トークバラエティー「密会レストラン」 2019年5月5日放送回

放送日 2019年5月5日(日) 23:00~ 0:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
23:00~

オープニング映像。

寺島しのぶは「人生において恋や愛の話しがなかったらカツ丼がないかつみたいなもんでしょ」と語るも、イマイチ理解を得られず、ミッツ・マングローブは「カツが乗ってないカツ丼よ」と指摘。

第1話 恋の履歴書 (バラエティ/情報)
23:02~

千原ジュニアに対して、トークのお供に「初ガツオの食べておクレソン」を振る舞った。寺島しのぶ、岸優太は焼き鳥屋でジュニアのデートを目撃したことがあるといい、ジュニアは店の表と裏にカメラマンがスタンバイしていると店主から指摘され、後輩の助けを借りて女性は自転車バッグに入れたことがある。そんなジュニアは良い女性の条件に「想像力」を挙げる。初めての女性はホステスで、ジュニアは15歳で猛烈アピールしたという。寺島しのぶも自分からいくタイプで、「痛い目に遭いたいっていうか、当時はそうでした」と明かした。そうして射止めたのがアートディレクターのローラン・グナシア氏。片言の英語で話したり、周りの外国人を助けることでいい人だと思わせたという。

武井壮は女性の口説き方について、「ジャングルにいるド派手な鳥タイプ」と語り、岸優太は好きな女性のタイプに「場数を踏んでいる」を挙げた。ミッツは「馬鹿な男性が好き」と明かし、ミッツの見立てではジュニア、武井壮はスマートな部類だという。

歌手、俳優、演出家と多彩な顔を持つ夏木マリが登場。岸は夏木の芸歴を概説し、ジュニアは三股された悪徳ディレクターについて質問。夏木は「70年代ぐらいって、最低な男が各TV局にひとりはいた」と振り返った。また、恋愛感情を持っていたダンサーは実はゲイで、告白したが自分に興味が無かったので進展はなかったという。夏木曰く、恋愛に関してはスピード命で、友人に相談するといったガールズトークは時間の無駄と考えるタイプで、寺島しのぶも共感。また、仕事でスキンヘッドにすることになったところ、交際していた男性は「絶対別れる」と話していた。結局、破局したが、へこみはしなかったという。

ミッツは「すぐ寝る女ってどう思う?」と提起すると、夏木は「別に悪くないと思う」、ジュニアは「結局、相性で別れた人もいる」と語った。また、武井壮は個人的エピソードとして、目を潤ませながら話しかけてきたファンの女性がタイプだったと話した。後日、過去に交際していた女性から連絡があり、そのファンはこの元カノの娘さんだったことが発覚。ジュニアは武井に対して、「実の娘なんちゃうの?」と聞き、武井は即否定した。

女子サッカー元日本代表の澤穂希が登場し、岸は澤の恋愛ヒストリーを話した。アメリカにサッカー留学していた頃、知り合った男性と交際することになったが、アメリカ女子サッカーリーグが経営難で休止となった。所属チームがなければ日本代表に選ばれないため、澤は恋愛ではなくサッカーを優先し、帰国を決断。男性は澤の決断を後押ししてくれ、素晴らしい理解者だったという。また、アスリートの恋愛について、澤の経験則によるとレスリング、フィギュアスケート、バドミントンといった個人競技のアスリートは積極的だといい、武井壮はそこに陸上競技も加えた。「浮気が発覚したら?」というテーマで、澤は「別れないと思う。罪の重さを背負って欲しい」と語った。千原は長い髪の毛が見つかって浮気がバレそうになった時、「アルフィーの高見沢俊彦さんが来たんや」という理由で乗り切ったという。さらに浮気されたら自分に原因があるという寺島に対して、ジュニアは「男は勝手に行く。男はもっとアホですよ」と指摘。

寺島は優先順位は「子供、愛犬になっていて、夫を後方に置いているのが申し訳なく、もうちょっとキラキラして欲しい」と語る。

夏木マリ、寺島しのぶは「歳を重ねた夫婦の愛の育み方」について、密会トーク。夏木は過去に外国人と交際していたことがあるが言葉の問題で挫折したといい、寺島は「結婚して10何年になるんですけど、日本語だけ喋りたいっていう日があります」と吐露。夏木は「夫を愛おしいと思うとは?」と質問すると、寺島は「無防備な格好をしてる時」と明かし、夏木も賛同。また、夫の母を介助することになった時を考え、立ち位置が曖昧よりも身を固めた方がいいと夏木は結婚を決断したという。寺島は結婚した頃、樹木希林に言われた言葉「結婚したからにはその人を極めるべき」を明かし、夏木は「名言ですね」と語った。

ここまでのトークを振り返り、最も心に響いた愛の言葉を発表。澤穂希は「結婚したからには極めろ!!」を挙げ、寺島は破顔した。ジュニアは「夏木さんにはスキンヘッド・グッバイという曲を出してもらう他ない」と語り、岸の一存でジュニアの言葉をMost Valuable Lovewordに決定。

番組内で出された「初ガツオの食べておクレソン」は料理研究家の和田明日香氏が考案した一品。レシピはホームページでチェック。

キーワード
初ガツオの食べておクレソン
ひっかけ橋
道頓堀(大阪)
ローラン・グナシア
絹の靴下
山口百恵
FIFA女子ワールドカップ
バロンドール
アメリカ女子サッカーリーグ
高見沢俊彦
斉藤ノヴ
樹木希林
トークバラエティー 「密会レストラン」
和田明日香

第二話 危ない恋の話 (バラエティ/情報)
23:31~

岸優太は結婚を3度している土屋アンナに恋愛のタイプを尋ね、吉村崇は「取材じゃないのよ」とツッコミ。寺島は3度も結婚するという土屋の行動に驚くと、土屋は「いがみ合っての別れじゃない。間違っちゃったね」という感じだという。さらに恋愛について、岸自身は肉食系だといい、吉村を驚かせた。

「夜空ノムコウ」など数多くの楽曲を発表してきたスガシカオが登場し、吉村がスガシカオの恋愛ヒストリーを朗読。さらに武道館ライブで「俺の印税は印税ではなく、俺を振った女からの慰謝料。まだまだとるぞ、クソ野郎!!」という伝説のMCを残したという逸話がある。スガシカオは初めての彼女とのデートで映画を見に行くも銀座に明るくなく、迷子になったと明かした。その後も恋愛に関して深手を負ったという。

寺島は作詞・作曲したスガシカオの曲の中で「労働なんかしないで 光合成だけで生きたい」が好きだといい、スタジオで流れた。ミッツは「生きることは最終的に面倒くささに打ち勝たないと進んでいけないですよね」と語った。その後、スタジオではSかMかの話しになり、スガシカオは「ドSだったんですけど、40歳過ぎたくらいからMの方に」と述懐。ミッツは夜の情事に言及し、寺島は大爆笑。また、岸優太は「したくてたまらない」という曲が気になり、吉村らから本当にジャニーズかと疑われてしまった。

スガシカオの音楽仲間で、怒髪天のリーダーである増子直純が登場。スタジオでは「ラブソングを唄わない男」が流れた。「恋愛の曲はない」と話す増子は「バンドメンバーの横でラブソングを歌うのは恥ずかしい」と吐露。寺島しのぶ曰く、女優で喩えるならスタッフに囲まれた中でのカラミのシーンの撮影だといい、「私は役になってるから恥ずかしくない。他の女優は普段そうやってるんじゃないかって想像され、嫌がる方もいる」と明かした。

スガシカオに曲をジャンル分けし、性的表現系の中から「イジメテミタイ」がスタジオで流れた。スガシカオ曰く、「ドSの男性が書く歌詞、ドMの人が書く歌詞があるが、ヒットしているのは後者」だという。増子は「イジメテミタイが国民的ヒットしたら、不味いよ」と指摘。吉村は「今、書いたらイジメテホシイですね」と語った。続いての曲は「したくてたまらない」で、寺島は「聴いているとリオのカーニバルみたい。湿気感ゼロみたいな感じ」と評した。土屋アンナはピュアな童心を感じたというが、手がけたのは40代だという。その後、性欲に関するトークが徐々にエキサイトし、吉村は「ネットの番組でしたっけ?」と語り、静止を求めた。

スガシカオはライブで怪談を披露してくれる稲川淳二と密会トーク。稲川は「怪談には恋愛が多い」と話し、照明が変わると”恋愛的怖い話”を披露し、寺島しのぶらも聞き入っていた。

第2話のMost Valuable Lovewordは「なし」。

番組内で出された「ニョキニョキプランタン」は料理研究家の和田明日香氏が考案した一品。レシピはホームページでチェック。

キーワード
夜空ノムコウ
ニョキニョキプランタン
SONGS
武道館
労働なんかしないで 光合成だけで生きたい
したくてたまらない
オトナノススメ
ラブソングを唄わない男
イジメテミタイ
怪談
トークバラエティー 「密会レストラン」
和田明日香

エンディング (その他)
23:58~

悪徳ディレクターに興味を示したミッツ・マングローブは「なかなか、赤裸々告白だったわね」と語り、寺島しのぶを飲みに誘った。

番組宣伝 (その他)
23:59~

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サンドのお風呂いただきますの番組宣伝。

渡辺直美のナオミーツの番組宣伝。

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  1. 5月5日 放送