大相撲九州場所 八日目 ▽ゲスト 内川聖一選手(ソフトバンクホークス)

放送日 2017年11月19日(日) 16:00~18:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

大相撲 九州場所 八日目(中継) (スポーツ)
16:00~

幕内の土俵入りの様子を伝えた。

ゲストのソフトバンクホークス内川聖一選手を紹介。初日はプライベートで来場した。今回は緊張しているとコメントした。

横綱の土俵入りの様子を伝えた。

今日のゲスト内川聖一選手の日本シリーズでの活躍とプロフィールを紹介した。相撲は迫力を感じれて好きで小学校でも相撲を取ったことがあるという。解説の玉ノ井親方は野球が好きで、内川選手は勝負強さが優れていてゾクゾクする場面を見せてほしいなどとコメントした。また琴奨菊関と仲がよく時間があるときは食事をするなど家族ぐるみの付き合いで、日本シリーズ第2戦も観戦しに来てくれたという。そして琴奨菊関からソフトバンクホークス日本一のお祝いコメントが紹介された。

東【前頭十五】錦木(4勝4敗)。西【十両三】豊山(6勝2敗)。豊山の寄り切り。

平成28年初場所の琴奨菊-白鵬の取組を振り返った。

東【前頭十ニ】隠岐の海(7勝1勝)。西【前頭十四】大奄美(2勝6敗)。隠岐の海の寄り切り。

きのうの稀勢の里-北勝富士の取組を振り返った。

東【前頭十三】豪風(2勝6敗)。西【前頭十一】朝乃山(3勝5敗)。朝乃山の寄り切り。

ここまでの幕内の結果を伝えた。

東【前頭十】魁聖(5勝3敗)。西【前頭十五】妙義龍(5勝3敗)。妙義龍の押し出し。

東【前頭十四】琴勇輝(3勝5敗)。西【前頭十】勢(4勝4敗)。勢の突き落とし。

東【前頭九】遠藤(5勝3敗)。西【前頭十三】安美錦(6勝2敗)。遠藤の押し出し。

平成13年夏場所の優勝決定戦の貴乃花-武蔵丸の取組を振り返った。

東【前頭十二】輝(5勝3敗)。西【十両九】大栄翔(3勝5敗)。輝の送り出し。

東【前頭七】大翔丸(2勝6敗)。西【十両九】碧山(2勝2敗4休)。碧山のはたき込み。

東【前頭七】正代(3勝5敗)。西【前頭十一】栃ノ心(5勝3敗)。栃ノ心の寄り切り。

ここまでの幕下上位と十両の結果を伝えた。

東【前頭八】千代丸(3勝5敗)。西【前頭五】荒鷲(7勝1勝)。荒鷲のはたき込み。

ここまでの幕内の結果を伝えた。

内川選手が前半戦で琴勇輝-勢の取組を選び振り返った。選んだ理由は勢関の横にずれるタイミングが素晴らしいなどとコメントした。玉ノ井親方は勢関は今日は体が動いていて調子が良いという見方ができるなどとコメントした。

東【前頭三】松鳳山(3勝5敗)。西【前頭六】千代翔馬(4勝4敗)。千代翔馬の切り返し。

あすの十両と幕内の取組を伝えた。

東【前頭ニ】千代大龍(3勝5敗)。西【前頭ニ】栃煌山(0勝8敗)。千代大龍の押し出し。

内川選手は人に言えない苦労があり、若い選手が何を感じてそこに感覚の差があるのか一人で考え目を配らせているなどとコメントし、玉ノ井親方は相撲でも色々考える人にはなかなか言えない。孤独な戦いだが言える時言ってアドバイスをしてもらっていた。横綱という勝たなきゃいけない立場は大きなものがあったなどとコメントした。

東【前頭筆】玉鷲(6勝2敗)。西【前頭五】宝富士(3勝5敗)。玉鷲の押し出し。

東【小結】琴奨菊(2勝6敗)。西【小結】阿武咲(2勝6敗)。阿武咲のはたき込み。

東【関脇】御嶽海(5勝3敗)。西【前頭筆】貴景勝(6勝2敗)。貴景勝の押し出し。

東【大関】豪栄道(6勝2敗)。西【前頭四】千代の国(1勝7敗)。豪栄道の押し出し。

東【関脇】嘉風(4勝4敗)。西【大関】高安(5勝3敗)。嘉風の突き落とし。

東【横綱】稀勢の里(4勝4敗)。西【前頭四】逸ノ城(7勝1敗)。逸ノ城の寄り切り。

東【前頭三】北勝富士(6勝2敗)。西【横綱】白鵬(8勝0敗)。白鵬の寄り切り。

高安を破った嘉風はよく体が動いてくれた。地元からたくさん応援が来たので良い相撲を見せようと思い、声援が力になった。後半戦も変わらず良い相撲を取りたいなどとコメントした。

横綱・稀勢の里を破っての金星について逸ノ城は、うれしい。今場所は体が動いてくれてそれがよかった。後半戦も集中して頑張るなどとコメントした。

これまでの幕内の結果を伝えた。

内川選手は今日聞かせていただいた話しを野球に活かしたい。来季も日本一を目指してまた放送席に呼んでいただける活躍をするなど抱負を語った。

あすの放送予定

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