サンドのお風呂いただきます 「日光編」

『サンドのお風呂いただきます』は日本放送協会(NHK) 制作の紀行バラエティ番組。レギュラーはサンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしで、毎回ゲストを迎えて進行し、ナレーションは水曜日のカンパネラのコムアイが務める。日本の温泉地において、現地に住む一般家庭の風呂に入らせてもらうという企画で、ローカルグルメ(郷土料理やご当地グルメ)および地元民との触れ合いも見どころ。一般家庭の風呂とは言ってもただの風呂ではなく、温泉を引いた風呂がメインとなる。初回放送は2018年1月4日で、単発のスポット番組としてたまに放映されていた。2019年4月3日よりレギュラー番組となり、毎週水曜の20時15分より同42分までの約30分枠で総合テレビで放映される。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月8日(水) 20:15~20:42
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
20:15~

日光東照宮より、伊達みきおら出演者によるオープニングの挨拶。陽明門は、故事逸話など500以上の彫刻があり、見飽きないことから「日暮の門」とも呼ばれる。

オープニング映像。

キーワード
陽明門
日光東照宮

日光のこだわりご家庭風呂! (バラエティ/情報)
20:15~

日光・鬼怒川のマドンナの川添莉代さんに、日光のお風呂を紹介してもらう。

伊達みきおたちは片山家を訪れた。片山家は家族経営の造り酒屋で、片山智之さんが杜氏をつとめている。酒造りに使うのは、栃木・日光市の大谷川が地下に浸透したキレイな水で、千両水と呼ばれている。伊達みきおたちは、片山家のこだわり製法の大吟醸と「酒ケーキ」を堪能。先代社長の昌弘さんと賀姿子さんは昭和43年にお見合いで結婚した。昌弘さんは破天荒で、アメリカ車を突然購入したが、運転は賀姿子さんが行っていたという。

伊達みきおたちは片山家のお風呂を拝見。その後、伊達みきおと木本武宏はお風呂に入った。片山家のお風呂作法は「湯主の作法で入浴するべし」。湯けむり文化は「約1時間出たり入ったりする」「入浴剤で温泉気分を味わう」「先代は3つの蛇口で一気にためていた」。片山家のお湯は千両水。千両水は日光を流れる大谷川の伏流水で、口当たりの優しい軟水。また、湯上がりのひと言は「片山家のお風呂は酒ケーキの様にやわらかく、原酒の様に温度が高かった!!」「片山家のお風呂は僕の鼻を正常に戻してくれた」。

伊達みきおたちは和菓子屋を訪れ、桜餅を堪能した。訪れた和菓子屋は、明治25年創業の無添加の材料にこだわる老舗和菓子店。

マドンナおすすめ日光の魅力は「日光さる軍団」。

伊達みきおたちは小坂家を訪れた。建築家の小坂憲正さんは、自然素材を使い、手作りで家を建てることにこだわっており、お風呂づくりは独創的と評判。小坂家の湯けむり文化は「自分で建てた家で暮らす」「スパイスが豊富」「テレビのない暮らし」「浴槽にはマキの木を使用している」。また、伊達みきおたちは坂憲正さんが過去に作ったお風呂の写真を見せてもらった後、小坂家のお風呂を拝見した。

伊達みきお、木本武宏、木下隆行は小坂家のお風呂に入った。小坂家の湯けむり文化は「保湿効果のある椿の葉を浮かべる」「消臭効果のある発酵させた米のとぎ汁を入れる」「お湯の温度は46℃」「実家のハチミツをフル活用」「ハチミツで顔にパックをする」。また、富澤たけしは朋子さん自慢のチャイを飲んだ。

小坂憲正さんは、少年時代に「北の国から」の影響を受けた。小坂憲正さんと朋子さんの出会いは、1年間インド旅行をしていた朋子さんが帰国した直後だった。友人の紹介で朋子さんは小坂憲正さんと会って、職人としての頑固さと面倒見が良い人柄に惹かれた。一方、小坂憲正さんは朋子さんの明るく自由な性格に惹かれて、7年前に結婚した。また、小坂家の湯けむり文化は「作業中は朋子さんを弟子扱い」。湯上がりのひと言は「小坂家のお風呂は 家と人はかみ合わせ 1つ動くと3つ動く」。

小坂憲正さんと朋子さんは、2011年に宮城・歌津地区でボランティア活動をしていた。その時、小坂憲正さんが設計し、地元の人たちと建てた集会所がログハウスのコンテストで優秀賞に選ばれた。その副賞がお風呂だった。

キーワード
日光市(栃木)
大谷川
酒ケーキ
桜餅
日光さる軍団
マキ
チャイ
ハチミツ
北の国から
歌津地区(宮城)

エンディング (その他)
20:41~

エンディング映像。

サンドのお風呂いただきますの次回予告。

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