駅伝のオールスターゲーム 全国女子駅伝・男子駅伝スペシャル 「前半」

放送日 2019年1月12日(土) 17:00~18:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
17:00~

女子は1月13日、男子は1月20日に行われる全国駅伝。駅伝レジェンドが大集結、面白エピソード盛りだくさん。

キーワード
全国女子駅伝
全国男子駅伝

全国駅伝 都大路にかけた青春! (バラエティ/情報)
17:01~

矢作兼ら出演者がトークを行った。武井壮は主な駅伝大会として11月に全日本大学駅伝、全日本実業団対抗女子駅伝、12月に全国高校駅伝 全国中学校駅伝、1月1日に全日本実業団駅伝、2・3日に箱根駅伝、13日に全国女子駅伝(京都)、20日に全国男子駅伝(広島)がある事を取り上げた。

去年の全国女子駅伝では兵庫・京都・長崎の大激戦だった。長崎はこの時8位だったが、廣中瑠梨佳がポーラ・ラドクリフと同じ走りを見せ8秒も短縮。長崎をトップを独走をしていると兵庫が追い上げ、次の7区では兵庫が逆転し突き放した。京都は残り2区間で7位と崖っぷちだった中、橋本充央が走り出した。橋本は人気者でファンクラブもある。笑顔で大活躍し7位から4位になった。ラストで長崎、京都がトラック勝負を行い兵庫が1位、京都が2位、長崎が3位となった。

全国女子駅伝の優勝回数は鹿児島、宮城、熊本、埼玉、福岡、長崎、岡山、愛知が1回、神奈川が2回、千葉、大阪、兵庫が3回、京都が16回だった。小林祐梨子は京都だけに意識して走っていたという。

廣中瑠梨佳の青い帽子はかぶった方が自分の世界に入れて、中学生の時にいい結果を出したからラッキーアイテムになってるという。橋本充央はファンクラブがあり球技が苦手、ごはんは7杯食べる。夢はオリンピック選手と声優だという。

幼なじみ同士の樽本知夏と後藤夢は別々の高校に進学した事で明暗が分かれていた。6区の後藤夢は37秒差のトップ長崎を追い上げた。7区の樽本知夏はライバル校だったため複雑な思いがあった。樽本は当時を振り返って「後藤さんは全国トップクラス、私は全国高校駅伝も出られずどうしたら強くなれるんだろうと思っていた」と話した。半月前の2017年全国高校駅伝でごツオは3年連続出場していたが樽本は一度も出場できなかった。後藤の走りで闘志に火がつき32秒の大差をつけ6区と7区で区間賞をとり兵庫の優勝を決定付けた。

「ライバルはいなきゃダメ」と話す瀬古利彦は強大なライバルとして宗兄弟を取り上げた。

キーワード
円楽さん
全日本大学駅伝
全日本実業団対抗女子駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝大会
全日本実業団駅伝
箱根駅伝
全国女子駅伝
全国男子駅伝
京都府
広島
長崎県
兵庫県
廣中瑠梨佳
ポーラ・ラドクリフ
木崎良子
橋本充央
一山麻緒
野上恵子
鹿児島県
宮城県
熊本県
埼玉県
福岡県
岡山県
愛知県
神奈川県
千葉県
大阪県
いだてん
樽本知夏
後藤夢
2017年全国高校駅伝
宗猛
宗茂

全国駅伝 岡山 爆アゲものがたり! (バラエティ/情報)
17:21~

ブルゾンちえみの故郷・岡山県が強豪県の仲間入りをするまでを紹介。有森裕子は第4回大会から5回出場していたがこの頃、入賞から程遠かった。バルセロナ五輪で日本発の銀メダルを獲得すると岡山の陸上熱が高まり1992年、岡山初の実業団チームが誕生し21世紀に入ると一桁に突入。4大会連続で岡山チームの選手が出場するようになった。

岡山には有森裕子杯ハーフマラソン大会があると紹介すると瀬古利彦は「瀬古利彦杯」花泉マラソン大会が岩手県一関市に、野口みずきは「野口みずき杯」中日三重お伊勢さんマラソンが三重県伊勢市に、増田明美は「増田明美杯」いすみ健康マラソンが千葉県いすみ市にあると話した。岡山県には有森裕子像も建てられている。

駅伝に出ていた時のブルゾンちえみの写真を紹介。高校総体岡山県大会3000mで7位だった。ブルゾンと同い年の小原怜は当時1位だった岡山のエース。

2017年の全国女子駅伝で大雪の中、中高生が必死にタスキを繋いだ。小原選手はアンカーだったが区間賞の走りも2秒届かなかった。3区を走った中学3年生・片山希美香選手は文集の中で「小原さんのようになれるようにがんばります。私も後輩に私がしっかり走るけ、安心して走ってと言いたいと思います」と綴っていた。

小原怜に高校時代のブルゾンちえみを聞くと小原怜はまったく知らなかった。

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有森裕子
坂本直子
山口衛里
中村友梨香
重友梨佐
全国女子駅伝
バルセロナ五輪
有森裕子杯ハーフマラソン大会
「瀬古利彦杯」花泉マラソン大会
一関市(岩手)
「野口みずき杯」中日三重お伊勢さんマラソン
「増田明美杯」いすみ健康マラソン
伊勢市(三重)
いすみ市(千葉)
岡山県
小原怜
片山希美香
片山希美香選手

全国駅伝 大注目区間はあまーい! (バラエティ/情報)
17:33~

2011年全国男子駅伝では箱根のスター3人が激突した。トップでたすきを受けたのは早稲田大学のキャプテン八木勇樹、トップから31秒差でやってきたのは同じく早稲田の矢澤曜。43秒差でスタートしたのは東海大学2年の村澤明伸。村澤が序盤からごぼう抜きすると矢澤が近付く。矢澤は村澤をロックオン。そこを八木勇樹が追い上げ八木が勝利した。

武井壮は「何が面白いって言ったら箱根駅伝ではこの3人が同じ区間を走らなかったりするから、それがまたここでも見れるから。全国駅伝の中では他のストーリーも見れてオムニバスみたいに見れるのがいい」とコメント。

2区のスペシャリスト・小林祐梨子はずっと区間賞を獲り続けた。独特なコース取りを学んだ師匠・早狩実紀がいた。普通はセンターラインに走ってしまいがちだがS字のカーブではそれを無視して最短距離を行くのが早狩流だった。早狩は通算12回優勝した。小林は中学2年で早狩流を会得、師弟対決になった時には師匠を抜き伝説の29人抜きは伝説になっている。

小林祐梨子はケニア人にハンパなくモテるという。早狩実紀について小林は「一回り以上違うんですけど大阪の相撲場所に2人で、相撲が好きでそういう意味でもこういうお姉さんいいなって」と話した。

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八木勇樹
矢澤曜
村澤明伸
早稲田大学
東海大学
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全国男子駅伝
小林祐梨子
早狩実紀

野口みずきの全国駅伝 (バラエティ/情報)
17:46~

野口みずきは高校2年の時、全く注目されず区間16位だった。高校3年になるとアップで登場するも区間17位。社会人時代になると初めてナカーを任されるも区間11位。1998年、1区を任されるも区間10位。無名のままだった。

野口みずきは社会人2年目になると失業してしまった。野口みは「ワコールというチームにいたんですけど監督と会社の社長さんとの意見が合わなくなって辞めてしまったんです。4か月失業期間があった」と話し、この頃からプロ意識が芽生えてきたという。

野口みずきは「変わらなきゃ計画」として筋トレを始めた。ロープのぼりでマッチョになりカロリー4300kcalを摂取。肉2.7キロ、エビ1000匹を食べる姿も目撃された。すると2000年、9区区間4位、2001年、9区区間3位になり2004年、アテネ五輪で金メダルを獲得した。2008年になると三重代表で出場した。

2008年の全国駅伝で20年ぶりとなる三重でのトップ10入りを目標にした。そして他の選手を圧倒し7人抜いての第9位となった。

野口みずきは「両脇に観客の人が凄いいっぱいいて人のトンネルができたみたいで凄い気持ちよかった」と振り返った。

キーワード
全国駅伝

エンディング (その他)
17:59~

このあと6時05分からはさらにデッドヒートの後半戦!!

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