摩擦の先行き不透明感が根強いことから、全体的に手控えムードとなりそう。先週に日経平均が800円以上値上がりしたことがあるので、利益確定売りが出やすい。特に急ピッチで株価が押し上げられたという面も大きいので、為替市場の動きには注意が必要だと思う。」とコメントした。

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きょうの株価材料 (ニュース)
06:25~

伊藤忠商事はユニー・ファミリーマートホールディングスを1株当たり1万1000円で約1200億円を投じ子会社化すると発表した。

サッポロHDは1-6月期、実質減益とみられる。

CMのあとは今後の株価のポイントと「日刊モーサテジャーナル」。「Z世代」を狙え!

伊藤忠 ユニー・ファミマをTOBと表示。

東宝は純利益が80億円減少。前年の「シン・ゴジラ」級のヒットがでなかった。

ドトール・日レスの3-5月期の純利益は17%減少した。

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株価 きょうの見通し (ニュース)
06:30~

今後の株価について伝えた、井出真吾の注目ポイントは”予想利益の進捗率”であるとの事。進捗率とは1年の1/4に30%以上を稼げたかどうか、との事で経常利益の進捗率が30%以上高かった企業は株価に明確に現れるとの事。また、進捗率30%を5%程度超えた企業は貿易摩擦や北朝鮮情勢があっても例年以上に安心して買われる可能性があるとの事。

日刊モーサテジャーナル (ニュース)
06:32~

サッカーワールドカップでフランスが優勝したニュースを各紙大きく取り上げている。ウォールストリートジャーナルも一面に写真入りで掲載。中でも注目はフランスのエムバペ選手、低所得者や移民が多いパリ郊外のボンディ出身でカメルーン出身の父とアルジェリア出身の母という移民の家庭で育った。フランスは移民問題などで国民が分断されてきたが、今回、多様な民族が集まるチームの優勝で一つになったとしている。(ワシントン・ポスト)

Z世代と呼ばれる2000年以降に生まれたデジタル世代を取り込む流れが始まっている、この世代を狙ってyoutubeなどが多くのファンを持つオンライン上のスターと提携を模索している。また、スイスの食品会社「ネスレ」もオンラインスター20人と270本以上のビデオ制作したとの事。一方で、企業との提携はファンを裏切る、と葛藤するスターもいるとの事。(ニューヨーク・タイムズ)

企業のグローバル化が米国の安全保障を脅かす問題になっていると軍事問題の専門家が警告した、中国のIT投資分析で米国軍の鍵となる技術やサプライチェーンを握る中国企業が増加しているのが原因であるとの事。(フィナンシャル・タイムズ)

「BSジャパンでは7時5分からの日経モーニングプラスでもFTのニュース解説をお送りします」のテロップ表示。

スタジオの堀古らはZ世代について、「(息子は)ずっとyoutube見てますね、でもまだ親がお金を握ってますね」、「こういった類の事では一番下の娘にも負けます」、などと言及した。

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ニュース深掘り (ニュース)
06:36~

西日本豪雨の被災地で今問題となっているのが災害ゴミの存在。大雨で水没した車は集積場にも持ち込めず手のつけられない状態になっている。そんな水没車でも“高く買取る”業者に密着。

西日本豪雨で甚大な被害をうけた広島・安芸区には災害ゴミが大量に廃棄されていた。こうした中、大雨で水没した車は街のあちこちで見られる状況だった。「タウ」では水没車などの自動車買取を行っており、ロシアやペルーなどに中古車として輸出している。今回の豪雨で車が水没した山口さんはディーラーにも直せないと言われたという。購入額は新車で約300万円、走行距離は約1万キロだったが、タウでは45万円の買い取りとなった。広島・廿日市にはタウが買い取った車が並んでおり、そこには車内に土砂が入っているものもあった。運ばれた車は掃除し査定する。エンジン状態やヘコみなど再利用できる部品をしらべ110か国以上に輸出する。修理などは現地にまかせコストを抑えるという。

水没車でも買い取ってくれるという話しについてトーク。エンジンなどは水没すると使えないがぬれても使えるものがあるらしく買い取りしてくれるという。大浜さんらは、車両保険に入っていれば集中豪雨も対象になるためチェックをしてみてほしいなどと伝えた。

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安芸区(広島)
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ペルー
廿日市(広島)

ニュース (ニュース)
06:41~

平成30年7月豪雨災害義援金の募集の知らせ。集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災者の方々に届けられる。

CMのあとは「リーダーの栞」。“愛”の1冊が企業を変える!

農林水産省は西日本豪雨による農林水産関係の被害額が480億円にのぼると発表した。野菜など農作物が22億円、農地が81億円の被害を受けた。被災地では猛暑の中捜索活動が続いている。気象庁は今日も引き続き猛暑日になるとして水分補給など対策をよびかけている。

三菱航空機のMRJ(三菱リージョナルジェット)がファンボローエアショーで初の展示飛行を成功させた。運動性能や騒音の低さをアピールした。

中国の4-6月期のGDP成長率が6.7%の成長となった。減速は3四半期ぶりでインフラへの投資の鈍化などが要因とされている。

中国の景気の見通しに関して佐々木さんは「中国は金融も緩和気味に捜査していくと思うのでそれがオフセットした結果あまり落ち込まないというのもあるのかな、これから注目ですね」と述べている。

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日本赤十字社
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西日本豪雨
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ファンボローエアショー
イギリス
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リーダーの栞 (バラエティ/情報)
06:47~

今月東京ビッグサイトで開かれたイベント、そこで見つけたのは本物のパンを加工して作った照明器具。アンティークな腕時計や、コケを使ったインテリアなど、今年で6回目を数える「HandMade In Japan Fes 2018」。作家などが全国から3,000人も参加し、手作りの作品を販売する。主催したのはこれらの作品をネット販売で事業展開する、クリーマの丸林社長。価値観にとらわれず、新しい市場を作り出そうとするリーダーが選んだのは思いもよらない1冊だった。

丸林社長の会社「クリーマ」を訪ねた。紹介する本は「愛するということ」というドイツの思想家・エーリッヒ・フロムの70年ほど前の1冊。1956年の出版以来、世界中で翻訳されて読みつがれているベストセラー。手にとったきっかけは「『愛のある会社を作りたい』と言っているので、愛の意味を整理して理解する必要があると思ったから。」とのこと。社長のこだわりは「愛」。指導者に恵まれたことから愛情をビジネスに活かすことがモットー。起業して数年後に初めてこの本を読み、最も心に響いた一節は「愛するということは技術である」というところ。「愛は感情ではなく、意志と決断に基づく行為・行動っていうこと。」とのこと。この信念を体現したのがハンドメードの作品を自由に売買できるサイト「クリーマ」。13万人もの作り手がアクセサリーやインテリア作品などを出品している。これを始めたのは作り手への思いからだった。かつてはプロのミュージシャンだった社長だが、活動の場には恵まれなかった。そこで自分と同じようなクリエイターが作品を発表できる場所として2010年にこのサイトを立ち上げた。社内には「MVA」という、各社員が最も「ありがとう」を伝えたい社員とその理由を書いて投票する制度がある。本の位置づけを丸林社長に聞くと「オヤジみたいな存在。毎日読む気にはなれないが、(いざというときに)必ず読み直すみたいな存在。」と語った。

5位「『読む力』と『地頭力』が一気に身につく東大読書」、3位「10年後の仕事図鑑」、3位「これからを稼ごう」、2位「1分で話せ」、1位「月商6億円 日本No.1営業マンの「最速」仕事術」だった。

Enna’s Impressionは「Philanthropic」で「慈善・博愛」という意味。エマさんは「これだけ急成長している企業のリーダーが何を大事にしているのか興味深く思っていたら、その答えが”愛”だったのが意外だった。」などと話した。

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月商6億円 日本No.1営業マンの「最速」仕事術
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ニュース (ニュース)
06:54~

会談でプーチン氏は核弾頭の数を制限する「新START」を5年間延長することを提案し、トランプ氏も協力する考えを示した。また両首脳はシリアでの衝突を避けるための協力を確認した他、プーチン氏は北朝鮮の非核化に協力を表明した。ただ具体的な成果に乏しかったため、アメリカメディアは、ロシア疑惑を巡るやり取りに関心を寄せている。ロシアによる選挙への介入疑惑を、トランプ氏は「長い時間話し合った」と強調したが、プーチン氏は会見で関与を全面否定した。これに対しトランプ氏も、アメリカの情報機関がロシアによる選挙介入を認定しているにも関わらず、「介入がロシアによるものとみなす理由はない」と述べた。

アメリカが提訴するのは中国・EUの他、カナダ・メキシコ・トルコ。通商代表部は声明で「トランプ大統領の措置は国際貿易ルールにのっとっている。一部の貿易相手国はアメリカの労働者や農家、企業を傷つけておりWTO協定に反する」と正当性を主張した。一方、これより先に中国の商務省は16日、アメリカが発表した2000億ドル相当の中国製品への関税措置に関して、WTOに追加提訴したと発表した。中国外務省は「一国主義は他国だけでなく、自国も傷つけることになる」と改めて批判した。

ネットフリックスの4~6月期の決算で、契約者数の伸びが事前の見通しより100万人少ない515万人にとどまった。主力のアメリカも67万人の増加と伸び悩んだ。売上高や純利益は1年前に比べ大幅な増加となったものの、今後の成長への不透明感からネットフリックスの株価は、時間外取引で一時14%以上急落した。

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天気予報 (ニュース)
06:58~

全国の今日の天気予報と週間予報、世界の天気予報を伝えた。今日も西日本・東日本では日差しが強く、猛烈な暑さとなりそう。

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熱中症

きょうの予定&経済視点 (バラエティ/情報)
07:00~

このあと、業績不振に苦しむ三菱重工業の成長のカギを握る意外な事業とは。

きょうの予定、日本とEUの経済連携協定の署名式が行われる、またアメリカではFRBのパウエル議長が上院で議会証言を行う。

きょうの経済視点について、堀古氏は関税の影響について需要と供給のバランスを表にして説明、消費者の損失分は企業にプラスに入るなどするため実質の損失は少ない、プラスも論じる必要があるなどとのべた。佐々木氏は、「実体経済」とポイントを発表し、貿易戦争の懸念ばかりするのはよくないなどとのべた。

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エンディング (その他)
07:04~

明日の「Newsモーニングサテライト」の予告。悩める巨艦・三菱重工の選ぶ道。

「おはスタ」「日経モーニングプラス」の番組宣伝テロップ。

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