全日本空手道選手権大会 第46回 〜日本武道館から中継〜

全日本空手道選手権大会(ぜんにほんからてどうせんしゅけんたいかい)は、空手道の全日本大会である。様々な団体が同一名称で毎年大会を開催している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年12月9日(日) 15:05~16:15
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
15:05~

オープニング映像。

第46回全日本空手道選手権大会 ~日本武道館~(中継) (スポーツ)
15:05~

佐藤洋之の挨拶。解説は宇佐美里香、松久功。清水希容もついて宇佐美里香は「予選を見ていたがとても落ち着いている印象を受けました」などと話した。形は仮想の相手に対して攻めと守りの手順を表現。2人の演舞を比較して5人の審判が旗で判定する。

清水希容選手を紹介。清水希容選手は美しくキレのある演舞で世界を魅了する。「会場の人たちとひとつになった時が最高の演舞だと思う」などと話した。

女子 形 決勝。遠藤千夏と清水希容が型を披露した。0-5で清水希容が勝利した。

喜友名諒選手を紹介。国際大会96連勝を記録した絶対応者。「何回でも見たいって思われるそういう選手になりたい」などと話した。

男子 形 決勝。喜友名諒と杉野拓海が型を披露した。5-0で喜友名諒が勝利した。

喜友名諒のインタビュー。「空手をいい環境で稽古できてるので、ありがたい気持ちを忘れずにこれからも稽古に励んで。世界の誰よりも稽古をしてるので勝つ自信はありました」などと話した。喜友名諒を振り返った。

清水希容のインタビュー、「優勝して締めくくりたいなと思っていたので、結果として優勝したことは嬉しく思います。できなかったところはたくさんあったんですけども、来年のパリからしっかりと一戦一戦必ず勝って、東京五輪に繋げていきたい」などと話した。清水希容の型を振り返った。

型は2019年からルールが変わる。現在はフラッグ方式だが、7人の審判が競技面、技術面を採点する、採点方式となる。組手について松久功は「すごく決勝が楽しみですね」などと話した。

植草歩選手を紹介。得意技は懐にすばやく潜り込んで放つ中段突き。「私はチャンピオンなので自信を持って勝負ができたら絶対に勝てると思います」などと話した。植草歩選手のこれまでの試合を振り返った。

組手のルールを紹介。女子は2分で男子は3分。8ポイント差がつくと試合終了。同点の場合は最初のポイントをとった「先取」の勝ち。先取がなければ判定となる。上段蹴り、倒れた相手への有効打が3ポイント。中段蹴り2ポイント。上段、中段突きが1ポイントとなる。

植草歩と八頭司歩の組手。3-0で植草歩が勝利した。

安藤大騎、香川幸允を紹介し、2人のこれまでの試合を振り返った。

香川幸允と安藤大騎の組手。6-2で香川幸允が勝利した。

香川幸允のインタビュー「怪我があったり、自分の性格の甘さが練習に出て、それが試合に出て勝てない時期が続いたけど、5年ぶりに取れることができて嬉しく思います」などと話した。香川幸允の試合を振り返った。

植草歩のインタビュー。「4連覇できたことに自分を褒めたいです。世界選手権で負けてしまって苦しくて、自分の組手を改めて考えることができた、それが1年の改革だったんじゃないかなと思います」などと話した。植草歩の試合を振り返った。

試合後の様子を伝えた。

男子 決勝 組手のハイライト。

東京オリンピックで行われる空手の種目は形と組手。組手は普段5階級だが、3階級に集約されて行われる。宇佐美里香は「悔いの残らない、質の高い練習、精神面が大事になってくるかなと思います」などと話した。

キーワード
全日本空手道選手権大会
東京五輪に
東京オリンピック
  1. 12月9日 放送