内村五輪宣言!〜TOKYO2020開幕2年前スペシャル〜 2018年7月24日放送回

放送日 2018年7月24日(火) 19:30~20:43
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
19:30~

内村光良の挨拶、2020年7月24日いよいよ東京オリンピックがやってくるなどと話した。

オープニング映像。東京オリンピックまであと2年、どこまで準備が進んでいるのか組織委員会に潜入。アスリートの2年前を取材など。

キーワード
東京オリンピック

内村五輪宣言! (バラエティ/情報)
19:32~

内村光良の挨拶。東京2020へきょうが開幕からちょうど2年前になる。集まった番組サポーターを紹介した。NHKホールからはPerfumeがスペシャルステージを披露する。PerfumeのいるNHKホールと中継が繋がった。本日はCGや合成を一切使わない光のパフォーマンスを行う。東京オリンピック・パラリンピックの競技スケジュールを紹介した。東京オリンピックでは33競技339種目、東京パラリンピックでは22競技540種目が行われる。

内村光良が大会組織委員会の取材を行った。河村裕美さん案内のもと東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会はどんな仕事をしているのか調べた。フロアで内村光良は室伏広治を見つけた。室伏広治はハンマー投げの金メダリスト、現在は東京大会のスポーツディレクターとして競技運営計画に携わっている。室伏広治のような元オリンピアンの方々がスケジュールを組むことによってアスリートファーストの競技日程が組まれるという。中村英正さんはエンブレムや大会予算の決定などに携わってきた。

内村光良らは競技担当者がいるフロアを訪れた。近藤聡史さんはホッケー担当で競技場の人工芝を選定していた。ビーチボールバレー担当の藤野隆弘さんらはコートの砂を選定していた。2年後にむけて作られているのは競技施設だけではなく選手村なども現在作られている。

内村光良らはヘリコプターに乗ってオリンピックアクアティクスセンターや有明アリーナ、新国立競技場を上空から見学した。新国立競技場は2019年11月完成予定。

2020応援ソングを歌うFoorinの5人が自己紹介をした。気に入ってる振り付けはサビの「パプリカ」のぶぶんだと話した。

Foorinが「パプリカ」を披露した。

杉浦友紀が別日に大会組織委員会の取材を行った。この日は国際オリンピック委員会のエリン・グリーンさんとロバート・ロックスバーグらとテレビ電話でミーティングをしていた。杉浦友紀はIOCのに内村光良が売り込んでいた。ロバートさんは「内村五輪宣言は東京五輪に向けた素晴らしい一歩になるでしょう」などと話した。

内村光良は「気が引き締まりました」などと話した。スタジオに東京2020のマスコットミライトワとソメイティがスタジオに登場した。マスコットは日本全国の小学校、海外の日本人学校など約20万学級の児童による投票で選ばれた。2020年に向かって頑張る人たちを歌とダンスで盛り上げようとNHKでは応援ソングを作った。

2020年に向かって頑張る人たちを歌とダンスで盛り上げようとNHKでは応援ソングを作った。作詞作曲したのはシンガソングライターの米津玄師。米津玄師は「大きな物語ではなく小さな物語でよくて、小さな物語が大きなプロジェクトを通して、結果としておおきくなっていけばいい」などと話した。聴いた子どもたちが元気に生きていくための糧になってほしいという思いで作った曲が「パプリカ」。パプリカを歌うのは子どもたちで、オーディションを決めたのも米津玄師だった。5人の子どもたちの姿を風鈴に例えユニット名前を「Foorin」となった。

リオオリンピックの時に日本で最も視聴率が良かった競技はマラソンだった。男子マラソンが視聴率23.7%で1位。5月31日に組織委員会から東京オリンピックのコースが決まり発表した。サンシャイン池崎と澤部佑がマラソンのコースを回り注目点を聞いてきた。

サンシャイン池崎と澤部佑と増田明美が東京オリンピックのマラソンのコースを周り解説した。マラソンはオリンピック史上最も高温多湿といわれる東京の気候に配慮し、朝7時という早朝スタートに決まった。ポイントは日陰の場所を把握し体力を温存すること。メダル候補のアフリカの選手はコースの下見もしないという。東京タワー付近は25キロ地点で、ここでスパートをかける選手がいるかもしれないという。神保町にいると3回見る事ができる。最後の40キロ地点は富久町の坂。増田明美は「一番苦しい終盤にこの坂はかなりきついです。私は苦しいときには常に天城越えが流れてた」などと話した。

スペシャルゲストの瀬古利彦を紹介した。東京オリンピックのマラソンについて瀬古利彦は「男性は力の差が激しいので途中で逃げることはできない。ただ暑い、ここは日本人が得意とするところ。ケニアとかエチオピアの選手が来たら、蒸し暑さにびっくりする」などと話した。暑さ対策は言うとばれてしまうので、話してはいけないことになっている。

宮下純一は北京オリンピックで銅メダルを獲得した。日本選手が最もメダルを獲ってきた競技は1位は体操。2位は水泳、3位は柔道だった。この中で最も多く金メダルを獲得している競技は柔道だった。柔道で連覇の期待がかかる選手の元へ北島康介が取材にいった。

北島康介は金メダル有力選手がいる天理大学を訪れた。大野将平はリオ大会では5試合中4試合で一本勝ち。大野将平は73kgの軽量級だが恵子では100kgを超える選手と練習している。筋肉を鍛え今では90kg級と同等の筋力を誇るという。大野将平が得意なのは大外刈りと内股。北島康介が大外刈りに挑戦した。リオ五輪からこれまでの二年間について大野将平は「2013年から代表として戦ってきて、精神的なプレッシャーとか今まで感じたことのないものだった。次の東京までの4年間で持たない」などと話した。そこで大野将平は柔道から離れることにした。リオ大会から8ヶ月、復帰戦で大野は、勝ち目のない体重無差別の試合に出場し初戦敗退。1年半ぶりの国際大会で優勝し現在はアジア大会に向けて稽古に励んでいる。大野将平は東京オリンピックまでどんな目標をもって臨むのときかれ「稽古の質・亮 強さ 全て圧倒的に他の選手とは別のステージままで高めていきたい」などと話した。

東京オリンピックではサーフィンや、スポーツクライミングなど新たな競技が追加される、中でも注目されているのが世界中の若者に絶大な人気を誇るBMXフリースタイル・パーク。1分間パーク内を自由に走り技の種類や難易度を競う競技。去年第1回全日本BMX フリースタイル・パーク選手権を優勝した中村輪夢選手。最大の武器は3メートルの高いジャンプ。中村輪夢選手は「高ければかっこいいとなるので、もっと高いジャンプができたらなと思います」などと話した。

東京2020大会のビジョンには史上最もイノベーティブで世界にポジティブな改革をもたらす大会とすると書かれている。映像やエンターテイメントの分野で活躍しているクリエイター集団「ライゾマティクス」。彼らの代表は真鍋大度。演出振り付けのMIKIKO。彼らの手がける振り付けなどで、NHKホールからパヒュームが最もイノベーティブなパフォーマンスを披露してくれる。

Perfumeが「無限未来」を披露した。

室伏広治がスタジオに登場した。室伏広治は「いよいよ2年ということでぜひ皆さんにも盛り上がっていただきたいなと思って、皆さんにも伝えたいと思って来ました」などと話した。内村光良は「1000日前よりも着実に迫ってきているな。着実に進んでいるなって気がする」などと話した。最後に室伏広治は「我々組織委員会も精一杯準備をしていきたいなと思ってます。ぜひ大会を楽しみにしていただきたい」などと話した。

中岡創一が伊豆ベロドロームを訪れ注目している小林優香を取材した。小林優香は2014年に競輪デビューしこれまで数々の日本女子競輪界の記録を塗り替えてきた。小林優香の強さの源は太もも。鍛え上げられた太ももから生まれるスピードは時速71.5kmだった。中岡創一はバイクに乗り時速71.5kmを体験し、競輪に挑戦した。中岡の最高速度は25kmだった。小林優香は前回のりお大会は全治9ヶ月の怪我を負い期間中は入院していた。これからオリンピックまでどのように過ごすかと聞かれ小林優香は「1日1日を大切に逃げない!」と答えた。

中村輪夢選手がスタジオに登場し、BMXフリースタイル・パークを披露した。中村輪夢選手は現在16歳で、日本だけではなく競技の本場欧米でも活躍している。中村輪夢選手は「東京大会に出れたらメダルを狙いたいです」などと話した。

キーワード
NHKホール
東京オリンピック
東京パラリンピック
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
オリンピックアクアティクスセンター
有明アリーナ
有明体操競技場
選手村
新国立競技場
パプリカ
リオオリンピック
高橋尚子
東京タワー
天城越え
瀬古利彦
大迫傑
北京オリンピック
天理大学
東京2020大会
ライゾマティクス
真鍋大度
MIKIKO
無限未来
伊豆ベロドローム
リオ五輪
第1回全日本BMX フリースタイル・パーク選手権大会
  1. 7月24日 放送