Newsモーニングサテライト 2016年3月1日放送回

放送日 2016年3月1日(火) 5:45~ 6:40
放送局 テレビ大阪

番組概要

オープニング (その他)
05:45~

オープニング映像。

出演者の挨拶から、きょうのコメンテーター、大和証券・木野内栄治氏の紹介し、3月相場入りした株式市場の見通しを観測してもらうと予告した。

キーワード
大和証券

NYマーケット (ニュース)
05:45~

ニューヨークから中継。週明けの株価が失速してきているが、中長期的な展望が持てない以上、目先の材料に一喜一憂せざるを得ない状況などと伝えた。G20での宣言も虚しく、中国が人民元の基準値を5日連続で切り下げ、中国景気への不安が再燃、米製造業の減速や住宅指標の悪化も心理を冷やしたと説明。中国が預金準備率を引き下げたことや、原油価格の上昇、個別企業の好決算なども好感されたものの、買い一巡後は再びマイナス圏に突入した。ダウの1日の動きと現在の為替と株価を表示。

ニューヨークから中継で、現在の為替と株価を表示。

キーワード
ニューヨーク(アメリカ)
ダウ
為替
ナスダック
S&P500

ニュース (ニュース)
05:46~

米製造業の減速を示すデータが相次いで発表された。2月のシカゴPMIは47.6と、市場予想を大幅に下回り、雇用指数は2009年11月以来の低水準となった。さらに、ダラス連銀が発表した 2月の製造業活動指数も市場予想を下回る、マイナス31.8だった。こちらも、雇用・新規受注ともに2009年以来の低水準まで落ち込んだ。

キーワード
ダラス連銀製造業指数
シカゴPMI

FLASH NEWS (ニュース)
05:47~

米国の1月の中古住宅成約指数は、販売価格の上昇などが影響し、2013年12月以来の大幅低下となった。指数は106と、前月比で2.5%減で、市場予想を下回った。ただ、南部以外の地域では去年1月より高い水準で推移している。発表元の米国不動産業協会は、天候要因もあったものの、価格上昇と在庫の問題が影響したとしている。

ユーロ圏の2月の消費者物価指数は1年前から0.2%低下し、 5ヵ月ぶりにマイナスに転じ、市場予想も下回った。また、食品・エネルギーを除くコア指数は0.8%上昇したものの、1月のプラス1.0%から伸びが鈍化した。ECBへの追加緩和策を求める圧力が強まる可能性もある。

電気銃など警察向けの装備メーカー大手、テーザー・インターナショナルの去年10-12月期の決算は売上高が過去最高を記録した。1株利益も予想を上回っている。売上高が伸びている背景には、米国内で警察官による射殺事件が頻発し、ボディカメラの着用を義務付ける警察が増えているため。好決算を受け、株価は一時18%上昇した。

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中古住宅成約指数
不動産業協会
消費者物価指数
ECB
追加緩和策
テーザー・インターナショナル

NY証券取引所中継 (ニュース)
05:48~

NY証券取引所から中継でノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルの三浦洋平氏が、ダウ、ナスダックの1日の推移をグラフ表示しながら解説。2月末に米国株式市場はマイナス圏での推移、朝方は中国の預金準備率の引き下げに反応する場面もあったが、米国のマクロ経済指標が弱含むと午後にかけて勢いは失速したと伝えた。

NY証券取引所から中継でノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルの三浦洋平氏が、今週発表のマクロ指標について説明。あすのISM製造業景気指数には注目、直近でドル高の一服により製造業の活動はいくぶん改善されたとされ、先週の耐久財受注も良好だった、ただし、きょうのシカゴ、ダラス地区の数字は芳しくなく、さらなる確認が必要、その意味で最も重要な指標となる。そのほかでは、ISM非製造業景気指数にも注目。先週発表のサービス業PMIは市場予想を大きく下回り、2013年10月以来の低水準だったが、サービス業の失速は米国の消費の弱さを裏付けることにもなり、3月のFOMCにも影響が出ることが考えられる。

そのほかのマーケット情報。債権、商品市況などを伝えた。

佐々木アナがユーロ圏の消費者物価がマイナスで、G20でマイナス金利があまり歓迎されなかった印象もあると述べ、ゲストの大和証券・木野内栄治氏が、3月10日のECB理事会ではなんらかの金融緩和措置が行われるというような予告がされているが、マイナス金利政策の拡大ができないとなると、他の手も考えなければならず、ちょっと不透明感があるという感じと指摘した。

「ドル円 反発のきっかけは」。

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NY証券取引所
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ダウ
ナスダック
ISM製造業景気指数
サービス業PMI
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米国債
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NY金
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イギリスFTSE
ドイツ DAX
フランス CAC
ロシアMICEX
シカゴ/日経先物
大証先物
日経平均
大和証券
ドル円

東京市場 為替の見通し (ニュース)
05:53~

現在の為替と債権の値を確認。

SMBC信託銀行プレスティア・尾河眞樹氏によるきょうの見通し。きょうのドル/円の予想レンジは112.20円~113.50円で、注目ポイントはドル/円の変動率とした。2015年3月以降、先月までの市場の不安心理を示すVIX指数と、ドル/円変動率(1ヵ月物)のボラティリティを重ねて表示し、株式市場の不安心理が収まってきている一方で、ドル/円は依然、高止まりと説明。日銀のマイナス金利導入で、本来は日米の金利差を見れば円安ドル高になりやすいはずだが、ボラティリティが高いことで金利差よりも、これを上回る為替差益のほうを狙って足元は投機筋が積極的に円買いを仕掛けている状況と指摘した。

ドル/円反発のきっかけについて、尾河氏は、米国の景気減速懸念がくすぶっている以上は、米国で経済指標でいいものが出てこないと、本格的なドル/円反発は難しいと述べた。ドル指数と米2年債利回りの推移を表示。

各国の為替相場を伝えた。

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為替
10年国債
SMBC信託銀行
プレスティア
VIX指数
カナダ ドル
ポンド
オーストラリア ドル
ニュージーランド ドル
ブラジル レアル
南アフリカ ランド
韓国 ウォン
トルコ リラ

ニュース (ニュース)
05:55~

経営再建中のシャープは台湾の鴻海による買収交渉について、きのうまでとしていた交渉期限を延長することを発表した。鴻海は、シャープが提出していた総額3500億円に上る、将来債務になる恐れがあるリストについて「精査する必要」があるとして正式契約を保留していた。鴻海関係者は、交渉は1~2週間でまとまる見通しとしているが、精査の結果によっては買収条件の見直しもあるとしている。

福島第一原発の事故をめぐり東電元会長ら旧経営陣3人が大津波対策を怠ったとして、検察官役の指定弁護士は、業務上過失致死傷の罪で東京地裁に在宅のまま強制起訴した。3人については、東京地検が2度、不起訴処分としたが、検察審査会が去年7月、「起訴すべき」と議決した。原発事故の刑事責任が初めて法廷で争われることになるが、原発事業者に課せられた注意義務の範囲をどう判断するかが大きな焦点となる。告訴団の団長は、「裁判が開かれることに感無量」と、都内で開かれた会見で述べた。

キーワード
シャープ
鴻海
買収
東京電力

FLASH NEWS (ニュース)
05:57~

再稼動したばかりの高浜原発4号機できのう、発電開始の作業を始めたのと同時に発電機が止まるトラブルがあり、原子炉が緊急停止した。関電によると、送電する電圧を上げる主変圧器の故障の可能性が高いとしみられる。関電は、原子炉の冷却は正常で、外部環境への影響はないとしている。

中国人民銀行は追加金融緩和に踏み切り、金融機関から強制的に預金の一部を預かる預金準備率をきょうから0.5%引き下げる。準備率引き下げは2014年11月に始まった今回の金融緩和局面で5度目。先週末のG20 で世界経済の安定に向け、各国が政策を総動員するとした声明を採択した措置とみられている。

中国の預金準備率引き下げについて、大和証券・木野内栄治氏が、株価が大幅安となっている中で、何か対応しなければということだったと思うと説明し、各国、通貨安政策というようなそしりを受けないよう工夫しながらやっているが、中国の金融緩和となると、また元安になるのではとの不安感があると指摘した。2015年8月以降の日経平均の推移をグラフ表示しながら、中国の預金準備率引き下げ発表との相関関係を解説。元安不安はあっても中国が政策を発動するのは株式市場にとってはいいニュースと述べた。

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関西電力
中国人民銀行
金融緩和
G20
預金準備率
大和証券
日経平均

天気予報 (ニュース)
05:59~

全国のきょうの天気予報と週間予報を伝えた。

BGM:These Dreams/Heart

キーワード
Heart
These Dreams

日経朝特急 (ニュース)
06:00~

丸紅はエジプトで石炭火力発電所の建設事業に参画する。総事業費は4000億円を超える見込み。実現すればエジプトの発電能力の約1割強に相当する大型プロジェクトとなる。三菱商事と三菱重工業も天然ガスを使った複合火力発電所の建設を検討。インドでの新幹線受注に続き、安倍政権が推進するインフラ輸出が加速する。(日本経済新聞)

世界経済の減速を受け、国内の生産活動の先行きに不透明感が漂っている。経産省がきのう発表した鉱工業指数によると、1~3月期の予測指数は前期比で0.3%の低下だった。米国と中国の景気への懸念から設備投資を先送りする動きが出ていて、機械や電子部品が冴えない。また、鉄鋼など素材は、在庫が重荷となっている。(日本経済新聞)

DeNAは、ロボット開発ベンチャーのZMPと神奈川・藤沢市内で公道を走る自動運転タクシーの実証実験を始めた。実験は、DeNAとZMPが共同出資するRobot Taxiが手がける。既存のミニバンにレーザーセンサーやミリ波レーダーなどを搭載した専用車両が藤沢市内の住宅地とスーパーを結ぶ片道2.4kmを走る。公募した近隣住民10人が参加、11日までの予定で実施する。(日本経済新聞)

「米 決算を読み解くカギ」。

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日本経済新聞
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プロの眼 (バラエティ/情報)
06:03~

大和証券・木野内栄治氏が、3月から世界的に株式の上昇力を取り戻すと予測し、背景には資金余剰があり、それが原動力になるだろうと説明した。2007~2008年頃のBRICsブームで作られた過剰な設備の解消の過程が不安感の背景ではと指摘。日本も例外ではなく、シャープが1兆円の国内投資を決めたのも2007年で、BRICsブームで作りすぎてしまったものの、今はその解消のプロセスにあると述べた。

3つの過剰要素として投資、融資、設備を挙げ、過剰設備は日本には経験があり、当時の日本と今の中国は似ていると指摘。1987年からの日経平均の推移をグラフ表示しながら、バブル崩壊時、公共投資でごまかそうとするが、むしろ通貨高となり、国内の工場が海外へ流出していって、投資が抑制される時期があると解説。その後の通貨安、資本逃避、世界的な金融緩和などを経て、結果的には日本からお金が逃げ出していくのを、先進国がお金を余らせて、お金をお金で押し返すことになったのが1998年。ここまでの中国、世界の動きと大変似ていると指摘した。

過剰なお金が行き先を探す状況になり、過去の日本ではITバブルとなり、過剰な設備はまだまだある一方で、新しい技術にしかお金が行かないということになる。今回でいうと、自動運転、A.I.など今までになかったところへお金が噴き出していくのではと指摘。古い技術は使われなくなり、過剰な設備は陳腐化するというプロセスであると説明した。さらに、1998年の例では、お金でお金を押し返し株がボトムになった際、その2ヵ月前に為替は転換していて、円安が終わりドル安に転じて2ヵ月すると株高になったため、今も1月に為替が転換していることから、3月は株式の上昇基調が強まるタイミングかもしれないと伝えた。

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金融緩和

NY証券取引所中継 (ニュース)
06:08~

日本時間午前6時のNY[証取の映像を背景に、NY株式の終値を確認。

NY証券取引所から中継でノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルの三浦洋平氏が、きょうの市場について、2月末の米株式市場は結局、マイナス圏で終了したとリポート。ダウ、ナスダックの1日の推移をグラフ表示しながら、朝方は中国の預金準備率の引き下げに反応し上昇する場面もあったが、米国のマクロ経済指標が振るわず、結局、ダウは100ドル以上の下落となった伝えた。

米国の企業決算が一巡したところで、違った角度から疑問が浮上していることについて、ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルの三浦洋平氏がNY証券取引所から中継で解説。会計基準の違いにより、業績の出方に乖離が生じている点が一部で指摘されていて、米国にはGAAP(米国会計基準)とNon-GAAP(非米国会計基準)が存在するが、この2つの1株利益の乖離は20%に拡大、金融危機以降の平均値の8%を大きく上回っていると説明した。具体的には、Non-GAAPでは「一時的」「特殊要因」を除く「調整後」の決算内容を示し、石油企業では、価格下落で資産を減損処理した場合、金融機関では、訴訟費用などが該当するが、問題は、企業側が一時的と捉えたものを市場も同様に捉えるかとの認識の違いがあることと述べた。

GAAPとNon-GAAPについて、ITバブル期、上場企業は「調整後」の業績を主に開示していて、当時のSEC(証券取引委)が調整前の業績も同時に見るべきとし、「調整後」の業績開示を条件付きで認めてしまったという背景があり、SEC関係者も本来は「GAAPを見るべき」と指摘していながら、すぐには変更できない現実があると三浦氏が伝えた。各業界の慣習などもあり、一概に、GAAPとNon-GAAPのどちらがいいとは言いがたいが、本来は個別企業単位で細かく見る必要があると指摘した。今回の決算の場合、S&P500全体の15年通期の株価収益率はGAAPでは17倍、Non-GAAPでは22倍という違いがある。

そのほか、NY原油などの商品、欧州株式の情報を伝えた。

為替、債券の値を確認。

「注目浴びた黒人司会者」。

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日刊モーサテジャーナル (ニュース)
06:13~

米国の朝刊各紙は1面で、アカデミー賞の司会を務めた黒人コメディアン、クリス・ロックさんを大きく取り上げている。ニューヨーク・ポストは、「授賞式を席巻したのはロック」との見出しで、人種差別の批判を笑いに変えたとし、司会者として適任だったと評価、「ハリウッドの『罪深さ』を明らかにするために現れたよう」と伝えている。アカデミー賞は2年連続で演技部門の候補者が全員白人で、人種差別の批判が出ていた。

iPhoneのロック解除をめぐりアップルとFBIの対立が深まる中、最先端の暗号化技術に注目が集まっている。ワシントン・ポストは、個人だけでなく企業向けの暗号化技術もビジネスとして盛り上がっていると報じている。とりわけ、スイスの企業、silent circleによるBlackphoneが知られ、徹底した情報管理で、一定の時間が過ぎるとメッセージが消去される機能などが搭載されている。銀行などセキュリティーに厳しい企業で購入が増加。今後、企業向けデータ・セキュリティー市場は数十億ドルに上る見通し。

スーパーチューズデーを目前に控え、ワシントン・ポストは共和党候補者の中で支持率トップのトランプ氏に対する党内の批判が高まっていて、党は分裂の危機にあると報じている。トランプ氏は先月、KKK元幹部の支持を拒否しなかったとして、党内から怒りが噴出。記事では、「共和党はアイデンティティー危機に陥っていて、一枚岩になれるか疑問の声も出始めている」と伝えている。ウォール・ストリート・ジャーナルも、トランプ氏を止めるには、「ルビオ氏、クルーズ氏、ケーシック氏のうち1人か2人撤退する必要がある」と見ている。

「生き抜くために 変わる」。

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ワシントン・ポスト
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Blackphone
スーパーチューズデー
ウォール・ストリート・ジャーナル
共和党
トランプ氏
KKK
ルビオ氏
クルーズ氏
ケーシック氏

リーダーの栞 (バラエティ/情報)
06:17~

今回は、柿安本店・赤塚保正社長の薦める本を紹介。柿安本店は明治4年、三重県で牛鍋店として創業。現在では、精肉・惣菜・レストラン事業などを展開する食の総合企業に成長した。赤塚社長は、セブン&アイHDの鈴木会長が書いた「変わる力」を挙げた。この本では、変化に対応できない会社は生き残れないと、セブン-イレブンをコンビニ最大手に育てた鈴木会長が画期的な事業を成功させた経験を基に、経営哲学を語っている。

赤塚社長は、「過去の成功体験にとらわれてはいけない」「現在の状況をまた新しいことに朝鮮することで新しい成功に導きなさい」「妥協は決して許されない」と、本の内容の一部を紹介し、「チャーハン事件」として、米粒のぱらぱら感に納得できなかった鈴木会長が人気商品だったチャーハンの販売を中止し、1年8ヵ月の改良を経て大ヒット商品にしたとの経験を記した箇所を取り上げた。赤塚社長は、自身がこれまで経営してきた中でこだわっていることが、まさにこの本に書かれていて、相通じるものがあると語った。

柿安本店には、BSE問題での牛肉離れで経営危機に陥った過去がある。だが、先代社長が、惣菜店に本格的な厨房を日本で初めて導入することで、でき立ての料理を提供し、業績は回復し、デパ地下に革命を起こしたと言われる成功体験があった。赤塚社長は、これまでの伝統に固執してなにも新しいことに取り組まないから歴史がなくなると指摘。惣菜事業で柿安は全国的に店舗を増やすことができ、それで満足するのが普通ではないかと思うが、もっと会社を成長させ、元気な会社にするためには新しいことにチャレンジしなければと、自分の代で和菓子を始めたと説明した。

和菓子職人が量販店の現場で実際に飯を炊き、おはぎを手作りで出すという手法がヒット、柿安本店の和菓子事業はこの7年間で売上高の15%を占めるまでになった。紹介した「変わる力」は、読み返すたびに新しい発見があり付箋が増えていくという。

柿安本店・赤塚社長の話題でトーク。林アナが、柿安というと惣菜店の豪快な盛り付けが印象的と話し、瀧口友里奈が、あの盛り方は「攻め盛」というと説明した。さらに、鈴木敏文著「変わる力」にも、おいしいものほど飽きられると記されているように、赤塚社長は常に飽きられないよう、喜ばれる努力をしていると伝えた。

ビジネス書 最新ランキング(紀伊國屋書店調べ)を発表。

ビジネス書 最新ランキング1位 1日36万円のかばん持ち/小山昇 ダイヤモンド社2位 幸せになる勇気/岸見一郎/古賀史健 ダイヤモンド社3位 嫌われる勇気/岸見一郎/古賀史健 ダイヤモンド社4位 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる /藤由達蔵 青春出版社5位 もう一度、夢をみることから始めよう!/中野博/新庄一範 現代書林

「開業記念の限定品」。

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ビジネス書 最新ランキング
紀伊國屋書店
1日36万円のかばん持ち
小山昇
幸せになる勇気
岸見一郎
古賀史健
嫌われる勇気
結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
藤由達藏
青春出版社
もう一度、夢をみることから始めよう!
現代書林
中野博
新庄一範

ネタのたね (バラエティ/情報)
06:24~

カルビーは北海道新幹線の開業を記念した期間限定ポテトチップスをきのう発売した。新幹線の発着駅にちなみ、「北海道産たまねぎ」を使用した「オニオンソルト味」と、「江戸前のり」を使用した「のりと明太子味」の2種。限定品を足がかりに売り上げアップを狙う。

安眠を追求した枕、ピーアップの「マッシーモ マキュラ」は、頭に当たる部分に切れ込みが入っていて、横向きに寝たときには耳が圧迫されず、うつぶせに寝たときには鼻や口が枕で塞がれずに快適な睡眠を促すというもの。3日発売。

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FLASH NEWS (ニュース)
06:26~

安倍総理はきのう、衆院の選挙制度改革をめぐってアダムズ方式の導入は、次の本格国勢調査が行われる2020年以降になるとの認識を示した。アダムズ方式は有識者調査会が一票の格差是正のために示している案で、民主党など野党は2010年の国勢調査などに基づき早期導入を求めているが、自民党はこれに否定的で対立が続いている。

イギリスでは30年ぶりとなる日刊紙、「ニュー・デー」が29日に創刊された。女性や、新聞を読むのに多くの時間を割けない人がおもなターゲットで、話し言葉の短い記事に写真を多用しているのが特徴。2週間の割引期間の後は1部約80円で販売される。

「きょうの日経平均は」。

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安倍総理
アダムズ方式
選挙制度改革
民主党
一票の格差
イギリス
ニュー・デー
日経平均

ニュース (ニュース)
06:28~

米製造業の減速を示すデータが相次いで発表された。2月のシカゴPMIは47.6と、市場予想を大幅に下回り、雇用指数は2009年11月以来の低水準となった。さらに、ダラス連銀が発表した 2月の製造業活動指数も市場予想を下回る、マイナス31.8だった。こちらも、雇用・新規受注ともに2009年以来の低水準まで落ち込んだ。

キーワード
ダラス連銀製造業指数
シカゴPMI

FLASH NEWS (ニュース)
06:29~

米国の1月の中古住宅成約指数は、販売価格の上昇などが影響し、2013年12月以来の大幅低下となった。指数は106と、前月比で2.5%減で、市場予想を下回った。ただ、南部以外の地域では去年1月より高い水準で推移している。発表元の米国不動産業協会は、天候要因もあったものの、価格上昇と在庫の問題が影響したとしている。

ユーロ圏の2月の消費者物価指数は1年前から0.2%低下し、 5ヵ月ぶりにマイナスに転じ、市場予想も下回った。また、食品・エネルギーを除くコア指数は0.8%上昇したものの、1月のプラス1.0%から伸びが鈍化した。ECBへの追加緩和策を求める圧力が強まる可能性もある。

電気銃など警察向けの装備メーカー大手、テーザー・インターナショナルの去年10-12月期の決算は売上高が過去最高を記録した。1株利益も予想を上回っている。売上高が伸びている背景には、米国内で警察官による射殺事件が頻発し、ボディカメラの着用を義務付ける警察が増えているため。好決算を受け、株価は一時18%上昇した。

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NYマーケット (ニュース)
06:30~

ニューヨークから中継で、株価終値を確認。

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東京市場 為替の見通し (ニュース)
06:31~

株式先物の値を確認。シカゴ/日経先物は1万6000円ちょうどだった。大証先物は1万5930円、日経平均の前日終値は1万60256.76円。

シカゴ/日経先物は1万6000円を受けた大和証券・木野内栄治氏のきょうの日経平均予想レンジは1万5900円~1万6200円。米国の経済指標が弱いため、少し安売りで始まるだろうと予想。G20 前の調査については、悪い状況がしばらく続くと思われると説明した。ただ、きょうは中国が政策を出し、中国株の動きがプラスで推移すれば日本株もプラスになるのではと予想。

注目ポイントに大統領選挙を挙げ、不透明感が強い背景は現職大統領が出馬しない年だからで、きわめて有力な候補が固まっていないためと指摘した。さらに、現職大統領が出馬しない、2期8年が終わった選挙の年のダウ平均を見ながら、3月に底をつけている年がほとんどと解説。スーパーチューズデーなどを経て、今後はだんだんと次の候補者が絞られたり、本命候補者の政策が固まってきたりして、米国株もすっきり上昇してくると思われると説明した。

世界の株価を表示。

「米 スーパーチューズデー目前!」

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天気予報 (ニュース)
06:34~

全国のきょうの天気予報と週間予報を伝えた。

BGM:These Dreams/Heart

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エンディング (その他)
06:35~

きょうの予定一覧を表示。「16年度予算案 衆院通過」「10-12期 法人企業統計」「中国 2月 製造業・非製造業PMI」「米 大統領選スーパーチューズデー」「米 2月 ISM製造業景気指数」。

1日、米国では大統領選の山場の1つ、スーパーチューズデーを迎え、13州で党員集会や予備選が行われる。CNNなどによると、民主党はクリントン氏、共和党はトランプ氏がそれぞれ選挙戦を優位に戦っていて、両候補とも、多くの州で勝利すれば指名獲得に大きく前進する。結果の大勢は1日夜、日本時間の2日正午ごろに分かる予定。

あすの放送の告知。「米 “決戦の火曜日”を総力取材」。

きょうの経済視点として木野内栄治氏が「政策総動員」を挙げ、G20で謳われたキーワードで、早速、中国も金融緩和、3月10日にはECBも何かをすると示唆していると説明。微妙なさじ加減でいろいろな政策が出てきた後、3月15日には日銀の金融政策の徹底解剖が予定されていて、日本はどういったことをやっていくのかに注目していきたいと述べた。

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非製造業PMI
米大統領選
CNN
民主党
共和党
クリントン氏
トランプ氏
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