ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ! 【おなまえの悩み解決SP】

放送日 2019年4月13日(土) 10:05~10:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

おなまえの悩み解決SP (バラエティ/情報)
10:05~

神奈川県座間市では「貴家」で「さすが」と読む名字の人がいた。

キーワード
座間市(神奈川)

オープニング (その他)
10:06~

オープニング映像が流れた。

ゲストが自分の名前の悩みについて明かしていた。中川翔子さんは本名がひらがなのしょうこだが、母親が殴り書きで名前を登録したので「しようこ」になって悩んだことを話した。そして山田五郎さんも、同姓同名が多い事を明かしていた。

おなまえの悩み解決SP (バラエティ/情報)
10:08~

都内某所に勤務する神事まゆみさんは、広報につとめているのに人事と勘違いされてしまうという。この「神事」は名字人口1万位以下のレア名字で、神を祭ることで古くは「じんじ」とも呼ばれていた。

人事部に間違われることと、名字の由来ネタを調べるため、神事まゆみさんはスポーツ科学者の神事努さんのもとを訪ねた。努さんによると、実家の前に神社という人がいたのでその人に由来を尋ねると「元々、神事と神社は同じ一族だった」などと話す。これで由来ネタ問題は解決した。

人事部に間違われる悩みを解決するため、澤部さんと一緒にいた病院勤務の甘庶さんの元を神事さんは訪ねた。甘庶さんは患者を担当する際に「甘庶が患者を見ます」とシャレのようなことを言って、相手に覚えてもらうと話す。そして「神」という名字を持つ神朗仁さんも、全面に名字を出すことがよいと賛同する。神事さんは、2人のアドバイスを聞いて前向きに自己紹介することを決めた。

岡田さんが訪ねた「井」さんは、名字が短すぎて名字扱いされないことに不満を抱いていた。特に電話で資料を請求すると「井戸」できたり、表札を出すと近所の人から指摘される。さらに航空券だと「II]なのに、パスポートは「I」になるなどの悩みも明かした。

1文字名字の人で開催される1音名字サミットが開催された。野さんはレストランで呼ばれる時の名前を書く時に、偽名を使うという。酢さんは結婚して名字が1音になったのが「嫌かった」と話す。さらに母音1音のみの「井」さんはローマ字表記だと「I」のみで、同じ母音の伊さんと悩みを分かち合っていた。そして、航空券が「II」になるのは、発券システムの設定で2文字以上入力しないといけないからと謎が判明した。

料理研究家の野口英世さんは偉人と同姓同名なので、病院で呼ばれると周りから見られたり、結婚する前も「野口」さんと日直が一緒になると大変だったと話す。そもそも野口英世は。野口清作という名前だったので名前の秘密を探ることにした。

福島県苗代町にある野口英世記念館に野口英世さんは訪ねた。21歳を機に解明されていた野口英世は「当世書生気質」で出てきた当時、自分と同じ名前でだらしない登場人物が嫌だったという。さらに東大卒のエリートだらけの医者の世界の中で、農家の跡取りとして名付けられたので、野口英世は改名したという。世界に秀でる名前になった英世は、改名から2年で世界に渡米して大活躍をした。また、料理研究家の野口英世さんも結婚してから料理研究家になったので、名前に縁を感じていた。

聞間俊くんは、小学2年の時に落ち着きがないことから池田先生から「聞間くん聞きましょう」と、名字をギャグにされたことをちょっと気にしているという。俊くんは名字の由来を調べて、池田先生を見返したいと話す。この「聞間」は名字人口1万位以下のレア名字で、伊豆の熱海市網代に集中しているという。

「聞間」の由来を調べるため、聞間くんたちは伊豆の熱海市網代にやってきた。調査から1時間以上経ち、住民からの手がかりのもと「聞間」の本家の人間である聞間武信さんにたどりついた。武信さんは「聞間」家はもとは武士で、南北朝時代からの先祖が眠る墓に連れてきてくれた。この墓には名門藤原氏の出身で、九州一帯を制圧した有力武士の「菊池一族」が眠っていた。その菊池一族は、一生懸命聞いて勉強するという願いを込めて、「聞間」という名前を名乗ったという。

聞間俊くんは、池田先生やクラスメートの前で調べた自分の名前のルーツを発表していた。

キーワード
仁科神明宮
横浜市(神奈川)
大町市(長野)
野口英世
野口英世記念館
当世書生気質
東大
「日本人のおなまえっ!」番組HP
苗代町(福島)
曹洞宗 善修院

エンディング (その他)
10:49~

中川さんは名前の由来を知ることで、勉強になったと振り返っていた。

番組HPで“名前の悩み”募集中のテロップ。

キーワード
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