坂道テレビ 〜乃木と欅と日向〜 2019年5月3日放送回

放送日 2019年5月3日(金) 1:35~ 3:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
01:35~

オープニング映像。

坂道テレビ 〜乃木と欅と日向〜 (バラエティ/情報)
01:36~

乃木坂46の魅力に迫るべく、2月に京セラドームで行なわれた7thバースデーライブにカメラが潜入。乃木坂をはじめ坂道シリーズのライブではペンライトが必須アイテムで、メンバーとともにファンもライブを作り上げるのが乃木坂のライブの魅力。

欅坂46の小池美波、守屋茜は乃木坂46のバースデーライブを訪れ、リハーサルの様子を見学。今回のライブではフライングを多用した演出が魅力の一つとなっていた。乃木坂メンバーとの交流について、小池は坂道AKBで共演した与田祐希について語った。

俳優の井上芳雄はミュージカルで共演する生田絵梨花を「可能性のオバケ」と評し、運などあらゆる可能性を秘めているという。また、舞台を乃木坂46のメンバーが観劇に訪れるなどメンバー同士の仲の良さを感じていて、女子の集まりには仲の悪さがあると思っていた井上は考えを改めることになったという。

ライブを控えていた乃木坂46のメンバーに小池美波、守屋茜がインタビュー。秋元真夏は「振り付けを間違っても、『あ!』って顔をしない」と明かし、白石麻衣は睡眠の重要性を語った。インタビューで松村は小池に関西人と尋ねると、小池は「紅白の時もその話しを・・・」と吐露。また、小池と守屋茜は与田祐希を溺愛。続いて登場した向井葉月は欅坂の最初の握手会に行ったが握手は出来なかったといい、改めて握手を要望した。寺田蘭世はハーフツインのヘアスタイルでライブに臨むといい、「不協和音の振り付けをみんなでやったりする」とかたった。

守屋茜は衛藤美彩の卒業を祝福し、グループのバースデーライブをライブを楽しみにしているとエール。キャプテンの桜井玲香は「みんな半泣きで2日間やってました」と振り返り、ミュージカルなど歌に関して挑戦することが増えていると語った。

乃木坂46のバースデーライブで開演し、小池美波、守屋茜は客席で観賞。「ガールズルール」、「シンクロニシティ」、「乃木坂の詩」などのライブ映像が流れた。

ライブ後に小池美波、守屋茜は桜井玲香をねぎらい、残りのライブも頑張ってくださいとエールを送った。2人は乃木坂のライブから刺激を貰い、熱意を欅坂のメンバーに伝えたいという。

NHKの将棋番組で伊藤かりんと共演した棋士の中村太地はライブにも足を運び、「みなさんに共通して言えるのが品がありますし、ファンやメンバーをはじめ、その他すべてのものに対して敬意を持っていると感じられる」と語った。また、グループの団結力とメンバー個人の力にも注目していた。

乃木坂、欅坂、日向坂のキャプテンが初トーク。菅井友香と親交がある佐々木久美は桜井玲香に改めて挨拶。桜井は欅坂46について尋ねると、菅井は「全然クールじゃない。最近は年を重ねて落ち着いてきた」と語った。また、「黒い羊」での特典映像でメンバーは1泊2日を過ごしたが、菅井はプールに入ることになるとは思わなかったが楽しめたという。佐々木はグループについて、「楽屋でもワイワイしていて、みんな一緒に変なことをする」と述べた。また、理想のキャプテン像として、桜井は高橋みなみの姿が印象に残っているといいが、「私がほわ~んとしている方がまとまった」と振り返った。菅井はそんな桜井の姿を見て、メンバーを寄り添う、包容力のあるキャプテンの姿が参考になったという。

大河ドラマ「いだてん」で主演を務める中村勘九郎は欅坂46の「サイレントマジョリティー」を見て衝撃を受けたといい、彼女たちの命を懸けてやっているパフォーマンスは芝居や舞台を観ているようで、作品も目が離せないものばかりだとコメント。

欅坂46が「黒い羊」を披露した。

吉岡里帆は朝のニュースで欅坂46の特集を視聴してから関心を持ったといい、「強くて強烈な曲も好きですけど、割と柔らかな曲もカワイイと思う」とコメント。グループの魅力は「刹那的。一瞬一瞬が壊れそうなくらい、絞り切るようなパフォーマンスで、『叫びたい』という人々の言葉を代弁しているよう」だという。

乃木坂の堀未央奈、欅坂の小林由依、日向坂の齊藤京子がトーク。休日の過ごし方について、小林由依、齊藤京子はインドア派、堀は「人のいないところにアウトドアしに行く」明かした。そんな堀は料理が得意だといい、納豆を用意するのが精一杯だという齊藤は驚いていた。そこで番組では鍋と食材を用意し、堀を中心に調理を開始。好きな男性のタプ、理想のデートプランなどに女子トークで盛り上がっていた。

3月5・6日に横浜アリーナで開催された「日向坂46 デビューカウントダウンライブ」に乃木坂の北野日奈子、舞台「ザンビ」で齊藤京子、小坂菜緒と共演した山下美月が潜入。本番1時間前、2人は富田鈴花、丹生明里、松田好花にライブへの意気込みを尋ね、ラップを習得した富田に無茶振り。また、柿崎芽実は準備を迅速にするために楽屋で運動会の曲を流していると語り、山下は「意気込みをぶりっ子で」とまたもや無茶振り。宮田愛萌は「デビューライブなんですけど、私にとっても初ライブ」と語り、助言を求めた。北野は「心から楽しむことが一番だと思う」とエールを送り、山下はセクシーな意気込みと要求。

18時30分にライブが開幕し、代表曲の「ひらがなけやき」からスタート。その他に「誰よりも高く跳べ!」、「おいでシャンプー」などを披露し、けやき坂46としてのラストライブは終幕。そして、日向坂46としての初ライブが幕を開け、「キュン」、「JOYFUL LOVE」などを熱唱。

ライブ後に北野日奈子、山下美月はメンバーのもとを訪れ、宮崎県産の日向夏を贈呈した。7個だけなのでじゃんけんをして選定して欲しいという。

俳優の宮川一朗太はドラマで共演したことをきっかけに日向坂46のライブに足を運び、グループの魅力を「幕の内弁当」と語る。可愛い子、綺麗な子、天然ボケな子、おっちょこちょいな子など選り取り見取りで、応援したくなるという。

日向坂46が「キュン」を披露した。

このあとはぶっちゃけキャプテントーク!! 、堀未央奈の意外な交友関係など。

キーワード
乃木坂46
制服のマネキン
与田 祐希
齋藤飛鳥
梅澤美波
生田絵梨花
不協和音
逃げ水
シンクロニシティ
ジコチューで行こう!
ガールズルール
乃木坂の詩
伊藤かりん
黒い羊
高橋みなみ
欅坂46
サイレントマジョリティー
大河ドラマ いだてん~東京オリムピック噺~
日向坂46
納豆
日向坂46 デビューカウントダウンライブ
齊藤京子
小坂菜緒
ザンビ
ひらがなけやき
誰よりも高く跳べ!
おいでシャンプー
キュン
JOYFUL LOVE
日向夏

坂道テレビ 〜乃木と欅と日向〜 (バラエティ/情報)
02:35~

佐々木久美は理想像のキャプテン像について、「ワンピースのルフィみたいになりたい」と語り、「あっけらかんとしているのにきちんと締める時は締める。普段からしっかり必要しているないと思った」という。桜井玲香は相談する時はみんなに相談していて、サポートしてくれるという。そんな桜井は何回かはキャプテンを辞退したことがあり、陣頭指揮を執るようではないタイプだと語る。菅井は「メンバーとの話し合いを定期的にやっている」と明かし、メンバーが多いなかで最大公約数の答えはないかもしれないと思っているという。桜井は「ひとつになれる時になれば、普段はバラバラでも良いと思う」とアドバイスした。佐々木は自分の言葉がグループを代表していると思うとプレッシャーを感じるが、メンバーに支えてもらっているという。

菅井はキャプテンに就任した頃に思ったことは溜めとくよりも言語化したほうが言いと桜井玲香からに言われ、励みになったと語った。佐々木はネットで桜井玲香の名言集を見たことがあると明かした。

先月、「乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE 西野七瀬 卒業コンサート」が行なわれた。西野七瀬がグループからの卒業を発表したのは昨年9月だったが、桜井玲香にとっては予想以上の早さで、高山一実は再考を願ったという。初期の乃木坂で目立つ存在ではなかった西野だが、グループの成長とともに認知度は高まり、7thシングル「バレッタ」ではフロントメンバーとなった。秋元真夏は「負けず嫌いで、自分の芯も強い」と評する。デビューから2年で西野ははセンターとなり、白石は「西野がいたから新しいコンセプトというか、乃木坂のカラーもできた」と語った。西野はグループ最多回数の7回、センターを務めあげ、「大変なんですけど、その感じが好き。終わった後も良い気分になる。みんなで共有できる達成感も好きでした」と振り返った。

桜井玲香は西野七瀬がいた場所を見ると時間の流れを感じるといい、白石麻衣は「この曲、西野に歌って欲しいと思うことがしばしば」と語る。弱さや儚さを醸し出しつつグループとともに成長し、今までにないアイドルの形を創り出したのが西野七瀬だった。

「乃木坂46西野七瀬 卒業コンサート」から、「帰り道は遠回りしたくなる」の映像が流れた。西野は「乃木坂でいられたことは貴重で、レアな体験ができたと思う」と感謝し、これからの応援をお願いした。

堀未央奈は東海地方出身の平手友梨奈と親交があり、小林は驚いていた。その後、「第69回NHK紅白歌合戦」を振り返りつつ、鍋が完成。今後、挑戦したいことに齊藤京子はソロ表紙、小林由依は芝居やライブなど色々な事に興味があるという。堀は「誰もやってない分野とかやってみたい」とコメント。「アイドル以外でなかったら?」というテーマのトークでは齊藤は歌手志望だったと明かし、小林は歌声を称賛する。その小林は小学生時代から芸能界に興味があったという。2人はドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」を見たといい、今後の展望を語り合った。堀は「1期生が卒業ラッシュ。2期~4期が危機感を感じている。先輩が作ったものをなくさずに新しい一面を見せていきたい」と意気込み。

キーワード
ONE PIECE
ルフィ
乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE 西野七瀬 卒業コンサート
ぐるぐるカーテン
制服のマネキン
ガールズルール
バレッタ
気づいたら片想い
いつかできるから今日できる
命は美しい
インフルエンサー
夏のFree&Easy
NHK紅白歌合戦
スカイダイビング
乃木坂46
帰り道は遠回りしたくなる
欅坂46
日向坂46
平手友梨奈
第69回NHK紅白歌合戦
悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46

エンディング (その他)
02:59~

エンディング映像。

キャスト

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