スポーツ×ヒューマン 「次のシュートも外れるとは限らない〜NBA 渡邊雄太〜」

スポーツ×ヒューマンは、NHK BS1・NHK総合テレビジョン(再放送)で放送されているスポーツドキュメンタリー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月30日(木) 1:45~ 2:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
01:45~

バスケットボールプレイヤーの渡邊雄太を特集。渡邊雄太はNBAで活躍する選手でダイナミックなプレーが魅力だ。知られざる戦いの舞台裏にカメラが迫った。

キーワード
NBA

スポーツ×ヒューマン (バラエティ/情報)
01:47~

渡邊雄太は現在所属チームがあるアメリカ・メンフィスで暮らしている。渡邊雄太は週一でオフの日があるが、1日何もしない日はないと語った。

渡邊雄太が挑んでいるNBAは圧倒的な身体能力があるスーパースターばかりだ。その頂点を目指すのは30チームで半年かけて戦う。渡邊雄太はチームの上位進出の起爆剤として期待されている。渡邊雄太は高い守備力が評価されている。試合前はボールを離すことはなく、記者との会話でもボールを触っている。また練習量もチームで一番多いという。チームメイトもそんな渡邊雄太を評価している。生真面目な性格はファンサービスにも現れている。

渡邊雄太はインタビューで「努力をすれば結果が出るというのを自分の今までの人生で証明してきた」と思いを語った。

渡邊雄太の努力という新年はふるさとの香川県にある。父の渡邊英幸もバスケの実業団でプレイしていた。そのため子供の頃から親子で練習してきたという。渡邊英幸は渡邊雄太について「バスケが本当に好き」と語った。小学生の時にはNBAに入りたいという気持ちが既にあったという。高校生で全国大会準優勝して、日本代表に選出され、アメリカの大学へ進学したという。アメリカでは言葉の壁にぶち当たったが、猛勉強で講義に食らいついた。さらにコート上でも何度も弾き飛ばされた。ただそれでも諦めず地道なトレーニングで体重を増やしていった。その結果、NBAへの切符を手に入れた

渡邊雄太はシーズン中盤に壁に直面していた。 54試合で出場はわずか8試合という状況。その原因はシュート力不足のためだ。シュート成功率はチーム平均と比べると10ポイント以上低い数字だ。NBAの堅い守備に対応することが求められると伝えた。そのため渡邊雄太は課題克服のための練習を行っていた。この日は渡邊雄太の両親がメンフィスを訪れていた。そこで渡邊雄太のために故郷の味である讃岐うどんを作った。そして夜になり、両親が見守る中で試合に臨んだ。試合で渡邊雄太はシュートを決めることができた。愚直な努力が実を結んだ結果だ。

渡邊雄太のバスケット一色の人生の原動力になっている漫画がある。それは「スラムダンク」だ。渡邊雄太は「読むことでバスケットを好きにさせてくれる」と思いを語った。

4月。シーズンも大詰めという中で渡邊雄太は再び苦境に立たされていた。3月に出場したのはわずか2試合。しかも無得点に終わっていた。今シーズン結果を出せなかった新人2人は解雇されている。来シーズンへの生き残りのためにも正念場だ。楠元龍水さんは高校の同級生で、この頃は生き残りへの思いを聞いていたという。楠元龍水は「弱音を吐くことはほとんどないので相当苦しんでいるということだと思った」と語った。NBAを経験した田臥勇太は「チャンスは限られているので、遠慮したら足元すくわれる」と語った。そうした中で渡邊雄太にはなかなか出場機会が巡ってこなかった。渡邊雄太は試合後に次の試合に向けての練習を行っていた。

渡邊雄太は最終戦に臨んだ。相手はリーグ2連覇の強豪だ。開始7分に渡邊雄太に出場機会が巡ってきた。積極的にシュートを打つがなかなか決まらない。渡邊雄太は最後の瞬間まで必死にボールを追いかけた。この試合でシーズン最多の8本のシュートをして4得点あげた。渡邊雄太は試合について「今はオフシーズンが楽しみでしょうがない」と思いを語った。半年の挑戦を終えて帰国した渡邊雄太は、さっそくバスケットコートに姿を見せていた。

キーワード
NBA
メンフィス(アメリカ)
三木町(香川)
ジャレン・ジャクソンJr.
スラムダンク
延岡(宮崎)

番組宣伝 (その他)
02:29~

スポーツ×ヒューマンの次回予告。

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