キクツボ! 2019年8月16日放送回

放送日 2019年8月16日(金) 22:50~23:20
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
22:50~

オープニング映像。

キクツボ! (バラエティ/情報)
22:50~

この番組は会社で起こる色々なことについて少しだけ足を止めて考えてもらうという番組だと解説された。また観覧には働き盛りの男女43人もいるという。LINEアプリで43人のグループを作成し、劇団ひとりの質問に本音で答えてもらう。

劇団ひとりは本当にスタジオの43人が本音を答えてくれるのか知りたいということで、みんなの年収を答えてほしいと質問した。そこでスタジオ観覧者がそれぞれニックネームで年収を入力した。

最初は会社の転勤について考える。最近の就活生の多くは転勤を避けたいと希望する人が多い。学生向けの就職説明会では働く地域を限定した企業が人気だという。転勤がないことが学生に選ばれるポイントになっているという。そこで飲み屋で転勤に関する本音について聞いた。「なし派」の理由として家族や友達と離れたくないという意見があった。スタジオでは劇団ひとりも転勤を言い渡されたら「絶対に嫌だ」と語った。

「あり派」の意見もあり、色々な場所に行きたいという方や、環境変化で刺激を受け成長できるという方、転勤して出世したという方、会社に感謝しているという意見があった。また転勤によって家族ができたという方もいた。スタジオではずっと同じ場所だと出会いがないということもわかると劇団ひとりは語った。専門家の中村天江さんは将来の経営幹部層になってほしい人ほど転勤させると語った。

転勤はあり?なし?についてスタジオの観覧者に本音を聞いてみた。ありという人が30人、なしという人が13人という結果だった。なしの理由として「戻ってきたばかりだから」や「家族や恋人といたいから」という意見があった。ありの理由として「視野が広がる」「失うものがない」などの意見があった。

野澤さん家族は初めての転勤先としてイタリアを打診されたという。転勤を断ることができるが、子供を連れていくことに不安を感じているという。また家も購入したばかりという事情がある。この状況でイタリアに転勤するか、転勤を断るかということについてクイズととして出題された。野澤さん家族はイタリア行きを決定したという。

次は化学メーカーに務める家族。転勤の辞令が出たのは忙しい年の瀬。親が病気を抱えているという不安があるという。そうした状況で、転勤するか辞めて再就職するかというクイズが出題された。秋鹿さん家族は辞めて再就職することにしたという。

転勤制度は多様化しており、その仕組を特集する。転勤を挙手制にしている会社があり、それが星野リゾートだという。転勤を希望した松田直子さんは「自分で住む場所や仕事を選択できるのはいいと思う」と語った。

大野浩誠さんはシステム開発の仕事をしているが、勤務中に自宅に戻って仕事をしている。大野浩誠さんの会社は3年前に本社を廃止しており、ネット上の仮装オフィスに出社して仕事をしている。これなら転勤をする必要がない。

スタジオでは転勤の挙手制は素晴らしいと劇団ひとりは語った。同じ転勤でも行ってこいというよりも、行きたいという方が全然違うと思うと話題になった。

キーワード
LINE

エンディング (その他)
23:18~

劇団ひとりは転勤について大事なことについて、本人のやる気と意思をどれだけ尊重できるかが重要で、上司の伝え方も大事になってくると思うと語った。

NHKオンデマンドの宣伝テロップ。

キーワード
NHKオンデマンド

番組宣伝 (その他)
23:19~

いだてんの番組宣伝。

  1. 8月16日 放送