世界はほしいモノにあふれてる 選▽秋SP!旅から生まれる極上スイーツ フランス

放送日 2018年10月14日(日) 17:00~17:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
17:00~

オープニング映像。

フランス×イタリア 旅から生まれる極上スイーツ (バラエティ/情報)
17:01~

ジェラート職人の柴野さんは石川県の酪農家に生まれ、ミルクの美味しさを伝えようと2000年にジェラート店をオープン。何度もイタリアに通い、本場の味を学んできた。今回の旅で、新作のヒントを探す。

柴野さんはまずイタリアNo.1と言われる店を訪れた。このお店のジェラート職人が改良をし続けているという「ヘーゼルナッツのジェラート」を試食した柴野さんは、「香りがすごい」と感想を述べた。ジェラート職人は、「食べた人が心動かされるモノを作りたいんだ」と述べた。

柴野さんは次に、ローマの高級住宅街にある小さなジェラテリアへ。このお店はフルーツのジェラートが有名で、柴野さんはイチジクのジェラートを試食した。ジェラート職人は、「ジェラートに使う果物は、完全に熟れたモノしか使わない。自然の甘みを生かすため、水はほとんど入れない」と述べた。

素材から吟味することの大切さを実感した柴野さんは、アマルフィ海岸沿いの都市へ向かう。ここでは「アマルフィレモン」をつくっていて、実際に「アマルフィレモン」を食べた柴野さんは、「うん!甘い」と感想を述べた。レモン農家は、「皮の部分が甘くて果汁が酸っぱいので、スライスして皮と果汁を一緒に食べるとちょうど良いんだ」と述べた。

今日は、即席のせかほしジェラテリアを用意。柴野さんが出演者にジェラートを振る舞った。レモンのジェラートを食べた三浦春馬は、「童心にかえりますね。おいしい!」と述べた。ビールのジェラートを食べたJUJUは、「こんなの初めて」と述べた。

スイーツとは別次元のジェラート「ガストロノミー・ジェラート」が、最高級レストランの主役になっていて、これは料理で使われる食材で作る塩味のジェラートのことだ。シェフのロイさんは、ジェラートがイタリア料理を大きく変えると感じていて、「ジェラートと料理を組み合わせて起こる味の変化に魅力を感じています」と話した。

柴野さんは、「ガストロノミー・ジェラート」生みの親と言われる職人をたずねることに。この職人の、「アンチョビのジェラート」を試食した柴野さんは、「塩気が強いので前菜に使えそう」と述べた。柴野さんはその後、「サーモンのジェラート」づくりを見学し、「ガストロノミー・ジェラート」のノウハウを学んだ。

柴野さんが出演者にジェラートを振る舞った。「ニギリジェラート」を食べたJUJUは、「冷たいお寿司!おもしろい!」と感想を述べた。柴野さんは、「人々の先入観や概念を裏切るのがおもしろいなと思っています」と述べた。

柴野さんは、新たな食材を求めて「テスタッチョ市場」へ向かい、「ズッキーニの花」などの食材を見て回った。続いて柴野さんはプロご用達の食材店に向かい、チーズやサラミを購入した。翌日柴野さんは職人仲間の店で厨房を借りて、手に入れた食材で試作をすることに。柴野さんは、「ゴルゴンゾーラとベーコンのジェラート」などを試作した。

柴野さんが出演者にジェラートを振る舞った。「ブリオッシュ・コン・ゴルゴンゾーラ・ジェラート」を食べた三浦春馬は、「全然アリ!おいしい!」と感想を述べた。同じく「ブリオッシュ・コン・ゴルゴンゾーラ・ジェラート」を食べたJUJUは、「世の中の人絶対これ体験してほしいくらいおいしい」と感想を述べた。

続いての旅はフランス。オープン以来人気を集めているのが、スイーツの専門誌がプロデュースしたケーキのセレクトショップで、新人からカリスマまで、注目のパティシエの作品が集められている。

森田一頼が、出演者にスイーツ「Heritage -継承-」を振る舞った。森田一頼は「Heritage -継承-」について、「食べ進めると色んな味の変化が起きていく」と述べ、実際に食べた三浦春馬は、「旅をしているような感じ」と感想を述べた。

森田一頼は、フランスの街「サン・レミ・ド・プロヴァンス」へ。森田一頼はまず街のマルシェを訪れ、フレーズデボワなど食材を見て回った。その後森田一頼は老舗菓子店へ。みかんの砂糖漬け「クレモンティーヌ」という商品を食べた森田一頼は、「甘いだけではなくて、風味豊かなシロップの感じがあります」と感想を述べた。「Heritage -継承-」に使われている1つ目の素材は、プロヴァンス地方の「トマトのフリュイコンフィ」。

「Heritage -継承-」の素材「トマトのフリュイコンフィ」についてJUJUは、「超トマトです」と感想を述べた。三浦春馬は、「シロップからトマトの風味がよく感じられます」と感想を述べた。森田一頼は、「砂糖の力でしっかりうまみを引き出されているトマトの味を感じていただければと思います」と述べた。

続いて森田一頼は、「コート・ダジュール」の中心地「ニース」へ。ニースの「サレイヤ広場」の一角には行列のできている屋台があり、「SOCCA(ソッカ)」と呼ばれる郷土料理が売られていた。「SOCA(ソッカ)」の香りに惹かれた森田一頼は、作り方を見学し、材料などを学んだ。2つ目の素材は、「SOCA(ソッカ)」に使われていた、「ヒヨコ豆の粉」。

「Heritage -継承-」のパイ生地は、ヒヨコ豆の粉で作られている。パイ生地についてJUJUは、「ジャリっとする感じがすごく好きです」と述べた。森田一頼は、「通常のパイ生地は小麦粉で作られており、グルテンがつなげているんですけど、ヒヨコ豆自体にグルテンはないので、バラバラと崩れるような生地になってます」と述べた。

続いての舞台はパリ。森田一頼はまず、パリで話題のバーへ向かい、香りをたくみに使ったお酒を味わった。次に向かったのは、ワインに合う食材を集める専門店で、森田一頼は「モミの木のシロップ」を購入した。「Heritage -継承-」の最後の素材は「モミの木のシロップ」。

「Heritage -継承-」に含まれているゼリーには、モミの木のシロップの風味が生かされている。

イタリアへ新作ジェラートづくりの旅に出ていた柴野大造は、フランスを旅した森田一頼のもとをたずね、2人は旅で見つけた素材を元にコラボスイーツを作ることに。トマトのコンポート、モッツァレラチーズのグラニータ、アマルフィレモンのジェラートを組み合わせたスイーツが完成し、三浦春馬は「料理感もあるし、スイーツでもあるし、ジャンルが決めきれないです」と食べた感想を述べた。

エンディングテーマ「Dance」藤原さくら

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ウナギの照り焼きと野菜マリネのジェラート
牛肉のタルタルとピーマンのジェラート
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モルタデッラ
アンチョビ
サーモン
モルタデッラハムのジェラート
アンチョビのジェラート
サーモンのジェラート
ニギリジェラート
テスタッチョ市場
ゴルゴンゾーラチーズ
タレッジョ
フィノッキオ(ウイキョウ)
ホタテと昆布のジェラート
ゴルゴンゾーラとベーコンのジェラート
ズッキーニの花
ブリオッシュ・コン・ゴルゴンゾーラ・ジェラート
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グースベリー
ミラベル
フレーズデボワ
フリュイコンフィ
クレモンティーヌ
トマトのフリュイコンフィ
サン・レミ・ド・プロヴァンス(フランス)
アーティチョークのマリネ
オリーブ
サレイヤ広場
SOCCA
ニース(フランス)
ヒヨコ豆の粉
パリ(フランス)
モミの木のシロップ
モミの木のコショウ
ピレネーカタランヌ地域(フランス)
モミの木
トマトのコンポート
モッツァレラチーズのグラニータ
アマルフィレモンのジェラート
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藤原さくら
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エンディング (その他)
17:49~

「世界はほしいモノにあふれてる」の次回予告。

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