パン旅。 「住宅街のぜいたくパン(1)代々木八幡編」

放送日 2019年4月29日(月) 5:10~ 5:40
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
05:10~

今日から4日間、都心から湘南まで住宅街にあるパン屋を巡る。1日目は高級住宅街にあたる、代々木八幡エリア。ゲストははいだしょうこ。

オープニング映像。

パン旅。 (バラエティ/情報)
05:11~

代々木公園をはさみ、NHKの反対側が代々木八幡エリアにあたる。同エリアに木南晴夏がオススメしたい店があるということで、はいだしょうことともに向かった。お店は2013年にオープンし、50種類以上のラインナップがあるという。木南はお持たせにご愛用だというチョコレートのパンをはじめ、あんぱんを勧奨し、はいだとともに店のイートインコーナーで堪能した。パリでパティシエとしての経験を積み、帰国後にパン職人に転身した杉窪章匡氏はフランス料理とパン作りに通ずる点を語り、厨房へと案内。水分を多く含んだ状態のあんこを生地に包み、焼き上げることで水分が蒸発すると空洞ができる。その空洞部分にはあんこの香気がしっかり閉じ込められるという。

チョコレートのパンではサクサクしたチョコレート、チョコクリーム、チョコパンを使用。チョコが濃厚すぎると口当たりが重くなってしまうため、生地づくりではホイップした生クリームを使うことで軽めにしている。杉窪氏はサイズにもこだわっていて、食べ方を顧客に提示している。そして、代々木八幡のお客は感度が高く、杉窪氏は質のいいものを少しずつ食べたいように感じるという。

鎌倉時代に創建された代々木八幡宮は女子に人気のパワースポットになっている。境内の奥にある楠は御神木。出世稲荷神社には芸能人も参拝するという。

2軒目は最初の店からすぐの場所にあるベーグル専門店。常に50~60種類のベーグルが販売されていて、「ふか」、「もち」、「むぎゅ」という3種類の食感が選べる。はいだ、木南は3種類の食感をそれぞれ食べ比べした。職人の小林千絵さんはパティシエとしての経験があり、30歳の時にベーグルの道へ進んだ。ベーグルは焼く前に生地を茹で、豪華にデコレーションしてから焼き上げる。小林さんによると3タイプは酵母や小麦、水分量で違いがあり、こねたばかりの生地を見せてくれた。また、中身に使用する具材によって生地を変えているが、成形はその分、難しいという。木南は「栗のあんと甘露煮」、「あめ色玉ねぎとクリームチーズ」を購入した。

ベーグルを購入した木南晴夏、はいだしょうこは天気に恵まれた代々木公園で実食した。食べながら料理の話しになり、木南は「料理はちょっとだけ」、はいだは「料理ができない」と明かした。

キーワード
代々木(東京)
日本放送協会
チーズ入りのパン
あんぱん
チョコレートのパン
パリ(フランス)
代々木出世稲荷大明神
洋酒に漬けたフルーツとクリームチーズ
赤みそとチーズと大葉
栗のあんと甘露煮
あめ色玉ねぎとクリームチーズ

エンディング (その他)
05:38~

エンディング映像。

番組宣伝 (その他)
05:39~

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