第24回全国都道府県対抗男子駅伝 2019年1月20日放送回

放送日 2019年1月20日(日) 12:15~15:12
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
12:15~

「NHKスポーツ 駅伝」のオープニング映像。

第24回 都道府県対抗 全国男子駅伝(中継) (スポーツ)
12:15~

全国男子駅伝のスタート地点、広島・平和公園から中継。スタート前の選手たちのようすを伝えた。

NHK広島放送局の放送センターから中継。今年の全国男子駅伝には東京五輪を目指す有力選手、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場権獲得選手も多数出場するなどと話した。レースは午後0時30分開始と案内した。

全国男子駅伝の有力選手を紹介。服部勇馬は福岡国際マラソン優勝、MGC出場権獲得。駅伝では愛知のアンカー・7区を走る。選手へのインタビューを紹介した。

その他、MGC出場権獲得選手は4人が選手登録され、3人がきょう走るオーダーリストに入っていると紹介した。駅伝を五輪選考会への弾みとしてほしいなどと話した。

きのう行われた開会式のもようを、都道府県のゼッケン番号・ユニホームとたすきの色の一覧とともに伝えた。

BGM:全国男子駅伝テーマソング「Rainbow」/ポルノグラフィティ

全国男子駅伝のコースを紹介した。全7区、総距離48キロ。1・4・5区は高校生、2・6区は中学生が走る。

各中継所のもようを伝えた。第3中継所・宮島口からは、観客に15年通い続けている駅伝ファンがいたと紹介した。近くの厳島神社などを紹介した。

スタート前の現地の天候などを紹介した。有力チームとして、前回大会優勝の埼玉、学法石川とOBで5人を占める福島、高2から毎年出場の塩尻和也が牽引する群馬、優勝7回の長野などのスタートリストを紹介した。福島の7区・相澤晃、群馬の3区・塩尻和也へのインタビューを紹介した。群馬は西山和弥がインフルエンザで出場取り消しなど、直前でのスタートリスト変更も相次いだと紹介した。スタート直前の映像からは、埼玉1区の白鳥哲汰などの表情を取り上げた。

公式ホームページでのライブストリーミングなどを案内した。NHKロードレースオンラインの短縮アドレスを紹介した。

スターターは広島県知事・湯崎英彦。

全国男子駅伝がスタート。1区のレースのもようを伝えた。山口県がトップで中継所を通過した。

先導の白バイ隊員を紹介した。広島県警の松中智史巡査長、山崎真巡査長。

公式ホームページでのライブストリーミングなどを案内した。NHKロードレースオンラインの短縮アドレスを紹介した。

全国男子駅伝は、2区のトップが1キロを通過。先頭は福島。

全国男子駅伝は、3区のトップが中継所に入った。先頭は群馬。

全国男子駅伝は、4区のトップが3キロを通過。先頭は群馬。

全国男子駅伝は、2区のトップが中継所に入った。先頭は長野。

1区区間賞を獲得した、山口代表の菖蒲敦司がインタビューに答えた。高校駅伝の「都大路」で27位と悔しい思いをしたがリベンジが果たせた、スパートが成功して他の選手を引き離せたと答えた。

全国男子駅伝は、4区のトップが中継所に入った。先頭は群馬。

3区区間賞を獲得した、群馬の塩尻和也にインタビュー。8人抜きでトップに躍り出たと聞かれ、後ろを引き離すことができ自然と笑顔がこぼれたと答えた。

鳥取3区の岡本直己選手は今年17人抜きを達成、通算112人抜きと記録を伸ばした。去年までで95人だったのでチームから5人以上抜くよう期待されていた、順位が後ろのほうでたすきを受け取ったので抜くしかないと思ったと答えた。

全国男子駅伝は、5区のトップが中継所に入った。先頭は福島。

全国男子駅伝は、6区のトップが中継所に入った。先頭は群馬。

全国男子駅伝は、7区のトップが2キロを通過。先頭は群馬。

6区をトップで通過した、群馬の堀口花道にインタビュー。福島を抜いてトップを取り返すことができた、差を広げることを意識して走ったと答えた。放送席から、区間賞も獲得したと紹介した。

全国男子駅伝は、7区のトップがフィニッシュ地点を通過。福島が初優勝となった。タイムは速報で2時間19分44秒。

全国男子駅伝のフィニッシュ地点、広島・平和公園から2位以下の選手の到着を伝えた。47チームすべての選手が完走した。

安西監督は、先輩方が積み上げてきた歴史と伝統を相澤くんの力を代表されるように、地元福島にアピールできたのではないかと答えた。また胴上げされた時の気持ちを聞かれると、関係者のお陰で優勝を噛みしめることができたと話した。また、相澤選手の走りが素晴らしかったと言われると、相澤さんの走りで全国に福島が力強い走りができるとアピールができたという。相澤さんに走り終えた感想を聞くと、大学に入ってはじめての優勝なので嬉しいと話した。相澤にとって優勝はどんなものか聞くと、都道府県参加してから1番優勝狙いやすかったチームで、ちゃんすだったため優勝のゴールテープを切れてよかったと話した。

第24回の、都道府県対抗全国男子駅伝の順位を紹介した。インタビューを聞いて尾方さんは、悲願の初優勝で東北の希望があったと話した。

1区では、序盤はスローだったが残り300mで山口がラストスパートをかけ、首位で襷を繋いだ。3区の305km付近で、群馬が先頭集団を捕らえた。そのままペースを落とさず、単独トップになり、そのまま4区に繋いだ。4区の群馬は、2位と差を広げ快走した。5区残り700mで、福島が34秒あった差を逆転し首位で襷を繋いだ。6区の300m付近で、群馬がトップを奪うとそのまま首位でアンカーに襷を繋いだ。7区7.5kmで、福島が群馬と並びそのまま先頭に立ち、そのまま首位でゴールし東北勢初優勝した。

順位変動のグラフが出た。群馬は、最後及ばなかったものの2位。群馬の監督は、優勝が狙える位置だっただけに悔しいと話したが、最後は福島の相澤さんを褒めた。長野の監督は、優勝を狙っていたが選手はよくやってくれたと褒め、アンカーは相澤さんとせっていたが、相手が1枚上だったと話しこれからの糧にしてほしいと話した。広島の監督は、中々うまくいかないと話し、前半はいい流れで想定内だったが後半少し力んだと話した。

愛知の服部勇馬選手は、入賞県外から7位という結果で終われたので満足していると話した。また、連戦が続いていて調子を上げるのに苦労したが、中高生が繋いできてくれた襷をしっかりゴールに運べてよかったと話した。9月の大舞台については、今回のレースを弾みにまた各レースを走って、最低2位に入ってオリンピックへの切符を手に入れるための練習をしていきたいと話した。

今回のレースには、マラソングランドチャンピオンシップの出場権を獲得している選手3人が出場していた。3区の鳥取、岡本選手。7区の愛知、服部勇馬選手。福田選手。

東北勢初の優勝で終わった都道府県対抗 全国男子駅伝について振り返った。尾方剛は緊迫感のあるレースを見れて光栄に思ったなどと話した。

「NHK 全国男子駅伝 ホームページ」への案内テロップ。

「第74回 びわ湖毎日マラソン」の番組宣伝。

エンディングの挨拶。

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湯崎英彦
松中智史
山崎真
広島県警
高校駅伝
NHK 全国男子駅伝 ホームページ

エンディング (その他)
15:11~

エンディング映像。

キャスト

  1. 1月20日 放送